一生モノの礎

2013年2月25日

 党大会のための上京を契機に、東京でお世話になっている方何人かにお目にかかってきました。
 そのうちのお一人に、「お前なら落選中に一生モノの地盤を創れるよ」と言ってもらい、俄然というか更にやる気倍増です。
 早く地元に帰って、やるべきことをやり、一生の仕事の礎を築くべし、とはやる気持ち!
 とはいえ、この試合は長丁場。
 数年後に、両手をあげて、マラソンのゴールテープを切らなければなりません。
 できることなら、「とっても楽しい42キロだった」と笑顔で言って、皆に元気を分けられるくらいの試合にしたいものです。

民主党大会

2013年2月24日


10時より特別代議員大会(つまるところ落選してしまった現総支部長の大会)。
13時より党大会。
大会終了後の15時より、やきもの議連総会(岡田克也さんが名誉会長から会長に復帰し、前職である私も引き続き事務局次長として、活動を継続することとしました)。
その後、同期や先輩と、諸々意見交換。

大会では、改めて党綱領が確認されました。

新自由主義的な競争国家とはきっちり一線を画す「共生社会」。
環境との調和を前提とし、国民の幸福を目的においた、手段としての経済成長。
現憲法の理念である「国民主権、人権尊重、平和主義」を重視した、未来志向の憲法構想。
「働く者」の立場に立ち、将来世代への責任を果たすために、既存利益との癒着と戦う改革政党。

こういった理念が確認されました。
私は、この理念を総括する概念として「民主中道」の一言が欲しかった。
私の支援者の方の多くが、ポピュリズム政治に得も知れぬ危機感を感じ、極端にふれない穏健実力派の政治を求めています。
安倍政権の「国威発揚」的な立ち位置に対峙しつつ、共産党などとは一線以上を画する、そのスタンスが「民主中道」ではないかと考えて、選挙中も、選挙直後も、民主党の広報誌に投稿するなどして主張を続けていたのですが・・・採用されなかったのは残念。
しかし、綱領の目指す社会像には、私も含めて多くの仲間と交換してきた意見のエッセンスが詰まっており、追求する価値があると思います。

組織との関係でつくづく思うのは、相手が何をしてくれるか、よりも、自分が相手に何ができるか、を考えた方が、ずっとストレスが少なく豊かな関係が創れるということです。
党との関係もしかりで、私自身、党から何をしてもらうことも余り期待しておらず、微力ながら党に何ができるのか、ということを考えた方がずっとマシ、と感じ続けてきました。
だから、前も今も、少なくない党関係者が、所属する組織である党に余りに多くを期待するのが不思議な気がして見ています。

とにもかくにも、党大会が終了。
総支部の総会で、しっかり報告をしなければなりません。

循環型社会を考える

2013年2月23日

午前中は愛知県自治労大会に出席。
 お世話になった委員長が退任する大会でもあり、原発事故を風化させてはならないという挨拶に心うたれる。
 
 午後からは、豊明市商工会館にて、循環型社会を考えるシンポジウムに参加。
 豊明市と環境研究所の共催。
 現職でなくなった今こそ、地域でのNPO活動を内側から学ばせてもらうチャンスと考えて、積極的に勉強していきたい。
 
 夕方、大事な方のお見舞いに。
 お見舞いのつもりが、逆に激励されて、力をもらう。
 1日も早い退院と回復を心から願っています。

 明日は、ニューオータニで党大会。
 これから新幹線に乗る予定です。
 新幹線では、「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の500日」(門田隆将著 PHP)を読むつもり。

できない理由は自分にある

2013年2月22日

午前中、尾張旭事務所にてみっちりスタッフミーティング。
 地域での政治活動をしっかり再開するために、スタッフ各自の頭の中から
改めてやり残したこと、やるべきことをリストアップすると、少しすっきりして、やる気がもりもり湧いてくる。
 とはいえ、その量は膨大。
 桜の咲くころには、しっかり再スタートできるよう、地道な作業を積み重ねていこう!

 夕方からはFG会。
 古川元久代議士を囲んで、この国のために、党を再生していくヒントをたくさん頂く。
 やはり自営の皆さんは、強い。
 どんな景気でも、どんな苦境でも、従業員と会社を守っていくために、自分が何をすべきか、できない理由を探すのではなく、できない理由はすべて自分にあると考えて、それを乗り越え、前に進んでいく強さを、私も学ばしてもらっている。

 夜は尾張旭の居酒屋「有明」さんにて、懇親会。
 入り口近くの小上がりで、馬刺しや手羽先、天ぷらなどなど、美味しい料理と美味しいお酒。
 明日もがんばろう。

尾張旭事務所にて

2013年2月20日

尾張旭の皆さんから、「引っ越しちゃったの?」と聞かれることが度々です。

 5年間、尾張旭市東栄町の大通り沿いに事務所を置いてきました。

 今は、そこから歩いて3分程の東大久手の事務所に場所を移しています。

 前県議の水野豊明さんの事務所をお借りして、瀬戸事務所と行ったりきたりしながら、再スタートに向けた準備を進めてます。

 今日も、尾張旭事務所で、地図とにらめっこしながら、どうやって皆さんのもとを歩いていけばいいのか考えていたら、「がんばってるか〜」と顔を出してくださる方が1人、また1人と。

 まだ皆さんには正式なお知らせができていないのですが、それでも、近所の方がそうやって訪ねてくださるのは、大変励みになります。

 

 また、今日は江南市で、大事な方の告別式に参列してきました。

 最初のバッジをつける前から、大変無理を聞いて頂いてご支援下さった方です。

 お見舞いに行かせて頂くことかなわず、告別の日を迎えてしまいましたが、感謝の気持ちを送っても送り足りない思いで、お見送りさせて頂きました。

 


陽士、消防士に会う!

2013年2月19日

 息子の陽士を連れて、行ってきました、東郷消防署!

 救急車、ポンプ車、はしご車、そして自分のヒーローである本物の消防士さん!に会えて、本日も大興奮のチビ助。

 尾三消防のデジタル無線が、署の皆さんの知恵と工夫で、地域の人命を救う活きた成果につながっていることも実感でき、自分が現職の間に、多少なりとも本当に効果的な予算づけができたことに改めて喜びを感じました。

 帰りの車内では、「また消防車に会いたい〜」と泣き続けるチビ助。

 会えない時間が愛を育てるよ!と教えてやりました。

 

 その後は、終日瀬戸事務所にて、片付けと事務作業。

更生保護女性会の皆さんの迫真の演技

2013年2月18日

 朝8時30分、東郷町役場駐車場に集合。

 東郷町の更生保護女性会の皆さんと4名の保護司さんの研修会に参加。

 名古屋家庭裁判所にて、模擬裁判の体験研修。

 司法の現場の空気は、多くの方にとっては緊張を強いるものだと思うけれど、私にはやっぱり懐かしい空気です。

 司法の世界は、多くの方にとって、事件の当事者にならない限りは他人事の世界。

 しかし、今日参加の皆さんには、今日の体験も含めて、図らずも事件の当事者になってしまった方と一般市民の方との架け橋になって欲しい。

 皆さんとの真剣な意見交換で、まさにこの方たちが、「共に生きる社会」の大黒柱であることを実感しました。

 

 夕刻からは瀬戸事務所の準備。

 スタッフ、ボランティアのみなさんのおかげで、いい感じに仕上がりそうです。

 正式にオープニングの日取りが決まったら、しっかりご報告します!

 ちなみに、はじめて瀬戸事務所を訪問したうちのチビも、大興奮ではしゃいでました。

インクルーシブ教育を前に進めたい

2013年2月17日

 午前中、日進市民会館2階視聴覚室にて、ドキュメンタリー映画会。

 「私は男女平等を憲法に書いた」。

 本の中の人物であったベアテ・シロタ・ゴードンさんの生前の姿を通して、憲法制定の歴史と今と未来を考えさせられる。

 

 13時からは、海江田万里党代表が名古屋東急ホテルに。

 「党改革創生に向けた意見交換会」に参加。

 

 瀬戸に戻って、瀬戸文化センターで各連区の公民館の発表会。

 数ヶ月ぶりにお目にかかる方も多く、素敵な作品と元気なお顔をたくさん拝見できました。

 

 18時からは、尾張旭の水野よしのり市長市政報告会@市民会館。

 難病のお子さんのための東栄小への遮光フィルムなどの対応策、車椅子のお子さんのための東中へのエレベーター設置。

 昨年末上京した市長ともに省庁を説得した施策が、しっかり予算という形になっていることを改めて報告頂き、嬉しいひととき。

 昨年まで進めてきた、障害を持つ子も持たない子も、共にインクルーシブな環境の中で学び合うための施策が、自民党政権によって逆戻りしないことを願う。

 さらに、参加された多くの市民の皆さんに、私まで激励を頂き、嬉しさ2倍!