『明快』と『寛容』と『魅力』

2014年12月29日

3日間の特別国会が終了し、26日には地元に戻りました。
27日以降、年末にかけて、お礼の挨拶まわりや忘年会、年末消防夜警と連日めまぐるしい日々が続いています。

その会話の中で、民主党の代表選挙が話題になることも少なくありません。
ご存知のとおり、岡田克也さんと細野豪志さんが名乗りをあげ、蓮舫さんも挑戦の意思表明をされ、その他数人の方の名前もあがっているようです。
候補者が出揃っていない現状で、私は、まだ最終的な決断はしていません。

そんななか、私の後援会の大事な方の言葉を思い出しています。
「民主党に足りないのは、『はったりと寛容』だ」と、彼は言いました。
塩野七生さんの本からの引用だったと思います。

「はったり」というのは、語弊があろうかと思いますが、私なりに解釈すると。。。
説明に1時間かかる正論を、思い切って核心を鷲掴みにして1分で伝える『明快さ』。
役所言葉で正しい政策を主張しても、国民の納得は得られない。
「頭でっかち」政党から脱皮せよ。ということではないかと。

そして『寛容さ』とは、政権を担いうる量と質を確保するための、政党としての懐の深さ。

さらに、私は、今回惜敗した同期の仲間と、4月に統一地方選を迎える大事な自治体議員候補の顔を思い浮かべるとき、一定の『魅力』が必要だと思います。

この年末年始、しっかり地元の皆さんの感覚をお聞きしていきます。
1月10日午後2時には、東栄町の旧選挙事務所にて、「代表選に関する党員・サポーター集会」を予定しています。

活気ある開かれた代表選を経て、新リーダが決まったならば、一致結束した民主党の姿をお見せできるよう、私なりの役割を果たしたいと思います。

では、今宵は大府の消防団の皆さんの年末夜警、激励に向かいます。
(写真は民主党愛知県第7区幹事会です)
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クリスマスイブの夜は

2014年12月25日

2度目の「初登院」を果たしました。
バッジを受け取るために議事堂正面玄関に到着すると、予想以上にメディアのカメラに囲まれました。
正直驚きましたが、メッセージを伝えるいいチャンスだと思い、「安倍政権に対し、国民の良識を伝える、やっかいな声になりたい」とコメントしました。

久々の代議士会に続き、本会議。
時間をぬって、会館事務所の準備に追われます。
私の部屋は、第二議員会館、部屋番号は724。7月24日生まれの私には、うれしい偶然。
日が暮れて、そういえば今宵はクリスマスイブと思いながら、夜は午後9時よりBS11のインサイドアウトに生出演させていただきました。
他の出演者は村井英樹さん(自民)、国重徹さん(公明)、丸山穂高さん(維新)でした。

若手議員の政策バトルと銘打たれていましたが、批判しあう展開ではなく、共有できる方向を見出していこう、というような気持ちの良い1時間の生議論でした。
特にありがたかったのは、国重徹さん(この方、実は司法修習同期でした!)が、子育て中の女性議員を増やす方策を尋ねてくださったことでした。

私は、かねてからの持論である「子育て中は選挙のための物理的な運動量に限界がある。公開討論会を主軸にすえた選挙活動へと移行すれば、力量さえあれば子育て中の女性議員でも選挙で勝ち上がりやすくなるし、全体としての議員の質の底上げにもなる。ぜひ、一緒に何かしかけましょう」というコメントを。

出演を終えて帰宅すると、夫が手製のチキンを焼いてくれました。
チビは、サンタの訪れを待ちながら夢の中。。。
私にとっては、目に見えないたくさんのプレゼントをもらった1日となりました。
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12月24日21時〜 BS11報道ライブ21 INsideOUT 出演します

2014年12月22日

下記の通り、山尾志桜里が出演します。是非ご覧いただければ幸いです。

BS11報道ライブ21 INsideOUT
12月24日水曜日 21:00から生放送
    「各党政策バトル 若手議員が徹底討論」
出演者  村井 英樹 (自民)   国重 とおる(公明)
     山尾 志桜里(民主)   丸山 穂高 (維新)

選挙戦を終えて今思うこと

2014年12月19日

今日は、早朝、尾張旭駅頭からのスタート。篠田一彦市議、渡辺さとし県会候補予定者と。
立っているうちに、余りの寒さで、つま先に激痛が!
パパスで熱いコーヒーを頂きながら、つま先をホカロンで解凍。
その後は、ご挨拶回りをしながら、移動の車内で原稿書き。
年明けのプレス民主に載せる下原稿を書きましたので、下記にアップしますね。

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政治家の仕事は、「自分の信念を実現する」だけにあらず、「国民から与えられた使命を果たすこと」にあるのではないか。現職時代を振り返りながら捲土重来を期した2年間、この思いが頭から離れませんでした。
では今、自分に、そして民主党に与えられた使命は何なのか。地元の声に耳を澄ませ、とことん考え抜き、必死で言葉を紡いだ選挙戦でした。
その選挙戦を終えて、今、思うことの一部をお伝えします。
第一に、二大政党制への執念を燃やし続けようという思いです。前々回の選挙から大きく揺れ出した、二大政党制の振り子。この振り子から決して手を離さずに、粘り強く。次第に振り子の振れ幅は小さくなる。そして、近い将来必ず、国民の良識を真ん中にして現実的に切磋琢磨する二大政党制が根付く。その使命を果たせるのは、民主党の他にない。野党第一党のやりがいを感じます。
第二に、庶民の生活に敏感な政党でありたいという思いです。可処分所得が下がる中で、物価や税が上がれば、庶民は何かを削り、何かを諦め、何かを犠牲にするのだという、生活の現実。少なくとも私は、消費増税を決めた現職時代、その生活の現実に対する心配りが足りなかった。その不足を認識できたことが、浪人生活の財産です。だからこそ、増税時の約束、定数削減と持続可能な社会保障制度の構築は、私たちの責務だと思います。
第三に、国家権力に歯止めをかけるという使命です。「安倍政権の暴走を止めて欲しい」という国民の良識が、民主党に一縷の望みを託さざるを得なかったというのが今回の総選挙だったと思います。政権奪取を目指す政党であればこそ、国家権力に対する健全な批判や猜疑心には本質的な正しさがあるということをわきまえた政党でありたい。この文脈でいえば、原発問題、集団的自衛権、秘密保護法に関して、国民に十分納得の行く説明ができないまま、自民党と似たり寄ったりの結論を導いてはならないと思います。
最後に、私は、海江田代表が辞任されるときの「女性議員が増えてよかった。頑張ってください」という言葉が忘れられません。子育ての幸せには、痛みがついてきます。女性が仕事をするとき、その痛みは増します。女性の輝きを利用する政治ではなくて、輝きに隠された痛みに寄り添い支える政治をスタートさせるために、自分なりの役割を果たしていきたいと思います。

両院議員総会にて

2014年12月18日

全く久しぶりに上京して、両院議員総会に出席しました。
海江田代表が、その辞任挨拶の終盤、「女性が増えてよかった。頑張って欲しい」と。
数秒間、目があったときは、やはり胸に迫るものがありました。

とはいえ、代表選挙です。
1月7日告示。1月18日投票。
複数の候補者が出て、誠実に議論を戦わせながら、民主党の魅力をもう一度取り戻す代表選であってほしい。
いや、そういう代表選にすべく、私も、7区党員サポーターの皆さんと一緒に、真剣に向き合っていきます。

それにしても、お礼の挨拶に回る時間が足りていない。。。
選挙が終わったからたくさん遊べるはず!とワクワクしてるチビとも、まだ時間がとれていない。。。
議員会館への引っ越しも、段取りとれていない。。。

ないない尽くしからの、再スタートです!

当選証書の重さ

2014年12月17日

当選翌朝から、駅前に立っています。
「おめでとう」という声とともに、「頼むね」「お願いね」と手をぎゅっと握られることが多く、全国的な自民圧勝の結果に対する危機感が伝わってきます。
早速、安倍政権は、選挙結果をもって、原発や安全保障に関しての信認と結びつけるメッセージを発信し始めました。
だったら、なぜ、争点設定からこの重大な二つのテーマを外したのか。
なぜ、原発推進させてくれ、集団的自衛権から憲法改正そして国防軍を作らせてくれ、と堂々と問わなかったのか。
この二つを外したのは、国民の良識は安倍路線を認めないと、まさに認識していたからに他なりません。
見て見ぬ振り。聞こえて聞こえぬ振り。
全く不誠実です。
こんな政権に対峙する今、野党の一員であることに、やりがいを感じます。

昨日は、愛知県庁で当選証書を受け取りました。
紙一枚です。これが、重い。初回より、重たい。
この重たさを知るための2年だった、と改めて思います。

今日は日進駅で早朝活動。
日中は、党の両院議員総会のため、上京します。
年明け、党員サポーターを含めての代表選挙の様子。
党員サポーターの皆さんと共に再生の一歩をスタートできることはよかった。また、報告します。IMG_0919.JPG

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良識を代弁する声になりたい

2014年12月16日

小選挙区での議席を与えていただいて、本当にありがとうございました。
これで、ようやく、有権者の良識を代弁する「声」になれます。
愛知7区の皆さんと一緒に、二大政党制を実現する光を放つことができます。
地域をよくしようと活動されている市民、町民の皆さんの役に立つことができます。
こんなに、議席の尊さを感じたことはありません。

この2年間は、
その尊さ、重さを噛みしめるために
必要な2年間だった。
心から、そう思います。


一方で、投票率は戦後最低。
争点をごまかした与党の責任もある。
しかし、選択肢を示しきれなかった野党の責任を痛感します。

昨日、夜の6時15分から、東海テレビのニュース番組に、スタジオ出演しました。
野党で小選挙区で当選させて頂いたという共通項で、維新の重徳かずひこ議員とご一緒しました。
街の声を聴くコーナーで、「魅力のない政治」はダメよ、ダメダメ。という声が紹介されました。
今回の選挙で勝ち上がってきた党の仲間とともに、誠実で魅力のある政治を作っていきます。
ここからがスタート。
がんばります。

(写真は、本日尾張瀬戸駅での早朝活動のときのものです)
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女性の衆議院議員ゼロの愛知

2014年12月13日

先ほど選挙戦を終えました。

皆さんに支えられて、一つの悔いもない、まっすぐな戦いができました。
心から、感謝しています。


働く人が使い捨てにされる国より、働く若者が成長できる国を選びたい。
格差が大きい社会より、中間層が豊かな社会で暮らしたい。
年金を犠牲にして株価をあげる経済より、社会保障を安心させるための経済であってほしい。
外国の戦争に飛び込んでいく国より、専守防衛を貫く国で生きていきたい。

私たちは、自分で道を選ぶ。
「この道しかない」なんて、私たちは信じない。
安倍総理が敷いた道に、子どもたちを並ばせない。

改めて、お願いします。
1票を持たない子どもたちの代わりに、票を使ってください。

そして、愛知県には女性の衆議院議員が1人もいません。
母親の思いを、私に託してください。

あとは、私も息子と眠るだけ。

明日、国民の良識が勝つ結果を祈りつつ。

おやすみなさい。

最後の訴え(動画)

2014年12月13日

愛知7区の各市町で最後の訴えをさせていただいています。
長久手市、尾張旭市での街頭演説をYoutubeにアップしました。
みなさんの想い、みなさんの良識の一票を山尾しおりに託してください。





アベノミクスで本当にこの地域が豊かになるのか?(日本青年会議所サイトe-みらい動画)

2014年12月13日

日本青年会議所サイトe-みらい に山尾しおりの政策動画が掲載されました。「アベノミクスで本当にこの地域が豊かになるのか?」について演説しています。
愛知7区の他の候補者の鈴木じゅんじさん、郷うこん修さんの動画も掲載されていますので是非ご覧いただければ幸いです。

なお、上記ページの公開討論会動画の欄は、「※候補者全ての承諾が得られないため、掲載動画はありません。」
とありますが、
でご覧いただけます。






山尾しおりのママフェスト。子どもと女性を徹底的に応援します!

2014年12月12日

街頭活動をしているとき、集会をしているとき、同世代のお母さんたちだけでなく、男性や年配の方達にも
「山尾しおりのママフェスト」読んだよとお声がけいただき大変心強く思っています。
子どもたちを家族・地域・社会みんなで育てていく、あたたかい環境をつくっていく、ぜひみなさんと一緒に実行させてください。

出産費用・不妊治療の助成を進めて、「子どもを持ちたい」という思いにしっかり寄り添います。

延長保育・休日保育・病時保育など多様で良質な保育サービスを提供します。

食の安全が守られるよう、生産地・生産者の情報が分かりやすく表示されるシステムを作るとともに、給食における食物アレルギー対応の体制整備を進めます。

現職時代に前進させてきた「通学路危険箇所のチェックと整備」を実行し、「ゾーン30」(学校周辺などでの速度30km規制を中心とした交通安全対策)を後押しして、通学路の速度規制と、抜け道利用の抑止を図ります。

検事としての経験をもとに、児童虐待や連れ去りなど、子どもを犯罪被害に巻き込まないためのあらゆる手段を講じます。

こうした子どもを育み、守るための政策が、省庁の縦割りで足踏みしないためにも、「子ども家庭省(仮称)」の設置を目指します。



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前原誠司元外相と豊明で街頭活動(動画)

2014年12月12日

本日前原元外相が応援に駆けつけていただきました。その様子をYoutube にアップしましたので、是非ご覧いただければ
幸いです。


山尾しおりの演説。

  

 前原誠司元外相の応援演説

 

中小企業憲章を前に進めよう

2014年12月12日

今日は、JCの皆さんが、候補者を紹介するために動画を撮ってくださるそうです。
今、移動中の車内ですが、大筋を以下こんな風にお話ししようと考えています。

政治家は、みな「地域の声を聞きます」と言います。
本当に地域の声を聞いていたら、余りにも大企業の経営者偏重のアベノミクスをあと4年間続けさせてくれとは言えないはずです。

私はこの2年間、地域の声を本当に聞いてきました。
中小企業は、悲鳴を上げています。
円安が進み、仕入れ値が上がり、価格には転嫁できないまま、利益を削っていきます。
公共事業がいくら増えても、資材価格の高騰と職人不足で、地域の建築業は潤っていません。
そして、中小企業経営者の多くが、大企業への法人税減税の穴埋め分として、中小企業への外形標準課税が課される流れに対して、理不尽だという声を挙げています。
株価がいくら値上がりしても、地元の経済は良くならなかった。
地元で頑張る皆さんが一番良く知っているはずです。


この国の雇用の7割、企業数の99.7%を担う中小企業。
その経営が安定し、そこで働いている人の生活にゆとりが生まれれば、個人の消費が伸びるでしょう。
職住近接が多いのだから、その個人の消費は、まさに地元の実体経済を潤すはずです。
いまやるべきは、地元の中小、零細、町工場をバックアップすることではないでしょうか。
民主党政権のときに閣議決定された中小企業憲章。
アベノミクスの大音量にかき消されて、この2年間、動きが聞こえてきません。
この憲章を共に前に進めるために、力を貸して頂けませんか。

経産省HP中小企業憲章について

瀬戸で個人演説会

2014年12月12日

昨日は瀬戸市宮脇のさくら館、品野、掛川、下半田川で個人演説会を開催させていただきました。みなさまの切実な声、想い、国会に届けるためあと2日頑張ります。

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原発とTPP 隠れた争点(本日の中日新聞より)

2014年12月11日

本日の中日新聞なごや東版、知多版の「原発とTPP 隠れた争点」という記事において、愛知7区の3候補山尾しおりと鈴木じゅんじさん、郷うこん修さんの見解が掲載されました。
是非ご覧いただければ幸いです。

以下掲載された山尾しおりの見解を引用します。

 【原発】二〇三〇年代に原発ゼロを目指す。東日本大震災以降、一度もぶれることなく脱原発を明言してきた。今回、中電労組からの原発推進を前提とした推薦も受けていない。
 福島第一原発事故の後、収束に向けて体をリスクにさらしながら働く作業員の方たちのことを考えたら、再び原発を推進することはできない。脱原発は震災を経験した大人全員の義務。危険に気付いたのだから、子どもの世代につけを回してはいけない。
 政府が明確に「原発ゼロ」の姿勢を示しながら、民間企業による再生可能エネルギー導入を全力で支援する。
 【TPP】生活への影響が大きいにもかかわらず、国民は交渉の実態を十分に把握しているとは言い難い。国会でオープンに議論を進め、国民に情報が行き渡るようにすることが前提。
 その上で、合意をまとめるべきだと思う。世界の約半分の規模を占めるといわれるアジア・太平洋地域の経済の波を取り込むことが、少子高齢化が進む日本には必要。公正で透明な多国間の自由貿易の枠組みをつくる大きな出発点にもなる。

 ただ、自動車関連の規制や食品の安全基準の見直しなどの「非関税障壁」の部分は命に関わるので、簡単に譲るべきではない。

愛知7区合同演説会の様子はこちらからご覧いただけますこちらも合わせてご覧いただければ幸いです。


Broadcast live streaming video on Ustream

あと3日。必死です。

2014年12月11日

昨晩は、岡田克也さんをむかえて、尾張旭での決起集会。
細野豪志さんを迎えての瀬戸決起、大府決起とあわせて3カ所の大きな集会を終えました。
長久手、日進、東郷、豊明でも、複数回の個人演説会を重ねてきました。
あわせて、駅や交差点、スーパーなどで、たくさんの方とお話ししました。

最初の選挙のとき中学生だった女の子。大学生になって、「やっと山尾さんに投票できました」と、声をかけてくれました。
昨日の集会に参加してくれたサラリーマンの男性。「自衛隊で仕事している兄を戦争に行かせたくない。お願いします」と涙を流されました。
私と同じく男の子を育てながら、お仕事も頑張る29歳のお母さん。「政治に無関心でいられなくなった」と、勇気を出して、1000人の会場で応援の弁士をつとめてくれました。
冷え込む朝に工事現場で交通整理をしていた70過ぎの方。街宣車助手席の窓に身を寄せて、「飲まず食わずで長生きしても仕方ない。何とかしてくれ」と訴えられました。


国会に届けなければならない、切実な声。
巨大与党にかき消されてはならない、国民の良識。
背負って、国会に戻らなければ。
あと3日。
必死です。

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尾張旭市集会

2014年12月10日

今夜の尾張旭市文化会館での集会、寒い中たくさんの方に集まっていただき、ありがとうございました。「頑張って!」という皆様との握手、そして子どもたちとのハイタッチに元気づけられました!IMG_0775.JPG

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私は、中電労組と原発推進協定を結んでいません

2014年12月 9日

私は、中電労組と原発推進協定を結んでいません。
ですから、協定を前提とした推薦も受けていません。
原発政策について考え方が違うので、致し方ないことだと思います。
推薦のために、私の「原発ゼロ社会をつくる」という信念を変えることはできません。

また、推薦は受けてませんが、電力会社で一生懸命働いている勤労者の皆さんのことは、そのご家族含めて、大切に思い、その暮らしを守るため頑張りたいと思っています。
国策として推進されてきた原発に、根本的な責任をもつべきは、あくまで国。
あの福島で今もなお、必死に事故の影響を小さくするため働いている皆さんのことを思えば思うほど、二度と、元きた道をたどってはいけないと思うのです。


今日の中日新聞一面「民主候補が原発推進協定」の記事を受けて、たくさんの方からお問い合わせを受けています。
私は、この愛知で協定を結ばなかった候補の1人です。

ホームページなどを通じて、ご質問下さったみなさま。
これが事実であり、私の率直な心情です。

記事を読んで誤解されている方がもし周りにいたら、
どうか誤解をといて下さい。

原発のない社会を望む多くの皆さん。
私に、力を貸してください。

麻生財務大臣「経営者に能力がないかだ」発言について(演説動画)

2014年12月 9日

先日の麻生財務大臣の「企業は大量の利益を出している。出していないのは、よほど運が悪いか、経営者に能力がないかだ」という発言について、日進市梅森公民館でしゃべりました。よろしければご覧ください。


蓮舫参議院議員と日進赤池駅にて街頭演説(動画)

2014年12月 7日

本日の日進赤池駅で蓮舫参議院議員と行った街頭演説の動画をアップしました。是非ご覧いただければ幸いです。



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アベノミクスについて街頭演説(動画)

2014年12月 7日

ピアゴ豊明店前での山尾しおりの街頭演説 アベノミクスについてです。是非お時間があるときご覧いただければ幸いです。



愛知7区合同演説会に参加しました(動画/スマホ対応)

2014年12月 6日

本日 東郷町町民会館 にて行われた愛知7区合同演説会の様子がUstreamにてご覧頂けます。
山尾しおりの他自民党鈴木じゅんじさん、日本共産党郷うこん修さんが参加しました。

是非ご覧いただければ幸いです。(広告の後、始まります)

写真は合同演説会の後の街頭活動の様子です。


Broadcast live streaming video on Ustream

振り子と二大政党制

2014年12月 2日

公示日を迎え、三郷駅の早朝活動から1日をスタートさせました。
今日から本格的な寒い冬。
指先、つま先が冷える分、握手して下さる手の暖かさも格別です。

10時尾張旭からの出発式。
瀬戸から大府を街宣活動。
17時大府での出発式。
北上しながらの街宣活動。

諸々終えて、今21時過ぎ。事務所で息を整えています。

今日の出発式では、「なぜ民主党?」という素朴な疑問に、自分なりの思いを話しました。

一つ、自分が頑固で、当選のため見え見えの看板架け替えができないから。

二つ、テレビには映らないところで、地盤、看板、鞄なく、でも志高く頑張っている同期の仲間がいるから。

三つ、この国には二大政党制が必要だと、固く固くしんじているから。

「この道しかない」一本道しか提示できない政治は、もろく危うい。
国民は別の道を選ぶ権利がある。
ある本に、「僕は安倍さんの国には住みたくない。僕は僕の国に住む。」という趣旨の記載がありました。
私たちは、安倍さんの日本に住みたくないという人々に、別の選択を示す責任があります。

初回の選挙は大きな追い風。
二回目の選挙は大変な逆風。
三回目の今回。未だ風の行方はみえません。
無風を微風に変えられるでしょうか。未だ分かりません。

しかし、政権選択の振り子は、2009年に動き始めたばかり。
最初は、激しく左右にふれるでしょうが、
いずれ、その振れ幅は少しずつちいさくなり、
遠くない将来、国民の良識を真ん中において、安定した二大政党制がこの国に根付くはずです。
その礎の一つになれたら、政治家として幸せだと思います。

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なぜ安倍総理は定数削減をしないのか?

2014年12月 1日

2年前の冬、テレビ中継を通じて国民の目の前で国会議員の定数削減を約束し、
2年間、実行できるのに実行せず
今、約束違反のそしりをうけながらも、手をつけない。

なぜ?

おそらく、安倍総理には、消費税増税が普通の生活に与える痛みが分からないんだと思います。
この2年間、実質賃金と可処分所得が減るなかで、毎日の出費が増えてきた。

出費が増えるということは、何かをあきらめるということです。
若い人が、寒い冬にバイクを車に買い換えることをあきらめる。
子育て世帯が、子どものお稽古ごとを一つあきらめる。
年金世帯が、夫婦の旅行をあきらめる。

そういう痛みが分かるからこそ、政治家も痛みを共有しよう。
定数削減は、そういう政治家と国民の大事な約束だった。

安倍総理には、その痛みが分からないから、約束の大切さも分からないのでしょう。

私は、現職のとき、消費税増税をお願いしました。
「定数削減は必ずやる。社会保障と財政再建のために、将来のために、何とか負担をお願いします」
この約束を信じて、日本の将来のために生活の痛みを堪えようと理解して下さった、多くの方々の良心に応えたい。

消費税増税の前提となる二つの約束。
定数削減。
そして、社会保障の維持・充実。

国会に戻って、必ずやり抜きたい。

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