時局講演会のご案内 (6月14日(日)・6月20日(土))

2009年5月31日

6月は時局講演会を2回開催いたします。
お時間がある方是非ご参加いただければ幸いです。

政界のおそうじ磨女たち
?民主党時局講演会?

弁士:谷岡郁子氏植松恵美子氏神本みえ子氏岡崎トミ子氏大河原まさ子氏、山尾しおり

開催日:2009年6月14日(日)
時間:18時15分?19時半(開場17時45分)
会場:豊明市文化会館 小ホール
   住所:豊明市西川町広原28-1
   tel:0562-93-3310
会費:無料

民主党時局講演会

弁士:福山哲朗氏、山尾しおり

開催日:2009年6月20日(土)
時間:19時00分?20時00分(会場18時30分)
会場:瀬戸市文化センター 31会議室
  住所:瀬戸市西茨町113-3
  tel:0561-84-1811
会費:無料

ポスター裏貼り大作戦(スタッフブログ)

2009年5月31日

今日は新しいポスターを貼るための下準備、
「裏貼り大作戦」を決行しました。

街中で見るとフツーに貼ってあるようにしか見えませんが、
実はすべてのポスターの裏には両面テープが規則正しく
貼ってあります。
数枚なら良いのですが、張り替えるポスターの数はなんと
2000枚!かなりシンドい作業なのです・・

昨日から何人ものボランティアの方が手伝いにきてくれました。
この写真は一昨日出会ったばかりの大学生。本人も一緒になって作業します。
2時間も黙々と貼り続けてくれたIさん。
そして1人で数百枚を仕上げたスタッフ(まるで阿修羅のようでした)。。

本当にみなさんありがとう&お疲れ様でした!!



ヤングサポータープロジェクト

2009年5月28日

今日は、「ヤングサポータープロジェクト」、記念すべき第1回の開催を実現し
ました。

今回は、5月21日より始まった「裁判員制度」を体験する模擬裁判を実施。
1つの事件を題材にして、全員で裁判官役・弁護士役・検察官役・被告人役・証
人役を演じた後、
今度は全員が裁判員となって、有罪・無罪を評議しました。

みんな、白熱の演技。
そして、私も、前半久々の検察官役でしたが、無罪を主張する被告人役の眼差し
を受けて、法廷での緊張感を再び思い出しました。

後半、全員が裁判員となっての評議の結果は、私以外の5人が「無罪」との意
見。私だけが有罪の意見でした。
やはり、この結果は、元検察官としての感覚や経験がもたらしているのでしょうか。

メンバーの多くの意見は、「無罪とは思えないけど、有罪と確信できるだけの証
拠が足りない」とのこと。
さらに、「無罪にするのはしっくりこないけど、有罪の判断をするためには、検
察官からもっとこういう証拠を出してほしかった」という意見も多くありました。
また、建設的な意見として、「評議の途中で、判断をするために必要と感じる証
拠を、追加で提出を求めることはできないのか」との意見も。


日本語では、「有罪か、無罪か」という言い方をしますが
英語では、「GUILTY、OR、NOT GUILTY(有罪か、有罪ではな
いか)」と言います。

評議の過程で、常に「疑わしきは被告人の利益に」の精神を持ち続けるためにも
裁判員の方には「有罪か、無罪か」という問いかけではなくて
「有罪か、有罪ではないか」という問いかけにすべきではないでしょうか。

というのは、私が考えた意見ではなくて
今日参加してくれたメンバーの意見です。

なるほど!


これからも、この「ヤングサポータープロジェクト」
毎月開催していきますので、
参加まってます!

参加ご希望者は、
info@yamaoshiori.jp
もしくは
0561-55-0800 (担当山崎)
までお気軽にお問い合わせください!


瀬戸市の交通安全集会

2009年5月25日

今日は、瀬戸市での交通安全集会に参加してきました。

私は、検察官の仕事を通じて、交通事故の痛ましさをいやと言うほど見てきました。

被害者の方、ご遺族の方、加害者とその家族。ふつうの幸せな毎日、大切に築き上げてきたかけがえのないくらしが一瞬にして奪われてしまう。

だからこそ、今日のイベントの尊さが身にしみます。
警察の方、参加された地域のみなさん、お疲れさまでした。

東山動物園でJAMのファミリーデー(スタッフブログ)

2009年5月23日

JAMのファミリーデーにて、東山動物園でごあいさつです。

カバ&ライオン君も大ハリキリ!
(着ぐるみに入った方、暑い中お疲れ様。。)


党首選挙の結果(スタッフブログ)

2009年5月16日

今日は某テレビ局からインタビューを受けました。
テーマは当然、「党首選挙の結果」について。

新しい党首「鳩山由紀夫」と共に精一杯頑張ります!


代表選挙への願い

2009年5月14日

 ここ数日、「次の民主党代表は誰だ!」報道が続いています。

 私は、そもそも政治の世界に人脈を持っていませんし
 政治家秘書をした経験もなく
 一般の公募で選ばれたという経緯もあって
 次の党首選については、報道以外にほとんど情報源をもっていません。

 ですから、こうやってブログを見ていただいている多くのみなさんと、
 ほとんど同じ質と量の情報に触れながら、
 色々思いをめぐらせているわけです。

 今、政権交代による新しい政治を目指す1人として痛切に願うのは
 「親小沢代表」VS「非小沢代表」というような
 くだらない型にはまる選挙は絶対にしてほしくないということです。
 
 派閥、恩義、しがらみ、根回し・・・
 私は、こういう言葉がつきまとう旧い政治を変えたいと思って、民主党からの挑戦を決意しました。
 だからこそ、民主党代表選挙は、
 自由な1人1人の真剣な決断を集約する、真に「民主的な」選挙であって欲しいのです。
 
 今回の民主党代表選挙。
 国民の皆さんが見ているのは
 「誰が選ばれるか」だけじゃない。
 「どうやって選ばれるか」が注視されていると感じます。

かわいい応援団

2009年5月13日

 東郷町で街宣中に出会った、可愛い応援団。

 3歳の男の子。ハンサムなショコラくんです。

 コーギーの正式名称は、ウェルシュ・コーギー・ペンブローク。
 
 もともと、イギリスのウェールズで、羊や牛のお世話をしていた牧畜犬だそうです。

 どうりで、賢そうで好奇心旺盛な顔つきのはずだ!


 私は、残念ながら、犬を飼ったことがないのです。
 
 でも23年前、一番の親友になった犬がいます。
 
 アニーのミュージカルで相棒だった、サンディです。
 
 この子は、オールド・イングリッシュ・シープドッグという犬種で、白い長い毛に覆われた誠実な相棒でした。

 何度も舞台を共にして、一緒にりんごをかじり、一緒に眠り、一緒に稽古をした毎日を、ふと思い出した瞬間でした。 

代表辞任に思うこと

2009年5月12日

 昨日の夕方、あいさつに伺った食堂。
 2組のお客さんが、コーヒーを飲みながらくつろいでいました。

 「こんにちは?!民主党の山尾です。」と声をかけると、みなさん複雑な表情。
 そして、みなさんの視線の先のテレビ画面には、小沢代表の写真とともに「小沢代表 辞意表明」のテロップがありました。

 小沢代表は、
 「自分の使命は政権交代。自身の地位・立場に執着するものではない。選挙に勝つという一点で判断する」
 と伝え続けたメッセージを、実行に移されたんだろうと思います。

 その後、支援者の方はじめ、マスコミの方や、地域の方から、たくさんの声をかけられました。

 その中で、「小沢さんのためにも、がんばらなきゃね」という声もありました。
 たしかに、小沢さんが引いた1歩を、前進の2歩、3歩に変えるためにもがんばりたいという気持ちはあります。

 でも、政治は、政治家のためにあるわけじゃない。
 
 だから、小沢代表のためにがんばるわけではない。
 もちろん、民主党のためにがんばるわけでもない。 
 ましてや、自分のためにがんばるわけでもない。

 次の衆議院選挙で民主党が勝ち、政権が代わることが、
 国民の、みなさんの、くらしをよくすることだと信じているから、がんばっています。
 がんばります。

 今後、新しい代表を決める手続きが検討されていくことと思います。
 選挙をするなら、中身ある政策論争をともなった選挙にしてほしい。
 前回の自民党総裁選のような、空疎なお祭り選挙をやるべきではないと思っています。
 中身のない選挙は、中身のないリーダーを誕生させること。私たちは十分に思い知らされているのですから。

豊明駅での街宣のあとで(スタッフブログ)

2009年5月11日

今日は豊明駅にて朝のごあいさつをしてきました。

ボランティアでお手伝いしてくれている大谷くんと一緒に、
モーニングのトーストとゆで卵でほっと一息です。


メーデー

2009年5月10日

連合愛知尾張東地協のメーデーに参加しました。
おそろいのピンクで、ごあいさつ。


作品展(スタッフブログ)

2009年5月 3日

今日は瀬戸で開催されている北川民次さんの
作品展を拝見しに伺いました。

メキシコから強い影響を受けた北川さんと同じように、
以前訪れたメキシコに強い印象を持つ山尾。
熱心に作品を鑑賞させていただきました。


作品展に集まられたみなさんと、
メキシココーヒーにお饅頭をいただいてパチリ。

河村たかし新市長誕生

2009年5月 2日

 最近街頭に立っていると、あるいは、街頭を走り回っていると、
 とにかく河村たかし新市長の話題が多い!
 名古屋市外の7区ですらそうなのだから、名古屋市内の視線は、それこそ新市政に集中していることと思います。
 
 「やっぱり一度変えなきゃいかん」
 という思いと、
 「変えれば、やってくれるはずだ」
 という期待が、
 名古屋の人たちの足を投票所に運ばせたのでしょう。

 衆議院選挙でも、ぜひぜひ多くの人に、投票所に足を運んでもらいたい。
 そして、自分の、親の、子どもの、未来を託する政権を
 「選択」し、「意思表示」してもらいたい。
 そのために、今私ができることは、
 「選択」の材料をしっかりみなさんに提供することです。

 このゴールデンウィークも、街頭で、7区の皆さんへの訴えを続けます!