Blogosにインタビューが掲載されました

2015年2月27日

Blogosに山尾しおりのインタビューが掲載されました。
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ぜひご覧いただければ幸いです。

2月21日20時更新 インターネットラジオ「RoseLoveの『Love力』」に出演します。

2015年2月19日

記の通り、山尾志桜里が出演します。
是非ご視聴いただければ幸いです。


ブルーレディオ・ドットコム
RoseLoveの『Love力』 

ゲスト: 山尾志桜里 さん (衆議院議員)

配信日 2月21日(土) 20時更新 

◆ 2/21(土)20時? 2/28(土)20時までの1週間ご視聴いただけます。
◆ ブルーレディオのメルマガ登録(無料)で過去3ヶ月分のバックナンバーがご視聴いただけます。


【視聴方法】

Love力 番組ページ

・番組ページより 《この回の放送を聴く》 をクリックでプレイヤーが立ち上り番組が再生されます。
・再生されない、プレイヤーが立ち上がらない場合は、PCの《ポップアップのブロックを解除》の設定をして下さい。


iPhone、iPad、スマホからのご視聴も可能です。
下記より無料の専用アプリをDL下さい。

昼も夜も子どもは平等

2015年2月19日

目の回る忙しさの中で、1週間ブログ更新できず失礼しました。
 昨日、先輩議員から「忙中閑あり」と言われた一言が胸に突き刺さり、背すじをのばして、この1週間のご報告を。

 2月13日(金)夜、岡田代表や長妻代表代行とともに、24時間保育・24時間学童クラブの視察。夜間の保育園を肌で感じてほしいと代表にリクエストして、実現したものです。現在、24時間保育は全国で4か所しかありませんが、そのうちの1つである都内のエイビイシイ保育園へ。「夜間保育」「長時間保育」に対する偏見と闘いながら、「昼も夜も子どもは平等」「問われるのは保育の時間帯や時間の長短ではなく、保育の質である」との信念で、楽しく暖かい保育を継続してきた皆さんに、頭が下がります。政策課題を認識することもできたので、ただ視察をしたにとどまらず、しっかり委員会で質問していきたいと思っています。民主党のホームページに記事が出ていますので、ぜひご覧ください。

 土日は地元日程。大府の至学館に足を運び、谷岡くにこ学長とお話しできました。主権者教育、女性の問題、安倍政権に対する危機感の受け皿となるためにいかに闘うか、などなど有意義なひととき。私自身も少しだけ経験を積んで、以前よりももっと、谷岡さんの経験値を吸収できるようになったかな、と勝手に喜んでいます。

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 大府市議の千賀重安市議のご自宅にも、久田くにひろ県会予定候補とお邪魔して、様々なご教示を受けました。いつも会うとほっとする千賀ご夫妻とともに。

 
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 そのほか、県連幹事会や連合愛知との意見交換会など、地元での大切な会議に出席。
 普段の上京は月曜日以降ですが、今回は日曜日の夜に、大変楽しみにしていた食事会が東京で。

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 このブログでもたまにお話ししていますが、アニー時代から30年来、見守ってくださっている山田洋次監督との夕食。会話の内容は、心にしまわせてください!

 そして、週明け以降の3日間はめまぐるしく。
 特に気になったことは、月曜日の岡田代表による代表質問で起きた出来事。代表が、「日本国憲法が出来て間もなく70年、この間、日本国民自身がこの憲法を育んできました」と述べたところで、自民党からの複数のヤジ。
「はぐくんでない!」と。
 耳を疑いました。憲法99条で憲法尊重擁護義務を負う国会議員として、許容範囲を超えています。
 そのほか、共産党の代表質問に対して、「テロ政党!」とヤジを飛ばすなど、自民党はいつから、ここまで変質したのでしょうか。
 私は、戦後70年、国民が自身の憲法として守り育んできた意義を、しっかり委員会質問で問うていきたいと思います。

 仕事の合間に、1つ楽しい出来事。
 アニー時代に共演し、3代目アニーでもある柳志乃ちゃん、今はROSELOVEとしてタップダンサーとして活躍。彼女のインターネットラジオに出演してきました!タップダンサーと政治家、ちぐはぐな二人ですが、波長はばっちり。

         
 
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 2月21日(土)20時から2月28日(土)20時までの1週間、下記の番組ページにアクセスして頂くと、番組が再生できるそうです!
  
 Love力 番組ページ

トリクルダウンではなかったの?

2015年2月12日

週前半の活動報告です。

 2月9日(月)は、連合本部の皆さんとの政策要求実現院内集会に参加。「コスト」たる「人」を切り捨てて「経済成長」を追いかけようとする安倍政権にしっかり対峙して、ボトムアップの豊かさを目指すべき。それにしても、安倍総理。「アベノミクスの果実が、中小企業や地方の隅々までいきわたるのはこれから」と、まさにトリクルダウンの思想で衆院選を戦っておきながら、予算委で追及されると「トリクルダウン」を期待していないと答弁。
 所得格差が経済成長をそこなっていると指摘した先日のOECDレポートや、はたまたピケティ旋風に影響を受けたのでしょうか。トリクルダウンの限界を認めて格差拡大の方向を修正して頂くのは悪いことではありませんが、大きな旗印をおろして方向転換するなら、それなりの責任を負うべきです。

 
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 午後は、役員室関連の打ち合わせなど、諸々事務仕事。
 夕方の新幹線に飛び乗り、豊明市内で、大事な大事な支援者の方との懇親会。私の司法修習同期の父上が握るお寿司を頂きながら、政治のこれからについて、おおいに盛り上がりました。


 翌10日(火)は、陣屋町の皆さんとともに、いわゆる「瀬戸キャニオン」周辺(通学路も含めて)の視察。珪砂組合の皆さんにも、大変丁寧に現状の説明を頂きました。近隣住民の皆さんのくらし、働く皆さんのくらし、子どもの安全、瀬戸の歴史と産業、立法の不十分。様々な課題がありますが、ひも解けることから1つづつ。特定の利益の代弁者ではない、地元瀬戸の代議士として、微力ながら役立っていければと思います。

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 翌11日(水)は、女性首長を実現する会あいち2周年記念セミナーに参加。小宮山洋子さん(先生と呼ぶと100円罰金をとられちゃいます【笑】)に久々にお目にかかることができました。近藤昭一代議士、そしてエネルギッシュに活動を続ける石田芳弘さんも参加されていました。女性がつながり、社会を変える。たくさんの気づきと元気をもらいました。

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 夜は、私を国会へと戻してくださった大事な方との懇親会。志を実現するためには、選挙に強くあらなければならない、という政治家の現実を今ひとたび噛みしめます。もっと強くなり、誇りに思って頂けるような仕事をしていきたい。
 明朝7時30分からの役員室打ち合わせに間に合うべく、最終1本手前の新幹線に飛び乗りました!
 

週末のご報告

2015年2月 9日

金・土・日、週末3日間のご報告です。

2月6日の金曜日は、それぞれ役員となっている税制調査会と男女共同参画本部の会議が開催されました。
税調では、消費増税に伴う低所得者対策の問題、贈与税にかかる非課税枠・額の拡大への対応などがテーマになりました。
私は、「私たちは、富裕層ではなく一般市民・生活者の立場に立っている。格差の固定化を防ぎ、子どもの貧困をなくし、共生社会をつくるという社会像をかかげている。その立場に立ったとき、軽減税率には消極的で、富裕層の子や孫への贈与に対する非課税制度を拡大することに賛成するというのでは理解が得られないのではないか。掲げる旗と主張する税制とを、一致させるべきだ」と意見しました。
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男女共同参加本部では、「県議や政令指定都市の候補者だけでなく、一般市町村の候補者についても、党本部としての支援がしっかり届くようにしましょう」と意見し、とくに女性候補については応援弁士の要請にできる限り応えていくことが決まりました。
愛知7区にも、日進市議に立候補される山根みちよさん、大府市議に挑戦する小山まさこさんという民主党公認女性候補がいます。しっかり、本部としての応援体制を整えて、ともに選挙を戦っていかなければなりません。
そののち、ポーランドから来られた研究者そして学生の皆さんとクオーター制等について意見交換。
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その後新幹線に飛び乗って、名古屋駅前にて、連合愛知の労働法制改悪反対の街頭活動に参加してきました。

あくる土曜日は、尾張旭の新一年生に向けた「よいこの集い」や社会福祉大会、私学助成に向けての意見交換、瀬戸後援会の皆さんとの懇親会など。
翌日曜日は、役員室の立場で岡田克也代表の視察同行。西尾市の「身体障がい者療養施設ピカリコ」では、介護に携わる女性の雇用継続・再開のためにも子育て支援をしっかりやるべきだ、などご意見を頂きました。現場の努力に、本当に頭が下がります。
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また、ハーゲンダッツの「抹茶アイス」でも有名な?あいやの工場・茶畑視察。
その後、連合愛知主催の政策推進議員懇談会に場所をうつし、岡田代表の講演。続く懇親会に少し参加した後は、東郷後援会の皆さんと「レストラン東郷」にて懇親会。

やはり、地元に戻ると、ほっとしますね。

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カレー鍋にたどりつくまで

2015年2月 5日

 今朝は早朝7時30分より、役員室の連絡会。
 午前中は、所属委員会の提出予定法案や予算の概要チェック。
 昼12時10分より、ISILに対する非難決議(全会一致)のための本会議。
 会館に戻ってからは、インターンシップを希望する大学生の方との面談。選挙権が18歳に引き下げられた場合、選挙運動についての年齢制限はどうなるのか、など有意義な会話に話が弾みます。
 さらにお客様が続き、JR東海ユニオン役員の方との意見交換。
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 夕方16時からは、エネルギー環境総合調査会役員会に出席。この調査会の役員として声をかけて頂き、原発30年代ゼロの具体化に向けて党内コアの議論に参加できることは大変やりがいがあります。
 17時より、蓮舫代表代行の記者会見の進行を務めました。
 何が飛び出すか分からない質問に対して、丁寧に意をとらえ、分かりやすく答える発信力を学んでいきたいと思います。
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 会見終了ののち、地下鉄とJRを乗り継いで、ヨッピーくんのお迎えにGO!
 今日は、家族でカレー鍋。
 〆にきしめんをドカンと入れて、最後の一滴まで総ざらいです。

クオーター制と公開討論会はセットで!

2015年2月 4日

 午前中は、予算委員会集中審議の傍聴からスタート。
 お昼は、木曜日定例の国対役員と筆頭理事の合同会議。
 午後に入り、環境・経済産業部門会議に出席して、福島第一原発の廃炉・汚染水対策と1月19日、20日相次いで発生した作業中の死亡事故等についてヒアリング。本当に、原発事故後の対応のため懸命に働いている方々の健康・命の問題には心が痛みます。
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 引き続き、会館事務所にて、ブロゴスの方から取材を受けました。以下のようなことをお話ししました。
○女性議員は衆議院で475人中45人。9.5%。ОECD34か国中最低の数字。
○女性議員が増えれば、「個」と「子」を尊重する政治の方向性が具体化していくと思う。組織・団体の利益に偏らない個々人を大切にする予算編成・無駄の解消、選択的夫婦別姓やLGBTへの偏見排除、子育て施策の大幅な前進など。
○そのためにも、過渡的なクオーター制の導入が必要で、民主党では先駆けて党内クオーターを前に進める段階まできている。
○またクオーター制とセットで、公開討論会の機会を拡大していくべき。いわゆるどぶ板選挙に時間的・物理的制約がある子育て中の女性議員・候補にとって、政策力で判断して頂ける機会の拡大は重要だし、質の担保にもなる。候補者同士のライブの討論を聞く機会が増えれば、政治への関心も高まるし、投票の決め手にもなりやすい。
○「妊娠・出産・育児の間は、そうでない期間と比べて、働き方に時間的・物理的制約があるし、大変なんだ」ということを、発信していきたい。働く女性が輝くためにも、その輝きの裏に隠されている(これまで仕事を続けるためには隠さざるをえなかった)痛みを、社会に分かってもらい、その痛みを軽減する施策を進めていきたい。
○勇気出して、発信すれば、社会は変わる。私が候補者として選挙区に入った8年前は、懇親会に顔を出すなり「コンパニオンが来た」と言われることも少なくなかった。今では、ほとんどそんな状況はなくなった。
○とりわけ政治の世界は女性を求めている。政治の仕事も捨てたもんじゃない。多くの志ある女性が選挙へと挑戦できるように、私も環境整備に取り組んでいきたい。

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 夕方は、憲法調査会・総務・法務部門会議に出席して、投票年齢18歳への引き下げ法案について賛成の確認。私は、その引き下げに先駆けて、いわゆるシティズンシップ教育の推進が急務だと思いますし、また、「権利の行使には義務・責任が伴う」という原則を制度として明らかにするためにも少年法や民法の改正が必要だと思っています。

 夜は、CND全トヨタ販売労働組合連合会の皆さんの懇親会に参加。国政復帰を喜んでくださった皆さんに恩返しするためにも、がんばるぞ!



「国会」における冷静かつ徹底的な検証を

2015年2月 3日

ISILによる日本人人質事件は、最悪の結果を迎えました。
湯川遥菜さんと後藤健二さん、それぞれの無念、そしてご家族の思いを考えると、胸が張り裂けそうに痛みますし、ISILに対しては激しい怒りを禁じえません。
民主党は、事態の進行中には、政府の対応を最大限支えるという立場で臨んできました。
しかし、お二人の殺害という結果を迎えた今、二度と同様の事態が起こらないよう、しっかり情報開示を求め、検証していくべきです。
そして、その中心的な役割を担うべきは、国会であると考えます。
官邸は、「政府内、有識者による検証」に言及していますが、対応の主体であるがゆえに検証の客体となるべき政府、そして、その政府の人選による有識者の検証には自ずと限界があります。
国会における冷静かつ徹底的な検証を避けて通ってはなりませんし、そこに、私たち民主党の役割があると思っています。


今日は、新しい民主党の柱となる大きな会議が二つ。
一つは、「共生社会創造本部」の総会。民主党が目指す格差の小さい社会という新しいモデルを具体化することが目標です。来日したピケティ氏も、先日の岡田代表との会談で、「日本でも過去20年間で不平等や不均衡が拡大してきた」と述べておられました。
私は会議で、「格差是正が結果として経済にもよい影響を与えるというOECDレポートはプラスの材料。しかし、そもそも格差是正は経済の問題ではなく、公正の問題であり、社会の安定化に寄与するのだという主眼を見失うべきではない」と意見しました。

もう一つは、「党改革創生実行本部」の役員会。岡田代表を本部長として、蓮舫代行が本部長代理、枝野幹事長が事務総長。私は、福山哲郎議員、馬淵澄夫議員、古本伸一郎議員、岸本周平議員とともに主査を務めます。昨年7月、船橋洋一さんを議長として作成された党改革創生会議報告書を「党改革創生300日プラン」として策定・実行することがタスクです。ちょうど、私が落選中に、総支部長としてこの会議体の委員を務めたことから、今回役員に入れて頂いたのだと思います。「地方」と「女性」ということをキーワードに取り組んでいきたいと思います。