本当の植木

2013年1月26日

午前中、ちょっと気になっていた新しい喫茶店で、モーニング。

 フレンチトースト&ミルクティーなんていう、素敵モーニングを楽しんでいたら、あっという間に10時を回ってしまう。

 

 昼からは、愛知県隊友会の新年会。

 心底尊敬する隊友会の皆さんと会えて、本当に嬉しいひととき。

 そのなかのお一人に、「今回は結果を出せなくてすみませんでした。民主党の中で憲法議論を引っ張っていきたかったんですけど、落ちちゃいました」と申し上げたら、「これで、本当の植木になれる」との言葉を頂きました。

 この人にしか言えないこの言葉というのがあるんだなと、何度もかみしめました。

 

 その後は、瀬戸旭長久手薬剤師会の新年会。ひき続いて地域の新年会。

 

 夜は雪。激寒の1日を終えて帰宅すれば、たくさんの人の暖かさばかりが思い返される、そんな1日。

 

運動も心のビタミン!

2013年1月25日

久々に、尾張旭の筋トレ仲間、活き活きヤングの皆さんとトレーニング。


 午前中、柔らかい光差し込むスカイワードあさひの一室で、90分ほどみっちり。

 この皆さん、実は私の親の年代、もしくはもちょっと上の年齢の方ばかり。

 1月誕生月の方の1人は、今年で70歳になられたそうで、「69から70は大きい!1日違いで、10年年取った感じ!」と嘆いておられたけれど。

 そんなことありません。本当に、自分の体と仲間を大事にしている皆さんは、「活き活きヤング」そのもの。

 そして、私自身、心の中に、むくむくと運動魂が湧き上がってしまった。

 マラソン、やりたいな・・・。


 午後からは、大事な方のお宅を訪問させて頂いて。


 夕方から、事務所にて、相談事をお伺いする。

 現職ではなくなっても、こうして相談してもらえること自体に感謝。


 夜は、渋川福祉センターにて、尾張東地協新春交礼会。

 日頃から親しくしている方ばかりで、立食とはいえ、大いに盛り上がって1日を終える。

  


文化はビタミン!

2013年1月24日

早朝5時より、半田にて読経の寒修行。

 大府の支援者の皆さんのお顔も拝見できて、にっこり。

 

 9時より、愛知ガーデニア(ソロプチミスト)の例会。

 久々の例会出席にもかかわらず、会員各位暖かく迎えてくださって感謝です。

 この日は、御園座地下2Fが会議場。

 なぜなら、11時より、皆で御園座さよなら公演BY松平健&川中美幸を観劇する予定になっていたから。

 そして、観劇。感激!

 やっぱり文化はビタミンですね。

 今回は美幸さんが主役のバージョンだったのですが、松平健さんが主役のバージョンも観に行ってしまいそうな勢いの私です。

 松平健さんの新曲「日本人応援歌」のDVDを購入して、事務所の皆で歌って踊って、士気を高めようかと目論んでいます。

 

 その後、知多地協の新春交礼会に出席のため、再び半田へ。

 「次も応援するよ」という声に応えるためにも、頑張る!

 

 

「活きる」桜

2013年1月10日

80号の額いっぱいに広がった桜の画。

  南正文さんという両腕をなくした画家が、口で描いた日本画です。

  「活きる」という題がつけられています。

  今日、尾張旭の洞光院というお寺で、この画に出会うことができました。

  こういう出会いがあると、全てのことには意味があると思えます。

  強さと美しさと優しさに、限りない力をもらいました。

  私は、最近、人様から「残念だったね」と言っていただくと「もう一度修

 業です」と答えることが多いのです。

  学ぶことに際限はありませんが、学びを受け取る自分自身の心を磨きたい。

 

  今日の午前中は、大府商工会議所主催の新年会。

  午後は、主に事務所で諸々の事務仕事を。

  夜は、名古屋にて、新年会に招いて頂いて、楽しい食事のひととき。

  穏やかで豊かな1日を過ごしました。

風邪をふきとばせ!

2013年1月 9日

風邪をひいていました!

 あごの下が腫れて、飲み物食べ物が喉を通るたびに、「いたたたた!」という状況。

とはいえ、今日も元気に(?)、連合愛知や全トヨタ労連の新春交礼会に出席させて頂きました。

 昨日の旭サナック労組、日立旭支部労組の新年会でもそうですが、支援者の皆さんに会うたびに、「やっぱり当選して、喜んでもらいたかった!」という思いにかられます。

 それと同時に、結果を出せなかったにも関わらず、次を期待して頂けることへの感謝の気持ち。

 ふつふつと、強い思いがわきあがります。

 風邪もふっとびそうです。

 

 ちなみに、今日、党から依頼されてプレス民主に寄稿しました。

 お題は「われかく戦えり」。

 次回勝ってからならともかく、負けた直後に「われかく戦えり」という気分でもないのですが、せっかくの依頼ですので、好きなように書いて送りました。文字数の制限が厳しかったので、舌足らずはお赦しください。

 次のような原稿です。

  

 今回の総選挙、9万2398票を頂きながら、議席を得るという結果を出すことができませんでした。

この場を借りて、心からのお礼とお詫びを申し上げます。

今後、民主党は、自民党に代わる国民政党たりうるか、厳しく問われます。

野党に甘んじるのであれば、「改革」政党としての旗印で足りるかもしれません。しかし、再び政権奪還を目指すのであれば「改革」のみならず、「中道」としての立ち位置を明確にすべきだと考えます。安倍政権の安全保障の危うさ、エネルギー政策の無策、成長戦略がもたらす果実の行方に不安を感じている国民は少なくありません。一方で、今回の選挙は、新設第三極に対する有権者の躊躇をも感じさせる結果でした。ここで、私たち民主党が、明確な「中道」路線を、説得力をもって示すべきです。

私自身、総支部長として、地域の皆さんの元をたずね歩き、現場の真摯な声を、今回勝ち上がった誇れる同期の仲間や先輩にしっかりと届け、捲土重来を期して参ります。