第14回さくら塾のお知らせ

2014年5月26日

第14回さくら塾のお知らせ 

6月12日(木)19時より

6月ゲスト クロスフレンズ バンドメンバー 様

     (瀬戸・尾張旭・名古屋・春日井近隣で活動中のバンド)

 

テーマバンド演奏会

「クロスフレンズ」は「気のあった仲間たち」という意味で尾張旭を中心に瀬戸・名古屋・春日井で、結成して2年、老人クラブや地域行事でボランティアしながら音楽活動されている活動しているバンドです。昔ながらの歌を皆様で歌いながらお酒と音楽を楽しみます。

<演目>(予定)
1、青い山脈
2、高校3年生
3、瀬戸の花嫁
4、高原列車は行く
5、花は咲く
6、北国の春
7、居酒屋
8、河内男節
9、南国の夜
10、月の夜は
11、銀座の恋の物語
12、ラブユー東京
13、古城
14、好きになった人
15、きよしのズンドコ節

 

未来への責任

2014年5月17日

 「集団的自衛権」を解釈で認めようという現政権。その安全保障政策をみるとき、2つの重大な欠陥を感じます。

 1点目は、秘密保護法の審議と同様、強い「議論回避」傾向です。閣議決定を先行させる憲法解釈変更という手法を使って、国民の代表による議論をできる限り先送りにし、時間を短縮し、国民の耳に届かない場所で政策転換を図る。この手法に、多くの皆さんが強い不安感と憤りを感じています。

 2点目は、外交努力の不十分さです。本来、国の安全保障は、外交努力によって脅威を未然に防ぐことが大きな柱。しかし、現政権をみると、総理の靖国参拝や歴史修正主義的な発言など、外交努力を進めるどころかむしろ、外交ので自ら穴を掘りながら、その穴を防衛力増強で埋め合わせようとしています。

 


 防衛力整備による脅威の抑止については、1、国民の議論、国会での熟議を十分に図りつつ、2、何よりも近隣諸国との外交努力による安全保障環境の整備を重視すること。

 直近の利害関係が薄い諸外国を外遊し、お土産とともに歓迎されることをもって、「地球儀を俯瞰する外交」と安易に胸を張ってもらっては困るのです。

 引越しのできない近隣諸国と、お互いが国益を背負い苦しみながら、しかし知恵を出しあい交渉ができる関係をつくって頂きたい。

 良識ある多くの皆さんが、「なるほど」と納得のできる安全保障政策を訴えていきたいと思います。

 

 それ以外にも、自民党政権に戻って以降、「国土強靭化」の名の下に公共事業予算は2年連続増加し、消費増税分の一部をもって充てられるはずだった子育て政策充実のための予算は削られました。民主党政権時代に、「コンクリートから人へ」を実行し、初めて、文部科学予算が国土交通予算を上回る予算編成を実現しましたが、もちろん現在はあっという間に先祖返りです。

 エネルギー政策も、民主党が2012年に決めた原発ゼロを目指す方針は完全に転換されました。閣議決定されたエネルギー基本計画には、原子力は「重要なベースロード電源」と位置づけられ、将来的に原発稼働を継続させる方針が明記。3.11はなかったかのように「原発依存」に回帰しました。


 民主党政権時代に引き下げた議員歳費は現在元通りに引き上げられましたが、一方で安倍総理が国民の前で約束した定数削減は実行されていません。

 「未来への責任」を果たすため、良識ある正直な政治へと改革していきたい。その思いは、ますます大きくなるばかりです。

 

 現在の私の議論の場は、この愛知7区。皆さんとの集会を通じて、研鑽を積み、捲土重来を期して挑み続けます!

瀬戸市山尾しおりサポーター拡大政策勉強会開催のお知らせ

2014年5月 9日

今こそ語ろう、日本の未来 -集団的自衛権から消費増税まで-

とき  2014年6月8日(日)14:00-(開場:13:30)
場所  瀬戸市文化センター 31会議室
    瀬戸市西茨町113-3


 瀬戸市にお住まいの山尾サポーターの皆さんを中心に、支援の輪を広げていただきたく、政策勉強会を開催します。

テーマは、多くの皆さんが関心(そして不安)をお持ちの「集団的自衛権」、そして身近な話題として消費増税のこれからなど。

 テーマを限定しない意見交換・質疑応答のコーナーも設けております。

 ご近所の方、お知り合いなどお誘い合わせの上、ぜひご参加下さい。



※当日に会場にてサポーターの新規加入、継続、更新を受付しております。


詳しいお問合せは山尾しおり事務所まで 0561-55-0800