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安倍政権の本音

2016年7月 5日

稲田さんが、安倍政権の本音を見事なまでに暴露してくれました。子育て支援は優先順位低く、活躍できない女性は自己責任、国民は政治に口出しせず、国家のために自力で一億総活躍してみせろ、ということなのでしょう。

選挙の前にハッキリして良かった。

安倍政権の子育て支援・女性活躍のメッキが剥がれた今、私たちが、子どもと女性を支えるために必要な手を打つ責任、引き受けます。

福祉、人権、経済、総合的な国力維持、いかなる観点を重視する立場であれ、子育て・女性政策が日本の政治課題のど真ん中にあると考える皆さん、私たちはその解決に本気です、力を貸してください。

国家のための一億総活躍の危うさを感じ、1人ひとりの幸せの結果こそが国家をも安定させると考える皆さん、1票での意思表示をどうかお願いします。選挙が民主主義のすべてではないけれど、民主主義の一つのハイライトです。多様な意見を限界まで集約して、国民が政治を選択するチャンスです。

私もあと5日全国で訴えて、判断の材料を提供します。ぜひ、皆さん、候補者を比べてください。そして、考え、選び、投票してください。私たちの仲間、比べてもらえば選んでもらえる素晴らしい候補が揃ってます!


「日本死ね、言っている場合じゃない」 自民・稲田氏 http://www.asahi.com/articles/ASJ746CY7J74UTFK01Y.html

1億総活躍社会はどんな社会ですか? 日本はGDPの200%もの借金を抱える借金大国。あれせえ、これせえ、と言ったってできない。あれかこれか、優先順位を付けてしかできない。それを、あれしてくれなきゃ活躍できない、これしてくれなきゃ活躍できない、国はあれもこれもどれもこれも、やれと。それもできないなら日本死ね、なんて言っている場合じゃないんだと思う。
 みんなでこの国をよくする運動が1億総活躍社会ですね。私たちは、国だけに任せるんじゃなく、自分だけが幸せだけじゃなく、みんなが幸せで初めて幸せだと感じられる民族だ。(札幌市での講演で)


【動画】6/11 新宿東口で街頭演説しました

2016年6月11日

2016/6/10 新宿駅東口で街頭演説を行い、アベノミクスの失敗、社会保障・?教育の充実を訴え、また自民党改憲草案を批判しました。http://blogos.com/article/179063/ 

【動画】5/18予算委員会で安倍総理に質問しました

2016年5月18日

2016年5月18日 衆議院予算委員会にて民進党山尾志桜里が熊本地震に関連して被災者生活再建支援法、保育士給与問題について安倍総理に質問しました。

明日(3/30)民進党政調会長として山尾しおりが質問に立ちます!

2016年3月29日

明日(3/30) 10:00から10:33の33分間
民進党 政調会長 として山尾しおりが質問に立ちます!


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【動画】厚生労働委員会で待機児童問題について引き続き塩崎厚労大臣に質問 しました

2016年3月19日

前回に引き続き、待機児童問題について質問しました

明日(3/12) 報道LIVEあさチャン!サタデー 生出演

2016年3月11日

明日3/12 朝5:45?7:30 報道LIVEあさチャン!サタデー 生出演

【動画】厚生労働委員会で待機児童問題、子育て支援について塩崎厚労大臣に質問 しました

2016年3月 9日

2016年3月9日 厚生労働委員会にて、民主党山尾志桜里が塩崎厚労大臣に「保育園落ちた」待機児童問題、子育て支援について質問しました。  #保育園落ちたの私だ で集まった2万5千人分署名を塩崎大臣にママ達から直接受け取っていただけることになりました。

「待機児童問題」Change.orgで安倍総理に対しての署名を!

2016年3月 4日

ツイッターで話題になっている「」を受けて、キャンペーンサイトで安倍総理に対しての署名が始まっています。

ママと子どもを守れない政治に、この国は守れない。絶望を力に変えて、未来を作ろう!私も子どもたちのために、総理に挑み続けます。

まずは、下記のサイトをご覧いただき、是非ご署名もよろしくお願いいたします!

党員・サポーター会員向け 山尾しおり緊急集会 「新党結成に向けての説明と意見交換会」

2016年3月 4日

党員・サポーター会員向け
山尾しおり緊急集会 「新党結成に向けての説明と意見交換会」のお知らせ

日頃は山尾しおりの活動に対し、ご理解とご支援を賜わり厚く御礼申し上げます。
今、安倍政治と対峙すべく、新党結成に向けて政局が大きく動き始めようとしております。
新聞雑誌テレビ等の報道が先行し、皆様には大変ご心配をおかけしていることかと存じます。
そこで民主党愛知県第7区総支部長として山尾しおりから「党員・サポーター」の皆さまに現在の状況と今後の流れを申し上げ、また皆さまからご意見を頂く場を開催します。

1) 3/5(土) 10:30? 瀬戸市文化センター 22会議室(瀬戸市西茨町113-3 電話:0561-84-1811)

2) 3/5(土) 13:00? 東郷町商工会 2F(東郷町大字春木字申下1337-1  電話0561-38-0821)

3) 3/6(日) 11:00? 豊明商工会(豊明市三崎町中ノ坪5-1 電話:0562-93-6666)

以上
よろしくお願いします。


【動画】2/29予算委員会で安倍総理に質問しました

2016年2月29日

2016年2月29日 衆議院予算委員会にて待機児童問題、子育て支援、甘利元大臣問題について安倍総理に質問しました。
ぜひご覧いただければ幸いです。

2月29日(月)13時半過ぎ、予算委員会にて質問!(NHKテレビ入り)

2016年2月26日

2月29日(月)、衆議院予算委員会にて質問に立ちます。おおよそ13:36から14:12の36分間です。NHKテレビでも放送されますので、是非ごらんください!

衆議院TVはこちら 

【動画】2/15 予算委員会で安倍総理に質問しました

2016年2月16日

2016年2月15日 衆議院予算委員会にて放送法4条「政治的公平」について安倍総理に質問しました。
ぜひご覧いただければ幸いです。

政権とメディア

2016年2月15日

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 今、予算委員会での質問を終えて、部屋に戻りました。
 第二次安倍内閣になってから、政権によるテレビメディア規制が厳しくなっています。
 その最たるものは、テレビメディアの政治的公平性の判断に関して、「番組の全体を見て判断する」という従来の解釈から「個別の番組のみでも判断できる」と大きく踏み込んだことです。
 この解釈が「政府統一見解」として提出されたことにより、所管である高市総務大臣の暴走にとどまらず、安倍総理のお墨付きを得た安倍政権の見解と見ざるを得なくなりました。
 
 今日の質問でこの問題を取り上げようと決意したきっかけは、自身のブログを読み返したことです。
2010年12月3日に掲載した「ロシアからの一人のキャスターからのメッセージ」と題するブログです。
当時は、民主党政権となって約1年半。与党議員として痛烈な批判にさらされながら、息子の出産を1か月後に控えていました。
政権とメディアの関係や、国会議員として子どもたちに手渡すべき価値観とは何だろうと、思いをめぐらし書いたブログです。
 
 「政権が思うように立ちゆかない責任のひとつをメディアに転嫁することは容易です。でも少なくとも、メディアと政権与党とが対峙する状態を維持していることについて、私たち日本人は誇りを持つべきですし、その状態を維持するために努力を続けるべきだし、綻びが見えたときには戦うべきだと思います」
 
このブログを書いてから一度の落選を経て、5年が経ちました。
今日の質問が、「綻びが見えたときの戦い」足りえたか。
 自問自答しながら、戦いを続けます。

 以下に、当時のブログの全文を再掲しましたので、もしよければ読んでください。

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ロシアからの一人のキャスターのメッセージ 10年12月 3日

 起きたときの雨模様も、出かけるころには晴れ上がって冬らしい青空。
 今日で会期終了です。
 イランでウラン精鉱数十トンが所在不明になっているとの報道や、「ヒ素を食べて増殖する細胞」の発見、ワールドカップ開催地の決定など、今日も気になる出来事がたくさんありました。
  そのなかで、必ずしもまだ大きく取り上げられていないニュースのひとつを紹介したいと思います。
  
  ロシアはいま、政権によるメディア支配が確立したとも言われています。真に独立していると評価できるのは、活字メディアでは「ノーヴァヤ・ガゼータ」(同紙の記者であったアンナ・ポリトコフスカヤ女史の暗殺についてはまだ記憶に新しいところです)、放送メディアでは「エーハ・マスクヴィ」、TVメディアは3大全国テレビ網とも事実上国営化されたと評されています。
  報道統制が進むロシアで、11月25日、1人の現職テレビキャスターが、「我が国のテレビは、政府の一部となった」とスピーチし、メディアの現状を批判しました。命を賭けた内部告発とも言えるこのスピーチの存在を、皆さんにも知っていただきたくて書きました。
  
  私は国会議員になってから特に、メディアに対して様々な感情を持つようになりました。率直に言って、「政権批判はともかく、政治家の揚げ足とりや、発言の恣意的な切り取り、ステレオタイプの政局論に無理やり押しこむような報道は辞めてほしい」と、マイナスの感情を持つことも多いです。
  集会で、支援者の方からは、民主党のメディア対応の不十分さも含めてではありますが、メディア批判をいただくことも少なくありません。
  でも、少なくとも、私たちの日本では、メディアが権力と対峙しています。
  「メディアが権力に追従せず対峙すること」、現在の日本では当たり前と思われている状態を勝ち取るために、命を賭けている人が、命を賭けた人が、命を落とした人が、この世界に現在もいて、その戦いを続けているということを、私たち日本人は、今一度知るべきだと思いましたので、今日、このニュースをお伝えしました。
  
  政権運営が思うように立ちゆかない責任のひとつをメディアに転嫁することは容易です。
  でも、少なくとも、メディアと政権与党とが対峙する状態を維持していることについて、私たち日本人は誇りを持つべきですし、その状態を維持するために努力を続けるべきだし、綻びが見えたときには戦うべきだと思います。
  「民主党はマスコミに金を配らないから、マスコミに叩かれるんだ」などという与太話が、まことしやかに流されることがあります。「うまく金を使っていい記事を書いてもらえばいいのに」などと笑いながら言う人に会ったこともあります。
  こういう冷笑主義の元にいる方たちは、このロシアのキャスター、レオニド・パルチョノフ氏の次のようなスピーチを聴いたとしたら、何を感じるのでしょうか。

 「テレビ記者にとって、政府高官は取材先ではなく上司だ。記者自身もジャーナリストでなく役人に成り果てた。テレビで批判や疑念を聞くことはない。私はテレビ界に24年間、身を置いてきた。これまで戦ってきたわけでなく、同僚を非難する資格はない。だが、少なくとも黒は黒と言うべきだ」


2月15日(月)13時半過ぎ、予算委員会にて質問!(NHKテレビ入り)

2016年2月12日

2月15日(月)、衆議院予算委員会にて質問に立ちます。おおよそ13:38から14:16の38分間です。NHKテレビでも放送されますので、是非ごらんください!

衆議院TVはこちら 

【動画】2/4予算委員会で質問致しました

2016年2月 4日

本日予算委員会にて、質問を致しました。是非ご覧いただければ幸いです。

2月4日(木)10時頃、予算委員会にて質問!(NHKテレビ入り)

2016年2月 3日

2月4日(木)、衆議院予算委員会にて質問に立ちます。おおよそ朝9:58?10:31の33分間です。NHKテレビでも放送されますので、是非ごらんください!

衆議院TVはこちら