今週のAERAに掲載されました(スタッフブログ)

2010年5月10日

本日発売のAERA(2010.5.17号)の78〜79ページ「司法に切り込む民主党」に山尾が掲載されています。よろしければご覧ください。

GWの街宣活動(スタッフブログ)

2010年5月 9日

ゴールデンウィーク中、山尾志桜里は各市町のスーパーを中心に皆様に直接民主党の訴えをさせていただきました。写真はその時の様子です。

「水野まつり」に参加

2010年5月 4日

  昨日の午前中は、第21回水野まつりに参加。

  3年連続お邪魔をしていますが、毎年、地域の強い絆を感じる活気あふれる行事です。
  今年は夜の花火が上がらないということで、何人かの方から「残念!」という声も聞きましたが、日中、子どもから大人、ご年配の方まで、幅広い年代の方が笑顔いっぱいで過ごされている光景を目にすると、地域の方のご尽力に頭が下がります。

  私も、お餅をついたり、ご無沙汰していた方に偶然会ったり、去年の夏盆踊りを一緒に踊った子に声をかけてもらったり、自衛隊の方から苦労話を伺ったり、すごい太鼓の演奏を間近に聞かせてもらったり(水野の「お狩場太鼓」の皆さんは、なんと、上海万博で演奏されるとのこと!)、などなどなど、とっても楽しい時を過ごしてきました。
  
  午後は、気持ちを切り替えて、東郷町で街頭活動。
  昨日5月2日、石川遼選手が、脅威のスコアで歴史的優勝を果たした名古屋ゴルフ倶楽部和合コースは、ここ東郷町にあるんです。

  東郷町は和合の風に乗って、世界新記録が叩き出されたと思うと、嬉しくなります。
  街頭活動では、「民主党は、あせりすぎ。60年間溜め込まれたものを掃除しようとしているんだから、着実にがんばりなさい!」との声を頂いて、元気と勇気をもらいました!

元気いっぱいボーイスカウト(含ガール)のみんなとパチリ。
お祭りで、お友達が遊んでいる中、ごくろうさま!

遅らばせながら「時効一部撤廃」のご報告

2010年5月 1日

今日は、先日、私が所属している法務委員会で成立した「時効撤廃」のお話を。

4月27日、殺人事件の時効撤廃法案が、衆議院・本会議ともに賛成多数で可決され、成立しました。

私も、この法案審議に際しては、法務委員会理事として2度質問に立ちました。今回画期的だったことの一つは、成立した当日に、施行までこぎつけたことです。
成立した法律が施行されるには、閣議・陛下への説明・官報への掲載が必要であり、1週間程度かかることが普通です。

でも、今回は、27日から28日にかけての午前0時に時効が完成する事件がありました。審議の過程では様々な意見がありましたが、成立させた以上、できる限り施行・適用に不平等があってはならないという思いも含めて、異例のスピードで施行に至りました。
私も、検察官として、あるいは、国会議員として、犯罪被害者遺族の生の声を聞いてきました。「時効が完成した瞬間、犯人が万歳をする姿が見える。その瞬間、殺した犯人は永久に罪に問われず、殺された家族は永久に帰ってこない」。
こういった無念の声に、少しでも応える第一歩を踏み出せたことは、嬉しく思っています。

一方で、事件から長い時を経て、突然に容疑をかけられたとしたら、アリバイを証明できるのか。冤罪のおそれという視点から、今回の法改正を懸念する声があることも事実です。
冤罪で17年半という期間、刑務所に入れられた菅家さんの例をみるまでもなく、冤罪は起こしてはならない。
しかも、無実の人を逮捕・起訴することは、真犯人の逃亡を国家が助けるような
ものです。
初動捜査の強化・取調べの可視化等、冤罪を起こさず真犯人を確保するための方策を、さらに練り上げていきます。

また、今回の時効廃止・延長の対象は、「人の命が奪われた事件」が対象ですが、「魂の殺人」とも言われる性犯罪、あるいは子どもが被害者となる犯罪についても、積極的に議論していきます。