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めまぐるしい一日

2013年6月20日

 朝7時より、印場駅にて早朝駅頭。篠田一彦尾張旭市議、長江正成県議、藤井あつやす瀬戸市議、水野豊明所長とともに。

 

 8時に終えたその足で、事務所そばの支留比亜珈琲に向かい、支援者の方とモーニング。

 ジャムトースト&ゆで卵&珈琲で、エネルギーを蓄えて、10時より2時間の大塚街宣。

 

 午後からは、久々の上京。

 

 夕方から、東京駅近辺にて、秋に予定している米国視察プログラムの打ち合わせ。

 

 夜は、久しぶりに、同期の仲間や先輩と懇親。

 

 前にご紹介したオリバー・ストーンが読み終わっていないのにも関わらず、父に勧められた新しい本「2030年世界はこう変わる GLOBAL TRENDS 2030」に手をつけてしまいました・・・。




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さくらとレモンに酔う

2013年4月 7日

 朝8時30分より、旭サナック労組と旭精機工業労組との共同クリーンキャンペーンでご挨拶。14年間続けているとのこと。労働組合の活動を通じて、現役世代とその子どもたちにも、ボランティアが生活の一部として自然に根づいていることが素晴らしい。頭が下がります。

 

 10時より、尾張旭市内のイトーヨーカドー「ファミール」にて、郵便局OBの皆さんと、朝のコーヒーをご一緒に。

 

 その足で、日立のさくら祭りへ。「春の嵐」のため、グラウンドから体育館に場所を移してのお祭り。

 

 尾張旭から豊明へ南下。こちらのお花見は、三崎公園から「花ごころ」というお店に場所を移しての宴会。

 「はなみずき」そして、アニーの主題歌「トゥモロー」を歌わせてもらい、大応援団の皆さんと楽しいひととき。斎藤よしたか参議院議員の「いとしのエリー」もなかなかでした!

 

 深夜に「モリー先生との火曜日」というDVDを観ました。私が愛してやまないジャック・レモン。

 「アパートの鍵貸します」の恋するサラリーマン、「チャイナ・シンドローム」では命がけで原発事故に警鐘を鳴らす技術者、「摩天楼を夢見て」では苦境に立たされる老セールスマン、そして今回は難病に侵されながら昔の教え子に生きる意味を教える元教授を演じています。

 「死に方が分かれば、生き方が分かる」というセリフに、私が学生時代に出会ったジャーナリスト故千葉敦子さんの「よく生きることは、よく死ぬことだ」という著作を思い出しました。

 それにしても、ジャック・レモンの眼は、賢くて、優しくて、苦しいほど切ない。その眼差しに酔いしれて、眠ってしまいました。



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読書の技法

2013年4月 2日

 小さな公園、大きな公園、並木道、校庭、お宅のお庭、あらゆる場所を彩る満開の桜に出会いながら、今日は1日地域回り。

 本当にご無沙汰してしまった方に暖かい言葉をかけてもらったり。

 普段から会っている方のお宅を初めて訪ねたら、玄関先に最初の選挙のポスターを貼って頂いてたり。

 夜自宅に帰ってからは、春を食べ尽くす勢いで、菜の花の辛子醤油あえを。

 深夜に、「読書の技法」(佐藤優:著、東洋経済:出版)を読了。

 『なぜ、読書術が知の技法のいちば初めに位置づけられなくてはならないのだろうか。それは、人間が死を運命づけられている存在だからだ。そのために、時間が人間にとって最大の制約条件になる。少し難しい言い方をすると、人間は、制約の中で、無限の可能性と不可能性を同時に持って生きている』

 この言葉に共感。 

 人生は短いから、他人の人生をも生きるために、本を読みたい。

 でも、読みたい本を読むには、人生はあまりに短い。

 いつもそう感じ、焦燥感にかられながら、日々、本と向きあっています。




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マイケル・サンデル、東北大学で白熱教室

2013年3月 3日

さて、昨日の続き。

 

3月2日の夜、帰宅してテレビをつけたら、復興をテーマにしたサンデルの白熱教室が映しだされていました。

 場所は東北大学の講堂。

 東北大学は父の母校でもあり、また、キャンパスは私の幼いころの遊び場でもあります。

 サンデルの本を愛読していたこともあり、つい番組に見入ってしまいました。

 

「災害などの場面で、自分の命を捨ててでも、他人の命を救うことの価値をどう考えるか。まずは自分の命を守ることを優先すべきか」

 「復興の街づくりにあたり、時間がかかっても全員の合意を優先すべきか。それともスピードを優先すべきか」

 

根源的なテーマが投げかけられました。

 

 日本人は、議論が苦手と言われます。

 ましてや、東北人は、どちらかというと朴訥というイメージを持たれがちです。

 しかし、「絶対に課題を解決しなければならない」という使命感の共有と、他人の意見を自分の意見と同様に尊重するというルール、そして、適切なコーディネーターによって、素晴らしい議論が展開されていました。

 

とくに、「多人数での意見形成においては、合意というよりも納得が重要なのではないか」という意見には、多くの拍手がわき、私も学ばされました。

 

サンデルのような議論のコーディネートは、子どもたちのことをよく知る学校の先生方にもできるのではないでしょうか。そして、教育の場で、生徒たちが「議論」を通じて自分の価値観を見つけていくことができれば、この国はさらに素晴らしい国になるかもしれない。

 

安倍政権は「道徳教育」の重視を掲げていますが、道徳は上からの押し付けで育まれるものではありません。

 「人の命を大切にする」これはひとつの道徳であると思いますが、その価値の中に1歩足を踏み入れれば、今回テーマになったように、「極限状況で、他人の命を守れるか、守るべきなのか」という問題に出会います。

 この問いに正解はないから、大人が正解を教えることはできないでしょう。ましてや国家が正解を押し付けることもできません。

 しかし、こういった問いを子どもに投げかけ、自分たちで議論する場を設定することはできるはずです。

 子どもたちは、その過程の中で、津波が自分をさらう間際まで避難を呼びかけ続けた女性の存在を知るでしょう。 

 一方で、自分に置き換えたとき、同じような行動をとるべきなのか、とることができるのか、葛藤するかもしれません。

 正解のない問いに真摯にむきあって、他の人の意見を尊重しつつ、今の自分にしか出せない答えを探していく、その経験が「共に生きていく社会」を担う未来の力になっていくのではないか、そんなことを思いました。

 


今宵は、「亀井勝先生を祝う会」。

 瀬戸の陶芸家である亀井勝先生が、日展の最高の賞である文部科学大臣賞を受賞されたお祝いの席です。

 瀬戸蔵から、亀井応援団の皆さんと一緒に、満杯のバスでキャッスルホテルまで向かい、楽しい一夜を過ごしてきました。

 

亀井先生のますますのご活躍を、心から祈念します。

税調ヒアリングのスタート

2012年11月 2日

 朝一番は、税制調査会役員会。

 いよいよ、税制改正議論のスタート。

 今日は、財務省・総務省から、各省庁要望に対するコメントをヒアリング。

 

 エネルギー・環境調査会総会が同時刻でセットされており、

 役員会終わった足で急いだのですが。

 ほぼ同時に終わってしまっていました。

 後から、内容をフォロー。

 

 午前中は、税制改正についていくつか個別のヒアリング。

 さらに、外務省から、積み残しの案件についてヒアリング。

 議論すれば成立することが見えている案件が、どんどん先送りされていくことで失っていく国益。一つ一つは小さくても、積み上がれば、その損失は大きく、もどかしく、責任を感じます。 

 とはいえ、今日からは委員会も動きだしていて、昼からは内閣委員会。

 所掌が広いので、割合枠に縛られずに質問できるかなと思って希望したのですが、所掌広い故に関係大臣が多い。

 所信を述べた閣僚は計6名。

 岡田副総理、小平公安委員長、中塚大臣、樽床大臣、前原大臣、藤村官房長官。

 警察行政、少子化対策、男女共同参画、行政改革、マイナンバー法案など、議論して前に進めたい課題が山積です。

 

 午後は、たまった書類などを読んで、事務作業。

 夕方の打ち合わせを終えて、帰宅。

 

 明日は、国政報告を2回、辻立ちも多数箇所予定しています。

 家族でしっかり夕飯を食べる。玉子焼き、たらの西京焼き、冷奴、鴨と葱入りのおそばなど。

 チビは、保育園では何でも素早く完食する方針らしいのですが、家に帰ると「好きなものをいっぱい食べる」方針に転換。今日も、冷奴をお鉢いっぱいに食べ尽くす。 

チビが泣いちゃう本当の理由

2012年11月 1日

 本日朝は、東郷町戦没者追悼式にて式辞を読ませていただきました。

 愛知7区は、6市1町すべての自治体が、それぞれ独自に式典を行っています。

 とても立派なことだと思うし、準備などご苦労あるかと思いますが続けて頂きたいと思います。

 「政治家の責務は、外交問題について、国民の怒りを代弁して共感を得ることではなく、ましてや怒りを煽って人気を得ることでもなく、問題を解決して決して戦争に至らせないことだ」と平和の誓いを申し上げました。

 こういった場で政治的な意見を発するのは控えていますが、今国会議員として平和を誓うためには、現在多くの方が感じている領土・領海に関わる外交問題について、触れない方が不自然だと考え、私なりに言葉を紡ぎました。

 新幹線に飛び乗って、代表質問2日目。本会議場にて。

 午後4時に終わると、またもや東京駅にダッシュ!新幹線に。

 栄にて、瀬戸歯科医師会の皆さんの懇親会に顔出しさせて頂きました。

 顔出しというよりも、一緒に飲んで、本音でしゃべるという感じ。

 歯科口腔保険法やデンタルデータの実証実験予算折衝を通じて、縁を頂いた皆さんに勇気づけられました。

 「次の選挙は、政党じゃない。どこまで自分が語れるか。それが人の心に響くかだ」と。

 懇親会から上京する新幹線、かえって元気になってしまい、車内での仕事にも力が入りました!

 ありがとうございます。

 

 ちなみに、ここ2週間、チビを保育園に預ける際、やたら泣くようになっており・・・。

 切なさの中に、「なんか、愛されてる?知恵もついてきたのか?」と思っていたら。

 今日から、泣かず!

 つまり、昨日ハロウィーンパーティーを終え、保育園の入り口から、先生が作った「お化け」がいなくなったのだ!

 「お化けだったんかい!」と、突っ込む父と母だったのでした。

息子誕生

2011年1月 6日

 2011年1月5日14時10分、3132gの男の子を出産しました。

 1月4日深夜2時の破水から始まって、約36時間の、私にとっては長い旅でした。

 出産に向かう車内では、「よし、息子くんを無事この世界に連れてくるぞ!」と意気軒昂だったワタシ。

 でも、実際は、ゴールの見えない陣痛に朦朧としながら、私自身が息子くんに引っ張ってもらってこの世界に一緒に戻ってきたという方がしっくりきます。

 足の間から聞こえた初めての泣き声、その次の瞬間、胸の上に現れた赤紫のちっちゃな体。授けていただいた幸運と、ここに至るまでにたくさんの方に頂いた暖かい気持ちに、心から感謝します。

 本当にありがとうございました。

 そして、これからも親子共々よろしくお願いします。


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検診

2010年12月13日

今日は検診の日。

   冷たい雨の中、傘さして病院に行ってきました。

   2500グラムまで成長したチビちゃんの姿と、顔のアップを見ること  ができて、「雨、雨、ふれふれ、らんらんらん♪」とご機嫌の帰り道。

   ちなみに、私の同期であり神奈川の衆議院議員三村和也くんが、いわば「ママの出産に立ち会うパパの日記」を書いているのですが、これがまた、読んでる最中はライブ感たっぷり、読後は気持ちほっこりという優れモノ。執筆者に熟読を命ぜられて、読んだ甲斐がありました!そして、若い世代のパパたちが、こんな風に、出産と育児を自分の人生の一部として楽しみながら経験してくれるといいなあ、と。

   今日で、まさに産み月に入ります。

   ママになる気持ちの準備を進めなきゃ。

   いや、気持ちより前に、「いざ、出産!」のときの入院グッズを準備しな ければ。

   模範的な妊婦さんとはいえない私ですが、お腹の中でグルグル存在をアピールしているチビちゃんに、早く会いたい気持ちはいっぱいです。

同窓会

2008年2月 9日

 母校である学芸大付属高校の同窓会で、楽しい一夜を過ごしてきました!
 昔の仲間どうし、高校時代にタイムスリップした、15年前と変わらないみんなの笑顔です。


美容院

2008年1月10日

 今日の午後、ふいに空白の時間ができたので、髪切ってきました。
 インターネットのクチコミでいい感じだったので、その美容院に電話して「今日これからいいですか??」と聞いたら、「いいですよ?」とのこと。
 ひょいと行ってみたら、持って行った写真の切り抜きのイメージどおりにカットしてくれました。
 しばらくは、ショートを続けようかなと思っています。