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【動画】3/15 厚生労働委員会にて塩崎厚労大臣に質問 

2017年3月16日

待機児童問題、「当事者の声をよく聞いて、待機児童の定義をそろえて現実を把握せよ」と強く塩崎厚労大臣に求めました。

【動画】3/10 厚生労働委員会にて塩崎厚労大臣に質問

2017年3月10日

衆院厚生労働委員会にて待機児童問題について塩崎厚労大臣に質問しました。育休中についても原則として待機児童にカウントすべきということなどを提案しました。是非ご覧ください。
https://youtu.be/16Iu7LI78iU

朝日新聞にインタビュー掲載いただきました。

2017年3月 8日

本日の朝日新聞にインタビューを掲載いただきました。

【動画】3/7 法務委員会 共謀罪について金田法務大臣に質問

2017年3月 8日

法務委員会質疑開始。最初に与党に提示した「共謀罪」法案にテロの文字がなかったことをひた隠しにする金田大臣。テロ対策が詭弁である証左。

【動画】2/27衆議院予算委員会共謀罪について安倍総理、金田法相に質問

2017年2月27日

【2017年2月27日 予算委員会】衆院予算委員会締めくくり総括質疑にて、「共謀罪」について安倍総理、金田法相に質問しました。
メーリングリストやLINEグループなどネット上の団体も捜査対象になり、スタンプや絵文字などでも共謀の意思表示になりうることが明らかに。これを前提に現代版共謀罪を認めたら、ネット監視社会へと変容してしまう危険を、引き続きしっかり問題提起しなくてはいけません。


【動画】2/23衆議院予算委員会第五分科会 待機児童問題について塩崎厚労大臣に質問

2017年2月27日

2月23日予算委員会第五分科会にて 待機児童問題について、塩崎厚労大臣に質問しました

【動画】2/23衆議院予算委員会第三分科会 共謀罪について金田法相に質問

2017年2月27日

2/23衆議院予算委員会第三分科会にて 共謀罪について金田法相に質問しました。

【動画】2/17予算委員会 待機児童問題、共謀罪について総理らに質問

2017年2月18日

予算委員会にて「待機児童問題」「共謀罪」に関して、安倍総理らに質問しました。待機児童ゼロを叫びながら、その目標期限が来年3月であることを総理は知りませんでした。また、総理は待機児童をゼロにするその政府目標の達成を断念することを明らかにしました。

【動画】2/9 予算委員会、金田法相の資質を糺す

2017年2月10日

予算委員会にて「共謀罪」に関して、金田法相が報道各社に配布した「質問封じ」の文書について問い糾しました

【動画】2/6 予算委員会 共謀罪について質問

2017年2月 7日

予算委員会にて「共謀罪」に関して、政府が示したテロ3事案の3つ目についてを中心に金田法相に質問しました。

【動画】2/3 予算委員会 共謀罪について質問

2017年2月 4日

昨日の予算委員会にて「共謀罪」について、政府が示したテロ3事案は、現行法の枠内で対応でき立法事実にならないと安倍首相、金田法相に迫りました。

【動画】1/26予算委員会 天皇陛下退位の問題とテロ等準備罪について質問しました

2017年1月28日

昨日予算委員会にて、天皇陛下退位の問題とテロ等準備罪について安倍首相らに質問した動画です。

天皇陛下退位の問題では、静か且つ開かれた議論をして、議事録を残すオープンなものにする必要がある、テロ等準備罪については3度廃案になった『共謀罪』と変わっていないとして批判しました。

【動画】2017年成人式(成人を迎える皆さまへ) お祝のメッセージです

2017年1月 8日

2017年成人式(成人を迎える皆さまへ) お祝のメッセージです



皇位継承について善き公論を

2016年12月22日

昨日12月21日、天皇の退位につき、民進党としての考え方をとりまとめ、発表しました。

私は、この間、党内検討チームの事務局として、直接とりまとめに携わってきました。
まずは、検討チームからのヒアリングにおいて、専門家としての深い知見をこころよくシェアしてくださった有識者の皆さまに、心から感謝申し上げます。

発表後のこれからは、皇位継承という、国家と国民生活の根幹をなす論点について、善き公論を作り上げていくことがとても大切です。
民進党の考え方を丁寧に説明し、これからようやく始まる国民的議論に奉仕していきたいと思っています。

今回の民進党の考え方のポイントは、(1)天皇の退位を認めるべきであり、(2)そのためには一時的な特例法でお茶を濁さず、恒久的な制度として皇室典範を改正すべき、ということです。

政府のもとに設置された有識者会議の議論が、まさに特例法で幕引きさせる方向に進んでいることを危惧します。

今上陛下が大切に深めてこられた象徴行為、慰霊の旅や被災地激励のお姿などに、国民一人ひとりが心動かされ、自然と皇室に対する敬意へと結びついていく内的体験の共有は、天皇が「国民統合の象徴」であるための核心を担っている、と私は思います。
そして、この象徴天皇の永続性を大切に考えるならば、「今回に限りとりあえず退位を認める」という特例法はあまりに無責任であり、どの天皇にも適用される皇室典範の改正という本丸に正面から取り組むことが是非とも必要なのです。

考えてみてください。
今回特例法で対応すれば、時の天皇陛下の地位が、法律成否の手綱を握る時の政権の意向に左右される前例を作ることになります。天皇の地位が時々の政権の影響下におかれてよいとは思えません。
したがって、時々の政権の影響を極力排除するため、皇室典範を改正して、恒久的一般的な要件手続きを定めるべきです。
もちろん、「皇位」の「継承」につき「特例法」で定めることは、「皇室典範」で定めるべしと名指しした憲法2条に反する疑いがあり、こと天皇の地位に違憲の疑いという傷をつけてはならないという理由も重要です。

早くも一部のメディアからは「政争の具にするな」と、安倍総理と同じようなセリフが聞こえてきます。

しかし、国家の根幹に関わる重要な問いかけがなされているにも関わらず、政権与党が抜け道を探っているようにしか見えない今、民意と陛下の思いに寄り添った王道の見解を出すのは野党第一党の使命です。

政争の具批判をおそれて、その使命を放棄し、政権与党と異なる見解を出すことを控えるなら、野党は不要ということになります。
私は、野党議員としての使命を果たしたい。 

また、ある方からは「どうせ政府案が通るのに、こぶしをどこで下ろすつもりか」とも聞かれました。

最初から数の力に屈して、正義や理想やあるべき姿を掲げることをためらうなら、国会での議論は不要ということになります。
私は、国会議員としての仕事をしたいのです。

さあ、ようやく、議論のスタートです。
善き公論を作り上げていきましょう。
私も微力を尽くします。

【動画】12/9債権法改正について引き続き金田勝年法務大臣と議論しました

2016年12月 9日

引き続き債権法に関して、定型約款の事後的変更の問題点や、配偶者保証の問題、法制審の意思決定システムのあり方など、金田勝年法務大臣と議論しました