瀬戸から大府まで

2008年9月28日

本日は、午前中「裁判員制度」についてお話させていただいたあと、瀬戸市でこの週末開催されている「招き猫まつり」に参加し、私も招き猫メイクをしてもらいました!(写真ではちょっとわかりづらいですけど・・・)

午後は、ずーっと南の大府市にて、街頭活動をしてきました。この週末は、高校時代の友達2人がボランティアでかけつけてくれていたので、いっしょに大府の皆様に民主党の訴えをさせていただきました。



お祭り騒ぎ?!

2008年9月13日

ご報告。民主党公認候補予定者の「予定」の二文字がとれ、晴れて「公認候補者」となりました。
みなさんもマスコミ報道などでご存知かも分かりませんが、党が実施した世論調査の結果を元に187名が選ばれたとのこと。
その中の1人になれたのも、ひとえに、みなさんのおかげなのです。
ありがとうございます!

いよいよ衆議院の解散・総選挙が目前まで迫ってきた緊張感があります。
これまで皆さんに支えられて活動してきた9ヶ月。
その集大成の時期が目前かも!と思うと、改めて身が引き締まる思いです。

いま、自民党の方は総裁選をやられています。
党の顔が変わったのですから、党内で新しい顔を選ぶ手続きに入ること自体は当然のこと。
「お祭り騒ぎ」だと批判する向きもありますが
それ以上に大切なのは、そのお祭り騒ぎと同じ俎上に乗らないことだと感じています。

政治の顔を変えても、政治は変わらない。
今、私たちがくらす日本が必要としていることは、顔を変えることじゃない、中身を変えることです。
そして、中身を変える力を最終的に持っているのは、政党ではなく、国民としての私たち1人ひとりの行動です。

そのことを、街角で、交差点で、駅で、住宅街で、訴え続けること。
今の私にできることを全力でやり続ける。

そうすれば、自ずから政治が変わると信じて、明日もまた、愛知7区を走り抜けます!!


福田首相の辞任会見

2008年9月 2日

 福田首相の突然の辞任会見。みなさん、どんなご意見、ご感想をお持ちになりましたか?

 私は、到底納得ができませんでした。
 福田首相は、繰り返し、「国民のために辞任する」ということをおっしゃいました。
 国民のためであれば、なぜ解散をして国民の判断を問わないのか。

 理由は2つに1つだろうと思います。

 国民に判断能力がないと思ってらっしゃるか
 
 あるいは
 
 国民のためというのはまやかしで、自民党のための辞任であるか。

 いずれにしても、納得できる理由ではありません。

 そして、福田首相が立ち去った後には、私たちのくらしの不安が山積みになって残されました。

 消えた年金は戻ってくるのか、答えを出さずに立ち去りました。
 高齢者の方を含めたこれからの医療の問題、答えを出さずに立ち去りました。
 税金の無駄遣いの問題、「無駄ゼロ作戦」という言葉だけ残して立ち去りました。

 これらの問題の解決を誰にゆだねるのか
 その決定権は、国民のみなさんの、選挙での選択と意思表示にあります。

 どんなに政府与党が、選挙を引き伸ばしても、必ず、その機会は訪れます。

 ぜひ、国民のみなさんには、毅然としたメッセージを送っていただきたいと思います。

 「国民のくらしをないがしろにすれば、日本の政治の世界でも選手交代が現実に起きる」

 このメッセージが集結すれば、必ず、政治が変わります。

 私自身、この政治を変える力の一員になるべく、
 これからも一層がんばります!

すこし秋の気配

2008年9月 1日

今朝は、瀬戸市西本地の交差点で、ボランティアの方、瀬戸市の長江正成県議とともに民主党の訴えをさせていただきました。
すこし、暑さが和らいで気持ちいい朝でした。