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【動画】2017年成人式(成人を迎える皆さまへ) お祝のメッセージです

2017年1月 8日

2017年成人式(成人を迎える皆さまへ) お祝のメッセージです



皇位継承について善き公論を

2016年12月22日

昨日12月21日、天皇の退位につき、民進党としての考え方をとりまとめ、発表しました。

私は、この間、党内検討チームの事務局として、直接とりまとめに携わってきました。
まずは、検討チームからのヒアリングにおいて、専門家としての深い知見をこころよくシェアしてくださった有識者の皆さまに、心から感謝申し上げます。

発表後のこれからは、皇位継承という、国家と国民生活の根幹をなす論点について、善き公論を作り上げていくことがとても大切です。
民進党の考え方を丁寧に説明し、これからようやく始まる国民的議論に奉仕していきたいと思っています。

今回の民進党の考え方のポイントは、(1)天皇の退位を認めるべきであり、(2)そのためには一時的な特例法でお茶を濁さず、恒久的な制度として皇室典範を改正すべき、ということです。

政府のもとに設置された有識者会議の議論が、まさに特例法で幕引きさせる方向に進んでいることを危惧します。

今上陛下が大切に深めてこられた象徴行為、慰霊の旅や被災地激励のお姿などに、国民一人ひとりが心動かされ、自然と皇室に対する敬意へと結びついていく内的体験の共有は、天皇が「国民統合の象徴」であるための核心を担っている、と私は思います。
そして、この象徴天皇の永続性を大切に考えるならば、「今回に限りとりあえず退位を認める」という特例法はあまりに無責任であり、どの天皇にも適用される皇室典範の改正という本丸に正面から取り組むことが是非とも必要なのです。

考えてみてください。
今回特例法で対応すれば、時の天皇陛下の地位が、法律成否の手綱を握る時の政権の意向に左右される前例を作ることになります。天皇の地位が時々の政権の影響下におかれてよいとは思えません。
したがって、時々の政権の影響を極力排除するため、皇室典範を改正して、恒久的一般的な要件手続きを定めるべきです。
もちろん、「皇位」の「継承」につき「特例法」で定めることは、「皇室典範」で定めるべしと名指しした憲法2条に反する疑いがあり、こと天皇の地位に違憲の疑いという傷をつけてはならないという理由も重要です。

早くも一部のメディアからは「政争の具にするな」と、安倍総理と同じようなセリフが聞こえてきます。

しかし、国家の根幹に関わる重要な問いかけがなされているにも関わらず、政権与党が抜け道を探っているようにしか見えない今、民意と陛下の思いに寄り添った王道の見解を出すのは野党第一党の使命です。

政争の具批判をおそれて、その使命を放棄し、政権与党と異なる見解を出すことを控えるなら、野党は不要ということになります。
私は、野党議員としての使命を果たしたい。 

また、ある方からは「どうせ政府案が通るのに、こぶしをどこで下ろすつもりか」とも聞かれました。

最初から数の力に屈して、正義や理想やあるべき姿を掲げることをためらうなら、国会での議論は不要ということになります。
私は、国会議員としての仕事をしたいのです。

さあ、ようやく、議論のスタートです。
善き公論を作り上げていきましょう。
私も微力を尽くします。

【動画】12/9債権法改正について引き続き金田勝年法務大臣と議論しました

2016年12月 9日

引き続き債権法に関して、定型約款の事後的変更の問題点や、配偶者保証の問題、法制審の意思決定システムのあり方など、金田勝年法務大臣と議論しました

【動画】10/26 法務委員会で横畠内閣法制局長官、金田法相に質問しました

2016年10月26日

2016年10月26日衆議院法務委員会にて、内閣法制局が作成した「憲法関係答弁例集・第9条憲法解釈関係」について横畠裕介内閣法制局長官に質問しました。また、21日に引き続き金田勝年法相集団的自衛権の行使の関する司法試験の設問について質問しました。

【動画】10/21 法務委員会で金田法相に質問しました

2016年10月22日

2016年10月21日、2007年年司法試験の設問において「集団的自衛権の行使が禁じられている」というのが正答だったことに関して金田勝年法務大臣に質問しました。

【動画】10/12 予算委員会で安倍総理に質問しました

2016年10月14日


12日予算委員会において安倍総理に待機児童問題、憲法改正について質問した動画をアップしました。「憲法の議論の障害は、議論から逃げる総理の姿勢と憲法の名に値しない自民党憲法改正草案の2つで、この障害を取り払って頂きたい」と訴えました。

10月12日(水)13時から、予算委員会で安倍総理に質問します!(NHKテレビ入り予定)

2016年10月 9日

■ お知らせ ■
再び山尾志桜里が予算委員会で安倍総理に質問します。
10/12(水) 13:00から13:36(36分間)
NHK放送予定 是非ご覧ください。

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衆議院TVはこちら 

ーテレビ出演のお知らせ〔9月26日(月)夜9時から〕 ー

2016年9月25日

ーテレビ出演のお知らせー

9月26日(月)夜9時から(日本テレビ系列)

◆衆議院議員・山尾志桜里のパワフルな議員活動に密着!
初代アニーを経験し、東京大学にストレート合格、その後司法試験に合格し検事になり、34歳で衆議院議員に初出馬で初当選!という輝かしい経歴をお持ちの山尾さん。
政界ニューアイドルの分刻みの生活に密着!
最強キャリア議員の山尾さんがもっと上を目指すためにやっていることとは??


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しおり通信をご覧ください

2016年9月25日

皆様にお配りしている「しおり通信」をアップしました。

予算委員会5本勝負!として掲載しております。

是非ご覧ください。


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安倍政権の本音

2016年7月 5日

稲田さんが、安倍政権の本音を見事なまでに暴露してくれました。子育て支援は優先順位低く、活躍できない女性は自己責任、国民は政治に口出しせず、国家のために自力で一億総活躍してみせろ、ということなのでしょう。

選挙の前にハッキリして良かった。

安倍政権の子育て支援・女性活躍のメッキが剥がれた今、私たちが、子どもと女性を支えるために必要な手を打つ責任、引き受けます。

福祉、人権、経済、総合的な国力維持、いかなる観点を重視する立場であれ、子育て・女性政策が日本の政治課題のど真ん中にあると考える皆さん、私たちはその解決に本気です、力を貸してください。

国家のための一億総活躍の危うさを感じ、1人ひとりの幸せの結果こそが国家をも安定させると考える皆さん、1票での意思表示をどうかお願いします。選挙が民主主義のすべてではないけれど、民主主義の一つのハイライトです。多様な意見を限界まで集約して、国民が政治を選択するチャンスです。

私もあと5日全国で訴えて、判断の材料を提供します。ぜひ、皆さん、候補者を比べてください。そして、考え、選び、投票してください。私たちの仲間、比べてもらえば選んでもらえる素晴らしい候補が揃ってます!


「日本死ね、言っている場合じゃない」 自民・稲田氏 http://www.asahi.com/articles/ASJ746CY7J74UTFK01Y.html

1億総活躍社会はどんな社会ですか? 日本はGDPの200%もの借金を抱える借金大国。あれせえ、これせえ、と言ったってできない。あれかこれか、優先順位を付けてしかできない。それを、あれしてくれなきゃ活躍できない、これしてくれなきゃ活躍できない、国はあれもこれもどれもこれも、やれと。それもできないなら日本死ね、なんて言っている場合じゃないんだと思う。
 みんなでこの国をよくする運動が1億総活躍社会ですね。私たちは、国だけに任せるんじゃなく、自分だけが幸せだけじゃなく、みんなが幸せで初めて幸せだと感じられる民族だ。(札幌市での講演で)


【動画】6/11 新宿東口で街頭演説しました

2016年6月11日

2016/6/10 新宿駅東口で街頭演説を行い、アベノミクスの失敗、社会保障・?教育の充実を訴え、また自民党改憲草案を批判しました。http://blogos.com/article/179063/ 

【動画】5/18予算委員会で安倍総理に質問しました

2016年5月18日

2016年5月18日 衆議院予算委員会にて民進党山尾志桜里が熊本地震に関連して被災者生活再建支援法、保育士給与問題について安倍総理に質問しました。