【動画】2/29予算委員会で安倍総理に質問しました

2016年2月29日

2016年2月29日 衆議院予算委員会にて待機児童問題、子育て支援、甘利元大臣問題について安倍総理に質問しました。
ぜひご覧いただければ幸いです。

2月29日(月)13時半過ぎ、予算委員会にて質問!(NHKテレビ入り)

2016年2月26日

2月29日(月)、衆議院予算委員会にて質問に立ちます。おおよそ13:36から14:12の36分間です。NHKテレビでも放送されますので、是非ごらんください!

衆議院TVはこちら 

【動画】2/15 予算委員会で安倍総理に質問しました

2016年2月16日

2016年2月15日 衆議院予算委員会にて放送法4条「政治的公平」について安倍総理に質問しました。
ぜひご覧いただければ幸いです。

政権とメディア

2016年2月15日

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 今、予算委員会での質問を終えて、部屋に戻りました。
 第二次安倍内閣になってから、政権によるテレビメディア規制が厳しくなっています。
 その最たるものは、テレビメディアの政治的公平性の判断に関して、「番組の全体を見て判断する」という従来の解釈から「個別の番組のみでも判断できる」と大きく踏み込んだことです。
 この解釈が「政府統一見解」として提出されたことにより、所管である高市総務大臣の暴走にとどまらず、安倍総理のお墨付きを得た安倍政権の見解と見ざるを得なくなりました。
 
 今日の質問でこの問題を取り上げようと決意したきっかけは、自身のブログを読み返したことです。
2010年12月3日に掲載した「ロシアからの一人のキャスターからのメッセージ」と題するブログです。
当時は、民主党政権となって約1年半。与党議員として痛烈な批判にさらされながら、息子の出産を1か月後に控えていました。
政権とメディアの関係や、国会議員として子どもたちに手渡すべき価値観とは何だろうと、思いをめぐらし書いたブログです。
 
 「政権が思うように立ちゆかない責任のひとつをメディアに転嫁することは容易です。でも少なくとも、メディアと政権与党とが対峙する状態を維持していることについて、私たち日本人は誇りを持つべきですし、その状態を維持するために努力を続けるべきだし、綻びが見えたときには戦うべきだと思います」
 
このブログを書いてから一度の落選を経て、5年が経ちました。
今日の質問が、「綻びが見えたときの戦い」足りえたか。
 自問自答しながら、戦いを続けます。

 以下に、当時のブログの全文を再掲しましたので、もしよければ読んでください。

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ロシアからの一人のキャスターのメッセージ 10年12月 3日

 起きたときの雨模様も、出かけるころには晴れ上がって冬らしい青空。
 今日で会期終了です。
 イランでウラン精鉱数十トンが所在不明になっているとの報道や、「ヒ素を食べて増殖する細胞」の発見、ワールドカップ開催地の決定など、今日も気になる出来事がたくさんありました。
  そのなかで、必ずしもまだ大きく取り上げられていないニュースのひとつを紹介したいと思います。
  
  ロシアはいま、政権によるメディア支配が確立したとも言われています。真に独立していると評価できるのは、活字メディアでは「ノーヴァヤ・ガゼータ」(同紙の記者であったアンナ・ポリトコフスカヤ女史の暗殺についてはまだ記憶に新しいところです)、放送メディアでは「エーハ・マスクヴィ」、TVメディアは3大全国テレビ網とも事実上国営化されたと評されています。
  報道統制が進むロシアで、11月25日、1人の現職テレビキャスターが、「我が国のテレビは、政府の一部となった」とスピーチし、メディアの現状を批判しました。命を賭けた内部告発とも言えるこのスピーチの存在を、皆さんにも知っていただきたくて書きました。
  
  私は国会議員になってから特に、メディアに対して様々な感情を持つようになりました。率直に言って、「政権批判はともかく、政治家の揚げ足とりや、発言の恣意的な切り取り、ステレオタイプの政局論に無理やり押しこむような報道は辞めてほしい」と、マイナスの感情を持つことも多いです。
  集会で、支援者の方からは、民主党のメディア対応の不十分さも含めてではありますが、メディア批判をいただくことも少なくありません。
  でも、少なくとも、私たちの日本では、メディアが権力と対峙しています。
  「メディアが権力に追従せず対峙すること」、現在の日本では当たり前と思われている状態を勝ち取るために、命を賭けている人が、命を賭けた人が、命を落とした人が、この世界に現在もいて、その戦いを続けているということを、私たち日本人は、今一度知るべきだと思いましたので、今日、このニュースをお伝えしました。
  
  政権運営が思うように立ちゆかない責任のひとつをメディアに転嫁することは容易です。
  でも、少なくとも、メディアと政権与党とが対峙する状態を維持していることについて、私たち日本人は誇りを持つべきですし、その状態を維持するために努力を続けるべきだし、綻びが見えたときには戦うべきだと思います。
  「民主党はマスコミに金を配らないから、マスコミに叩かれるんだ」などという与太話が、まことしやかに流されることがあります。「うまく金を使っていい記事を書いてもらえばいいのに」などと笑いながら言う人に会ったこともあります。
  こういう冷笑主義の元にいる方たちは、このロシアのキャスター、レオニド・パルチョノフ氏の次のようなスピーチを聴いたとしたら、何を感じるのでしょうか。

 「テレビ記者にとって、政府高官は取材先ではなく上司だ。記者自身もジャーナリストでなく役人に成り果てた。テレビで批判や疑念を聞くことはない。私はテレビ界に24年間、身を置いてきた。これまで戦ってきたわけでなく、同僚を非難する資格はない。だが、少なくとも黒は黒と言うべきだ」


2月15日(月)13時半過ぎ、予算委員会にて質問!(NHKテレビ入り)

2016年2月12日

2月15日(月)、衆議院予算委員会にて質問に立ちます。おおよそ13:38から14:16の38分間です。NHKテレビでも放送されますので、是非ごらんください!

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【動画】2/4予算委員会で質問致しました

2016年2月 4日

本日予算委員会にて、質問を致しました。是非ご覧いただければ幸いです。

2月4日(木)10時頃、予算委員会にて質問!(NHKテレビ入り)

2016年2月 3日

2月4日(木)、衆議院予算委員会にて質問に立ちます。おおよそ朝9:58?10:31の33分間です。NHKテレビでも放送されますので、是非ごらんください!

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ママの会が主催する集会に参加し、街頭演説

2016年2月 2日

先日[ママの会]が主催する集会に参加し、街頭演説してきました。

ママだから出来る活動がある。
ママだから子どもの未来を考える。
ママだから国政に届ける声がある。

そんなママたちと思いは同じです。

スピーチは題して、
安保法案が憲法違反である証拠。

街頭演説 ← クリックしてご覧ください