岡田克也副代表との街頭活動(2月1日)動画

2009年2月 7日

2月1日に岡田克也副代表と一緒に豊明市のFEEL豊明店前とユニー豊明店前で街頭活動したときの様子の動画です。遠くからの撮影で少しわかりにくいですが、お時間がある時ご覧いただければ幸いです。

山尾しおり 岡田克也副代表と街頭演説 (1/3)

山尾しおり 岡田克也副代表と街頭演説 (2/3)

山尾しおり 岡田克也副代表と街頭演説 (3/3)

岡田克也副代表と豊明で街頭活動

2009年2月 3日

 岡田克也副代表が、応援演説にみえました。
 ユニー豊明店前、フィール豊明店前。冷たい風がビュンビュンふきすさぶ中、集まってくださった支援者の方、お買い物がてら足を止めてくださった方、心から感謝しています。
 演説の前後には、皆さんの中で、握手をもらったり、言葉をもらったり。
 ほっぺたを寒さで真っ赤にして、それでも小さな手を差し出してくれて「しおりちゃん、がんばって」の言葉をくれた女の子。
 「ありがとね」とお礼を言ったら、恥ずかしそうにペコリと頭をさげてくれた男の子。 「寒い中がんばったねえ」と、手のひらで私の両手をさすってくれたお母さん。
 「年寄りを助けてね。助けてよ。」と何度も繰り返される言葉。
 「岡田さん、頼むよ。」「山尾さん、今の気持ちを忘れるなよ。変わるなよ。」「民主党、がんばってくれよ。」「裏切らないでよ。」の言葉、言葉、言葉。
 皆さんからいただいた言葉と心が、政治家としてスタートラインに立つべく日々勉強中の私の財産です。
 
 定額給付金の問題について、岡田副代表が指摘していました。
 「もらえるお金は欲しいけれども、それでも、ばらまきの給付金は間違っている。国民の7割の方がそう判断していることに希望が見える。」と。
 
 私も、岡田さんや、皆さんの多くと同じ思いです。
 
 たしかに、将来の見通しが立たない今、少しでも家計の足しはありがたい。
 それでも、なお、私達の支払っている税金は、選挙の前の人気取りに使ってほしくないという思いです。
 私達の支払っている税金は、この国の立て直しのために、大切に使ってほしいという思いです。
 私達の支払っている税金は、本当に支えを必要としている人、悲鳴をあげている現場に届けてほしいという思いです。
 
 私達国民が支払っている税金の使い方について、当たり前の率直な思いが、政治に実現されないのはなぜなのか。
 選挙を先送りにし、選挙におびえ、国民に判断を問えない政権が、政治を続けているからだと、私は思います。
 
 でも、今年2009年は、必ず衆議院選挙が行われる年。
 
 皆さんと一緒になら、変えられる。
 その思いを強くした今日という日。
 ほんとに、参加してくださった方、どうもありがとうございました!

ちなみに、民主党ウェブサイトでも当日の様子を紹介しています。よろしければご覧ください。