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風邪をふきとばせ!

2013年1月 9日

風邪をひいていました!

 あごの下が腫れて、飲み物食べ物が喉を通るたびに、「いたたたた!」という状況。

とはいえ、今日も元気に(?)、連合愛知や全トヨタ労連の新春交礼会に出席させて頂きました。

 昨日の旭サナック労組、日立旭支部労組の新年会でもそうですが、支援者の皆さんに会うたびに、「やっぱり当選して、喜んでもらいたかった!」という思いにかられます。

 それと同時に、結果を出せなかったにも関わらず、次を期待して頂けることへの感謝の気持ち。

 ふつふつと、強い思いがわきあがります。

 風邪もふっとびそうです。

 

 ちなみに、今日、党から依頼されてプレス民主に寄稿しました。

 お題は「われかく戦えり」。

 次回勝ってからならともかく、負けた直後に「われかく戦えり」という気分でもないのですが、せっかくの依頼ですので、好きなように書いて送りました。文字数の制限が厳しかったので、舌足らずはお赦しください。

 次のような原稿です。

  

 今回の総選挙、9万2398票を頂きながら、議席を得るという結果を出すことができませんでした。

この場を借りて、心からのお礼とお詫びを申し上げます。

今後、民主党は、自民党に代わる国民政党たりうるか、厳しく問われます。

野党に甘んじるのであれば、「改革」政党としての旗印で足りるかもしれません。しかし、再び政権奪還を目指すのであれば「改革」のみならず、「中道」としての立ち位置を明確にすべきだと考えます。安倍政権の安全保障の危うさ、エネルギー政策の無策、成長戦略がもたらす果実の行方に不安を感じている国民は少なくありません。一方で、今回の選挙は、新設第三極に対する有権者の躊躇をも感じさせる結果でした。ここで、私たち民主党が、明確な「中道」路線を、説得力をもって示すべきです。

私自身、総支部長として、地域の皆さんの元をたずね歩き、現場の真摯な声を、今回勝ち上がった誇れる同期の仲間や先輩にしっかりと届け、捲土重来を期して参ります。