第2回さくら塾開催のお知らせ

2013年5月30日

毎月第2木曜日午後7時、ゲストをお呼びして、様々なテーマについて大いに語り合う、大人のための学び舎、さくら塾。もちろん山尾しおり本人も参加します。

第2回ゲスト柴田佐夜子(津軽三味線・夢弦塾、塾長)

テーマ「三味線談義」
 日本独自の楽器である三味線について、その種類・ルーツ・仕組みや太棹三味線を津軽三味線と言う由来などをお話しします。お楽しみコーナーでは、皆さんと一緒に民謡を歌いましょう。津軽三味線の演奏もお楽しみ下さい。




日時:6月13日(木)午後7時より
場所:さくら館

*普段は馴染みのない楽器、津軽三味線ですが改めて、生演奏で音を聞くとその迫力に圧倒されます。音に合った風情あるさくら館とともに楽しみましょう。せっかくのこの機会、是非ご参加下さい!


詳しいお問合せは山尾事務所まで0561-55-0800





政治家と国民の対話

2013年5月12日

午前は尾張東地協メーデー。

 政治イベントではないので、当たりさわりの無い挨拶をとも思ったのですが・・・。

 幕があがって、前列一番近くにいたご家族(若いお父さんとお母さん、だっこひもの中で世界一幸せそうな寝顔の赤ちゃん)と、その後ろの席にいるたくさんの子ども連れのご家族を見ると、やはり言うべきことは言わなくっちゃ、という気持ちに。

「安倍政権は子どもの未来をどう考えているのか。35人学級も高校無償化も逆戻り。解決の一歩を踏み出した原発問題も先送り。一生懸命なのは、国防軍を作るための憲法改正手続きの簡略化。子どもの未来のために、もう一度がんばる、がんばりたい」と。

 

午後からは、愛知7区民主党の自治体議員の皆さんと、大塚耕平選対会議。

 バッジのない総支部長のもとに、こうして力を集めてくれる議員の皆さんに、改めて感謝。

  

それにしても、地方の議員さんは、それぞれに「民主党」という重い看板を背負って頑張ってくれているのに、党本部の「大反省会」にはがっかり。

 政治家と国民の対話というのは、気楽に本音を語ればいいというものではない。

 率直さのなかに一定の緊張感があるからこそ、政治家の言葉・政策・姿勢が磨かれるのだと思います。

 私は、そういうタウンミーティングを重ねてきたし、重ねていきたい。



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大塚耕平事務所開き

2013年5月11日

 11時、あいにくの雨のなか、大塚耕平参議院議員の事務所開きに参加。2000人に届くかと思われる人、人、人。


 7区からかけつけた応援団の皆さんと一緒に、「ガンバロー」。


 13時より、愛知県連幹事会。


 その後、久々に名古屋に出たので、大きな本屋さんをめぐって、英語での演説集を3冊買い込む。

事務所にもどって作業していたら、近所の人に誘われて、近くのお寿司屋さん「弁慶」へ。

ちょっぴりビールを飲みたいなあというのを我慢ガマンで、19時より、津軽三味線のお稽古初日!

マイ撥(ばち)も頂いて、2時間を超えるお稽古。


 帰宅してからも、「さくら」の譜面が頭をめぐり、三味線を触りたくて、何かムズムズしてしまう。

はまりそうです。




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世襲総理のノスタルジーにはNO!

2013年5月10日

先日、映画「リンカーン」を観てきました。

 テーマは奴隷制の廃止。

 その手段は憲法改正です。

 リンカーンは、改正のために必要な国会議員3分の2の賛成票を、信念をもって自らかき集めます。

 ある者には役職をぶらさげ、ある者には良心に問いかけ、あらゆる手練手管を用いて突き進みますが、しかし、改正条項を改正して「楽に改正できるようにする」という手段はとりませんでした。

 今、「96」を背番号にしょった安倍総理が、3分の2という改正のハードルを2分の1に下げるべく、96条先行改正を唱えています。

 安倍総理が憲法改正を絶対に必要だと信じるなら、手続きを楽にすることに血道をあげるのではなく、堂々とその中身を問うべきです。

 辞任する前の安倍総理は、GHQの押し付けである憲法を、日本国民自らがつくり直すべきだと「戦後レジームからの脱却」を叫んでいました。

 とするならば、憲法を改正することそのものが、安倍総理の目標なのであって、中身は二の次なのかもしれません。

 祖父である岸信介以来の念願を、孫である我こそが果たしたいのかもしれません。

 世襲総理のノスタルジーにお付き合いして、この国の子どもたちに危うい未来を渡すわけにはいきません。

 私は、時代に即した憲法の改「正」は必要だと思っていますが、その目的は、政治家の理念のためではなく、国民生活の安全のためです。

 現職のときのように憲法審査会で発言することができなくて、大変残念に思っていますが、自分の持ち場でしっかり発信していきたいと思います。

 

 本日日中は、地元活動。


 夜は、岐阜市長良川沿いの「長良川うかいミュージアム」にて、同期の仲間である岐阜1区の柴橋正直総支部長の後援会幹事会のみなさまとお話しをしてきました。信頼できる後援会と闘い続ける仲間の姿に、エネルギーをもらい、帰ってきました。ピンクの「さくら号」を自分で運転していったのですが、運転再開後もっとも長距離の一人ドライブだったのでした。





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第1回さくら塾スタート!

2013年5月 9日

 午前中のスタッフミーティングを終えて、午後半日は事務仕事。夕方からは、連合愛知尾張東地協の幹事会でご挨拶@尾張旭ふらっと。


 そして、19時からはいよいよ記念すべき第1回さくら塾。本日の講師は、瀬戸旭医師会会長の野田正治ドクターによる「本当に体にいいこととは」。


 明るく楽しく気さくな「大人の学校」。


さくら館運営委員の皆さんによる心づくしのおもてなしで、40名を超す方に楽しんで頂けました。


野田先生、ボランティアの皆さん、そして集まってくださった皆さん、ありがとうございました。

 

 6月の第二木曜日13日も、同様に19時スタートです。


 講師は、夢絃塾の柴田小夜子先生。


津軽三味線のよもやま話とともに、皆で民謡にもチャレンジする予定です。

 

「行ってみようかな〜」と思われた方、是非事務所にご一報を。






山尾しおり尾張旭事務所


住所:尾張旭市東大久手町1-4-10

Tel:0561-55-0800



瀬戸さくら館


開館日:毎週(月)(木)(土) 10:00-16:00

住所:瀬戸市宮脇町4

Tel:0561-21-1800





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