「全国若者一斉行動」 in NAGOYA

2015年8月24日

安全保障関連法案に反対する大学生らのグループ「SEALDs」が呼び掛けての「全国若者一斉行動」

応援弁士として参加!!


---------------    ↑   名古屋白川公園にて  ↑   --------------



---------------    ↑    名古屋駅東口にて  ↑     -------------

■□■ 2015年8月15日 戦後70年 終戦の日  ■□■ 

2015年8月15日

瀬戸市戦没者追悼慰霊式での追悼の言葉

刑事訴訟法等改正案の本会議討論を行いました。

2015年8月 7日

 本日の本会議にて、刑事訴訟法等改正案の賛成討論を行いました。 


 討論原稿以下の通りです。

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 民主党の山尾しおりです。私は、民主党無所属クラブを代表して、本修正案に賛成の討論をいたします。

<導入>
 みなさんは、法の女神「テミス」の像を見たことがあるでしょうか。
 この女神は、それぞれの手に天秤と剣を持っています。
 天秤は「公正・正義」を、剣は「力」をあらわします。
 「力なき正義は無力だが、正義なき力は暴力である」
 「力に正義で歯止めをかけるのが『法』である」
 この理念を体現する女神です。

 今回の刑訴法改正議論は、郵便不正事件など一連の冤罪事件を根絶するという決意からスタートしています。
 冤罪被害者にとって、捜査権力はまさに正義なき力であり、それは暴力だからです。

 しかし、提出された政府原案には、取調べの録音・録画により冤罪をなくす「正義」の法制化と同時に、捜査機関に新たな「力」を付与する傍受の拡大や司法取引の導入をもが盛り込まれていました。

 いかに、この「力」に「正義」で歯止めをかけるか。

 この観点から、69時間を超える審議、20人の参考人質疑を経て修正された内容につき、賛成の理由を述べます。
 
<修正内容と賛成理由>

1 第一に、取調べの録音・録画です。
 今回、取調べ全過程の録音・録画が初めて法制化されます。
 対象範囲は限定的であり、あくまで最初の一歩です。
 ところが、原案では、これが最後の1歩になるのではないか、はたまた後退するのではないか、今後の方向性が極めて曖昧でした。
 そこで、修正により、3年後には録音・録画の積極的な意義を前提に見直されることとし、「決して後退することのないようにしていく」という委員会最終日の法務大臣の答弁とあわせて、範囲拡大に方向づけられた修正の意義は大きいと評価します。

2 第二に通信傍受です。
 逮捕や捜索という他の強制捜査と大きく違う点は、傍受されている本人はそれを知らないということです。
 人間が痛みを感じるからこそ、大けがを防ぐことができるように、人権も制約に気付いてはじめて、違法な侵害を防ぐことができます。
 そこで、修正案では、傍受された本人に、その記録を閲覧・聴取できることや不服申立てできることが通知されることとしました。
 また、警察署内で傍受が行われる際には、当該捜査に無関係な職員が、全件、現場でその適正を指導することとなりました。
 これらの修正により、傍受の濫用を防ぐための一定の歯止めがかかったと考えます。

3  第三に司法取引です。
 原案では、自分の罪を軽くするため、嘘をついて他人を犯罪に巻き込むリスクが非常に高いと懸念されました。
 そこで、修正案では、?偶然留置場で知った他人の事件など、無関係な事件は事実上対象外とし、?取引・協議の過程には例外なく弁護人が加わり、?その協議の概要などは、証拠開示に備えて記録・保管されることとしました。
 この修正によって、他人を巻き込む冤罪のリスクは一定程度低減したと考えます。

4  第四に、証拠開示を含む検討条項です。
 修正案では、冤罪を根絶するため、再審請求における証拠開示などを今後検討することとし、また傍受や司法取引についても3年後に見直すこととしました。

 以上が修正の柱です。
 捜査機関の「力」の拡大に偏りすぎていた原案に対し、冤罪をなくすという「正義」の要請に引き戻す修正ができたと評価して、民主党は賛成いたします。
 だからこそ私たちは、責任をもって、これから録音・録画が拡大されていくのか、傍受が人権を侵害していないか、司法取引が冤罪を引き起こしていないか、しっかりと確認していきます。


<審議のあり方について>
 くわえて、審議のあり方について申し上げます。

 安保法案と同様、本法案も乱暴な一括たばね法案であったことは、国民の意思を的確に反映させる立法府の責任を果たす上で、重大な支障があったことを強く非難します。

 その上で申し上げれば、この度の審議は4テーマに分けられ、1テーマごとに参考人質疑を中心に3日づつかけるなど丁寧に積み重ねられました。
少なくとも法務大臣はヤジを飛ばすことはなく、法務委員長は採決を強行することもありませんでした。
 党が数の力におごらず、野党が数の違いをあきらめなければ、結論ありきの審議ではなく、結論を全員で作り上げていく審議は可能です。このことを実践してくださった議員・職員・関係者の皆さまに、与野党問わず感謝します。
 そして、民主党は、これからも建設的な議論をリードし、「力」に「正義」で歯止めをかける役割を果たしていきます。   

 最後に、警察・検察の現場で懸命に働いている皆さん、冤罪事件を根絶するために改正された歴史的なこの刑事訴訟法に基づいて、どうか、「正義の力」として国民に信頼されながら、その重要な職務を全うして頂けるよう、心からお願い申し上げます。以上私の賛成討論といたします。

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■□■ 地元での活動 今日はレガッタから ■□■ 

2015年8月 2日

● 第21回東郷町民レガッタ大会  -応援します!王滝村-  開会式

今日は『東郷町民レガッタ大会』祝辞を述べた後に選手として参加いたしました。和合自治会の皆さん有難う御座いました。
「百聞は一見に如かず」東郷町では平成30年にインターハイのホ?ート会場として受け入れる予定です。東郷町としっかり連携を図り皆さまに喜ばれる大会にしていきましょう。

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-----  愛知池漕艇場にて  -----

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-----  愛知池漕艇場にて  -----

● 瀬戸リトルリーグの卒団式

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-----  瀬戸市東名ボールにて  -----