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ロングVer.「疑惑報道から離党、今日までの想いと真のリベラルとしての闘い」山尾しおりチャンネル

2017年10月 3日


いつも山尾しおりチャンネルをご覧いただき、ありがとうございます。

今回は、疑惑報道から離党、そして再チャレンジを決意させていただくに至るまでの想い、真のリベラルとしての闘いについて、山尾一人でお話しさせていただきます。

いつもより長くお話しさせていただきましたが、ご覧いただければ幸いです。

10/3(火)「信念なき改憲政党とリベラルな改憲について」山尾しおりチャンネル

2017年10月 3日



山尾しおり本人による「山尾しおりチャンネル」です。
10月21日まで毎日更新予定です。

地元の方々からいただいた声や、山尾しおりの政策や憲法への考え方などをお話ししていきます。
是非ご覧ください。

本日の内容
?10/3朝からの報告(日進駅での手話での交流)
?改憲〇と安保法制〇の欺瞞とリベラルな改憲について
?明日の山尾しおりは?
?山尾への「気になること」質問
 ?しおりの私服編?

10/2 (月)「子育て・社会保障について」山尾しおりチャンネル

2017年10月 2日



10月21日まで毎日更新予定です。

地元の方々からいただいた声や、山尾しおりの政策や憲法への考え方などをお話ししていきます。
是非ご覧ください。

本日の内容
?10/2朝からの報告(尾張瀬戸駅と高校生)
?子育て・社会保障について
?明日の山尾しおりは?
?山尾への「気になること」質問
 ?好きな食べ物編?

安倍政権の本音

2016年7月 5日

稲田さんが、安倍政権の本音を見事なまでに暴露してくれました。子育て支援は優先順位低く、活躍できない女性は自己責任、国民は政治に口出しせず、国家のために自力で一億総活躍してみせろ、ということなのでしょう。

選挙の前にハッキリして良かった。

安倍政権の子育て支援・女性活躍のメッキが剥がれた今、私たちが、子どもと女性を支えるために必要な手を打つ責任、引き受けます。

福祉、人権、経済、総合的な国力維持、いかなる観点を重視する立場であれ、子育て・女性政策が日本の政治課題のど真ん中にあると考える皆さん、私たちはその解決に本気です、力を貸してください。

国家のための一億総活躍の危うさを感じ、1人ひとりの幸せの結果こそが国家をも安定させると考える皆さん、1票での意思表示をどうかお願いします。選挙が民主主義のすべてではないけれど、民主主義の一つのハイライトです。多様な意見を限界まで集約して、国民が政治を選択するチャンスです。

私もあと5日全国で訴えて、判断の材料を提供します。ぜひ、皆さん、候補者を比べてください。そして、考え、選び、投票してください。私たちの仲間、比べてもらえば選んでもらえる素晴らしい候補が揃ってます!


「日本死ね、言っている場合じゃない」 自民・稲田氏 http://www.asahi.com/articles/ASJ746CY7J74UTFK01Y.html

1億総活躍社会はどんな社会ですか? 日本はGDPの200%もの借金を抱える借金大国。あれせえ、これせえ、と言ったってできない。あれかこれか、優先順位を付けてしかできない。それを、あれしてくれなきゃ活躍できない、これしてくれなきゃ活躍できない、国はあれもこれもどれもこれも、やれと。それもできないなら日本死ね、なんて言っている場合じゃないんだと思う。
 みんなでこの国をよくする運動が1億総活躍社会ですね。私たちは、国だけに任せるんじゃなく、自分だけが幸せだけじゃなく、みんなが幸せで初めて幸せだと感じられる民族だ。(札幌市での講演で)


【動画】6/11 新宿東口で街頭演説しました

2016年6月11日

2016/6/10 新宿駅東口で街頭演説を行い、アベノミクスの失敗、社会保障・?教育の充実を訴え、また自民党改憲草案を批判しました。http://blogos.com/article/179063/ 

党員・サポーター会員向け 山尾しおり緊急集会 「新党結成に向けての説明と意見交換会」

2016年3月 4日

党員・サポーター会員向け
山尾しおり緊急集会 「新党結成に向けての説明と意見交換会」のお知らせ

日頃は山尾しおりの活動に対し、ご理解とご支援を賜わり厚く御礼申し上げます。
今、安倍政治と対峙すべく、新党結成に向けて政局が大きく動き始めようとしております。
新聞雑誌テレビ等の報道が先行し、皆様には大変ご心配をおかけしていることかと存じます。
そこで民主党愛知県第7区総支部長として山尾しおりから「党員・サポーター」の皆さまに現在の状況と今後の流れを申し上げ、また皆さまからご意見を頂く場を開催します。

1) 3/5(土) 10:30? 瀬戸市文化センター 22会議室(瀬戸市西茨町113-3 電話:0561-84-1811)

2) 3/5(土) 13:00? 東郷町商工会 2F(東郷町大字春木字申下1337-1  電話0561-38-0821)

3) 3/6(日) 11:00? 豊明商工会(豊明市三崎町中ノ坪5-1 電話:0562-93-6666)

以上
よろしくお願いします。


今年成人式を迎える皆さまへ。 お祝のメッセージです

2016年1月11日

今年成人式を迎える皆さまへ。


お祝いメッセージをクリックしてください

 


12/27 各地域で2015年末街頭演説を実施

2015年12月27日

12/27 各地域で2015年末街頭演説を実施

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道の駅せとしなの

2015年12月23日

道の駅せとしなのにて
せとまとくらぶのトマトなど地元産の野菜の説明を受ける

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地元在住教員・教員OBの方々と会合

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女性による女性のためのシンポジウム(年齢・性別・立場・垣根を越えた女性のための交流&討論会)

2015年12月12日

女性による女性のためのシンポジウム(東京海上日動ビル内)にゲストとして参加させていただきました。

『女性が、仕事も収入も家庭も子供も、すべて手に入れるには?』
『若い世代が希望を持てる日本とは?社会とは?未来とは?』
『シングルマザーの厳しいいま"貧困"について』
『家庭を持つ、子供を持つということ』 

色々なテーマについてみなさんとお話ができました。

コーディネーターの猪坂美佐緒さんはじめ参加者の皆さんありがとうございました。

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水野ふれあい祭りから瀬戸YEG式典へ

2015年12月 8日

第一回水野ふれあい祭りに参加してきました 水野そばまつりから名称が変更になりより盛大に行われていましたよ
お抹茶やうどんをいただきみなさんとおしゃべりしてきました

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連合愛知 第11回政策推進議員 懇談会 総会に出席

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瀬戸商工会議所 青年部 創立30周年記念式典に出席し挨拶をさせていただきました

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小学一年生に読み聞かせ♪

2015年12月 1日

小学一年生に読み聞かせ♪
みんなしっかりきいてくれました  最後に感想もこたえてくれましたよ...楽しかったです

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性犯罪被害者のためのワンストップ支援センター「ハートフルステーション・あいち」を視察

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【山尾しおりを励ます会2015】を開催 その翌日は

2015年11月11日

昨日、細野豪志政調会長をお招きし【山尾しおりを励ます会2015】を開催致しました。
本当に大勢の皆様に参加いただき感謝してます。
また、翌朝の今日は晴れやかな気持ちで尾張瀬戸駅で早朝活動からスタート。
昼ごはんは郵政OBの皆さんと、秋晴れの下お弁当を食べながら政治談議。

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山尾しおりを励ます会2015

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山尾しおりを励ます会2015

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尾張瀬戸駅での早朝活動

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尾張瀬戸駅での早朝活動

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政治談議

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政治談議

しおり通信発刊!! 「しおりの国会奮闘245日」

2015年11月 5日

しおり通信発刊!! 「しおりの国会奮闘245日」

ダウンロードしてご覧下さい

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「しおりの国会奮闘245日」国政報告開催のお知らせ

2015年10月23日

国政報告開催のお知らせ 「しおりの国会奮闘245日」 安全保障---政局

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PDFの資料は↓からダウンロードしてください


戦没者慰霊祭を終え「日本どまんなか集会」へ

2015年9月24日

瀬戸市長根連区戦没者慰霊祭での慰霊の言葉



深津昭彦展

真ん中の絵画のモデルはもちろん・・・

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充実した司法修習と給費の実現を求める「日本どまんなか」集会

「法の支配」の尊さを学び、理解し、貫くことのできる法曹がこの国の行く先を照らして欲しい。
「人の支配」による立憲主義の破壊を目の前にして、改めて法曹を守ることは未来を守ることだと感じます。
経済的背景に左右されず、志ある挑戦者が法律家を目指すことができるよう、ともにかんばりましょう。


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皆で憲法の権利を使おう

2015年9月16日


皆で憲法の権利を使おう。使わなくては錆びてしまう。
19条『思想良心の自由』自分で一番大事な価値観は自分で決める。
21条『表現の自由』自分の考えは自由に表現できる。
22条『職業選択の自由』それぞれがどんな経済的な状況に生まれても 自分の意志で職業を選択できる。
憲法の権利は使えば使うほど強くなります。


「全国若者一斉行動」 in NAGOYA

2015年8月24日

安全保障関連法案に反対する大学生らのグループ「SEALDs」が呼び掛けての「全国若者一斉行動」

応援弁士として参加!!


---------------    ↑   名古屋白川公園にて  ↑   --------------



---------------    ↑    名古屋駅東口にて  ↑     -------------

■□■ 地元での活動 今日はレガッタから ■□■ 

2015年8月 2日

● 第21回東郷町民レガッタ大会  -応援します!王滝村-  開会式

今日は『東郷町民レガッタ大会』祝辞を述べた後に選手として参加いたしました。和合自治会の皆さん有難う御座いました。
「百聞は一見に如かず」東郷町では平成30年にインターハイのホ?ート会場として受け入れる予定です。東郷町としっかり連携を図り皆さまに喜ばれる大会にしていきましょう。

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-----  愛知池漕艇場にて  -----

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-----  愛知池漕艇場にて  -----

● 瀬戸リトルリーグの卒団式

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-----  瀬戸市東名ボールにて  -----

■□■ 週末は街頭演説で憲法違反を訴える ■□■

2015年7月25日

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-------- 尾張旭市ピアゴ前 --------

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-------- 長久手市 市が洞交差点 --------

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-------- 日進市 カーマ・アオキスーパー前 --------

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-------- 豊明市 ピアゴ前 -------- 


【動画】7/20 「安保法案反対」街頭演説 愛知県愛知郡東郷町にて

2015年7月22日



7月18日から20日の3日間 「安保法案反対」街頭演説キャンペーンを行いました。
この動画は、愛知県愛知郡東郷町での街頭演説です。
是非ご覧いただければ幸いです。

7/18~7/20「安保法案反対」街頭演説キャンペーン

2015年7月17日

(7月18日更新)本日、長久手市 で予定していました街頭演説は諸事情により順延します。直前のお知らせ申し訳ございません。午後の 

日進市 赤池駅 ロータリー 13:00~14:00 

豊明市 前後駅 16:00~17:00 

は予定通り実施しますので、是非ご参加いただければ幸いです。




今週末の三連休は皆さんとともに、愛知7区にて「安保法案反対」街頭演説キャンペーンを行います。
是非ご参加ください。予定は以下のとおりです。

7/18(土) 長久手市 アピタ東側 11:00~11:20 市が洞交差点 11:40~12:00 日進市 赤池駅 ロータリー 13:00~14:00 豊明市 前後駅 16:00~17:00
・7/19(日) 尾張旭市バロー城山店 15:00~16:00 瀬戸市 カーマ東側 八百屋前 16:30~17:30
・7/20(月) 大府市 明成町 三丁目 交差点 9:30~10:30 東郷町東郷 パレマルシェ 11:00~12:00
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統一地方選挙を終えて

2015年4月28日

 統一地方選挙が終わりました。

 前半の県議選、瀬戸の現職長江正成さん、そして日進・東郷町の新人福田よしおさん、両名が当選しました。
 長江県議には3期目としてのますますの活躍を、元消防署長の福田県議には即戦力としての力量を期待しながら、ともに頑張っていきます。

 尾張旭の新人渡辺さとしさん、大府の新人久田くにひろさんは、惜敗。
 しかし、勇気をもって1人区に立候補した若い2人です。民主党としてもしっかりバックアップしなければならないですし、どうか皆さまからも、引き続きあたたかいご指導を賜りたく、心からよろしくお願いいたします。

 後半の市議・町議選、民主党公認候補の全員が当選しました!
 瀬戸の中川まさやさん、山田のぶおさん。
 尾張旭の篠田かずひこさん。
 長久手の田崎あきひささん、上田大さん。
 日進の山根みちよさん。
 東郷の国府田さとみさん。
 大府の小山まさこさん。
 現職・元職・新人と、皆さんそれぞれにとって重たい4年をかみしめながら頑張って頂きました。
 本当にうれしい全員当選です。

 そして、瀬戸市長選挙。
 伊藤やすのり新市長が誕生しました!

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 民主党として単独推薦する中で、必ず結果を出さなければならないと、正直かなりプレッシャーを感じていました。
 でも、総決起大会を行った最終盤には、伊藤後援会の皆さんと、
 「瀬戸が好きだから、瀬戸を変えよう、新しい瀬戸を始めよう」
 という気持ちで一体となることができたように思います。
 公約された女性副市長の誕生も含めて、伊藤新市長に大いに期待すると同時に、国政の立場からしっかり連携していきます。

 また、共に連携していく連合推薦候補・議員の皆さんや友好議員の皆さん多数の当選にも、本当に感謝しています。

 さらには、日進で20名の定員中、女性議員が8名を占めたことも、素晴らしい結果。
 豊明では、多くの仲間や新人議員が当選し、構図が大きく変化する嬉しい予感も。

 いずれにしても、地域をよくするために、みんなで頑張っていきます!
 ご支援、ありがとうございました!!

この週末も、駆け抜けた。

2015年3月30日

 この週末も、地方選挙候補予定者と、街頭活動を中心に懸命の訴え。

 
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日進・東郷で県会に挑戦する福田よしお候補予定者とともに。

          
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 尾張旭で県会に挑戦する渡辺さとし候補予定者&篠田一彦市会議員とともに。


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 大府で県会に挑戦する久田くにひろ候補予定者とともに、アローブこもれびホールで報告会。千賀重安市議・上西正雄市議・大西勝彦市議・守屋孝市議・小山まさこ市議候補予定者、さらには大塚耕平参議院議員も駆けつけてくださいました。


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瀬戸市消防団道泉分団詰所の竣工式にて。女性用トイレも完備です。


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瀬戸市藤井あつやす市議の開所式。長江正成県議とともに参加しました。


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 久田くにひろ候補予定者と、雨の中、懸命の街頭活動。 

愛知7区・統一地方選挙に向けて

2015年3月24日

 国会開会中で地元に戻る日程が限られるなか、週末精一杯動いています。
 そんな週末の一部をご報告。

 愛教組定期大会にて。「子どもたちを、安倍総理の示す道に並ばせない!」の思いを新たにしました。

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 大府より愛知県議会に挑戦する久田くにひろ候補予定者とともに。
 大府市内を全力疾走中です。

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 大府の大東最終処分場竣工式典にて。
循環型社会に向けて、これから29年間頑張ってくれる施設です。

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 長久手市議会に挑戦する上田大候補予定者の事務所開き。
 伸び行く長久手にふさわしい若さと経験を兼ね備えた上田さん、がんばりましょう!

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 東郷・日進より愛知県議会に挑戦する福田よしお候補予定者の事務所開き。
 日進で市議会に挑戦する山田久美さんも駆けつけてくれました。
 消防士出身の議員さんとなれば、愛知県議会初ではないでしょうか。
 2人区になって初の選挙でもあります。即戦力として活躍してもらいたい!

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 瀬戸市より愛知県議会へ3期目の挑戦。長江まさなり県議の事務所開き。
 中川昌也市議と藤井あつやす市議も駆けつけてくださいました。
 「県議選では最初の当確を出す!」と、ご本人の強い覚悟。
力をあわせて瀬戸の議席を守り抜きましょう!

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1週間のご報告。

2015年3月10日

 1週間のご報告です。毎日目の回る忙しさですが、一部のピックアップでお許しください。

<国会編>
 3月3日(火)「格差是正及び経済成長のために講ずべき税制上の措置等に関する法律案」を衆議院に提出しました。以下がその柱です。
1.「消費増税分は子育てを含む社会保障にのみ支出される」「次なる消費増税の際には議員定数削減の成果を出すこと」の方針を明確化。
2.差是正の観点から、富裕層の個人所得課税・資産課税の改革を検討すること。
3.軽自動車税増税を中止。自動車取得税・自動車重量税の特例税率を廃止。
 民主党税制調査会の役員として、古川元久会長とともに提出しました。

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 3月5日(木)法務・厚生労働部門合同会議にて、昨今マスコミでも話題になっている外国人技能実習制度における介護人材への対象拡大について議論しました。
 私は常々、制度の目的外使用を認めるとろくなことがない、と思っています。
 この技能実習制度の歯止めない拡大は、まさに「国際貢献」という目的を隠れ蓑にして、介護人材不足を安易に賄おうとする、制度の目的外使用に他なりません。
 厚労省はじめ、関係者のほとんどすべてが、この目的外使用に見て見ぬふりをしている。不健全な解決方法で、とてもそのまま賛成するわけにはいかない。
 議論に参加された先生方も、そのほとんどが、それぞれの知見を背景に、反対意見を述べられていました。


 3月6日(金)国際女性デー院内集会。超党派で「クオータ制」を推進していく議連の発足です。初当選同期の井戸まさえさん、櫛渕まりさん、山崎まやさんなど、頼もしい仲間・先輩も一同に会して、嬉しいひととき。惜敗中の仲間の分まで、本当の「男女共同参画政党」として自民党に対峙していかなければ、と思い新たにしました。

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 3月9日(月)には、有村治子女性活躍担当大臣(!)が、民主党に「政治分野における女性活躍に向けたポジティブアクション」の要請に来られました。男女共同参画推進本部役員として、意見交換。民主党は「クオータ制」検討について、先日の党大会でもしっかり文面で確認されましたし、男女共同参画推進本部でも明確にテーマにあがって前向きな議論が進んでいます。一方、有村大臣は、「正直自民党内では賛否両論あるが、内うちで検討を始めている」とおっしゃるので、「うちうちとは、どの受け皿で、誰のもとで検討されているのでしょうか」とお聞きしたところ、「女性活躍推進本部で、稲田朋美本部長(!)のもと議論されている」とのご回答。。。。。自民党には期待せずに、民主党内でしっかり進めた方が建設的だ、というのが、私の率直な感想です。

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<地元編>

 3月7日(土)大府保育園改築の竣工式に出席しました。「子育て家庭向け対GDP比支出割合が1%未満の現状を、先進国並み2%を目標に引き上げていきたい」ということもお話しさせて頂きました。

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 陶生病院新東棟の起工式。急いで北上したものの式典に間に合わず、恐縮しながら、しかし関係者の方から詳しくご説明頂きました。

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 瀬戸品野「七色の麦」竣工式。重度障害をお持ちの8名の方が住まうグループホームの実現です。「消費増税引き上げ延期により、そのしわ寄せが障がい者福祉にいくのは、おかしい。一緒にがんばりましょう」とお話しさせていただきました。

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 翌朝は長根ソフトボール大会始球式!始まる前、練習におつきあいくださった坂本自治会長はじめ、皆さま。「山尾、ちゃんと投げれるのか!?」とハラハラドキドキさせたかと思いますが、おかげさまで、何とか、無事の、投球。ありがとうございました!

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 続いて大府消防団観閲式。「先日福島第一原発敷地内で赤い消防車両が並んでいる光景をみた。事故時の放水等で任務を果たし、汚染され、二度と敷地外に出ることのない車両だった。皆さんと仲間のお仕事は、それ程までに、重く崇高なものだと改めて認識した。これからも、人命を守るためにご尽力をお願いします」とお話しさせて頂きました。

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昼も夜も子どもは平等

2015年2月19日

目の回る忙しさの中で、1週間ブログ更新できず失礼しました。
 昨日、先輩議員から「忙中閑あり」と言われた一言が胸に突き刺さり、背すじをのばして、この1週間のご報告を。

 2月13日(金)夜、岡田代表や長妻代表代行とともに、24時間保育・24時間学童クラブの視察。夜間の保育園を肌で感じてほしいと代表にリクエストして、実現したものです。現在、24時間保育は全国で4か所しかありませんが、そのうちの1つである都内のエイビイシイ保育園へ。「夜間保育」「長時間保育」に対する偏見と闘いながら、「昼も夜も子どもは平等」「問われるのは保育の時間帯や時間の長短ではなく、保育の質である」との信念で、楽しく暖かい保育を継続してきた皆さんに、頭が下がります。政策課題を認識することもできたので、ただ視察をしたにとどまらず、しっかり委員会で質問していきたいと思っています。民主党のホームページに記事が出ていますので、ぜひご覧ください。

 土日は地元日程。大府の至学館に足を運び、谷岡くにこ学長とお話しできました。主権者教育、女性の問題、安倍政権に対する危機感の受け皿となるためにいかに闘うか、などなど有意義なひととき。私自身も少しだけ経験を積んで、以前よりももっと、谷岡さんの経験値を吸収できるようになったかな、と勝手に喜んでいます。

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 大府市議の千賀重安市議のご自宅にも、久田くにひろ県会予定候補とお邪魔して、様々なご教示を受けました。いつも会うとほっとする千賀ご夫妻とともに。

 
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 そのほか、県連幹事会や連合愛知との意見交換会など、地元での大切な会議に出席。
 普段の上京は月曜日以降ですが、今回は日曜日の夜に、大変楽しみにしていた食事会が東京で。

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 このブログでもたまにお話ししていますが、アニー時代から30年来、見守ってくださっている山田洋次監督との夕食。会話の内容は、心にしまわせてください!

 そして、週明け以降の3日間はめまぐるしく。
 特に気になったことは、月曜日の岡田代表による代表質問で起きた出来事。代表が、「日本国憲法が出来て間もなく70年、この間、日本国民自身がこの憲法を育んできました」と述べたところで、自民党からの複数のヤジ。
「はぐくんでない!」と。
 耳を疑いました。憲法99条で憲法尊重擁護義務を負う国会議員として、許容範囲を超えています。
 そのほか、共産党の代表質問に対して、「テロ政党!」とヤジを飛ばすなど、自民党はいつから、ここまで変質したのでしょうか。
 私は、戦後70年、国民が自身の憲法として守り育んできた意義を、しっかり委員会質問で問うていきたいと思います。

 仕事の合間に、1つ楽しい出来事。
 アニー時代に共演し、3代目アニーでもある柳志乃ちゃん、今はROSELOVEとしてタップダンサーとして活躍。彼女のインターネットラジオに出演してきました!タップダンサーと政治家、ちぐはぐな二人ですが、波長はばっちり。

         
 
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 2月21日(土)20時から2月28日(土)20時までの1週間、下記の番組ページにアクセスして頂くと、番組が再生できるそうです!
  
 Love力 番組ページ

トリクルダウンではなかったの?

2015年2月12日

週前半の活動報告です。

 2月9日(月)は、連合本部の皆さんとの政策要求実現院内集会に参加。「コスト」たる「人」を切り捨てて「経済成長」を追いかけようとする安倍政権にしっかり対峙して、ボトムアップの豊かさを目指すべき。それにしても、安倍総理。「アベノミクスの果実が、中小企業や地方の隅々までいきわたるのはこれから」と、まさにトリクルダウンの思想で衆院選を戦っておきながら、予算委で追及されると「トリクルダウン」を期待していないと答弁。
 所得格差が経済成長をそこなっていると指摘した先日のOECDレポートや、はたまたピケティ旋風に影響を受けたのでしょうか。トリクルダウンの限界を認めて格差拡大の方向を修正して頂くのは悪いことではありませんが、大きな旗印をおろして方向転換するなら、それなりの責任を負うべきです。

 
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 午後は、役員室関連の打ち合わせなど、諸々事務仕事。
 夕方の新幹線に飛び乗り、豊明市内で、大事な大事な支援者の方との懇親会。私の司法修習同期の父上が握るお寿司を頂きながら、政治のこれからについて、おおいに盛り上がりました。


 翌10日(火)は、陣屋町の皆さんとともに、いわゆる「瀬戸キャニオン」周辺(通学路も含めて)の視察。珪砂組合の皆さんにも、大変丁寧に現状の説明を頂きました。近隣住民の皆さんのくらし、働く皆さんのくらし、子どもの安全、瀬戸の歴史と産業、立法の不十分。様々な課題がありますが、ひも解けることから1つづつ。特定の利益の代弁者ではない、地元瀬戸の代議士として、微力ながら役立っていければと思います。

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 翌11日(水)は、女性首長を実現する会あいち2周年記念セミナーに参加。小宮山洋子さん(先生と呼ぶと100円罰金をとられちゃいます【笑】)に久々にお目にかかることができました。近藤昭一代議士、そしてエネルギッシュに活動を続ける石田芳弘さんも参加されていました。女性がつながり、社会を変える。たくさんの気づきと元気をもらいました。

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 夜は、私を国会へと戻してくださった大事な方との懇親会。志を実現するためには、選挙に強くあらなければならない、という政治家の現実を今ひとたび噛みしめます。もっと強くなり、誇りに思って頂けるような仕事をしていきたい。
 明朝7時30分からの役員室打ち合わせに間に合うべく、最終1本手前の新幹線に飛び乗りました!
 

週末のご報告

2015年2月 9日

金・土・日、週末3日間のご報告です。

2月6日の金曜日は、それぞれ役員となっている税制調査会と男女共同参画本部の会議が開催されました。
税調では、消費増税に伴う低所得者対策の問題、贈与税にかかる非課税枠・額の拡大への対応などがテーマになりました。
私は、「私たちは、富裕層ではなく一般市民・生活者の立場に立っている。格差の固定化を防ぎ、子どもの貧困をなくし、共生社会をつくるという社会像をかかげている。その立場に立ったとき、軽減税率には消極的で、富裕層の子や孫への贈与に対する非課税制度を拡大することに賛成するというのでは理解が得られないのではないか。掲げる旗と主張する税制とを、一致させるべきだ」と意見しました。
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男女共同参加本部では、「県議や政令指定都市の候補者だけでなく、一般市町村の候補者についても、党本部としての支援がしっかり届くようにしましょう」と意見し、とくに女性候補については応援弁士の要請にできる限り応えていくことが決まりました。
愛知7区にも、日進市議に立候補される山根みちよさん、大府市議に挑戦する小山まさこさんという民主党公認女性候補がいます。しっかり、本部としての応援体制を整えて、ともに選挙を戦っていかなければなりません。
そののち、ポーランドから来られた研究者そして学生の皆さんとクオーター制等について意見交換。
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その後新幹線に飛び乗って、名古屋駅前にて、連合愛知の労働法制改悪反対の街頭活動に参加してきました。

あくる土曜日は、尾張旭の新一年生に向けた「よいこの集い」や社会福祉大会、私学助成に向けての意見交換、瀬戸後援会の皆さんとの懇親会など。
翌日曜日は、役員室の立場で岡田克也代表の視察同行。西尾市の「身体障がい者療養施設ピカリコ」では、介護に携わる女性の雇用継続・再開のためにも子育て支援をしっかりやるべきだ、などご意見を頂きました。現場の努力に、本当に頭が下がります。
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また、ハーゲンダッツの「抹茶アイス」でも有名な?あいやの工場・茶畑視察。
その後、連合愛知主催の政策推進議員懇談会に場所をうつし、岡田代表の講演。続く懇親会に少し参加した後は、東郷後援会の皆さんと「レストラン東郷」にて懇親会。

やはり、地元に戻ると、ほっとしますね。

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いわゆる仕事始め

2015年1月28日

通常国会がスタートして3日目を迎えています。
仕事が始まりました。
 
 1月26日(月)は、日中、陛下をお迎えしての開会式、代議士会、本会議(麻生財務大臣による財政演説)などが断続的に開催されました。夕方より、内閣部門会議にて、おもに補正予算に関するヒアリング。続いて、岡田代表とともに、役員室にて、財務省から予算関連ヒアリング。引き続き、役員室会議。私は、主に蓮舫代表代行を補佐させて頂くことになりました。裏方として支える文化というのは、組織の肝だと思いますので、しっかり蓮舫代行の裏方に徹して役割を果たしていきたいと思います!

 1月27日(火)は、朝から内閣部門会議のヒアリング。内容を検討するに、緊急経済対策としての補正の趣旨に添うものか疑問を抱かざるをえないメニューが散見されます。10時過ぎより、筆頭理事をつとめる法務関係の打ち合わせ。昼はお弁当を食べながら、国会対策役員と筆頭理事の合同会議(国会・委員会運営の戦略会議です)。午後は財政演説に対する質疑。前原誠司代議士がトップバッターとして代表質問。「消費税先送りを争点とする無理筋解散に大義はあるのか」「経済状況が許さないと消費税を先送りしながら、3年後は経済状況がどうあろうと必ず増税をするという論理矛盾」「アベノミクスによる行き過ぎた円安、物価の上昇、実質賃金の17か月減少で国民生活は苦しくなっていることをどう考えるのか」年末の選挙期間中に有権者の皆さんから頂いた良識の声を、まさに代弁する問いかけだったと思います。事務所で一息つく間もなく、夕刻の新幹線で地元東郷町へ。いこまい館にてモードを切り替えて、大村ひであき知事の応援弁士を。最終一本前の新幹線で東京に行き、28日は朝8時からの会議に備えます。

 「イスラム国」を自称するテロ集団ISILによって拘束された日本人の方の無事の帰国を願ってやみません。また、お一人の方が殺害されたということが事実であれば、強い憤りを禁じえません。それぞれのご家族の心情は、察するに余りあります。この事件に対する政府の現在の取組みについて、当然のことながら、民主党は全力でサポートをしていきます。

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内閣部門会議に出席。補正予算についてヒアリング

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役員室次長として、岡田代表出席の役員室会議に出席

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大村ひであき知事の応援弁士

幸せな2日間

2015年1月26日

1月24日と25日の2日間に分けて、後援会バス旅行に行ってきました。
 バス19台、約750名の方に参加いただきました。
 
「ありがとう!」の言葉、何回言ったか分かりません。
 万感の思いこめた握手を、何回交わしても交わしたりません。
 婦人部の皆さんと、何度抱き合ったか数えきれません。
 昼食会には、スペシャルゲストとして前原誠司さんが皆さんをお迎え。
 前原さんを囲んで写真をとりまくる皆さんの顔が、キャーキャーと本当に嬉しそうで、私までさらに嬉しくなってしまい。。。
 後援会の皆さんから、本当に幸せな2日間をプレゼントして頂きました。

 思えば7年前に1台から始めたバス旅行。
 落選中も参加人数を増やして頂いたことが、どれだけ心強かったことか。
 そして、昨年秋、いよいよ今年もバス旅行をと告知した矢先の解散報道。
 選挙に突入するなか、選挙後の旅行を予定通り前に進めるか悩みました。
しかし、後援会の皆さんと、「勝って、金閣寺に行こう!」を合言葉に選挙を戦い抜きました。

 そして、勝って、金閣寺に、行けた!
 誰よりも大切な同志の皆さんとともに!
そして、京都嵐山の湯豆腐は、例年よりもさらに美味しく。
 澄み切った青空のもと、水面に映る金閣寺は夢のように美しく。

 夢から明けた今日26日からは、第189回通常国会のスタートです。
 充電は十分。
 国会へと、行ってまいります!

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筆頭理事になりました。

2015年1月23日

昨日22日の両院議員総会にて、岡田克也新代表以下、枝野幸男幹事長、長妻昭代表代行、蓮舫代表代行、細野豪志政調会長など、新役員の人事が決まりました。
私の党務は、民主党役員室次長です。上記の役員の皆さんを補佐して、国民の皆さんへ新生民主党をアピールできるよう働いていきます。
委員会は、法務委員会、内閣委員会、消費者問題に関する特別委員会の所属。
特に、法務では筆頭理事となりました。
二期生では、唯一の筆頭ということで、心してかからなくては。
特定秘密保護法など、民主主義の根幹に関わる課題が山積していますし、野党第一党の筆頭として、戦うべきは戦わなければいけません。
安倍政権に対し、国民の良識を伝える厄介な声になるためには、うってつけの立場を頂けました。

本日23日は終日地元。
早朝より、尾張旭の秋田進市議のバス旅行お見送り。
午前中は、三箇所、福祉の施設の現場を回って勉強させて頂きました。
高齢者福祉を担う「ジャカランタ」さん、障がい者福祉を担う「くすの木」さん、「ムーンワーカーズ」さんです。いずれも、尾張旭市内で、渡辺さとし県議候補予定者と訪れました。
現場でしか見えないものがあり、聞けない声があります。
私は、そういう声の代弁者にならせて頂きたい。
お昼は、旭城レストハウスで、充実のランチ(こちらにも、障がいを持ちながらものすごくしっかり働いている青年がいます)

午後からは、瀬戸にて、支援者の方との打ち合わせ。
さらに、瀬戸市役所に移動して、第六次総合計画を含めた瀬戸のこれからについて意見交換。
夕方からは、尾張旭商工会新春経済懇談会。
続いて、瀬戸品野祇園祭協賛会の新年会。
事務所に戻って、党総支部打ち合わせ会。
シメは、明日明後日の初詣バス旅行の点検。
書いているだけで息切れしてきた一日の終わりに、「うまや」のラーメン。
40歳という妙齢を迎えて、深夜のラーメンはいかがなものか。。

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代表選

2015年1月19日

岡田克也さんが民主党新代表に決まりました。

党員サポーター、自治体議員、国会議員からなる1回目の投票では、長妻候補168ポイント、細野候補298ポイント、岡田候補294ポイント。
うち、愛知県の党員サポーター票は、長妻候補が4ポイント(1109票)、細野候補が8ポイント(1858票)、岡田候補が7ポイント(1767票)。

2回目の国会議員による決戦投票では、細野候補120ポイント、岡田候補133ポイントとなりました。

細野候補の推薦人となった私の判断を尊重してくださった党員サポーター、地方議員の皆さん。
結果として、細野代表誕生とはならなかったこと、申し訳ありませんでした。
しかし、ぜひ、私と一緒に、岡田新代表のもと、国民の良識を背負う政党としての民主党の立て直しに、引き続き力を貸して頂けますよう、心からお願いします。

今回の代表選で民主党が得たものは二つあると思います。
一つは、三候補それぞれに質の高い訴えがなされ、民主党が自信を取り戻すきっかけになったこと。
二つ目は、三候補の議論を通じて、「共生」「改革」「平和」という理念の共有軸が明確化されたこと。

しかし、これらはあくまでも身内の話。
重要なのは、岡田新代表を先頭に本当に「一致団結」して、これらの理念を自信を持って遂行できるか。
一致団結をカッコ書きにしたのは、政治家にとって「一致団結」というのは言葉以上に困難なことだから。
自身の政治信条と異なる点があっても最後は党の決定に従い、仮にその決定を遂行した結果党の支持率が下がったとしても党を背負い続ける覚悟があるか、という極めてシビアな覚悟を問われるからです。

でも、私はそれをやり抜きたいと思います。
しかも、元気に、明るく!

どうぞ、よろしくお願いします。

コメダに始まり、コメダに終わる

2015年1月18日

今朝は、日進の白井えりこ議員と佐護彰前市長のバス旅行お見送り。
冷え込む朝に、「おめでとう」と握っていただく手の温もりが嬉しいものです。

その後、梅森のコメダでモーニング。
トーストにお願いするのはバターかジャムか。
ジャムでお願いします。という気分のときは、なんか少し私疲れてる?と思ったりします。
こちらのコメダでぐるっと辺りを見渡して、知った顔を探すも、残念ながらおられない。。。
もっともっと梅森で活動していかなければ!と話しつつ、熱いコーヒーを飲みほして、さあ東郷町へ。

後援会役員の皆さんの元を訪問。
後援会名刺をお渡ししながら、今年ますますの活動強化を誓います。

急いで北上、尾張旭へ。
4月に勝負を迎える渡辺さとし後援会役員会にお顔だしさせて頂いて、御礼と激励のご挨拶。

お昼からは中央公民館にて尾張旭隊友会父兄会の皆さんと新年お祝い。
「自衛隊が積み上げてきた国民からの広範な信頼は、この国の財産。だからこそ、集団的自衛権など自衛隊の活動領域を大きく変える議論について、政治家が国民に対して不誠実な姿勢をとって、この「信頼」という財産を毀損してはならない。私は、中道の政治家として、自民党には果たせない自分なりの役割を果たしていく」とお話しさせて頂きました。
至極当然のことですが、全ての組織は個人抜きには成り立ちませんし、組織に心からの敬意を持ちながら、個々人に訴えれば、思いは通じうると、私は思います。だから、一つひとつの挨拶を丁寧にしたいのです。

途中退席をお許し頂いて、お隣の文化会館へ。尾張旭新年のお楽しみ、市民合唱団のコンサートです。
名歌「落葉松」。「落葉松の  夜の雨に  私の心が濡れる」の歌声に、涙腺がゆるみ。。。
児童合唱団の「ありのままに」で、我が涙腺は決壊!
ウチのヨッピー(ブログをババに読んでもらったらしく、自分がチビと紹介されていることに大層不満を持った息子に敬意を表して、ヨッピーと変えます)がアナ雪を見ながらご機嫌で歌う歌声に重なってしまい。。。
歌って、油断すると、人の心の鎧を外してしまうから、困ったものです。
ちなみに、児童合唱団では、素敵な女の子たちに囲まれて、ただ1人男の子が参加しており、私は心からのエールを送ってしまいました。人と違うって素晴らしいし、皆で力を合わせるって素晴らしい。

4時からは、栄にて県連幹事会。

6時からは、私の地元中の地元、陶原連区の新年会。
さらに、祇園祭りを通じて心通わせて頂いた下品野連区の新年会。

最後に、陶原の喫茶店で、コーヒーにてお疲れ乾杯。
あ、またコメダだった。
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愛知県知事選のスタートです

2015年1月16日

今日は、愛知県知事選のスタート。
10時から、大村ひであき候補の出陣式に参加してきました。
厚みのある豊かな中間層が活力を維持している愛知県だからこそ、トリクルダウンの幻想に本気でひたっている人は少ないですし、その幻想から脱却する力があるはずです。
愛知県から、「人」を基点に置くボトムアップ経済を具現化させてほしい。
その期待を込めて、大村知事を応援します。

午後は、あいさつ回りや会議が続きました。
夜は、愛豊歯科医師会新年会にてご挨拶。
その後、新幹線に乗って久々の上京。
明日の夜、再び地元に戻ってくる予定です。

新幹線のお供は、内田樹の「街場の戦争論」。
現実には、「強い現実」と「弱い現実」があり、歴史的条件が多少変わっても揺るがないのが「強い現実」、わずかな入力差で存否が変わるのが「弱い現実」。
戦争について知るためには、この「現実」の濃淡・強弱を吟味することが極めて重要である、という指摘に目を開かされています。

朝日新聞に取り上げていただきました

2015年1月13日

1/9付け朝日新聞記事に『民主「多様性」吉か凶か』で、山尾志桜里を取り上げていただきました。是非ご覧いただければ幸いです。(画像をクリックするとPDFが開きます)

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細野豪志さんの推薦人をお受けしました

2015年1月 7日

細野豪志さんの推薦人をお受けしました。
今回の代表選では、人物・力量比較というよりも、民主党には「内から変わる力がある」というエネルギーを見せることが必要だと思ったからです。

1月10日の午後2時には、尾張旭の東栄町事務所(旧選挙事務所)にて、代表選のための7区緊急党員・サポーター集会を予定しています。
そして、同日午後3時30分からは、名古屋市のKKRホテルにて、岡田克也候補、長妻昭候補、細野豪志候補の3名による代表選候補者演説会が開催されます。

本来であれば、7区党員・サポーターの皆さんとともに3名の演説会を聴き、その上で集会等を通じて意見交換を経て、自身の判断をしたいと思っていたのですが。
推薦人を受けたり、集会を設定したりする際の、制度的制約や時間的制約があることを、ご理解頂ければと思います。

今日は、早朝一番の新幹線で博多から帰名。
11時より、大府商工会議所主催の新年交礼会出席。
12時30分ころ、東郷の福田事務所にて、代表選に関するCBC取材。
13時30分、長久手の企業訪問。
14時より、瀬戸蔵にて瀬戸警察署感謝状授与式。
15時より、旭事務所にて事務作業。
17時30分より、全トヨタ労連新年交礼会出席。
20時より、旭事務所にて会議。

めまぐるしい日々が続きます。

いつまでも「戦後」が続くよう

2015年1月 5日

あけましておめでとうございます。

新年を迎えるにあたり、天皇陛下のご感想に触れ、大変感銘を受けました。

陛下は、今年が終戦から70年という節目の年に当たることを受け、「この機会に、満州事変に始まるこの戦争の歴史を十分に学び、今後の日本のあり方を考えていくことが、今、極めて大切なことだと思っています」とお話しされました。

いつまでも「戦後」が続くよう、
陛下のお言葉をかみしめて、
1年のスタートを切りたいと思います。

今朝は、瀬戸の「初せり」からスタート。
1日、地元行事が目白押しです。

そして、今日1月5日はチビの4歳の誕生日。
最近は、何かにつけ、「びっくりくり~」「がっくりくり~」を連発する彼。
今宵は一緒に過ごしてあげられないので「がっくりくり~」と言われてしまいましたが、
後日、誕生日プレゼントとともに「びっくりくり~」と喜ばしてやろう、と計画中です。

 『明快』と『寛容』と『魅力』

2014年12月29日

3日間の特別国会が終了し、26日には地元に戻りました。
27日以降、年末にかけて、お礼の挨拶まわりや忘年会、年末消防夜警と連日めまぐるしい日々が続いています。

その会話の中で、民主党の代表選挙が話題になることも少なくありません。
ご存知のとおり、岡田克也さんと細野豪志さんが名乗りをあげ、蓮舫さんも挑戦の意思表明をされ、その他数人の方の名前もあがっているようです。
候補者が出揃っていない現状で、私は、まだ最終的な決断はしていません。

そんななか、私の後援会の大事な方の言葉を思い出しています。
「民主党に足りないのは、『はったりと寛容』だ」と、彼は言いました。
塩野七生さんの本からの引用だったと思います。

「はったり」というのは、語弊があろうかと思いますが、私なりに解釈すると。。。
説明に1時間かかる正論を、思い切って核心を鷲掴みにして1分で伝える『明快さ』。
役所言葉で正しい政策を主張しても、国民の納得は得られない。
「頭でっかち」政党から脱皮せよ。ということではないかと。

そして『寛容さ』とは、政権を担いうる量と質を確保するための、政党としての懐の深さ。

さらに、私は、今回惜敗した同期の仲間と、4月に統一地方選を迎える大事な自治体議員候補の顔を思い浮かべるとき、一定の『魅力』が必要だと思います。

この年末年始、しっかり地元の皆さんの感覚をお聞きしていきます。
1月10日午後2時には、東栄町の旧選挙事務所にて、「代表選に関する党員・サポーター集会」を予定しています。

活気ある開かれた代表選を経て、新リーダが決まったならば、一致結束した民主党の姿をお見せできるよう、私なりの役割を果たしたいと思います。

では、今宵は大府の消防団の皆さんの年末夜警、激励に向かいます。
(写真は民主党愛知県第7区幹事会です)
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選挙戦を終えて今思うこと

2014年12月19日

今日は、早朝、尾張旭駅頭からのスタート。篠田一彦市議、渡辺さとし県会候補予定者と。
立っているうちに、余りの寒さで、つま先に激痛が!
パパスで熱いコーヒーを頂きながら、つま先をホカロンで解凍。
その後は、ご挨拶回りをしながら、移動の車内で原稿書き。
年明けのプレス民主に載せる下原稿を書きましたので、下記にアップしますね。

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政治家の仕事は、「自分の信念を実現する」だけにあらず、「国民から与えられた使命を果たすこと」にあるのではないか。現職時代を振り返りながら捲土重来を期した2年間、この思いが頭から離れませんでした。
では今、自分に、そして民主党に与えられた使命は何なのか。地元の声に耳を澄ませ、とことん考え抜き、必死で言葉を紡いだ選挙戦でした。
その選挙戦を終えて、今、思うことの一部をお伝えします。
第一に、二大政党制への執念を燃やし続けようという思いです。前々回の選挙から大きく揺れ出した、二大政党制の振り子。この振り子から決して手を離さずに、粘り強く。次第に振り子の振れ幅は小さくなる。そして、近い将来必ず、国民の良識を真ん中にして現実的に切磋琢磨する二大政党制が根付く。その使命を果たせるのは、民主党の他にない。野党第一党のやりがいを感じます。
第二に、庶民の生活に敏感な政党でありたいという思いです。可処分所得が下がる中で、物価や税が上がれば、庶民は何かを削り、何かを諦め、何かを犠牲にするのだという、生活の現実。少なくとも私は、消費増税を決めた現職時代、その生活の現実に対する心配りが足りなかった。その不足を認識できたことが、浪人生活の財産です。だからこそ、増税時の約束、定数削減と持続可能な社会保障制度の構築は、私たちの責務だと思います。
第三に、国家権力に歯止めをかけるという使命です。「安倍政権の暴走を止めて欲しい」という国民の良識が、民主党に一縷の望みを託さざるを得なかったというのが今回の総選挙だったと思います。政権奪取を目指す政党であればこそ、国家権力に対する健全な批判や猜疑心には本質的な正しさがあるということをわきまえた政党でありたい。この文脈でいえば、原発問題、集団的自衛権、秘密保護法に関して、国民に十分納得の行く説明ができないまま、自民党と似たり寄ったりの結論を導いてはならないと思います。
最後に、私は、海江田代表が辞任されるときの「女性議員が増えてよかった。頑張ってください」という言葉が忘れられません。子育ての幸せには、痛みがついてきます。女性が仕事をするとき、その痛みは増します。女性の輝きを利用する政治ではなくて、輝きに隠された痛みに寄り添い支える政治をスタートさせるために、自分なりの役割を果たしていきたいと思います。

両院議員総会にて

2014年12月18日

全く久しぶりに上京して、両院議員総会に出席しました。
海江田代表が、その辞任挨拶の終盤、「女性が増えてよかった。頑張って欲しい」と。
数秒間、目があったときは、やはり胸に迫るものがありました。

とはいえ、代表選挙です。
1月7日告示。1月18日投票。
複数の候補者が出て、誠実に議論を戦わせながら、民主党の魅力をもう一度取り戻す代表選であってほしい。
いや、そういう代表選にすべく、私も、7区党員サポーターの皆さんと一緒に、真剣に向き合っていきます。

それにしても、お礼の挨拶に回る時間が足りていない。。。
選挙が終わったからたくさん遊べるはず!とワクワクしてるチビとも、まだ時間がとれていない。。。
議員会館への引っ越しも、段取りとれていない。。。

ないない尽くしからの、再スタートです!

当選証書の重さ

2014年12月17日

当選翌朝から、駅前に立っています。
「おめでとう」という声とともに、「頼むね」「お願いね」と手をぎゅっと握られることが多く、全国的な自民圧勝の結果に対する危機感が伝わってきます。
早速、安倍政権は、選挙結果をもって、原発や安全保障に関しての信認と結びつけるメッセージを発信し始めました。
だったら、なぜ、争点設定からこの重大な二つのテーマを外したのか。
なぜ、原発推進させてくれ、集団的自衛権から憲法改正そして国防軍を作らせてくれ、と堂々と問わなかったのか。
この二つを外したのは、国民の良識は安倍路線を認めないと、まさに認識していたからに他なりません。
見て見ぬ振り。聞こえて聞こえぬ振り。
全く不誠実です。
こんな政権に対峙する今、野党の一員であることに、やりがいを感じます。

昨日は、愛知県庁で当選証書を受け取りました。
紙一枚です。これが、重い。初回より、重たい。
この重たさを知るための2年だった、と改めて思います。

今日は日進駅で早朝活動。
日中は、党の両院議員総会のため、上京します。
年明け、党員サポーターを含めての代表選挙の様子。
党員サポーターの皆さんと共に再生の一歩をスタートできることはよかった。また、報告します。IMG_0919.JPG

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良識を代弁する声になりたい

2014年12月16日

小選挙区での議席を与えていただいて、本当にありがとうございました。
これで、ようやく、有権者の良識を代弁する「声」になれます。
愛知7区の皆さんと一緒に、二大政党制を実現する光を放つことができます。
地域をよくしようと活動されている市民、町民の皆さんの役に立つことができます。
こんなに、議席の尊さを感じたことはありません。

この2年間は、
その尊さ、重さを噛みしめるために
必要な2年間だった。
心から、そう思います。


一方で、投票率は戦後最低。
争点をごまかした与党の責任もある。
しかし、選択肢を示しきれなかった野党の責任を痛感します。

昨日、夜の6時15分から、東海テレビのニュース番組に、スタジオ出演しました。
野党で小選挙区で当選させて頂いたという共通項で、維新の重徳かずひこ議員とご一緒しました。
街の声を聴くコーナーで、「魅力のない政治」はダメよ、ダメダメ。という声が紹介されました。
今回の選挙で勝ち上がってきた党の仲間とともに、誠実で魅力のある政治を作っていきます。
ここからがスタート。
がんばります。

(写真は、本日尾張瀬戸駅での早朝活動のときのものです)
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女性の衆議院議員ゼロの愛知

2014年12月13日

先ほど選挙戦を終えました。

皆さんに支えられて、一つの悔いもない、まっすぐな戦いができました。
心から、感謝しています。


働く人が使い捨てにされる国より、働く若者が成長できる国を選びたい。
格差が大きい社会より、中間層が豊かな社会で暮らしたい。
年金を犠牲にして株価をあげる経済より、社会保障を安心させるための経済であってほしい。
外国の戦争に飛び込んでいく国より、専守防衛を貫く国で生きていきたい。

私たちは、自分で道を選ぶ。
「この道しかない」なんて、私たちは信じない。
安倍総理が敷いた道に、子どもたちを並ばせない。

改めて、お願いします。
1票を持たない子どもたちの代わりに、票を使ってください。

そして、愛知県には女性の衆議院議員が1人もいません。
母親の思いを、私に託してください。

あとは、私も息子と眠るだけ。

明日、国民の良識が勝つ結果を祈りつつ。

おやすみなさい。

最後の訴え(動画)

2014年12月13日

愛知7区の各市町で最後の訴えをさせていただいています。
長久手市、尾張旭市での街頭演説をYoutubeにアップしました。
みなさんの想い、みなさんの良識の一票を山尾しおりに託してください。





アベノミクスで本当にこの地域が豊かになるのか?(日本青年会議所サイトe-みらい動画)

2014年12月13日

日本青年会議所サイトe-みらい に山尾しおりの政策動画が掲載されました。「アベノミクスで本当にこの地域が豊かになるのか?」について演説しています。
愛知7区の他の候補者の鈴木じゅんじさん、郷うこん修さんの動画も掲載されていますので是非ご覧いただければ幸いです。

なお、上記ページの公開討論会動画の欄は、「※候補者全ての承諾が得られないため、掲載動画はありません。」
とありますが、
でご覧いただけます。






山尾しおりのママフェスト。子どもと女性を徹底的に応援します!

2014年12月12日

街頭活動をしているとき、集会をしているとき、同世代のお母さんたちだけでなく、男性や年配の方達にも
「山尾しおりのママフェスト」読んだよとお声がけいただき大変心強く思っています。
子どもたちを家族・地域・社会みんなで育てていく、あたたかい環境をつくっていく、ぜひみなさんと一緒に実行させてください。

出産費用・不妊治療の助成を進めて、「子どもを持ちたい」という思いにしっかり寄り添います。

延長保育・休日保育・病時保育など多様で良質な保育サービスを提供します。

食の安全が守られるよう、生産地・生産者の情報が分かりやすく表示されるシステムを作るとともに、給食における食物アレルギー対応の体制整備を進めます。

現職時代に前進させてきた「通学路危険箇所のチェックと整備」を実行し、「ゾーン30」(学校周辺などでの速度30km規制を中心とした交通安全対策)を後押しして、通学路の速度規制と、抜け道利用の抑止を図ります。

検事としての経験をもとに、児童虐待や連れ去りなど、子どもを犯罪被害に巻き込まないためのあらゆる手段を講じます。

こうした子どもを育み、守るための政策が、省庁の縦割りで足踏みしないためにも、「子ども家庭省(仮称)」の設置を目指します。



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前原誠司元外相と豊明で街頭活動(動画)

2014年12月12日

本日前原元外相が応援に駆けつけていただきました。その様子をYoutube にアップしましたので、是非ご覧いただければ
幸いです。


山尾しおりの演説。

  

 前原誠司元外相の応援演説

 

中小企業憲章を前に進めよう

2014年12月12日

今日は、JCの皆さんが、候補者を紹介するために動画を撮ってくださるそうです。
今、移動中の車内ですが、大筋を以下こんな風にお話ししようと考えています。

政治家は、みな「地域の声を聞きます」と言います。
本当に地域の声を聞いていたら、余りにも大企業の経営者偏重のアベノミクスをあと4年間続けさせてくれとは言えないはずです。

私はこの2年間、地域の声を本当に聞いてきました。
中小企業は、悲鳴を上げています。
円安が進み、仕入れ値が上がり、価格には転嫁できないまま、利益を削っていきます。
公共事業がいくら増えても、資材価格の高騰と職人不足で、地域の建築業は潤っていません。
そして、中小企業経営者の多くが、大企業への法人税減税の穴埋め分として、中小企業への外形標準課税が課される流れに対して、理不尽だという声を挙げています。
株価がいくら値上がりしても、地元の経済は良くならなかった。
地元で頑張る皆さんが一番良く知っているはずです。


この国の雇用の7割、企業数の99.7%を担う中小企業。
その経営が安定し、そこで働いている人の生活にゆとりが生まれれば、個人の消費が伸びるでしょう。
職住近接が多いのだから、その個人の消費は、まさに地元の実体経済を潤すはずです。
いまやるべきは、地元の中小、零細、町工場をバックアップすることではないでしょうか。
民主党政権のときに閣議決定された中小企業憲章。
アベノミクスの大音量にかき消されて、この2年間、動きが聞こえてきません。
この憲章を共に前に進めるために、力を貸して頂けませんか。

経産省HP中小企業憲章について

瀬戸で個人演説会

2014年12月12日

昨日は瀬戸市宮脇のさくら館、品野、掛川、下半田川で個人演説会を開催させていただきました。みなさまの切実な声、想い、国会に届けるためあと2日頑張ります。

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原発とTPP 隠れた争点(本日の中日新聞より)

2014年12月11日

本日の中日新聞なごや東版、知多版の「原発とTPP 隠れた争点」という記事において、愛知7区の3候補山尾しおりと鈴木じゅんじさん、郷うこん修さんの見解が掲載されました。
是非ご覧いただければ幸いです。

以下掲載された山尾しおりの見解を引用します。

 【原発】二〇三〇年代に原発ゼロを目指す。東日本大震災以降、一度もぶれることなく脱原発を明言してきた。今回、中電労組からの原発推進を前提とした推薦も受けていない。
 福島第一原発事故の後、収束に向けて体をリスクにさらしながら働く作業員の方たちのことを考えたら、再び原発を推進することはできない。脱原発は震災を経験した大人全員の義務。危険に気付いたのだから、子どもの世代につけを回してはいけない。
 政府が明確に「原発ゼロ」の姿勢を示しながら、民間企業による再生可能エネルギー導入を全力で支援する。
 【TPP】生活への影響が大きいにもかかわらず、国民は交渉の実態を十分に把握しているとは言い難い。国会でオープンに議論を進め、国民に情報が行き渡るようにすることが前提。
 その上で、合意をまとめるべきだと思う。世界の約半分の規模を占めるといわれるアジア・太平洋地域の経済の波を取り込むことが、少子高齢化が進む日本には必要。公正で透明な多国間の自由貿易の枠組みをつくる大きな出発点にもなる。

 ただ、自動車関連の規制や食品の安全基準の見直しなどの「非関税障壁」の部分は命に関わるので、簡単に譲るべきではない。

愛知7区合同演説会の様子はこちらからご覧いただけますこちらも合わせてご覧いただければ幸いです。


Broadcast live streaming video on Ustream

あと3日。必死です。

2014年12月11日

昨晩は、岡田克也さんをむかえて、尾張旭での決起集会。
細野豪志さんを迎えての瀬戸決起、大府決起とあわせて3カ所の大きな集会を終えました。
長久手、日進、東郷、豊明でも、複数回の個人演説会を重ねてきました。
あわせて、駅や交差点、スーパーなどで、たくさんの方とお話ししました。

最初の選挙のとき中学生だった女の子。大学生になって、「やっと山尾さんに投票できました」と、声をかけてくれました。
昨日の集会に参加してくれたサラリーマンの男性。「自衛隊で仕事している兄を戦争に行かせたくない。お願いします」と涙を流されました。
私と同じく男の子を育てながら、お仕事も頑張る29歳のお母さん。「政治に無関心でいられなくなった」と、勇気を出して、1000人の会場で応援の弁士をつとめてくれました。
冷え込む朝に工事現場で交通整理をしていた70過ぎの方。街宣車助手席の窓に身を寄せて、「飲まず食わずで長生きしても仕方ない。何とかしてくれ」と訴えられました。


国会に届けなければならない、切実な声。
巨大与党にかき消されてはならない、国民の良識。
背負って、国会に戻らなければ。
あと3日。
必死です。

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尾張旭市集会

2014年12月10日

今夜の尾張旭市文化会館での集会、寒い中たくさんの方に集まっていただき、ありがとうございました。「頑張って!」という皆様との握手、そして子どもたちとのハイタッチに元気づけられました!IMG_0775.JPG

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私は、中電労組と原発推進協定を結んでいません

2014年12月 9日

私は、中電労組と原発推進協定を結んでいません。
ですから、協定を前提とした推薦も受けていません。
原発政策について考え方が違うので、致し方ないことだと思います。
推薦のために、私の「原発ゼロ社会をつくる」という信念を変えることはできません。

また、推薦は受けてませんが、電力会社で一生懸命働いている勤労者の皆さんのことは、そのご家族含めて、大切に思い、その暮らしを守るため頑張りたいと思っています。
国策として推進されてきた原発に、根本的な責任をもつべきは、あくまで国。
あの福島で今もなお、必死に事故の影響を小さくするため働いている皆さんのことを思えば思うほど、二度と、元きた道をたどってはいけないと思うのです。


今日の中日新聞一面「民主候補が原発推進協定」の記事を受けて、たくさんの方からお問い合わせを受けています。
私は、この愛知で協定を結ばなかった候補の1人です。

ホームページなどを通じて、ご質問下さったみなさま。
これが事実であり、私の率直な心情です。

記事を読んで誤解されている方がもし周りにいたら、
どうか誤解をといて下さい。

原発のない社会を望む多くの皆さん。
私に、力を貸してください。

麻生財務大臣「経営者に能力がないかだ」発言について(演説動画)

2014年12月 9日

先日の麻生財務大臣の「企業は大量の利益を出している。出していないのは、よほど運が悪いか、経営者に能力がないかだ」という発言について、日進市梅森公民館でしゃべりました。よろしければご覧ください。


蓮舫参議院議員と日進赤池駅にて街頭演説(動画)

2014年12月 7日

本日の日進赤池駅で蓮舫参議院議員と行った街頭演説の動画をアップしました。是非ご覧いただければ幸いです。



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アベノミクスについて街頭演説(動画)

2014年12月 7日

ピアゴ豊明店前での山尾しおりの街頭演説 アベノミクスについてです。是非お時間があるときご覧いただければ幸いです。



愛知7区合同演説会に参加しました(動画/スマホ対応)

2014年12月 6日

本日 東郷町町民会館 にて行われた愛知7区合同演説会の様子がUstreamにてご覧頂けます。
山尾しおりの他自民党鈴木じゅんじさん、日本共産党郷うこん修さんが参加しました。

是非ご覧いただければ幸いです。(広告の後、始まります)

写真は合同演説会の後の街頭活動の様子です。


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振り子と二大政党制

2014年12月 2日

公示日を迎え、三郷駅の早朝活動から1日をスタートさせました。
今日から本格的な寒い冬。
指先、つま先が冷える分、握手して下さる手の暖かさも格別です。

10時尾張旭からの出発式。
瀬戸から大府を街宣活動。
17時大府での出発式。
北上しながらの街宣活動。

諸々終えて、今21時過ぎ。事務所で息を整えています。

今日の出発式では、「なぜ民主党?」という素朴な疑問に、自分なりの思いを話しました。

一つ、自分が頑固で、当選のため見え見えの看板架け替えができないから。

二つ、テレビには映らないところで、地盤、看板、鞄なく、でも志高く頑張っている同期の仲間がいるから。

三つ、この国には二大政党制が必要だと、固く固くしんじているから。

「この道しかない」一本道しか提示できない政治は、もろく危うい。
国民は別の道を選ぶ権利がある。
ある本に、「僕は安倍さんの国には住みたくない。僕は僕の国に住む。」という趣旨の記載がありました。
私たちは、安倍さんの日本に住みたくないという人々に、別の選択を示す責任があります。

初回の選挙は大きな追い風。
二回目の選挙は大変な逆風。
三回目の今回。未だ風の行方はみえません。
無風を微風に変えられるでしょうか。未だ分かりません。

しかし、政権選択の振り子は、2009年に動き始めたばかり。
最初は、激しく左右にふれるでしょうが、
いずれ、その振れ幅は少しずつちいさくなり、
遠くない将来、国民の良識を真ん中において、安定した二大政党制がこの国に根付くはずです。
その礎の一つになれたら、政治家として幸せだと思います。

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なぜ安倍総理は定数削減をしないのか?

2014年12月 1日

2年前の冬、テレビ中継を通じて国民の目の前で国会議員の定数削減を約束し、
2年間、実行できるのに実行せず
今、約束違反のそしりをうけながらも、手をつけない。

なぜ?

おそらく、安倍総理には、消費税増税が普通の生活に与える痛みが分からないんだと思います。
この2年間、実質賃金と可処分所得が減るなかで、毎日の出費が増えてきた。

出費が増えるということは、何かをあきらめるということです。
若い人が、寒い冬にバイクを車に買い換えることをあきらめる。
子育て世帯が、子どものお稽古ごとを一つあきらめる。
年金世帯が、夫婦の旅行をあきらめる。

そういう痛みが分かるからこそ、政治家も痛みを共有しよう。
定数削減は、そういう政治家と国民の大事な約束だった。

安倍総理には、その痛みが分からないから、約束の大切さも分からないのでしょう。

私は、現職のとき、消費税増税をお願いしました。
「定数削減は必ずやる。社会保障と財政再建のために、将来のために、何とか負担をお願いします」
この約束を信じて、日本の将来のために生活の痛みを堪えようと理解して下さった、多くの方々の良心に応えたい。

消費税増税の前提となる二つの約束。
定数削減。
そして、社会保障の維持・充実。

国会に戻って、必ずやり抜きたい。

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1票を持たない将来世代のためにも

2014年11月27日

日々、早朝街頭を続けているとき、私なりに気をつけていることがあります。
当然のことですが、子どもはもちろん、10代の学生さんや若い方にもできるだけ声をかけること。
万が一にも、「政治家って大人しか見てないよね」と思ってほしくないからです。
「学生さんもよかったら読んでみて」と、チラシを差し出せば、受け取ってくれる方もいるものです。
ためらいながら手を伸ばしてくれるジャージ姿の男の子。
それを見ていたのか、笑顔で「ください」と近寄ってきてくれるセーラー服の女の子。
受け取ってくれて、ありがとう。

そして、有権者のみなさま。
先日、衆議院が解散されました。
子ども、10代の学生さんや若者たち。将来世代は、1票を持っていません。
でも、今の政治選択が、その将来世代の生活を左右します。
ぜひ、1票を持たない将来世代のためにも、投票の権利、使ってください。

私は、もうすぐ4歳の子どもを持つ働く母親の1人です。
そして、格差を是正し持続可能な国づくりを目指す政治家でもあります。

政治は、一部の私益ではなく、公の利益のためのもの。
政治は、今だけを見るのではなく、次世代に責任を持つべきもの。

初回の選挙から変わらぬ信念で、全力を尽くします。
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山田洋次監督からのメッセージ

2014年11月25日

 嬉しいメッセージを頂きました。

 「山尾しおりさんを推す。
  なによりも、この国が正しい道理の通る国であってほしいと切実に思います。今の歪みきった政治を正すために、ぼくの若い友人で、聡明でナイーブな感性の持ち主である山尾しおりさんのような人が国政の場に立って発言し行動することを、期待してやみません。   山田洋次(映画監督)」

 アニーを演じていたころに監督と知り合った10代
 司法試験になかなか合格せず、将来を悩んでいた20代
 検察官となり、その後、政治の世界に身を投じた30代

 頻繁にお会いできるわけではないけれど、人生の節目節目で、話を聞いて頂きました。
 迷ったとき、進む道を照らして頂きました。
 長男が生まれたときには、一番に自宅に会いに来てくださいました。

監督の作品である「小さいおうち」で描かれた1935年から1945年までの日本。
 戦争に向かっていくこの国の10年に、何が起きていたのか。
 今の日本の政治の歪みが、あの10年に重なります。

 やっぱり、政治家を続けなければ。
 わたし、国会に戻らなければ。
 一人ひとりのささやかな暮らしと命を守るために
 戦争の時代を生きてきた、この国の平和を願う人たちのために。
 そして、若者たち、子どもたちに、道理のとおる国を手渡すために。
 

大義なき解散を意義ある選挙にするために

2014年11月23日

 「アベノミクス解散」と銘打たれた今回の選挙。
 今朝のテレビ討論をご覧になった方もいると思います。
 
 景気はよくなった、と言うなら、なぜ消費増税を先送りするのか。
 景気はよくないと認めて先送りするなら、なぜ、2017年には景気がどうあろうと増税すると言い切れるのか。

 この根本的な矛盾に対して、自民党のどなたも、誠実な回答ができていませんでした。

アベノミクスで格差が拡大していることは、様々な数値で明らかになっています。
  • 安倍政権の2年間で正社員は減る一方、非正規社員の比率は35.2%から37.9%へと増加
  • 有効求人倍率が上昇したといっても、正社員についてみれば0.68倍。倍率を押し上げているのはパートなどの非正規社員であり、正社員の需要は強くない。
  • 年間200万円以下の労働者は1000万人を超え、ほぼ1100万人に届こうとしている。割合でみれば24%、4人に1人。
  • 名目賃金上昇に答えることができたのは一部の大企業で、しかも1%に満たない上昇。実質賃金は15ヶ月連続で前年を下回り続けています。
 
 そして、この2年間でついに国の借金は1000兆円を超えました。
 
国の借金を積み上げて、一部の富裕層に利益をもたらしながら、格差を広げ続ける経済政策がアベノミクス。
 「この道しかない」と安部総理は言いましたが、こんな道しかないのでしょうか。
 今なら、方向転換できる。
  
  大義なき解散を意義ある選挙にするために。
 
  今から街宣車に乗って、辻立ちに行ってまいります!

争点設定は国民の手に

2014年11月20日

おはようございます。

いよいよ、明日は解散の日。

私は、解散総選挙で総理が争点設定をする演説を聞くたびに思うことがあります。

選挙の争点って、国民が自分で決めていいはずだよね、と。

 

小泉郵政解散のとき、「郵政民営化」という争点設定が一方的になされました。

本当なら、国民生活にとって大事な課題がたくさんあったにもかかわらず、国民は、この実体のよくわからない「郵政民営化に○か?か」という判断を迫られました。

この争点設定で小泉政権は圧勝し、その結果、争点とは直接関係のない、経済政策・社会保障政策が実行されました。

この国の格差は広がり、深刻な医療崩壊も進みました。

 

今回、安倍総理は「アベノミクス」の是非を争点設定しました。

もちろん、「アベノミクス」に対する判断は重要で、その考え方は昨日のブログに書いたとおりです。

しかし、今回の争点は、「アベノミクス」以外にもたくさんあるはずです。

隠された争点を、しっかり見抜く必要があります。

 

安倍政権に原発を含むエネルギー政策を任せていいのか。

国民の合意を得られないまま集団的自衛権の行使に突き進んでいいのか。

非正規雇用と正規雇用の断絶を固定化する派遣法改正を進めていいのか。

労働力・人件費を「コスト」削減することで成長しようとする解雇の金銭解決や残業代ゼロ政策を認めていいのか。

そもそも「定数削減」の約束を果たさないまま、また選挙することが許されていいのか。

 

もし、今回の選挙で結果的に安倍政権が勝利すれば、こういったテーマに対しても全権委任されたという理屈がまかり通るでしょう。

「最高の責任者は私だ。そのうえで、私たちは選挙で国民の審判を受ける」

これが、安倍総理の通常国会での答弁です。

「なんでもできる」4年間を、安倍政権に渡してはいけない。

 

今この国の課題は何なのか。

それをいかに解決すべきなのか。

争点設定は、有権者の手にあります。

私も、私なりの考えを堂々と訴え、皆さんに判断の材料をしかと提供していきたいと思います。

 

 

 

            

格差はもろさ

2014年11月19日

昨晩、 安倍総理が「アベノミクスの信を問うため、21日に解散する」と演説しました。

今日の早朝街頭、会社勤めの方がずいぶんチラシを受け取ってくださいました。

多くの方が、今回の選挙で、アベノミクスに対する自分なりの判断を下そうとしているのかもしれません。



アベノミクスの結果、株価は2倍にあがりました。

しかし、その原資は、私たちの税金であり年金保険料であり、さらには、将来世代から借り入れたお金です。

本来社会保障に全額使われるべき消費増税分が、結果的に公共事業に流されています。

老後の生活のために積み立てられた年金基金の約10兆円が、株式市場に追加投資されています。

将来世代からの借金を繰り返しながら、行き過ぎた金融緩和が続いています。



その結果、利益を得たのは、一部の富裕層や投資家。

そのツケを回されるのは、一般市民と将来世代。

格差を広げ続けたアベノミクス。



格差は「もろさ」。

格差の小さい、中間層の厚い社会こそ、時代の変化に耐えうる本当に強い社会です。

 


今必要な経済政策の大きな方向は、

もう一度、予算の重点を人への投資に振り向けて

子育て不安・雇用不安・老後の不安を出来る限り解消し

個人消費の抑制原因を取り除くこと。

 


雲の上の株価を果てしなく追いかける幻想から目を覚まし、

地に足をつけて、実体経済を動かす、持続可能な経済成長へ。

 


皆さんに、しっかり訴えて行きたいと思います。

死亡消費税!?

2013年6月21日

 

 先日開かれた政府の社会保障制度改革国民会議にて、新型税制としての「死亡消費税」の提言がありました。

 

 高齢者に敬意を払うという当たり前の倫理感の不欠如!を感じさせるネーミングセンスは、「後期高齢者医療制度」に通ずるものが。

 それよりも何よりも、「社会保障制度改革国民会議」では、死亡消費税の議論より、本当に持続可能な社会保障制度の中身の議論にまず労力を割いてほしいものです。

 高齢者の方の多くは、老後の年金・介護・医療が不安だから、お金を使わずに貯蓄をするわけです。

 「使わずに死んだら、税金かかるぞ」と脅すことでお金を吐き出させるよりも、社会保障制度を安定させることこそが政治の仕事。

 社会保障をあまりに軽視する現政権の姿に憤慨しながら、一日地元活動。

 

 夕刻より、FG会で意見交換。

 

 夜は事務所に戻って、雨の音を聞きながらの事務作業。




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めまぐるしい一日

2013年6月20日

 朝7時より、印場駅にて早朝駅頭。篠田一彦尾張旭市議、長江正成県議、藤井あつやす瀬戸市議、水野豊明所長とともに。

 

 8時に終えたその足で、事務所そばの支留比亜珈琲に向かい、支援者の方とモーニング。

 ジャムトースト&ゆで卵&珈琲で、エネルギーを蓄えて、10時より2時間の大塚街宣。

 

 午後からは、久々の上京。

 

 夕方から、東京駅近辺にて、秋に予定している米国視察プログラムの打ち合わせ。

 

 夜は、久しぶりに、同期の仲間や先輩と懇親。

 

 前にご紹介したオリバー・ストーンが読み終わっていないのにも関わらず、父に勧められた新しい本「2030年世界はこう変わる GLOBAL TRENDS 2030」に手をつけてしまいました・・・。




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さくら塾サマースクール開催決定!

2013年6月19日

 今朝も朝イチから、「さくら館」にてお客様の対応。

 

 一旦尾張旭の事務所に行って事務作業ののち、再び「さくら館」に戻り、「さくら塾」運営委員会。

 

 今月13日に行われた第2回「さくら塾」の事後反省会とともに、第3回と第4回の打ち合わせ。

 「山尾さんを講師にした政治の話も聞きたい」と言ってもらって、課外授業として、さくら塾サマースクールの開催も決まりました。

 ちなみに7月27日14時30分〜の開催@さくら館!です。

 

 

 夜は、支援者の方のお宅にて、心づくしのお夕飯を頂きました。





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安心安全社会をめざす会

2013年6月18日

 明日19日、子どもの貧困対策推進法が成立する見通しとなりました。

 

 生まれ育った環境に左右されず、適切な教育の機会が提供されることで、貧困の連鎖を断ち切るための、大事な法律です。修正協議の末に、最終的に与野党が一致して成立させる運びとなりました。次は、年度内に大綱を策定させて、具体化を早めてほしいものです。

 

 今日は、朝イチから「さくら館」にてお客さんをお迎え。

 

 10時からは、尾張旭「ふらっと」にて、家庭教育の勉強会。

 

 お昼をはさんで、地元の支援者さんの会社を訪問。

 

 夕方からは、名古屋市女性会館にて、殺人事件被害者遺族の皆さんとともに立ち上げた「安心安全社会をめざす会」の第一回会合。殺人というのは、まさに社会の理不尽の最たるもの。その理不尽を背負って歩き続ける皆さんとともに、私もこの先ずっと歩き続けたいと思っています。




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もうひとつのアメリカ史

2013年6月 8日

 

午前中は瀬戸やすらぎ会館からスタートして地域回り。


午後は名鉄ニューグランドにて、愛知県連幹事会に出席。

引き続き、大塚耕平参議院議員の選挙に向けた全議員団会議。

 

「オリバー・ストーンが語るもうひとつのアメリカ史」(オリバー・ストーン&ピーター・カズニック著 早川書房出版)3部作の1「2つの世界大戦と原爆投下」を読み始めました。

 1893年に起きた金融恐慌の原因をめぐり、「過剰生産のせいで恐慌が起こったと見る陣営は、海外にもっと市場を広げれば余剰が増え続けてもそこで吸収できると説く。一方、社会主義者や労働組合員、社会改革者は、1890年代の経済危機の背景に過少消費があると考え、国内の冨を再配分して、労働者が自国の農産物や工業製品を買えるようにすべきだと訴えたのである」との記載。120年経っても、議論はそう変わらない。




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桜井充政調会長きたる

2013年6月 7日

遅ればせながら、ここ3日間の活動報告を。

 

 5日、午前中さくら館にて来客対応。

 お昼には、習い始めた津軽三味線の絃の調節のため、夢絃塾へ。

 午後からは地域回り。

 午後6時から1時間、日進駅での街頭活動。正木和彦市議、山根みちよ前市議、ありがとうございました。

 

 6日、7時より尾張旭駅で街頭活動。長江正成県議、篠田一彦市議、藤井あつやす市議、水野豊明前県議、ありがとうございました。

 駅頭終えて、「パパス」でホットサンドモーニング。

 その後、尾張旭事務所にてスタッフミーティング。

 午後は名古屋にお出かけ。

 16時30分より、名鉄ニューグランドにて、桜井充政調会長を囲んでの愛知県連勉強会。私は、愛知県連の政策調査会副会長なので、司会進行を担当させていただく。

 夜は、「六旗会」@ラグナスイート。現在愛知ないしは近隣におられる大学の先輩・同窓の皆さんとの会。少しだけお顔を出させて頂く。ご挨拶だけで勉強会に戻ることになってしまい、大変恐縮でした。

 7日は終日尾張旭事務所ないし近辺での事務作業など。




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活動報告!

2013年6月 2日

 午前中は、地元のカラオケ会の皆さんのもとでご挨拶。

 

 その足で、豊明市の桶狭間古戦場祭りへ。

外の会場、中の会場とご挨拶させて頂いて、顔見知りの方とお話ししているうちに、あっと言う間に時間が経過。

 

 午後からは、長久手交流プラザにて民主党愛知7区総支部大会。

お集まりの党員の皆さん、ありがとうございました。

 

 引き続き、愛知7区としての、参議院選挙対策会議。大塚耕平参議院議員に引き続き働いてもらうために、いかに7区の力を結集できるか、全力を尽くします。

 


 また、明日3日には、月2回のメールマガジン発信します。

まだ受け取っていない方は、ぜひ、下記リンクより登録をお願いします。




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政治家と国民の対話

2013年5月12日

午前は尾張東地協メーデー。

 政治イベントではないので、当たりさわりの無い挨拶をとも思ったのですが・・・。

 幕があがって、前列一番近くにいたご家族(若いお父さんとお母さん、だっこひもの中で世界一幸せそうな寝顔の赤ちゃん)と、その後ろの席にいるたくさんの子ども連れのご家族を見ると、やはり言うべきことは言わなくっちゃ、という気持ちに。

「安倍政権は子どもの未来をどう考えているのか。35人学級も高校無償化も逆戻り。解決の一歩を踏み出した原発問題も先送り。一生懸命なのは、国防軍を作るための憲法改正手続きの簡略化。子どもの未来のために、もう一度がんばる、がんばりたい」と。

 

午後からは、愛知7区民主党の自治体議員の皆さんと、大塚耕平選対会議。

 バッジのない総支部長のもとに、こうして力を集めてくれる議員の皆さんに、改めて感謝。

  

それにしても、地方の議員さんは、それぞれに「民主党」という重い看板を背負って頑張ってくれているのに、党本部の「大反省会」にはがっかり。

 政治家と国民の対話というのは、気楽に本音を語ればいいというものではない。

 率直さのなかに一定の緊張感があるからこそ、政治家の言葉・政策・姿勢が磨かれるのだと思います。

 私は、そういうタウンミーティングを重ねてきたし、重ねていきたい。



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大塚耕平事務所開き

2013年5月11日

 11時、あいにくの雨のなか、大塚耕平参議院議員の事務所開きに参加。2000人に届くかと思われる人、人、人。


 7区からかけつけた応援団の皆さんと一緒に、「ガンバロー」。


 13時より、愛知県連幹事会。


 その後、久々に名古屋に出たので、大きな本屋さんをめぐって、英語での演説集を3冊買い込む。

事務所にもどって作業していたら、近所の人に誘われて、近くのお寿司屋さん「弁慶」へ。

ちょっぴりビールを飲みたいなあというのを我慢ガマンで、19時より、津軽三味線のお稽古初日!

マイ撥(ばち)も頂いて、2時間を超えるお稽古。


 帰宅してからも、「さくら」の譜面が頭をめぐり、三味線を触りたくて、何かムズムズしてしまう。

はまりそうです。




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世襲総理のノスタルジーにはNO!

2013年5月10日

先日、映画「リンカーン」を観てきました。

 テーマは奴隷制の廃止。

 その手段は憲法改正です。

 リンカーンは、改正のために必要な国会議員3分の2の賛成票を、信念をもって自らかき集めます。

 ある者には役職をぶらさげ、ある者には良心に問いかけ、あらゆる手練手管を用いて突き進みますが、しかし、改正条項を改正して「楽に改正できるようにする」という手段はとりませんでした。

 今、「96」を背番号にしょった安倍総理が、3分の2という改正のハードルを2分の1に下げるべく、96条先行改正を唱えています。

 安倍総理が憲法改正を絶対に必要だと信じるなら、手続きを楽にすることに血道をあげるのではなく、堂々とその中身を問うべきです。

 辞任する前の安倍総理は、GHQの押し付けである憲法を、日本国民自らがつくり直すべきだと「戦後レジームからの脱却」を叫んでいました。

 とするならば、憲法を改正することそのものが、安倍総理の目標なのであって、中身は二の次なのかもしれません。

 祖父である岸信介以来の念願を、孫である我こそが果たしたいのかもしれません。

 世襲総理のノスタルジーにお付き合いして、この国の子どもたちに危うい未来を渡すわけにはいきません。

 私は、時代に即した憲法の改「正」は必要だと思っていますが、その目的は、政治家の理念のためではなく、国民生活の安全のためです。

 現職のときのように憲法審査会で発言することができなくて、大変残念に思っていますが、自分の持ち場でしっかり発信していきたいと思います。

 

 本日日中は、地元活動。


 夜は、岐阜市長良川沿いの「長良川うかいミュージアム」にて、同期の仲間である岐阜1区の柴橋正直総支部長の後援会幹事会のみなさまとお話しをしてきました。信頼できる後援会と闘い続ける仲間の姿に、エネルギーをもらい、帰ってきました。ピンクの「さくら号」を自分で運転していったのですが、運転再開後もっとも長距離の一人ドライブだったのでした。





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第1回さくら塾スタート!

2013年5月 9日

 午前中のスタッフミーティングを終えて、午後半日は事務仕事。夕方からは、連合愛知尾張東地協の幹事会でご挨拶@尾張旭ふらっと。


 そして、19時からはいよいよ記念すべき第1回さくら塾。本日の講師は、瀬戸旭医師会会長の野田正治ドクターによる「本当に体にいいこととは」。


 明るく楽しく気さくな「大人の学校」。


さくら館運営委員の皆さんによる心づくしのおもてなしで、40名を超す方に楽しんで頂けました。


野田先生、ボランティアの皆さん、そして集まってくださった皆さん、ありがとうございました。

 

 6月の第二木曜日13日も、同様に19時スタートです。


 講師は、夢絃塾の柴田小夜子先生。


津軽三味線のよもやま話とともに、皆で民謡にもチャレンジする予定です。

 

「行ってみようかな〜」と思われた方、是非事務所にご一報を。






山尾しおり尾張旭事務所


住所:尾張旭市東大久手町1-4-10

Tel:0561-55-0800



瀬戸さくら館


開館日:毎週(月)(木)(土) 10:00-16:00

住所:瀬戸市宮脇町4

Tel:0561-21-1800





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さくらとレモンに酔う

2013年4月 7日

 朝8時30分より、旭サナック労組と旭精機工業労組との共同クリーンキャンペーンでご挨拶。14年間続けているとのこと。労働組合の活動を通じて、現役世代とその子どもたちにも、ボランティアが生活の一部として自然に根づいていることが素晴らしい。頭が下がります。

 

 10時より、尾張旭市内のイトーヨーカドー「ファミール」にて、郵便局OBの皆さんと、朝のコーヒーをご一緒に。

 

 その足で、日立のさくら祭りへ。「春の嵐」のため、グラウンドから体育館に場所を移してのお祭り。

 

 尾張旭から豊明へ南下。こちらのお花見は、三崎公園から「花ごころ」というお店に場所を移しての宴会。

 「はなみずき」そして、アニーの主題歌「トゥモロー」を歌わせてもらい、大応援団の皆さんと楽しいひととき。斎藤よしたか参議院議員の「いとしのエリー」もなかなかでした!

 

 深夜に「モリー先生との火曜日」というDVDを観ました。私が愛してやまないジャック・レモン。

 「アパートの鍵貸します」の恋するサラリーマン、「チャイナ・シンドローム」では命がけで原発事故に警鐘を鳴らす技術者、「摩天楼を夢見て」では苦境に立たされる老セールスマン、そして今回は難病に侵されながら昔の教え子に生きる意味を教える元教授を演じています。

 「死に方が分かれば、生き方が分かる」というセリフに、私が学生時代に出会ったジャーナリスト故千葉敦子さんの「よく生きることは、よく死ぬことだ」という著作を思い出しました。

 それにしても、ジャック・レモンの眼は、賢くて、優しくて、苦しいほど切ない。その眼差しに酔いしれて、眠ってしまいました。



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桜。桜茶。桜もち。桜づくしの1日

2013年4月 4日

 今日は、愛知池友の会のスタッフとして、さくら祭@日進みよしカーデンのお手伝い。

 

 素晴らしい天気に恵まれて、ギターとボサノバのコラボレーションや、ハワイアンフラダンス、ピアノ演奏を楽しみながら、手作り桜餅と桜茶に癒されて、愛知池に咲く桜を堪能して頂きました。

 

 子どももお年寄りも、車椅子で参加される方も、皆で一緒に見る桜は一段と美しい。

 

10時の準備開始から14時に解散するまで、ハッピーな時を過ごしました。

 

その後は、日進でお世話になっている方を訪ねて、近況報告。

 

18時からは、豊明の和食「さと」で、支援者の皆さんと食事会。

 

 地域の後援会をしっかり作って次回の必勝を期すことを誓い合い、さらに、そのためにも今回の参議院選挙、大塚耕平さんをしっかり支えようと作戦会議。

 

 4月27日午後3時からは、豊明商工会館にて、大塚耕平さんとの国政報告会も開催します。



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読書の技法

2013年4月 2日

 小さな公園、大きな公園、並木道、校庭、お宅のお庭、あらゆる場所を彩る満開の桜に出会いながら、今日は1日地域回り。

 本当にご無沙汰してしまった方に暖かい言葉をかけてもらったり。

 普段から会っている方のお宅を初めて訪ねたら、玄関先に最初の選挙のポスターを貼って頂いてたり。

 夜自宅に帰ってからは、春を食べ尽くす勢いで、菜の花の辛子醤油あえを。

 深夜に、「読書の技法」(佐藤優:著、東洋経済:出版)を読了。

 『なぜ、読書術が知の技法のいちば初めに位置づけられなくてはならないのだろうか。それは、人間が死を運命づけられている存在だからだ。そのために、時間が人間にとって最大の制約条件になる。少し難しい言い方をすると、人間は、制約の中で、無限の可能性と不可能性を同時に持って生きている』

 この言葉に共感。 

 人生は短いから、他人の人生をも生きるために、本を読みたい。

 でも、読みたい本を読むには、人生はあまりに短い。

 いつもそう感じ、焦燥感にかられながら、日々、本と向きあっています。




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メルマガ第1号送信しました!

2013年4月 1日

 桜満開の4月1日、メルマガ第1号送信しました。

 近況報告、山尾オススメの本や映画、行事参加などの活動予定など、情報盛りだくさんでお送りしています。

 もし、このブログを読んでいる方で、未登録の方いらっしゃいましたら、ぜひ登録をお願いします。

 もちろん、無料!

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 今日は、朝イチで、さくら館にて面会を2件。

 瀬戸の今年度予算について勉強させて頂いたり、あるいは、学校の先生として地域の音楽教育に尽力された方からこれまでの歩みをお聞かせ頂いたりしました。

 その後、尾張旭事務所に寄った上で、お世話になった方への地域回りをスタート。

 夕方からは、名古屋で、愛知県連政策調査会役員会に出席。

 中華料理を頂いたのですが、自宅に戻ってからも、ついつい台所にあった新たまねぎを切って、もりもり食べてしまいました。

 野菜のおいしい春です。



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サウンド・オブ・ミュージックへの招待

2013年3月30日

今日は、瀬戸児童合唱団@瀬戸文化センター。

 

 この合唱団の後援会員としてお招き頂き、喜んで行ってきました。

 

 2年前に自分自身がママになってからというもの、子どもの歌声を聞くと、反射的に目から水が出てくるという現象が後をたえないのですが・・・。

 

 今日も、油断をすると涙が!という状態で2時間過ごしてしまいました。

 

 あわせて、今回合唱団の子どもたちは、サウンド・オブ・ミュージックに挑戦。

 

 その歌声を聞きながら、私の憧れの人、ジュリー・アンドリュースの声が心の中で重なって。

 やっぱりミュージカルが好き!と改めて感激。

 

 また、ミュージカルにとどまらず、各国の民謡も含め、時の経過にたえてなお輝く昔の歌を、ぜひ子どもたちに歌い継いで欲しい。

 

 無伴奏のアカペラで披露された「かた雪かんこ」など、使い古された表現ですけど、本当に天使の歌声が心に響いてきました。


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女性に機会を与える賞

2013年3月26日

午前中は黙々と事務作業。

 

 午後は、国際ソロプチミスト愛知ガーデニアの会員として大府市石ヶ瀬会館にて、表彰式と例会参加。

 「夢を生きるアートコンテスト」で入賞した子どもたちに、賞状とお菓子を。

 また、「国際ソロプチミスト女性に機会を与える賞」(WOA賞)に愛知ガーデニアとして推薦した女性が、なんと1位を受賞されたので、その方の受賞を称えるとともに、お話しを伺いました。

 子どものころから受けた虐待、夫からのDVなど、大変な困難を乗り越えて、娘さんを育てながら自立するため、鍼灸師を目指して学校に通っておられます。

 「元夫を被告人とする刑事裁判で、女性検事に助けてもらった」という話も聞かせて頂いて、私の先輩か後輩かは分かりませんが、嬉しい気持ちにもなりました。

 頑張ってほしい。心からのエールを送るとともに、今すっかり政治の蚊帳の外に置かれている女性の自立支援や虐待防止策をしっかり手がけたいという思いも募ります。

 


 夜は、自宅で、家族&スタッフととんかつパーティー。

 ご近所さんからもらったつくしを醤油で炒りつけたものやホタルイカをつまみに、春の即席居酒屋。

 皆に遊んでもらって、陽士もご機嫌な1日の終わり。


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弥縫策ではない「抜本改革」を!

2013年3月25日

広島高裁が、昨年の衆院選広島1区、2区の選挙を無効と判断しました。

 

 手法としては、今年11月26日を過ぎてなお是正されていない場合は無効であるという、将来効判決です。

 昨年まで立法府の一員でありながら、合理的期間内に格差是正できなかった責任を痛感するとともに、司法に期限を区切られた今、8か月の間に現立法府が党派を超えて、憲法違反の区割り是正する選挙制度の「抜本改革」に全力をあげて欲しいと思います。

 

 憲法は、まさに市民が権力に歯止めをかける最期の砦。

 

 その砦たる憲法の担い手が、「国権の最高機関」(憲法41条)たる立法府、その立法府を構成する現在の国会議員の立場には正当性がない、違憲であると判断したわけです。

 

 さらに、注意しなければならないのは、2011年の最高裁は、人口に関係なく予め各都道府県に1議席を配分する「1人別枠方式」そのものを、違憲状態の元凶と認定していることです。

 現政権が、とりあえずの是正策として主張する「0増5減」法は、「1人別枠方式」を維持したままの弥縫策。真の違憲状態の解消になるかはおおいに疑問です。

 私自身が国会にいた間もそうでしたが、自民党は、とにかく定数削減に後ろ向きで、数を減らしたくない、減らす人数を最小限に抑えたいという考えがあからさまでした。

 

 今回の無効判決が、自民党によって、定数削減を行わない方便に使われることのないように、しっかりチェックすべきです。

 本当に司法の判断を厳粛に受け止めるならば、「1人別枠方式」も含めた選挙制度の抜本改革に手をつけてこそ、真の違憲状態の解消です。

 

 8ヶ月と期限が区切られたからこそ、実現できる、しなければならない。

 

 最大限の自省を込めて、訴えたいと思います。

 

 また、政治家のほとんどが「無効判決は出ない」とたかをくくっていた中で、将来効という手法を用いて無効判決の一石を投じた裁判長が女性であった、ということも一言付け加えたいと思います。

  


 


 今日の日中は、尾張旭市霞ヶ丘のふれあい会館にて、「ひまわり会」の皆さんと、10時から15時近くまで、楽しい時間を過ごしました。

 

 山菜おこわのお昼を食べて、体操して、皆で歌を歌って。

 

 ビンゴ大会では、最下位ビリッケツの栄誉も頂いて。

 

 60代から90代までの女性の方がほとんどで、私からすると、母親あるいは祖母と同世代の皆さんです。

 しかし、生き方は年齢を越える!皆さん、おしゃべり尽きず、めちゃ元気!  

 

 お互いのさりげない心遣いで、元気に笑顔で全員が楽しく過ごせる時間を、自分たちで作ってみえる。そんなひまわり会に、私も笑顔をたくさんもらいました。

  

 ありがとうございました!

 

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瀬戸「さくら館」オープン!

2013年3月24日

今日、「さくら館」のオープニング初日を迎えました。

 運営スタッフの皆さんと、お天気を非常に心配していたのですが、穏やかな春の陽気に恵まれました。

 そして、10時のオープンには、本当にたくさんの人にお集まり頂き、ティンカーベルの皆さんのハンドベルと岩崎さんの電子ピアノの演奏でスタート。

 13時には、夢絃塾の7名の皆さんによる三味線の演奏。

 16時の閉館まで、入れ替わり立ち替わりお客さんが来てくださって、心強いスタートを切ることができました。

 何人かの方は、本も借りていってくださいました。

 「おすすめの本はどれ?」

 「普段、どんな本読んでらっしゃいますか?」

 そんな会話から、その人にピタリとくる1冊を探していくのも楽しいものです。

 この「さくら館」の立ち上げ、運営に応援下さっている皆さんに、心からの感謝を込めて、これから、多くの方に愛される「さくら館」&「しおり文庫」を作っていきたいと思います。

 

 ちなみに、うちの陽士も、午後の陽光が差し込む縁側で、三味線を聞きながら、猫のように幸せそうに座布団で眠っていました。

 閉館後も帰りたがらず、すっかり気に入ったみたいです。 

勝者の論理 敗者の論理

2013年3月22日

東京では桜が満開というニュース。

 いよいよ、24日に瀬戸「さくら館」オープンの初日を迎えます。

 その準備やら、尾張旭大久手事務所での事務作業やらで、忙しくしています。

 24日は、10時から16時まで、私自身、皆さまをお迎えしていますので、ぜひいらしてください。

 10時からはハンドベルコーラス。

 10時30分からはエレクトーン演奏。

 13時からは津軽三味線の演奏もあります。

 お天気がちょっぴり不安ですが、趣ある瀬戸のお家で、音楽と本とおしゃべりのひとときを楽しんで頂ければと思います。

 そんなお知らせとともに、今日の夕方は、選挙後改めてのFG会。

 瀬戸・旭・名古屋周辺で会社を経営されている皆さんとの月1回の意見交換。

 

 「勝者は常に難しいが可能だと云う。敗者は常に可能かもしれないが難しすぎると云う」

 こんな言葉を教えて頂きました。

 早速、事務所のコピー機の前に貼り出しました。

 「難しいが可能だ」と云えるだけの、資質と胆力を、事務所全員で鍛えていきたい。そんな思いを込めて、日々研鑽です。

にぎわい交流館にて

2013年3月 8日

午前中、尾張旭市議会にて、民主党篠田一彦議員の一般質問傍聴。引き続き秋田進議員の一般質問傍聴。

 

 お昼は、日進市のにぎわい交流館にて、チヂミランチ。

 

2階の天白川展をのぞくと、震災・原発にまつわる展示がなされていて、じっくり見せていただく。

 被災地から愛知県に避難中の子どもたちの作文を読む。「くにのえらい人へ」と題された小学校1年生の作文。「『がんばって』と言われるけど、私たちはがんばってる、もっとがんばらなきゃいけないのかな」「えらい人たちも、もっとがんばってください」という内容の言葉に胸をつかれる。バッジをつけていたとき、私は最大限の努力ができていただろうか。

 有志とともに、原発事故子ども・被災者支援法をつくった。「原発ゼロ」に期限を設定する決断を促すため、当時の総理・官房長官・経産大臣・環境大臣・幹事長あらゆる人に働きかけ、やっとの思いで「30年代ゼロ」を政府決定とした。被災地の子どもたちと共に遊び、語り、子ども基金を作って「心のケア」予算をできる限り確保した。

 それでもなお、私は、胸をはって、この小学生に「がんばったよ」と言える自信がありません。

 ましてや、選挙に負けたことで、「原発ゼロ」の工程表は、ことごとく覆されようとしています。

 やっぱり、勝たなければいけなかった。

 しかし、今の自分にもできることはあるでしょう。

 次の機会には、最大限の説得力をもって、この国の方向を定めることができるように、自分を鍛えることはできるはず。

 そんな思いで、会場をあとに。

 

 午後1時30分からは、日進市議会建設経済委員会を傍聴。正木和彦議員や白井えりこ議員による討議を聞かせて頂く。

  

 夜は、大府を中心とする応援団の皆さんと、鳥鍋を囲む。

  

「さくら館」のお知らせ〜その1〜

2013年3月 4日

有志の皆さんのおかげで、瀬戸事務所「さくら館」の準備が着々と整いつつあります。

 

 「さくら館」の住所は、瀬戸市宮脇町4。深川神社のすぐそばです。

 なかなか最初から毎日開館とはいきませんが、月・木・土曜日の10時〜16時であれば、どなたでも立ち寄って頂けます。

 3月24日(日)10時〜16時をオープニングの日と予定して、ただ今準備中。もちろん、この日も、どなたでもウェルカムです。私も1日いる予定。

 「しおり」という名前をもらって、ひたすら活字好きに育った私ですが、38年間(?)むさぼるように本を読み続け、膨大に増えてしまった図書の一部を「さくら館」においてあります。

 自分の読んできた本は、自分の生きてきた足跡なので、ちょっぴり気恥ずかしいのですが・・・。

 街角ライブラリーのように気軽に立ち寄って、お好みの1冊を手に取り、ゆったりとした時間を過ごして頂ければと思っています。

 そのほか、古民家の佇まいの中でのホームコンサートや、月イチの「さくら塾(仮称)」なども企画しています。

 おって、お知らせしていきます!

マイケル・サンデル、東北大学で白熱教室

2013年3月 3日

さて、昨日の続き。

 

3月2日の夜、帰宅してテレビをつけたら、復興をテーマにしたサンデルの白熱教室が映しだされていました。

 場所は東北大学の講堂。

 東北大学は父の母校でもあり、また、キャンパスは私の幼いころの遊び場でもあります。

 サンデルの本を愛読していたこともあり、つい番組に見入ってしまいました。

 

「災害などの場面で、自分の命を捨ててでも、他人の命を救うことの価値をどう考えるか。まずは自分の命を守ることを優先すべきか」

 「復興の街づくりにあたり、時間がかかっても全員の合意を優先すべきか。それともスピードを優先すべきか」

 

根源的なテーマが投げかけられました。

 

 日本人は、議論が苦手と言われます。

 ましてや、東北人は、どちらかというと朴訥というイメージを持たれがちです。

 しかし、「絶対に課題を解決しなければならない」という使命感の共有と、他人の意見を自分の意見と同様に尊重するというルール、そして、適切なコーディネーターによって、素晴らしい議論が展開されていました。

 

とくに、「多人数での意見形成においては、合意というよりも納得が重要なのではないか」という意見には、多くの拍手がわき、私も学ばされました。

 

サンデルのような議論のコーディネートは、子どもたちのことをよく知る学校の先生方にもできるのではないでしょうか。そして、教育の場で、生徒たちが「議論」を通じて自分の価値観を見つけていくことができれば、この国はさらに素晴らしい国になるかもしれない。

 

安倍政権は「道徳教育」の重視を掲げていますが、道徳は上からの押し付けで育まれるものではありません。

 「人の命を大切にする」これはひとつの道徳であると思いますが、その価値の中に1歩足を踏み入れれば、今回テーマになったように、「極限状況で、他人の命を守れるか、守るべきなのか」という問題に出会います。

 この問いに正解はないから、大人が正解を教えることはできないでしょう。ましてや国家が正解を押し付けることもできません。

 しかし、こういった問いを子どもに投げかけ、自分たちで議論する場を設定することはできるはずです。

 子どもたちは、その過程の中で、津波が自分をさらう間際まで避難を呼びかけ続けた女性の存在を知るでしょう。 

 一方で、自分に置き換えたとき、同じような行動をとるべきなのか、とることができるのか、葛藤するかもしれません。

 正解のない問いに真摯にむきあって、他の人の意見を尊重しつつ、今の自分にしか出せない答えを探していく、その経験が「共に生きていく社会」を担う未来の力になっていくのではないか、そんなことを思いました。

 


今宵は、「亀井勝先生を祝う会」。

 瀬戸の陶芸家である亀井勝先生が、日展の最高の賞である文部科学大臣賞を受賞されたお祝いの席です。

 瀬戸蔵から、亀井応援団の皆さんと一緒に、満杯のバスでキャッスルホテルまで向かい、楽しい一夜を過ごしてきました。

 

亀井先生のますますのご活躍を、心から祈念します。

自治体から民主主義を学ぶ

2013年3月 1日

9時30分より、尾張旭の水野よしのり市長の施政方針演説の傍聴。


 自助努力を必要以上に強調する風潮もある中で、「みんなで支えあうまち」の目指す姿を、飾らない言葉で分かりやすく語られていました。


 「誰もがいつかは支えてもらう側になる、だからこそ支えていただける間は手を貸していただき、ご負担もいただきたいと思います。そしてそれは、いつかそれができなくなった時には、みんなであなたを支えていきます、というメッセージであります」


 真実が伝わる、強くてやさしいメッセージです。

 ちなみに、民主党綱領では、「共に生きる社会」への思いを、次のような言葉で語っています。


 「得られた収入や時間を、自己だけでなく他者を支える糧とする、そんな人々の厚みを増す。」


 率直に言って、市長のメッセージの方が、ストレートに人の心を動かすだろうと感じました。


 やはり、基礎自治体は市民との距離・目線が近い。

 地方政治から、国政が学ぶべきことは大きい。

 各自治体で議会が開会しています。


 できる限り足を運んで、謙虚に学んでいきたいと考えています。

一生モノの礎

2013年2月25日

 党大会のための上京を契機に、東京でお世話になっている方何人かにお目にかかってきました。
 そのうちのお一人に、「お前なら落選中に一生モノの地盤を創れるよ」と言ってもらい、俄然というか更にやる気倍増です。
 早く地元に帰って、やるべきことをやり、一生の仕事の礎を築くべし、とはやる気持ち!
 とはいえ、この試合は長丁場。
 数年後に、両手をあげて、マラソンのゴールテープを切らなければなりません。
 できることなら、「とっても楽しい42キロだった」と笑顔で言って、皆に元気を分けられるくらいの試合にしたいものです。

循環型社会を考える

2013年2月23日

午前中は愛知県自治労大会に出席。
 お世話になった委員長が退任する大会でもあり、原発事故を風化させてはならないという挨拶に心うたれる。
 
 午後からは、豊明市商工会館にて、循環型社会を考えるシンポジウムに参加。
 豊明市と環境研究所の共催。
 現職でなくなった今こそ、地域でのNPO活動を内側から学ばせてもらうチャンスと考えて、積極的に勉強していきたい。
 
 夕方、大事な方のお見舞いに。
 お見舞いのつもりが、逆に激励されて、力をもらう。
 1日も早い退院と回復を心から願っています。

 明日は、ニューオータニで党大会。
 これから新幹線に乗る予定です。
 新幹線では、「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の500日」(門田隆将著 PHP)を読むつもり。

できない理由は自分にある

2013年2月22日

午前中、尾張旭事務所にてみっちりスタッフミーティング。
 地域での政治活動をしっかり再開するために、スタッフ各自の頭の中から
改めてやり残したこと、やるべきことをリストアップすると、少しすっきりして、やる気がもりもり湧いてくる。
 とはいえ、その量は膨大。
 桜の咲くころには、しっかり再スタートできるよう、地道な作業を積み重ねていこう!

 夕方からはFG会。
 古川元久代議士を囲んで、この国のために、党を再生していくヒントをたくさん頂く。
 やはり自営の皆さんは、強い。
 どんな景気でも、どんな苦境でも、従業員と会社を守っていくために、自分が何をすべきか、できない理由を探すのではなく、できない理由はすべて自分にあると考えて、それを乗り越え、前に進んでいく強さを、私も学ばしてもらっている。

 夜は尾張旭の居酒屋「有明」さんにて、懇親会。
 入り口近くの小上がりで、馬刺しや手羽先、天ぷらなどなど、美味しい料理と美味しいお酒。
 明日もがんばろう。

尾張旭事務所にて

2013年2月20日

尾張旭の皆さんから、「引っ越しちゃったの?」と聞かれることが度々です。

 5年間、尾張旭市東栄町の大通り沿いに事務所を置いてきました。

 今は、そこから歩いて3分程の東大久手の事務所に場所を移しています。

 前県議の水野豊明さんの事務所をお借りして、瀬戸事務所と行ったりきたりしながら、再スタートに向けた準備を進めてます。

 今日も、尾張旭事務所で、地図とにらめっこしながら、どうやって皆さんのもとを歩いていけばいいのか考えていたら、「がんばってるか〜」と顔を出してくださる方が1人、また1人と。

 まだ皆さんには正式なお知らせができていないのですが、それでも、近所の方がそうやって訪ねてくださるのは、大変励みになります。

 

 また、今日は江南市で、大事な方の告別式に参列してきました。

 最初のバッジをつける前から、大変無理を聞いて頂いてご支援下さった方です。

 お見舞いに行かせて頂くことかなわず、告別の日を迎えてしまいましたが、感謝の気持ちを送っても送り足りない思いで、お見送りさせて頂きました。

 


陽士、消防士に会う!

2013年2月19日

 息子の陽士を連れて、行ってきました、東郷消防署!

 救急車、ポンプ車、はしご車、そして自分のヒーローである本物の消防士さん!に会えて、本日も大興奮のチビ助。

 尾三消防のデジタル無線が、署の皆さんの知恵と工夫で、地域の人命を救う活きた成果につながっていることも実感でき、自分が現職の間に、多少なりとも本当に効果的な予算づけができたことに改めて喜びを感じました。

 帰りの車内では、「また消防車に会いたい〜」と泣き続けるチビ助。

 会えない時間が愛を育てるよ!と教えてやりました。

 

 その後は、終日瀬戸事務所にて、片付けと事務作業。

更生保護女性会の皆さんの迫真の演技

2013年2月18日

 朝8時30分、東郷町役場駐車場に集合。

 東郷町の更生保護女性会の皆さんと4名の保護司さんの研修会に参加。

 名古屋家庭裁判所にて、模擬裁判の体験研修。

 司法の現場の空気は、多くの方にとっては緊張を強いるものだと思うけれど、私にはやっぱり懐かしい空気です。

 司法の世界は、多くの方にとって、事件の当事者にならない限りは他人事の世界。

 しかし、今日参加の皆さんには、今日の体験も含めて、図らずも事件の当事者になってしまった方と一般市民の方との架け橋になって欲しい。

 皆さんとの真剣な意見交換で、まさにこの方たちが、「共に生きる社会」の大黒柱であることを実感しました。

 

 夕刻からは瀬戸事務所の準備。

 スタッフ、ボランティアのみなさんのおかげで、いい感じに仕上がりそうです。

 正式にオープニングの日取りが決まったら、しっかりご報告します!

 ちなみに、はじめて瀬戸事務所を訪問したうちのチビも、大興奮ではしゃいでました。

インクルーシブ教育を前に進めたい

2013年2月17日

 午前中、日進市民会館2階視聴覚室にて、ドキュメンタリー映画会。

 「私は男女平等を憲法に書いた」。

 本の中の人物であったベアテ・シロタ・ゴードンさんの生前の姿を通して、憲法制定の歴史と今と未来を考えさせられる。

 

 13時からは、海江田万里党代表が名古屋東急ホテルに。

 「党改革創生に向けた意見交換会」に参加。

 

 瀬戸に戻って、瀬戸文化センターで各連区の公民館の発表会。

 数ヶ月ぶりにお目にかかる方も多く、素敵な作品と元気なお顔をたくさん拝見できました。

 

 18時からは、尾張旭の水野よしのり市長市政報告会@市民会館。

 難病のお子さんのための東栄小への遮光フィルムなどの対応策、車椅子のお子さんのための東中へのエレベーター設置。

 昨年末上京した市長ともに省庁を説得した施策が、しっかり予算という形になっていることを改めて報告頂き、嬉しいひととき。

 昨年まで進めてきた、障害を持つ子も持たない子も、共にインクルーシブな環境の中で学び合うための施策が、自民党政権によって逆戻りしないことを願う。

 さらに、参加された多くの市民の皆さんに、私まで激励を頂き、嬉しさ2倍!

 

本当の植木

2013年1月26日

午前中、ちょっと気になっていた新しい喫茶店で、モーニング。

 フレンチトースト&ミルクティーなんていう、素敵モーニングを楽しんでいたら、あっという間に10時を回ってしまう。

 

 昼からは、愛知県隊友会の新年会。

 心底尊敬する隊友会の皆さんと会えて、本当に嬉しいひととき。

 そのなかのお一人に、「今回は結果を出せなくてすみませんでした。民主党の中で憲法議論を引っ張っていきたかったんですけど、落ちちゃいました」と申し上げたら、「これで、本当の植木になれる」との言葉を頂きました。

 この人にしか言えないこの言葉というのがあるんだなと、何度もかみしめました。

 

 その後は、瀬戸旭長久手薬剤師会の新年会。ひき続いて地域の新年会。

 

 夜は雪。激寒の1日を終えて帰宅すれば、たくさんの人の暖かさばかりが思い返される、そんな1日。

 

運動も心のビタミン!

2013年1月25日

久々に、尾張旭の筋トレ仲間、活き活きヤングの皆さんとトレーニング。


 午前中、柔らかい光差し込むスカイワードあさひの一室で、90分ほどみっちり。

 この皆さん、実は私の親の年代、もしくはもちょっと上の年齢の方ばかり。

 1月誕生月の方の1人は、今年で70歳になられたそうで、「69から70は大きい!1日違いで、10年年取った感じ!」と嘆いておられたけれど。

 そんなことありません。本当に、自分の体と仲間を大事にしている皆さんは、「活き活きヤング」そのもの。

 そして、私自身、心の中に、むくむくと運動魂が湧き上がってしまった。

 マラソン、やりたいな・・・。


 午後からは、大事な方のお宅を訪問させて頂いて。


 夕方から、事務所にて、相談事をお伺いする。

 現職ではなくなっても、こうして相談してもらえること自体に感謝。


 夜は、渋川福祉センターにて、尾張東地協新春交礼会。

 日頃から親しくしている方ばかりで、立食とはいえ、大いに盛り上がって1日を終える。

  


文化はビタミン!

2013年1月24日

早朝5時より、半田にて読経の寒修行。

 大府の支援者の皆さんのお顔も拝見できて、にっこり。

 

 9時より、愛知ガーデニア(ソロプチミスト)の例会。

 久々の例会出席にもかかわらず、会員各位暖かく迎えてくださって感謝です。

 この日は、御園座地下2Fが会議場。

 なぜなら、11時より、皆で御園座さよなら公演BY松平健&川中美幸を観劇する予定になっていたから。

 そして、観劇。感激!

 やっぱり文化はビタミンですね。

 今回は美幸さんが主役のバージョンだったのですが、松平健さんが主役のバージョンも観に行ってしまいそうな勢いの私です。

 松平健さんの新曲「日本人応援歌」のDVDを購入して、事務所の皆で歌って踊って、士気を高めようかと目論んでいます。

 

 その後、知多地協の新春交礼会に出席のため、再び半田へ。

 「次も応援するよ」という声に応えるためにも、頑張る!

 

 

「活きる」桜

2013年1月10日

80号の額いっぱいに広がった桜の画。

  南正文さんという両腕をなくした画家が、口で描いた日本画です。

  「活きる」という題がつけられています。

  今日、尾張旭の洞光院というお寺で、この画に出会うことができました。

  こういう出会いがあると、全てのことには意味があると思えます。

  強さと美しさと優しさに、限りない力をもらいました。

  私は、最近、人様から「残念だったね」と言っていただくと「もう一度修

 業です」と答えることが多いのです。

  学ぶことに際限はありませんが、学びを受け取る自分自身の心を磨きたい。

 

  今日の午前中は、大府商工会議所主催の新年会。

  午後は、主に事務所で諸々の事務仕事を。

  夜は、名古屋にて、新年会に招いて頂いて、楽しい食事のひととき。

  穏やかで豊かな1日を過ごしました。

風邪をふきとばせ!

2013年1月 9日

風邪をひいていました!

 あごの下が腫れて、飲み物食べ物が喉を通るたびに、「いたたたた!」という状況。

とはいえ、今日も元気に(?)、連合愛知や全トヨタ労連の新春交礼会に出席させて頂きました。

 昨日の旭サナック労組、日立旭支部労組の新年会でもそうですが、支援者の皆さんに会うたびに、「やっぱり当選して、喜んでもらいたかった!」という思いにかられます。

 それと同時に、結果を出せなかったにも関わらず、次を期待して頂けることへの感謝の気持ち。

 ふつふつと、強い思いがわきあがります。

 風邪もふっとびそうです。

 

 ちなみに、今日、党から依頼されてプレス民主に寄稿しました。

 お題は「われかく戦えり」。

 次回勝ってからならともかく、負けた直後に「われかく戦えり」という気分でもないのですが、せっかくの依頼ですので、好きなように書いて送りました。文字数の制限が厳しかったので、舌足らずはお赦しください。

 次のような原稿です。

  

 今回の総選挙、9万2398票を頂きながら、議席を得るという結果を出すことができませんでした。

この場を借りて、心からのお礼とお詫びを申し上げます。

今後、民主党は、自民党に代わる国民政党たりうるか、厳しく問われます。

野党に甘んじるのであれば、「改革」政党としての旗印で足りるかもしれません。しかし、再び政権奪還を目指すのであれば「改革」のみならず、「中道」としての立ち位置を明確にすべきだと考えます。安倍政権の安全保障の危うさ、エネルギー政策の無策、成長戦略がもたらす果実の行方に不安を感じている国民は少なくありません。一方で、今回の選挙は、新設第三極に対する有権者の躊躇をも感じさせる結果でした。ここで、私たち民主党が、明確な「中道」路線を、説得力をもって示すべきです。

私自身、総支部長として、地域の皆さんの元をたずね歩き、現場の真摯な声を、今回勝ち上がった誇れる同期の仲間や先輩にしっかりと届け、捲土重来を期して参ります。

私は闘い続けます

2012年12月31日

選挙戦が終わり、今年も幕を閉じようとしています。
 今回の選挙、結果を出すことができませんでした。
 負けたことよりも、信頼に応えていく仕事の場を失ったことに対して、申し訳ない思いでいっぱいです。
 厳しい政治不信の中にも関わらず、希望を託して下さった皆さん。
 私自身の力不足を心からお詫び申し上げます。
 
 今回の結果は必要な試練だったと後に振り返ることができるように、反省を教訓に、そして力に変えたいと思います。

 私を政治家として育ててくださった地元の皆さんの声を、この耳で、しっかり聞いていきます。
 この目で、見て回ります。
 この足で、歩いていきます。
 自身の不足を補い、鍛え、皆さんに誇りに思って頂ける地元の代議士として、今ひとたび信頼に応えられるように、もう一度修業です。

 選挙のルールにより制限があるため、支援してくださった皆さんに対して、なかなか意をつくせませんが、素晴らしい支援者に恵まれました。
 この恵みを、国民と国家にお返しするために、私は闘い続けます。

 1月5日朝6:00〜より、みのもんたのサタズバッ!に生出演が決まりました。
 貴重な発信の場ですので、上京して、自分の考えをはっきり話してきたいと思います。
 その足で、瀬戸の新春交歓会には遅れての参加となります。

 皆さんにとって、2013年が素晴らしい年となりますように、心をこめて祈ります。

決意表明 ‐ 選挙を前に最後の更新です

2012年12月 3日

いよいよ明日、公示の日を迎えます。

 

 私は、

  ◯ 他人の批判よりも、自分の考えを伝える

  ◯ 選挙だからといって、ぶれることなく、信念を貫く

  ◯ 成果は率直に伝え、反省は教訓に変えて、誠実に訴える

 

 この3点を心に戒め、選挙を通じて政治への信頼を立て直し、結果を出したいと思っています。

 

 今、午後10時を過ぎました。

 厳しい党勢のなか、不安感や焦燥感があることも事実です。

 

 しかし、改めて、自分自身の心に問いかけます。

 私は、何のために、働くのか。

 

 1度きりの人生、自分のためだけに生きるのではなく、他人のために役に立つことで、この人生を豊かなものにしたい。

 

 そして、できれば、営利を目的としない「公」の仕事を通じて、弱い立場の人のために闘わせてもらいたい。

 

 その志は、検察官であったときも、政治家である今も、変わりません。

 

 加えて、2歳の息子を育てる母となった今、政治を選択できない子どもたち、将来世代のために、責任をもって、いい国をつくりたいと心の底から思います。

 

 そう思うと、無意味な不安感や焦燥感が消えていきます。

 身の丈以上には飾れません。

 しかし、自分の志をまっすぐに訴えて、皆さんに判断を仰ぎます。

 

 

 このホームページには、街頭演説の動画や政策ペーパーもアップしてあります。政策という枠からはみ出る部分も、ブログで綴ってきました。

 私は、自分の言葉で、自分の考えを伝えることを大切にしてきたつもりです。

 どうか、読んで、聞いてください。

 

 そして、子どもたちが持っていない1票を、子どもたちが育っていくこの日本をよくするために、使って頂ければと、願います。 



ポスター画像2.jpg

野田首相との街頭演説動画をアップしました

2012年11月28日

11月26日(月)ピアゴ豊明店西側駐車場にて野田佳彦内閣総理大臣とともに山尾しおりが街頭演説を行いました。


岡田克也副総理7区入り!

2012年11月11日

 朝は、東郷町産業文化まつりオープニング式典でご挨拶。

 お昼に、副総理をお連れして戻ってくることを約束して、一路尾張旭へ。

 

 長年児童福祉に尽力された大和荘荘長・長谷川正さんの叙勲を祝う会。

 私は、「子どもを育てるのは社会か家庭か」という二者択一の議論は不毛だと思っています。

 現実に、親をなくしたり、虐待を受けた子どもが社会の支えを必要としているとき、「子どもは家庭が育てるもんだ」というメッセージを政治家が発信して、何か建設的な前進があるのでしょうか。

 「今困っている人がいたら、何がなんでも助けさせて頂きたい」という長谷川荘長の言葉に、心からの感銘を受けました。

 高校の無償化などで、多少なりとも、児童養護施設の卒業生の歩む道が照らされれば嬉しい。そういった施策で、政治家という立場でできる後押しをしようと、改めて心に誓うひととき。

 

 その後、東郷町産業文化まつりに駆け足で戻り、岡田副総理と合流して、ともにご挨拶。

 そして、東郷町の産業・文化・町づくりの取組みを見ていただきました。

 「がんばってください」「国の未来のためによろしくお願いします」と、あたたかい言葉で歩み寄ってきてくださる、たくさんの方に感謝。

 安易な安堵は許されませんが、政治は見捨てられていないかもしれない。必ず、応えたい。

 

 次は、北上して、尾張旭事務所にて、瀬戸やきもの関係者の皆さんと意見交換。

 資源やシェールガス等の確保策、円高・デフレ対策、TPPなどの経済連携推進、日本伝統文化としてのやきものの価値の再評価。

 和やかに、気さくなムードで、幅広いテーマの意見交換が出来ました。

 副総理も、1つひとつの問題提起に、ユーモアを交えながら、丁寧に誠実に返答してくださいました。

 やきもの振興という成果に、必ずつなげていきます。

 

 その後、イトーヨーカドーに移動しての街頭演説会。

 雨足が強くなっていたにも関わらず、傘をさして、たくさんの方が聞いてくださいました。またしても、感謝でいっぱい。

 時間の制約が大きくて、思いの丈のほんの一部しか語れなかったのが心残りですが、たくさんのボランティアの方を含め、本当にありがとうございました。

 

 その後、事務所にて、今日の街頭にも参加くださった尾張旭の水野よしのり市長と打ち合わせ。

 さらには、普段ゆっくりしゃべれないボランティア応援団の皆さんと政治談議。緊張から解放された、楽しい時間。

 夜には、来週のタウンミーティングの打ち合わせを、地元の方々と。

 

 消費したエネルギーを上回る、応援のエネルギーを一杯に頂いた、長い一日でした。

日進文化祭にて

2012年11月10日

 早朝、尾張旭駅にてバス旅行のお見送り。

 その後、モーニング・・・と思ったのですが、無性に納豆が食べたくなって、吉野家にて特朝豚汁定食。

 エネルギーをお腹に入れて、日進文化祭オープニングセレモニーへ。

 もちろん、セレモニーの後はイベントをぐるりと回らせて頂きました。

 日進の文化力・市民力の層の厚さを改めて実感です。

 

 午後からは辻立ち。

 通常の訴えにあわせて、岡田副総理が明日11日街頭演説にくることを告知しながら、公園前、公民館前、駐車場前などなどで聞いて頂く。

 

 その合間には、尾張旭歯科医師会さんの会合にて挨拶の機会を頂戴し、10分間、弾丸のようにしゃべってしまいました。

 政権交代後、口腔保険法の成立過程を通じて「歯の健康は心身の健康に直結する」ということを、国会議員各人が再認識したこと。

 デンタルデータのモデル事業の予算を確保できたこと。

 最後に、「政治に関わるのは面倒で、大変で、腹立たしいことも多々あると思いますが、それでも関わり続けることで、心身の健康を口腔から守っていく取組みを共に前進させてほしい」と。

 会合の場所に入ったとき、歯科医院のにおいがツーンとして、皆さんの仕事での健闘ぶりを、鼻で感じました。

運動会、防災、豊明秋祭り!

2012年11月 4日

  7時45分 長江県議のバス旅行見送りを瀬戸市役所にて。顔見知りの奥さまたちから、「子ども、大きくなった?」と声をかけて頂いて、楽しいひととき。


  9時からは、先週から延期となった深川連区運動会。ラジオ体操ってよくできてますよね。終わったあと、間違いなく体が気持ちいい。ここでも、地 域の顔の方に、参加者の皆さんの間を連れまわし頂く。普段から、地元行事のときは、テントの中にばかりいないで、皆さんのところを歩いてお話しを するようにしています。が、やっぱり地元の「顔」と一緒だと、皆さんの表情もさらに柔らかく。ありがとうございました。


  その後11時より、赤池にて防災ふれあい祭り。途中参加にもかかわらず、マイクでご挨拶をさせて頂きました。おもちも、非常食のわかめご飯も美味 しく頂戴しました。何より、子どもたちの参加が多く、いっぱい話しができたのが嬉しい。「ぼくんちは、非常食4日分あるよ!」「ウルトラマンがいれば、助けてくれると思う」というコメントも。

  子どもたちに、しっかり防災の意識が浸透すれば、いざというときに、奇跡ではない避難・救助ができるはずです。地元の皆さんの努力に頭が下がります。


  昼からは、豊明秋まつり。市政施行40周年記念ということもあり、本当に盛大なイベント。会場をぐるり回るだけでも、半日以上かかるボリュームです。豊明の市民力に、改めて敬服です。


  夕方からは、東郷町を辻立ち。やっぱり18時過ぎると、住宅街は静かで気がひけます。なので、パレマルシェなどスーパーを中心に、しかし自分決めた時間まで継続。

引き回しとは、信用を借りること。実は重い!

2012年11月 3日

 この週末、相変わらず盛りだくさんの日程。

 なかなか時間がないので、スケジュールの報告だけでも。 

 

 3日の土曜日は、早朝より瀬戸市内のお宅訪問。

 引き回しをして頂いた皆さんに、心から感謝です。

 だって、私を連れて行って「山尾をよろしく頼む」と言って頂くということは、その人にとって大切な人間関係と信用を貸して頂くということ。

 重たいです。

 恥ずかしい思いはさせられません。

 信用に応えてみせます!

 

 さらに、お昼は水南公民館まつり。

 作品展を見せて頂いたほか、本格派のチリビーンズ、チヂミ、八角がしっかりきいたマーブル模様の煮玉子など、美味しく頂きました。

 

 13時 郵政職域後援会尾張旭支部 集会

 15時 郵政職域後援会瀬戸支部  集会

 

 郵政の皆さんには感謝の言葉あらわし尽くせません。

 もちろん、改正法案のフォローアップという、やるべき仕事でしっかりお返ししたい。

 プラス「ブログ楽しみに見てるよ」という言葉も頂戴しました。

 できるだけ頻繁に、更新していきますね。

 

 17時からは2時間ほど、尾張旭市内を辻立ち。17時を30分も過ぎると、

外は暗くなってきて・・・。ちょっぴり肌寒くもあり・・・。

 しかし、迷惑にならない場所を探し探し、秘書のまこちゃん、なべちゃんと3人、「姿は見えなくても、きっと聞こえてる!」と信じあい、決めた時間まで継続。

 

 夜は、事務所そばの焼肉屋さんで、金森秘書の長男大学合格を祝いつつ、みんなで乾杯(車の運転のない、私だけビール。すみません・・・)。

チビが泣いちゃう本当の理由

2012年11月 1日

 本日朝は、東郷町戦没者追悼式にて式辞を読ませていただきました。

 愛知7区は、6市1町すべての自治体が、それぞれ独自に式典を行っています。

 とても立派なことだと思うし、準備などご苦労あるかと思いますが続けて頂きたいと思います。

 「政治家の責務は、外交問題について、国民の怒りを代弁して共感を得ることではなく、ましてや怒りを煽って人気を得ることでもなく、問題を解決して決して戦争に至らせないことだ」と平和の誓いを申し上げました。

 こういった場で政治的な意見を発するのは控えていますが、今国会議員として平和を誓うためには、現在多くの方が感じている領土・領海に関わる外交問題について、触れない方が不自然だと考え、私なりに言葉を紡ぎました。

 新幹線に飛び乗って、代表質問2日目。本会議場にて。

 午後4時に終わると、またもや東京駅にダッシュ!新幹線に。

 栄にて、瀬戸歯科医師会の皆さんの懇親会に顔出しさせて頂きました。

 顔出しというよりも、一緒に飲んで、本音でしゃべるという感じ。

 歯科口腔保険法やデンタルデータの実証実験予算折衝を通じて、縁を頂いた皆さんに勇気づけられました。

 「次の選挙は、政党じゃない。どこまで自分が語れるか。それが人の心に響くかだ」と。

 懇親会から上京する新幹線、かえって元気になってしまい、車内での仕事にも力が入りました!

 ありがとうございます。

 

 ちなみに、ここ2週間、チビを保育園に預ける際、やたら泣くようになっており・・・。

 切なさの中に、「なんか、愛されてる?知恵もついてきたのか?」と思っていたら。

 今日から、泣かず!

 つまり、昨日ハロウィーンパーティーを終え、保育園の入り口から、先生が作った「お化け」がいなくなったのだ!

 「お化けだったんかい!」と、突っ込む父と母だったのでした。

「辻立ち」の言葉

2012年10月30日

 徹底した辻立ちを続けています。

 自分の言葉で、自分の声で、自分の考えを伝える。

 国民の政治参画への意思は、途切れる寸前。

 せめて、私の地元の皆さんには、自身で政治家を選択する意思を持ち続けて欲しいという一心です。

 

 しかし、「言葉」の選択は難しいものです。

 とりわけ、辻立ちでの言葉の選択は。

 やぶらかぼうにどこかに立って、マイクを握って、10分間。

 たまたま通りかかった人の耳、近くに住んでいる人の耳、向こうで仕事している人の耳を、極めて一方的にお借りして、10分間。

 聞く人(聞こえてしまう人を含む)にとっては長い10分間。

 話す方からするとあっと言う間の10分間。

 しかし、聞いてくれた方(聞いてしまった方を含む)に、何かを残したい。

 通り一遍ではなく、分かりやすい言葉で、伝えたい。

 私自身の「辻立ち」動画も、HP上にあげる予定ですので、もし関心があれば見て聞いて頂ければ幸いです。

 

 今、知人に勧められて「人とこの世界」(開高健・ちくま文庫)を読んでいます。

 広津和郎を語る中で、著者はこの人のことを「おっとりと、しかし徹底して持続する実践の人」と述べています。

 その数行後には「激烈、悲愴なことを口にする連中にかぎっていつまでも椅子に座り込んで紅茶をおちょぼ口ですすり、立ち上がろうとしないのである。不渡手形の思想家である」と、辛辣な文字。

 今の政治には、「徹底して持続して実践する」時間がありません。

 だから、「不渡手形の思想家」的な言葉の応酬になりがちです。

 

 辻立ち「10分」という時間の中で人に何かを伝えるためには、重要な幹の部分だけを浮かび上がらせて、明快に伝えることが欠かせません。

 しかし、その場で言葉にしなくても、枝葉に宿る大切な事象を把握しているか否かによって、言葉の力が変わると思っています。

 「不渡手形の思想家」にならないために、できるだけ現場に足を運び、移動時間にはせっせと本を読み、日々鍛錬です。

 

 最後に、これだけの政治不信の中、わざわざ玄関から出てきて「民主党はきらいだけど、あんたは応援するよ」と声をかけて下さった方、洗いものを干す手を止めてベランダで聞いてくださった奥さま、お店から出てきてくださったお父さん、お母さん、下校の途中で「がんばってね〜」と手を振ってくれた子どもたち、スクールガードの仕事途中にちらしを受け取ってくださった方、辻立ちにご理解を頂いた全ての方に、心から感謝します。

高徳院瑜祗塔竣工式にて「生」と「死」を思う

2012年10月28日

 朝から雨降り。

 予定の運動会が延期になって、少しのんびりした朝です。

 9時のお迎えで、瀬戸市内を細かな辻立ち。

 団地の前で10分、公園で10分、スーパーで10分、住宅街の真ん中で10分。

 おうちの中から人影が見える。

 ああ、窓を閉められちゃうかなあと思うと、

 なんと、窓をあけて出てきてくださった!

 誠意を込めて、自分の考えを訴える。

 11時からは、保育園の起工式。

 来年4月1日の開園予定。桜の季節に園児が走りまわる光景を思い浮かべると、雨振りで少し肌寒い起工式も、なんだか楽しくなってきます。

 その後さらに辻立ちを続けて。

 

 14時からは、高徳院瑜祗塔竣工式典。

 綿密で細やかな心配りが詰まった、中身の濃い素晴らしい式典。

 これ、お世辞ではありません。

 

 特別講演は、井形昭弘先生による「尊厳死について」。

 私も、先生に続いて、同じテーマで少しお話しをさせて頂きました。

 

 ◯ 検察官時代の経験も含めて、医療訴訟の限界を実感していること

 ◯ ましてや「尊厳死」をめぐる物事の是非については、本来、訴訟ではな

  く立法こそがその主たる役割を担うべきこと

 ◯ 超党派の議連で「終末期の医療における患者の意思の尊重に関する法律

  案」を準備したこと

 ◯ 一定の条件を前提として医師の免責を担保することで、患者の意思に沿 

  った終末医療を選択できること 

 ◯ あくまで患者の選択を尊重するものであって、特定の医療のあり方を推

  奨するものではないこと

 

  さらに、もう少し個人的なお話しもしたのですが、今文字にしてみると、

 正確に伝わらない感じがしたので、消してしまいました。

  「生」と「死」に関する考え方、家族の看取りに関する考え方は、とても

 パーソナルなことなので、顔をあわせて直接伝える方がよいのかもしれませ

 ん。

  それとも、私自身の考えがまだまだ途上で、文字にするほど熟していない

 のかもしれません。

 

  今日竣工した瑜祗塔は、豊明の緑に映える朱色の美しい建物です。

  家族を看取った後、供養していくための、尊厳ある永代供養塔の完成を、 

 心よりお祝い申し上げます。

大府市産業文化祭〜ものづくりの楽しさを子どもたちに〜

2012年10月27日

 今日の朝イチは大府市産業文化祭。

 ヘリコプターからの花束のプレゼントと同時に、会場上の青空を白い鳥が悠々と飛び回り、素晴らしい開会式。

 「なぜ大府が住みやすいのか、なぜ大府が好かれるのか、その納得の理由がわかる2日間になるはず」とご挨拶。

 午前中は、ず〜っとお祭りを回る。

 それでも時間が足りないくらい。

 ソロプチミストのエプロンをかけて、バザーのお手伝いもさせて頂いたけど(会員ですから!)、お店の前を通る人としゃべってばかりで役立たずの私。

 豊田自動織機や愛三の学園生・現役・OBの皆さんや、シルバー人材センターの皆さんなどが、楽しそうに、子どもたちにものづくり体験をさせている光景が印象的。

 うちのチビにも、もう少し大きくなったら体験させてやりたい。

 油断をすると、テレビやパソコンや携帯の画面に釘付けになっていることがあるから、誰かと一緒にものをつくることで、手を動かし双方向のコミュニケーションの楽しさを、もっともっと知って欲しい。

 

 後ろ髪をひかれながら会場を後に。

 長久手市の社会福祉大会でご挨拶。

 

 さらに、14時からは長久手市山野田集会所で国政報告。

 18時からは瀬戸市平町で国政報告。

 来てくださった方、本当にありがとうございました。

 

 20時近くに長い1日を終えて・・・

 おいしく夕飯を頂きました。

 楽しくおしゃべりしながら、おいしくご飯を食べれば、厳しい風にも立ち向かっていける気がします。

豊明平和祈念式典で誓う

2012年10月26日

 今朝は、日進駅にて、折原よしひろ市議とともに早朝街頭。

 自動車重量税・取得税の廃止で、過重なユーザー負担を下げるとともに、国内の雇用・家族の雇用を守ろう!と訴え。

 以前、栄で行われたJAF主催の車体課税廃止集会に出席した際、どうしても男性中心(というかほとんど男性)の運動に見えてしまうことを痛感していたので、今朝は声の届く先に女性をイメージしてマイクを持ちました。

 「二重に税金を払わされているのはおかしいですよね」

 「その二重課税を廃止して、自動車産業で働く家族の仕事を守りましょう!」

 ということを、マンションに向かって演説。

 お母さんたちにも声が届いているとよいのですが。

 

 早朝街頭を終えて、駅近の喫茶店でモーニング。

 卵2個の目玉焼きとベーコン、千切りキャベツたっぷりの朝ごはんを、皆でしっかりと頂きました。

 こちらのお店でも、2つ3つのグループの方に「がんばってね」と声をかけて頂いて、さらにパワー充電。

 

 午後は、5年に1度行われる「豊明平和祈念式典」に出席。

 「外交問題における政治家の仕事は、国民の怒りを代弁することでもなく、怒りを煽って人気をとることでもなく、問題を解決して、二度と戦争を起こさないことだ」と誓う。

 

 夕刻までは尾張旭市内を細かな辻立ち。

 和菓子屋さんから「がんばれ」の手を振って頂く。

 

 17:30からは、旭精機労働組合の大会出席。

 毎年感じるのは、温かみのある一体感。

 応援にこたえたい。

 

 その足で、名古屋へ。

 直嶋正行参議院議員の在職20周年パーティー。

 20年間(しかもそのほとんどは野党)の波乱万丈の一端を知り、3年でふうふう言ってる自分を自分で叱咤激励。

 直島議員、これからもよろしくお願いします。

 

 夜は、名古屋市内のこじんまりした素敵な和食屋さんにて。

 熱燗を頂きながら、久々にゆっくりと美味しい夕飯。

 それ以上に、このお店に連れて行って下さった方の、話る言葉の豊かさに、心まで満たされた1日の終わり。

自動車関連諸税の改革に向けて

2012年10月16日

 自動車重量税・取得税の廃止を訴える集会に参加。

 各党の県連代表・代理の方が挨拶に立たれる中、税調で仕事をさせて頂いた縁なのか、出席・挨拶の機会を頂けました。

 昭和49年にスタートした自動車重量税の「暫定」税率(奇しくも私の生年と同じ)が、自民党時代には1円も下がらなかったにも関わらず、民主党政権下において2ステップで引き下げを実現してきたこと。

 残りの「暫定」分の廃止はもちろんのこと、その他の自動車関連諸税も含めて、次回の税制改正で全力で応えていくことが、中国などとの間で外交上の問題を抱える現在、内需を喚起し景気を下支えるためにも大変重要であること。

 などなど、決意をお話ししてきました。

 私自身、昨年から税調で勉強させて頂いて、様々な団体の方の要望を聞く機会がありましたが、この自動車関連諸税について言えば、その要望の根拠に説得力があり、多くの民主党議員が心底納得して主張・調整・実現してきた案件です。

 目標達成に向けて、これからが大事。

 しっかり取り組みます。

 

 そのほか、地元を回っていますが、なかなか反応は厳しく。

 先日の集会にて、

「選挙目当てにふらふら政党の看板は代えません。今、自民党の負の遺産を一生懸命返している。民主党の足らざるところも、自分で背負って、頑張り抜きます」と話したら、拍手。当たり前のことを言っただけなのに(でも嬉しい)。

 マスコミからは

 「離党を考えていますか。考えていないならその理由は?」

 などと聞かれる始末。

 政党のイイトコどりはしない。苦しくても離党せずに頑張る。という当たり前が当たり前ではなくなっている今。

 私は、民主党を背負いながらも、地元からの個人への信頼を頂くべく、頑張り抜きます。

 

 ちなみに、チビの風邪ウイルスはすっかり家族中に行き渡り、私も久々の「だるおも」状態。

 本人の熱が引いて、鼻水垂らしながら走り回ってるからヨシとしよう!

「支えられて」ます

2012年10月12日

 100歳の現役医師、日野原重明さんを皆さんご存知でしょうか。

 8月20日に縁あって瀬戸市で講演をして頂いた際には、大反響を呼びました。

 「昨日ニューヨークから帰ってきたばかりですよ」

 「99になって、筋トレ始めましたよ」

 「また10年後に会いましょう!」

 軽やかに、おおらかに、知的に、楽しく、ユーモア一杯の2時間。

 板東英二さんと、ぎんさん4姉妹のトークも加えてにぎやかに。

 しかし、やはり日野原先生の存在感はピカイチで。

 私も、すっかりファンになってしまったのでした。

 

 というわけで、昨日名古屋市内にて、この日野原先生の生き方に学ぶ「新老人の会」東海支部のイベントがあり、参加してきました。

 実は、38歳の私は、この会のサポート会員。

 あと27年経って、65歳にならないと、ジュニア会員にすらなれないのです。

 残念ながら、日野原先生ご自身は来られなかったのですが、102歳の会員の方が、なんと三重県から!お一人で!!電車を乗り継いで!!!参加されていました。

 その方のご挨拶も、聞くほどに尊敬の念が自然に湧き溢れてしまうような素晴らしい言葉、声、語り口で、よい出会いを頂きました。

 

 少子高齢化時代を語る際、支える世代と支えられる世代の逆転現象に触れることも多い私。しかし、65歳をラインに「支えられる世代」に移行するという前提は、そろそろ進化させた方がよいのかもしれません。

 「支える世代」であるはずの私ですが、経験の厚みも苦味も凄みも違う人生の先輩から、物事を教えられ「支えられる」ことの方がずっと多いというのが実感です。

 

 昨日紹介した海軍関係の本を読み終わり、今日からとりかかったのは、「昭和史1926⇒1945」(半藤一利 平凡社)。

 

 チビの熱が下がりません。そういえば、帰宅して眠っているチビの口元に顔を近づけて、寝息の暖かさを確かめる瞬間も、「支えられてる」実感のとき。

「やましき沈黙」から脱するために

2012年10月11日

 夏から秋にかけては、各地域で戦没者追悼式が行われます。

 他のスケジュールと重なっても、追悼式にはできる限り参加することを、自分の中の決め事の一つとしています。

 戦争を経験していない世代の政治家として、地元出身の戦没者の御霊に、誠心誠意、自分自身の言葉で平和を誓うことを大切に思っているからです。

 

 戸々のお宅を訪問して、場合によっては御霊前にお参りをさせて頂くこともあります。

 壁にかけられているご先祖さまのご遺影の中には、現在の私よりもずっと若いりりしい姿で映っている男性の写真もあります。

 そのお家の方のお父様、お兄様、おじ様が、戦地に赴く前の大事なお写真であると伺うと、何ともいえない気持ちになるのです。

 この方たちが、生きて還ってきていたら、地域社会の一員として頼りにされ、戦後の日本の復興の大きな力となったはずです。

 そして、何よりも家族とかけがえのない時間を積み重ねることができたはずなのに、そういった時間を思い出にかえていくこともできなかったんだな、と思うのです。

 戦争は、若い人から、「生きて人のためになる」という選択を容赦なく奪っていきました。

 

 いま、遅ればせながら、「日本海軍400時間の証言〜軍令部・参謀たちが語った敗戦 NHKスペシャル取材班」(新潮社)を読んでいます。

 1980年から1991年にかけて、131回にわたって開かれた「海軍反省会」。太平洋戦争時に軍令部や海軍省に所属していた、いわばエリート軍人が、秘密裡に当時を振り返る会合のカセットテープが、丹念にひもとかれています。

 そして、取材班が導き出したのは、「ひとりひとりの『命』にかかわることについては、たとえどんなにやむをえない事情があろうと、決して『やましき沈黙』に陥らないこと」。

 

 私は、国会議員になった当初、「検察官のときの方が、ひとりひとりの『命』に正面から向きあう機会が多かったな」と感じていました。

 しかし、今は違います。

 原発事故を経験した私たちが向きあう、原発ゼロへの道のり。

 領土領海をめぐる外交問題が投げかける、これからの安全保障。

 まさに、「ひとりひとりの『命』にかかわること」であり、決して『やましき沈黙』に陥ってはならない場面に、国会議員として立たされていると感じます。

 

 自民党の「判断先送りを避けつつ、遅くとも10年以内にエネルギーミックスを決める」という結論(ともいえない結論)。まさに『やましき沈黙』以外の何ものでもありません。

 私たちは、「2030年代の稼働ゼロ」を決めました。閣議決定の過程で、決断がぶれたかのようなメッセージを与えたことについては、私も大変残念です。が、しかし、ここから「エネルギー基本計画」、「グリーン政策大綱」、また党としては選挙に向けたマニフェスト作成の議論にも入っていきます。しっかり、民主党としての決断と覚悟を、重要文書に入れ込んでいくことを次の目標として、「やましき沈黙」ではなく「覚悟ある発信」をしていきます。

 

 一方で、安全保障については、民主党も『やましき沈黙』から脱しきれていないと感じます。正面から議論すれば党が割れるから議論を避けるという意味で、与党として責任ある議論と結論を導いていない面があります。私自身は、憲法調査会などで、できる限り発言をすることで、少なくとも議論を俎上にあげようと努力しているつもりですが、力不足です。

 とはいえ、自民党の一部の方が持論とされる「憲法は米国からの押しつけだから違憲無効。すべて自分たちの手で書きなおすのだ」という議論は、畏れをしらない、知性を感じない議論に聞こえてなりません。

 

 まさに、重要課題は山積しています。

 閉会中のこの期間に、地元の皆さんに、課題と、それに対する自分の考えをしっかりお話ししていきたいと思います。

 学区ごとのタウンミーティングも、たくさん予定していますので、もしこれを読んで頂いた方で、お近くの方は是非ご参加ください。

 今日の文章は、自分の中でも、まだまだ消化不良の部分がありますので、いずれ続きを。   

3月13,14日地元にて

2012年3月14日

3月13日 身体障害者補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)を推進する議員の会による補助犬訓練・認定等の現場視察
シンシアの丘(介助犬の訓練)3.13シンシアの丘.JPG













ゴジカラ村にて(ユニークな多世代交流自然村)3.13だいたい村.jpg











福祉用具プラザ3.13福祉用具プラザ.jpg












中部盲導犬協会(盲導犬の訓練と認定)3.13中部盲導犬協会.jpg

3月14日 大府大東小学校竣工式にてご挨拶3.14大府大東小竣工式.jpg

2月25,26,27日地元の皆さんと

2012年2月28日

週末は土、日、月と、まるまる3日間、色々なシチュエーションで、地元の皆さんとお話しすることができました。

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大府市長選立候補予定者 久野たかやす事務所開所式にて 激励のご挨拶

2.25大府市女性の会あなたと私の集い.JPG






大府市「あなたとわたしの集い」にて

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瀬戸市タウンミーティングin長根

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山口連区柳ケ坪町おひまち(総会)にて

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瀬戸軟式野球連盟 総会にて

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大府市にてタートルの会で講師役

2月18,19,20日、地元にて

2012年2月20日

土曜日から月曜日にかけて、主に地元での活動報告です。
2月18日(土)
日舞瑞鳳流舞い初め会.jpgのサムネール画像
日舞瑞鳳流
「舞い初め会」にて
ご挨拶
タウンミーティング in  大府横根.JPG








タウンミーティング in 大府横根








2月19日(日)
知多地区郵政局長会定期総会in大府市.JPG
知多郵政局長会総会(大府市)にてご挨拶
タウンミーティング日進浅田.jpg








タウンミーティング in 日進西中学校区








2月20日(月)
産総研中部センター瀬戸サイト視察.JPG産業技術総合研究所
中部センター瀬戸サイト視察
愛知県私立保育園連盟定期総会.jpg









愛知県私立保育園
連盟総会にてご挨拶

2月4日から5日の地元活動

2012年2月 6日

週末の活動を、写真にて駆け足で振り返ります。

2月4日(土)
愛三工業労組にて議員交流会.JPG
愛三工業労組議員交流会
尾張旭社会福祉大会.jpg
尾張旭社会福祉大会
中尾張地区郵便局長会通常総会.jpg

















中尾張地区郵便局長会通常総会
瑞鳳自治会新年会.jpg









瑞鳳自治会新年会

2月5日(日)
豊精密春取研修会.JPG豊精密春取研修会
山口八幡社 節分会.JPG









山口八幡社節分会
山口吊るし雛.JPG








山口吊るし雛
山尾しおりと旬の肴と酒で語る会.JPG



















山尾しおりと旬の肴でお酒と会話を楽しむ会

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先人の礎、未来への支え

2011年11月 1日

   午前中は、大府で、前市長の市葬に参列させて頂きました。

 この少子化の時代にどんどん子ども人口が増え、一方で高齢者の方にも活躍の場をたくさん持って頂いている「健康都市」大府。その礎を築かれた大先輩に、心からご冥福をお祈り申し上げます。

 

   昼の新幹線で上京し、3時間ほど本会議。昨日に引き続き、各党からの代表質問。

 税財政研究会立ち上げの第一回に参加。

 その後、外務部会にて南スーダンへの陸自施設部隊派遣に関する議論。PKO派遣5原則の見直しについても、活発に意見交換できる雰囲気が醸成されているのは、日本の国益に叶うことだと思います。

 夜は、定期的に出席している東京財団主催の日中政策勉強会。「尖閣」がもたらした課題を今後の対中政策にいかに生かしていくかべきか。国会を離れ、様々なバックグラウンドの方と、落ち着いた環境で勉強する時間は貴重です。

 

この週末金曜日から月曜日にかけてのご報告

2011年10月31日

金曜日と月曜日、国会の本会議にて、野田総理の所信表明演説と安住財務大臣の財政演説、そして、それに対する民主党・自民党からの代表質問と続きました。

自民党谷垣総裁からの代表質問は、いわゆる「対案・修正型」を志向していることが感じられ、野党の立場から、本会議場を通じて国民を巻き込んだ議論を展開するという趣旨に沿ったものだったと思います。

例えば、復興債の償還期限の長短については「60年償還の建設国債と異なり民主党主張の10年の償還期限を定める合理性」を問われましたが、野田総理は「(1)赤ちゃん1人が700万の借金を背負っている状況において、これ以上若い世代に負担を負わせるべきではないこと (2)復興期間と償還期限をそろえることで、税金の使途が実感できる間に税制措置を行うこととなり理解を得られやすいこと」などの説明がありました。非常に分かりやすい議論だったと思います。

さらに、谷垣総裁からは「復興債の受益と負担の関係を明確にするために特別会計の創設が必要」との指摘がありました。これに対して、民主党は会計を区分することで足りるのではないかと議論してきましたが、野田総理は「特会設置は資金の流れの透明化の要請に応える一つの方法だ」と答弁し、指摘を柔軟に取り入れうる考えをにじませました。

こういった質疑は、テレビの前の皆さんにも、本会議場傍聴席の修学旅行の生徒たちにも、恥ずかしくない立派なやりとりだと思います。

一方、自民党からは、「小渕元総理と野田総理は『天と地』の差がある」という批判も出ました。野田総理ご自身が、小渕元総理と自らをなぞらえているならともかく、一部のマスコミ報道を、総理への批判に転嫁するのは的外れと感じました。

でも、野田総理の答弁は、「報道に大変恐縮している。小渕総理が初当選の時に地元の人と一緒に写った写真がとても好きだ。私なりに尊敬の念を持っている」と丁寧にさらりと受け流すもので、さすがだなと、同期で頷き合って聞いておりました。

地元では、本日10月31日、民主党としての代表質問を終えた前原誠司政調会長を講師にお招きしての国政報告会&パーティー。

最近は10人30人単位のタウンミーティングが主なので、久々に、大勢の皆さんを前にして(しかも、常日頃から直に励ましてもらったり、叱られたり、物事を教わったりしている大事な方々!)、緊張の120分強でありました

前原さんをはじめ、大府の久野市長、連合愛知の棚橋さん、中根康浩県連代表、さらには仲間の各級議員、そのほかたくさんの皆さんから過分な褒め言葉をもらい、パーティーとはそういうものとはいえ、やっぱり慣れません・・・。でも、元気づけられました!

皆さんのご厚意を糧に、政治家として、もりもり成長していきたいと思います。

 

10.31パーティ04640.jpg10.31パーティ01640.jpg









パーティーのほかにも、この週末は、古瀬戸タウンミーティング(古瀬戸の皆さん、色々とお手間をかけながら支えてくださってありがとうございました!)、效範連区・深川連区の運動会、大府産業文化まつりなどなど地元行事も盛りだくさん。

古瀬戸TM10.29.640.jpg

 效範連区運動会10.30.640.jpg


実は、これらの他にも、「第12回日韓未来構想@政策研究大学院大学」に、古川元久国家戦略担当大臣とともに参加をしてきましたが、このことはまた追って報告します。



汗をかく政治を!決意新たに・・・

2011年10月23日

この週末の雨予報で、愛知用水通水50周年を記念する愛知池ウォーキングが中止されたり、運動会が延期になったり、残念な思いをされた方も多かったかもしれませんね。

 お天気とは関係なく、地元の自動車関連企業(東郷製作所や松尾製作所)の労働組合定期大会に参加をしました。

 東日本大震災の後の減産・休業、その後の不安定な電力供給にカレンダーの変更を余儀なくされ、関税障壁の高さや行き過ぎた円高と闘いながら、増産傾向に入ったと思いきや、タイの洪水により再び見通しが悪くなっています。

 働く皆さんの努力だけでは乗りきれない難局が相次ぐなかで、それでも「役割の質を高めて、自分たちにできることをやっていく」との決意を聞くとき、政治がもっと汗をかかなければと痛感します。

 

 そのほか、月に1度のFG会も。

 ◯ TPPに関しては「参加しながら画策していく」道をさぐれ

 ◯ 日本の子どもたちには一定のまとまった期間、公益貢献に従事するカリキュラムがあってしかるべき

 ◯ エネルギー技術、CO2対策等、「宇宙船地球号」存続のための重要分野で日本を頼らざるを得ない状況を創りだせ

 などなど、活きた言葉をたくさん投げかけて頂きました。

 

 地元の活動は、尽きることがありません。

 臨時国会が開会し、また週末中心の地元活動になりますが、地元は「政策立案の源」。しっかり水を汲み上げて、政策という果実を実らせたいと思います。

みんなおいでよ!しおりチャンネル』がブログに引っ越しました。

2011年10月20日

この番組は、地元のローカル局だけで放送していた番組ですが、是非全国のみなさんにも聞いていただきたいとの想いから、ブログに引っ越すことに なりました。みなさん、是非ご意見、ご感想をお聞かせください

月曜日の朝、上京前に。

2011年8月 8日

 月曜日恒例の早朝街頭は日進市の白山交差点で。

日進 白山交差点.jpg モーニングを兼ねた事務所打ち合わせを終えた後は、地元のママさんとのランチ(食べてばっかり)。

 でも、目に見えない放射能から子どもを守るために、穏やかな強さで、具体的な行動を起こす皆さんから、私もたくさんのことを教わっています。

 それぞれの立場で、「自分にできることを1歩ずつ」、一緒に頑張りましょう!

 

 また今日から、インターンの学生さんをお迎えしました。

 「代議士はほんとに必要なのか」この目で見て判断したい!という学生さん。

 学生と政治をつなぐこのプロジェクトで、自分もキラキラ輝きたいぞ!という学生さん。

 社会人としての振る舞いを勉強して成長したいな!という学生さん。

 2か月後、何かをつかんで卒業してもらえたら、私も嬉しい限りです。

インターの皆さんと打合せ.jpg

 そして、今現在は上京の新幹線。

 また国会での1週間がスタートします。

今日は、充実のめまぐるしい一日。

2011年8月 7日

今日は、充実のめまぐるしい一日。

 

 午前中は、東郷町のレガッタ大会。

 114チームの参加で、愛知用水通水50周年を記念するにふさわしい、素晴らしい大会となりました。

 ちなみに、ワタクシも、大村愛知県知事とともに、レガッタ初体験。

 「4人のタイミングがピタっとあったとき、『こんなに力抜いていいの?』というくらいすっと前に進んで、最高に気持ちいいんです」と、皆さん、その魅力を語ってらっしゃいましたが、そのほんの一端、体感させて頂きました。

 これは面白い!上手になりたいぞ!!

 今年は、特に自動車関連企業のカレンダー変更もあり、関係者の皆さんのご苦労いかばかりだったかと思いますが、本当にお疲れさまでした。

 

レガッタ体験.jpg

 

 

レガッタ体験中.jpg

 引き続き、日進では「日進ヤングフェスタ」を参観。

 日進の子どもたちの大発表会。日頃の練習のお披露目です。

 バレエ・体操・演奏などなど、『くっ』と声がでてしまう愛らしさ。

 

 さらにさらに、お昼は、保護司さんと、犯罪者更生のための雇用の確保について、意見交換。

 

 午後からは、支援者の方に、引き回しを頂きました(大変、大変暑い中、ペットボトルとタオル片手に、一緒に汗をかいてくださって、心から感謝です)。

 

 以降は、夕方からの盆踊り。豊明、大府と、大きなお祭りが続きます。

 帰りの車窓からは、美しい花火が。

 夏の彩りに、ほっと一息です。

地元大府市のあいち小児保健医療総合センター視察

2011年8月 6日

 地元大府市のあいち小児保健医療総合センター視察。

 愛知選出の岡本充功厚生労働大臣政務官をお迎えして、現場の皆さんからお話を伺いました。

 「いい子にしないと、病院に連れてくよ」ではなくて

 「いい子にしないと、病院に連れてかないよ」と言われるような施設を目指されているとのこと。

  院内を見せて頂くと、子どもをホッとさせるような工夫があちらこちらに施されていました。

  また、胎児異常に対応できる産科や乳児・小児用集中治療室の整備を目指されていることも伺いました。

  出産を経験して間もない私としては、赤ちゃんがこの世に産まれた瞬間に、母体の一部である胎児が乳児になる不思議さを思い返します。

  母体と胎児と乳児はひとつながり。線を引くことは難しい。

  この小児医療センターのめざす総合医療を、少しでも後押しすることができれば、と思っています。

あいち小児医療センター.jpg

 

 そのほか、この夕方は、地元の陶原連区を含む地域の夏祭りをはしごして、すっかり帰りも遅くなってしまいました。

盆踊り.jpg

上京する新幹線より、この週末のご報告です。

2011年6月20日

 土曜日は、尾張旭市東部市民センターにて、党員・サポーターの皆さんにお集まり頂いての愛知7区総支部定期大会。

  この1年間を振り返り、参議院選挙・愛知県知事選挙・統一地方選挙と、まさに「選挙の年」を応援頂いたことに感謝をお伝えし、その応援に必ずしも結果で応えられなかったことにお詫びを申し上げました。

 その上で、改めて支部体制を整えて、これからの1年間、7区での民主党活動の「見える化」を図ることをお約束。

  「見える。聞こえる。議論できる。」民主党を実感して頂くためにも、学区単位での草の根タウンミーティングを重ねていきます。

 

 引き続き、約束を実行に移すべく、大府市の森岡自治区公民館にてタウンミーティング。

 翌日曜日は、水野公民館と瑞鳳公民館にて、それぞれタウンミーティング。

    復興基本法をはじめとする震災・原発対応

    エネルギー問題

    社会保障と財源の問題

 丁寧に、でも、分かりやすくお話ししたいと思うと、その準備だけでも私にとっては勉強になります。

 まして、質疑応答の時間は、私にとっての栄養のミナモトです。

 準備にご尽力頂いた皆さん、来てくださった皆さん、本当にありがとうございます!

 

 そのほか、この週末は、瀬戸市東名ボウルにて、「ウェルフェアボーリング大会」。障害者基本法改正案が衆議院を通ったことなどをご報告。瀬戸市の誇り「さくらんぼ学園」をはじめ、障害を持つ皆さんとそのご家族、先生方、見知った笑顔にたくさん会えました。

 

 笑顔といえば、この方たちの笑顔にも元気をもらいました。全建愛知の懇親会に参加。前にもこのブログで紹介したチームレスキューの皆さんにも、ヘルメットを用立てて頂いてます。日本の復興・再生に欠かせない、たくましい皆さんです。

 

 月曜日早朝は、久しぶりの大府駅。小雨の中にもかかわらず、持っていった「しおり通信」が1時間ほどでなくなりました。嬉しい予想外です。

 

総支部大会.jpg     

民主党愛知県第7区総支部大会 

 

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大府市森岡タウンミーティング 

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瀬戸市水野タウンミーティング 

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尾張旭市瑞鳳タウンミーティング 

 

ウェルフェアボウリング大会23.6.19写真1.jpg

ウェルフェアボーリング

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全建愛知懇親会 

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大府駅早朝街頭

民主党愛知県第7区総支部 第2回定期大会開催のお知らせ。

2011年6月17日

と        き:2011年6月18日(土)13:00から

と   こ  ろ:尾張旭市東部市民センター1階「講習室」

参加資格:党員・サポーター

今週の国政報告

2011年6月17日

2011年6月17日

 定例の会合から、新しい試みまで様々ありました。

 いくつかご紹介。

 曜日は、1期生有志による「国難に立ち向かう勉強会」世話役会。

 140人を超える同期が、それぞれの専門的バックグラウンドを共有して、今の国難に「政策」で立ち向かっていこうという趣旨。

 これまで、「東電の賠償スキーム」や「20ミリシーベルト問題」などなど、勉強を続けています。

 

 曜日は、不肖ワタクシが顧問を務めさせて頂いている「チームレスキュー」の皆が、宮城県七ヶ浜でのボランティア活動から帰るその足で、議員会館を訪れ報告会をしてくれました。

 彼らは、主に愛知県と京都府の大学生が中心。

 月イチペースで、七ヶ浜に通い、避難所の子どもとスポーツをし、被災した家を片付け、砂浜に続く道をつくって、継続的な貢献活動をしています。

 今回は、ボランティア担当首相補佐官である辻元清美議員をお招きして、意見交換して頂きました。

 

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 曜日、子どもの権利条約に関する院内セミナーや行政刷新PT役員会・総会、また、社会保障と税に関しては、自民・公明・民主それぞれの元厚生労働大臣(もちろん、わが党は長妻昭さん)によるパネルディスカッション方式の勉強会も開かれました、

 政権が変わっても、一定の継続性が要求されるのが社会保障と安全保障の大柱。

 その意味で、歴代の政権に学び、賢く前進していくこういった試みは、非常に有意義だと感じます。

 

 曜日。朝8時からは定例のNSC・インテリジェンス分科会。情報を集め、分析し、政策に反映させるというサイクルが、非常に弱い日本。国会議員として、ここを「非常に弱い」と書くのには抵抗がありますが、それが残念ながら、ほぼ共通の認識、というか公知の評価であります。これを少しづつでも改革していくための、この分科会。今月中にも、政策提言をまとめる予定です。

 さらに、この後、六本木の政策研究大学院大学にて、インドネシア・ユドヨノ大統領の講演会に出席。アジアの安全保障環境が不安定感・不透明感を増す中で、アジアの中の日本、日本に住む日本国民の安全を維持していくためには、日本のリーダーがユドヨノ大統領などアジア首脳との継続的信頼関係を積み上げていくことが不可欠。そのために、何ができるのか。ため息をついても物事は解決しません。思いめぐらせながら、新幹線で一路地元へと帰ります。

先週末の11日、12日は地元で有意義な意見交換が目白押しでした。

2011年6月13日

 先週末の11日、12日は地元で有意義な意見交換が目白押しでした。  

 一つは、「おひさま保育園」のお母さん・お父さんとお話ししながらの気づきです。

 これまで議員同士の会議の中で、『子育て政策=少子化対策』の構図に非常に違和感を感じ続けていた私。

 でも、今回、「生まれてくる子ども一人ひとりに、愛情いっぱい、手間ひまもいっぱいかけて、素晴らしい育ちをさせてあげたい」という親御さんの思いに触れて、この違和感、間違ってはいないと勇気付けられました。

  「子どもを増やす」ための政策では、子どもは増えません。

  「子どもの育ちを豊かにする」「手間ひま愛情をかけて子育てできる環境を整える」政策こそが  必要で、そうなったとき、私たち母親は勇気を持って子どもを産むことができる(そう、私も子どもを産むのにある種の「勇気」が必要でした)、その結果として、子どもが増えれば日本の未来にとって素晴らしいこと(これは、国会議員としての私の願い)。

 「数を増やす」政策ではなく「育ちを豊かにする」政策に向けて、おひさまママ&パパたちとも一緒に、頑張っていきます。

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 また、瀬戸・定光寺では「ほたるの里オープニングセレモニー」でご挨拶。雨の夜を舞う青い光を前にワクワクドキドキの子どもたちの笑顔。その笑顔をみて、さらに素晴らしい笑顔でもてなして下さった「ほたるの里」の皆さん。本当に日ごろのご尽力に感謝です。

 こういった草の根の活動が、まさに「子どもの育ちを豊かにする」地域の活動であり、こういった活動を支援することもまた大切な政治の役割です。

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 このほか、この週末は、瀬戸の「ぬくも里」(品野台地域交流センター)と大府市の石ヶ瀬の二箇所で、タウンミーティングも実施しました。

 足をお運び頂いたみなさん、ありがとうございました!

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品野台地域交流センター

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大府市石ヶ瀬会館

今週は、  

6月18日(土) 13:00 

  民主党愛知7区総支部大会 東部市民センターにて

 

6月18日(土) 18:00

  大府・森岡タウンミーティング 森岡自治区公民館にて

  

6月19日(日) 11:00

  瀬戸・水野タウンミーティング 水野公民館にて

 

6月19日(日) 14:00

  尾張旭・瑞鳳タウンミーティング 瑞鳳公民館にて

 

  皆さんの声を吸収させて頂く大切な機会、これからも重ねていきます。 

 

不信任決議をめぐる騒動/地元活動

2011年6月 6日

先週の不信任決議をめぐる騒動以降、菅総理の退陣時期、そしてポスト菅が焦点となっています。
 先月、釜山で韓国の国会議員と意見交換した際、こう訊ねられました。
「日本で総理が長続きしないのは、資質と制度、どちらに問題があるのか?」と。
 この5年間で、総理は5人を数えました。
 民主・自民に関わらず、総理大臣が1年ともたない事態が常態化しています。
 このままでは、世界は、
   日本抜きで伸ばす経済
   日本抜きで回る金融
   日本抜きで定める環境ルール
   そして、日本抜きで構築する安全保障
へと、舵を切っていくことでしょう。
 いま一度、日本が、アジア・世界で枢要な役割を担うに値する国だということを、海外に再確認して頂くためにも、また、日本国民自身が誇りに思えるためにも、制度の再構築が求められています。
 総理が、せめて一定期間、政局の些事に煩わされず、将来を見据えた政策を決断・実行できるように、知恵を出し合うときです。

 
 この週末は、たくさんの方と、率直に意見交換できました。
 写真とともに、そのご報告を添えます。

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 (「尾張東地協政策推進議員懇談会にて。東日本大震災の教訓を経て、自治体が進めている防災計画の見直しなど教えて頂きました。」)

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(「麦の会」定期総会@品野台地域交流センター「ぬくも里」。障害と共に生きる、障害をもつ家族と共に生きる皆さん。「当事者抜きに障害者施策を決めないで」という声に少しでも応えられるよう、できる限り直接赴いてお話をさせて頂いてます。議員会館に出向いても、ほとんど議員とは会えないとのこと。多忙なのは事実ですが、私自身は、障害をもちながら大変な思いで上京されている皆さんですから、会館でも、可能なかぎり直接お話を伺うようにしています。)


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 (連合愛知女性リーダー養成講座にて。まさに「働く女性同士」、悩みを共通にしながらも、解決する手段を考えていくこのセミナーは、私にとっても成長の機会となっています。明るくあたたかい雰囲気に、つい、普段は話さないようなことまで口に出てしまいます。)

 

大府大西勝彦市議・守屋孝市議を囲む会、御園知事候補決意表明

2010年12月12日

 まずは、大府市にて、大西勝彦市議・守屋孝市議を囲む会にてご挨拶。

  3年前、7区に初めて足を踏み入れた私に、地元の空気・課題・市民の声を教えてくれ、育ててくれた議員お二人です。

 

  引き続き、名古屋丸の内にて、愛知県知事候補、民主党推薦、御園慎一郎さんの事務所開きに出席。

  昨日は7区国政報告会にて、決意の一端をお話し頂きました御園候補。

  今日は名古屋の事務所前から、改めて、愛知県民の皆さんへ堂々とした決意が表明されました。

 「パフォーマンスはできない。

  できたとしても似合わない。

  でも、この愛知から日本を立てなおしていく仕事は、自分にしか出来ない!」

  この御園候補の覚悟と決意を旗印に、共に戦っていきます。

 

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国政報告会

2010年12月11日

 午前中は、いくつかの打ち合わせやご挨拶。

  

  13時〜  来年の豊明市長選に出馬を決断した石川英明さんの記者会見に同席。政策協定をむすび、民主党として推薦を決めました。行政を「厳しく」改革し、市民に「暖かい」政治を実現しようとする石川さんを応援します。

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  15時から20時過ぎまで、選挙区内4箇所での国政報告会。

  蓮舫行政刷新担当大臣、大塚耕平党広報委員長、各市町の県会議員候補予定者、そして愛知県知事候補予定者の御園慎一郎さんと、盛りだくさんのラインナップで行いました。

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  スタッフとして携わってくださった皆さん、そして何よりも足を運んでくださった市民、町民の方、ありがとうございました!

 

地元の方々と

2010年12月10日