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外務委員会/幹事長室災害対策本部など

2011年3月24日

連休が明けて今週から、本会議や委員会が本格稼働を始めました。
  昨日は、私の所属する外務委員会でも審議が行われ、冒頭の黙祷に続き、松本剛明外務大臣より、G8等で外国の首脳から寄せられた心強い支援のメッセージなど報告を受けました。今後、被災された外国人の方の帰国支援、外国からの医療チームのコーディネートの問題など、具体的な課題解決へと審議が発展していくこととなります。
 
  今日は、朝から幹事長室災害対策本部の定例会議に幹事長補佐として出席。
  日々事態が進行していくので、それに沿って対応スキームも更新されていきます。そのスキームを共有する毎朝9時からの会議です。
  引き続き本部内で、各仲間の議員から受ける要望・提供事項の対応。
  お昼には、民主党災害対策本部総会に出席。
  午後も、計画停電の問題、ガソリンの問題、東京の水の問題など、情報共有・意見交換・対応協議のための会合が続きます。

  一部地域では、乳児に水道水の飲用を控えるよう呼びかけられました。
  私にももうすぐ3ヶ月になる息子がいます。
  赤ちゃんを育てるお父さん、お母さんが抱く不安は、私も共有しています。
  皆さんの不安を解消できるように、私もできる限りのことをしますので、ぜひ、皆さん、正しい情報に基づいて、落ち着いた行動をお願いします。
  くれぐれもチェーンメールなど出処の分からない情報で、右往左往することのありませんように。
  福島第一原発の近くで暮らしていたり、あるいは避難所住まいを強いられたりしているお父さんやお母さんは、あの3月11日以降、必死に不安と戦って子どもを育て守ってきました。今も、その戦いは続いています。
  そういったことにも、全国のお父さん、お母さんが思いを致して頂ければありがたいな、と思います。