2011年11月 1日

先人の礎、未来への支え

   午前中は、大府で、前市長の市葬に参列させて頂きました。

 この少子化の時代にどんどん子ども人口が増え、一方で高齢者の方にも活躍の場をたくさん持って頂いている「健康都市」大府。その礎を築かれた大先輩に、心からご冥福をお祈り申し上げます。

 

   昼の新幹線で上京し、3時間ほど本会議。昨日に引き続き、各党からの代表質問。

 税財政研究会立ち上げの第一回に参加。

 その後、外務部会にて南スーダンへの陸自施設部隊派遣に関する議論。PKO派遣5原則の見直しについても、活発に意見交換できる雰囲気が醸成されているのは、日本の国益に叶うことだと思います。

 夜は、定期的に出席している東京財団主催の日中政策勉強会。「尖閣」がもたらした課題を今後の対中政策にいかに生かしていくかべきか。国会を離れ、様々なバックグラウンドの方と、落ち着いた環境で勉強する時間は貴重です。

 




2011年10月31日

この週末金曜日から月曜日にかけてのご報告

金曜日と月曜日、国会の本会議にて、野田総理の所信表明演説と安住財務大臣の財政演説、そして、それに対する民主党・自民党からの代表質問と続きました。

自民党谷垣総裁からの代表質問は、いわゆる「対案・修正型」を志向していることが感じられ、野党の立場から、本会議場を通じて国民を巻き込んだ議論を展開するという趣旨に沿ったものだったと思います。

例えば、復興債の償還期限の長短については「60年償還の建設国債と異なり民主党主張の10年の償還期限を定める合理性」を問われましたが、野田総理は「(1)赤ちゃん1人が700万の借金を背負っている状況において、これ以上若い世代に負担を負わせるべきではないこと (2)復興期間と償還期限をそろえることで、税金の使途が実感できる間に税制措置を行うこととなり理解を得られやすいこと」などの説明がありました。非常に分かりやすい議論だったと思います。

さらに、谷垣総裁からは「復興債の受益と負担の関係を明確にするために特別会計の創設が必要」との指摘がありました。これに対して、民主党は会計を区分することで足りるのではないかと議論してきましたが、野田総理は「特会設置は資金の流れの透明化の要請に応える一つの方法だ」と答弁し、指摘を柔軟に取り入れうる考えをにじませました。

こういった質疑は、テレビの前の皆さんにも、本会議場傍聴席の修学旅行の生徒たちにも、恥ずかしくない立派なやりとりだと思います。

一方、自民党からは、「小渕元総理と野田総理は『天と地』の差がある」という批判も出ました。野田総理ご自身が、小渕元総理と自らをなぞらえているならともかく、一部のマスコミ報道を、総理への批判に転嫁するのは的外れと感じました。

でも、野田総理の答弁は、「報道に大変恐縮している。小渕総理が初当選の時に地元の人と一緒に写った写真がとても好きだ。私なりに尊敬の念を持っている」と丁寧にさらりと受け流すもので、さすがだなと、同期で頷き合って聞いておりました。

地元では、本日10月31日、民主党としての代表質問を終えた前原誠司政調会長を講師にお招きしての国政報告会&パーティー。

最近は10人30人単位のタウンミーティングが主なので、久々に、大勢の皆さんを前にして(しかも、常日頃から直に励ましてもらったり、叱られたり、物事を教わったりしている大事な方々!)、緊張の120分強でありました

前原さんをはじめ、大府の久野市長、連合愛知の棚橋さん、中根康浩県連代表、さらには仲間の各級議員、そのほかたくさんの皆さんから過分な褒め言葉をもらい、パーティーとはそういうものとはいえ、やっぱり慣れません・・・。でも、元気づけられました!

皆さんのご厚意を糧に、政治家として、もりもり成長していきたいと思います。

 

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パーティーのほかにも、この週末は、古瀬戸タウンミーティング(古瀬戸の皆さん、色々とお手間をかけながら支えてくださってありがとうございました!)、效範連区・深川連区の運動会、大府産業文化まつりなどなど地元行事も盛りだくさん。

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 效範連区運動会10.30.640.jpg


実は、これらの他にも、「第12回日韓未来構想@政策研究大学院大学」に、古川元久国家戦略担当大臣とともに参加をしてきましたが、このことはまた追って報告します。






2011年10月23日

汗をかく政治を!決意新たに・・・

この週末の雨予報で、愛知用水通水50周年を記念する愛知池ウォーキングが中止されたり、運動会が延期になったり、残念な思いをされた方も多かったかもしれませんね。

 お天気とは関係なく、地元の自動車関連企業(東郷製作所や松尾製作所)の労働組合定期大会に参加をしました。

 東日本大震災の後の減産・休業、その後の不安定な電力供給にカレンダーの変更を余儀なくされ、関税障壁の高さや行き過ぎた円高と闘いながら、増産傾向に入ったと思いきや、タイの洪水により再び見通しが悪くなっています。

 働く皆さんの努力だけでは乗りきれない難局が相次ぐなかで、それでも「役割の質を高めて、自分たちにできることをやっていく」との決意を聞くとき、政治がもっと汗をかかなければと痛感します。

 

 そのほか、月に1度のFG会も。

 ◯ TPPに関しては「参加しながら画策していく」道をさぐれ

 ◯ 日本の子どもたちには一定のまとまった期間、公益貢献に従事するカリキュラムがあってしかるべき

 ◯ エネルギー技術、CO2対策等、「宇宙船地球号」存続のための重要分野で日本を頼らざるを得ない状況を創りだせ

 などなど、活きた言葉をたくさん投げかけて頂きました。

 

 地元の活動は、尽きることがありません。

 臨時国会が開会し、また週末中心の地元活動になりますが、地元は「政策立案の源」。しっかり水を汲み上げて、政策という果実を実らせたいと思います。




2011年10月20日

みんなおいでよ!しおりチャンネル』がブログに引っ越しました。

この番組は、地元のローカル局だけで放送していた番組ですが、是非全国のみなさんにも聞いていただきたいとの想いから、ブログに引っ越すことに なりました。みなさん、是非ご意見、ご感想をお聞かせください



2011年8月 8日

月曜日の朝、上京前に。

 月曜日恒例の早朝街頭は日進市の白山交差点で。

日進 白山交差点.jpg モーニングを兼ねた事務所打ち合わせを終えた後は、地元のママさんとのランチ(食べてばっかり)。

 でも、目に見えない放射能から子どもを守るために、穏やかな強さで、具体的な行動を起こす皆さんから、私もたくさんのことを教わっています。

 それぞれの立場で、「自分にできることを1歩ずつ」、一緒に頑張りましょう!

 

 また今日から、インターンの学生さんをお迎えしました。

 「代議士はほんとに必要なのか」この目で見て判断したい!という学生さん。

 学生と政治をつなぐこのプロジェクトで、自分もキラキラ輝きたいぞ!という学生さん。

 社会人としての振る舞いを勉強して成長したいな!という学生さん。

 2か月後、何かをつかんで卒業してもらえたら、私も嬉しい限りです。

インターの皆さんと打合せ.jpg

 そして、今現在は上京の新幹線。

 また国会での1週間がスタートします。




2011年8月 7日

今日は、充実のめまぐるしい一日。

今日は、充実のめまぐるしい一日。

 

 午前中は、東郷町のレガッタ大会。

 114チームの参加で、愛知用水通水50周年を記念するにふさわしい、素晴らしい大会となりました。

 ちなみに、ワタクシも、大村愛知県知事とともに、レガッタ初体験。

 「4人のタイミングがピタっとあったとき、『こんなに力抜いていいの?』というくらいすっと前に進んで、最高に気持ちいいんです」と、皆さん、その魅力を語ってらっしゃいましたが、そのほんの一端、体感させて頂きました。

 これは面白い!上手になりたいぞ!!

 今年は、特に自動車関連企業のカレンダー変更もあり、関係者の皆さんのご苦労いかばかりだったかと思いますが、本当にお疲れさまでした。

 

レガッタ体験.jpg

 

 

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 引き続き、日進では「日進ヤングフェスタ」を参観。

 日進の子どもたちの大発表会。日頃の練習のお披露目です。

 バレエ・体操・演奏などなど、『くっ』と声がでてしまう愛らしさ。

 

 さらにさらに、お昼は、保護司さんと、犯罪者更生のための雇用の確保について、意見交換。

 

 午後からは、支援者の方に、引き回しを頂きました(大変、大変暑い中、ペットボトルとタオル片手に、一緒に汗をかいてくださって、心から感謝です)。

 

 以降は、夕方からの盆踊り。豊明、大府と、大きなお祭りが続きます。

 帰りの車窓からは、美しい花火が。

 夏の彩りに、ほっと一息です。




2011年8月 6日

地元大府市のあいち小児保健医療総合センター視察

 地元大府市のあいち小児保健医療総合センター視察。

 愛知選出の岡本充功厚生労働大臣政務官をお迎えして、現場の皆さんからお話を伺いました。

 「いい子にしないと、病院に連れてくよ」ではなくて

 「いい子にしないと、病院に連れてかないよ」と言われるような施設を目指されているとのこと。

  院内を見せて頂くと、子どもをホッとさせるような工夫があちらこちらに施されていました。

  また、胎児異常に対応できる産科や乳児・小児用集中治療室の整備を目指されていることも伺いました。

  出産を経験して間もない私としては、赤ちゃんがこの世に産まれた瞬間に、母体の一部である胎児が乳児になる不思議さを思い返します。

  母体と胎児と乳児はひとつながり。線を引くことは難しい。

  この小児医療センターのめざす総合医療を、少しでも後押しすることができれば、と思っています。

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 そのほか、この夕方は、地元の陶原連区を含む地域の夏祭りをはしごして、すっかり帰りも遅くなってしまいました。

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2011年6月20日

上京する新幹線より、この週末のご報告です。

 土曜日は、尾張旭市東部市民センターにて、党員・サポーターの皆さんにお集まり頂いての愛知7区総支部定期大会。

  この1年間を振り返り、参議院選挙・愛知県知事選挙・統一地方選挙と、まさに「選挙の年」を応援頂いたことに感謝をお伝えし、その応援に必ずしも結果で応えられなかったことにお詫びを申し上げました。

 その上で、改めて支部体制を整えて、これからの1年間、7区での民主党活動の「見える化」を図ることをお約束。

  「見える。聞こえる。議論できる。」民主党を実感して頂くためにも、学区単位での草の根タウンミーティングを重ねていきます。

 

 引き続き、約束を実行に移すべく、大府市の森岡自治区公民館にてタウンミーティング。

 翌日曜日は、水野公民館と瑞鳳公民館にて、それぞれタウンミーティング。

    復興基本法をはじめとする震災・原発対応

    エネルギー問題

    社会保障と財源の問題

 丁寧に、でも、分かりやすくお話ししたいと思うと、その準備だけでも私にとっては勉強になります。

 まして、質疑応答の時間は、私にとっての栄養のミナモトです。

 準備にご尽力頂いた皆さん、来てくださった皆さん、本当にありがとうございます!

 

 そのほか、この週末は、瀬戸市東名ボウルにて、「ウェルフェアボーリング大会」。障害者基本法改正案が衆議院を通ったことなどをご報告。瀬戸市の誇り「さくらんぼ学園」をはじめ、障害を持つ皆さんとそのご家族、先生方、見知った笑顔にたくさん会えました。

 

 笑顔といえば、この方たちの笑顔にも元気をもらいました。全建愛知の懇親会に参加。前にもこのブログで紹介したチームレスキューの皆さんにも、ヘルメットを用立てて頂いてます。日本の復興・再生に欠かせない、たくましい皆さんです。

 

 月曜日早朝は、久しぶりの大府駅。小雨の中にもかかわらず、持っていった「しおり通信」が1時間ほどでなくなりました。嬉しい予想外です。

 

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民主党愛知県第7区総支部大会 

 

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大府市森岡タウンミーティング 

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瀬戸市水野タウンミーティング 

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尾張旭市瑞鳳タウンミーティング 

 

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ウェルフェアボーリング

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全建愛知懇親会 

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大府駅早朝街頭




2011年6月17日

民主党愛知県第7区総支部 第2回定期大会開催のお知らせ。

と        き:2011年6月18日(土)13:00から

と   こ  ろ:尾張旭市東部市民センター1階「講習室」

参加資格:党員・サポーター




2011年6月17日

今週の国政報告

2011年6月17日

 定例の会合から、新しい試みまで様々ありました。

 いくつかご紹介。

 曜日は、1期生有志による「国難に立ち向かう勉強会」世話役会。

 140人を超える同期が、それぞれの専門的バックグラウンドを共有して、今の国難に「政策」で立ち向かっていこうという趣旨。

 これまで、「東電の賠償スキーム」や「20ミリシーベルト問題」などなど、勉強を続けています。

 

 曜日は、不肖ワタクシが顧問を務めさせて頂いている「チームレスキュー」の皆が、宮城県七ヶ浜でのボランティア活動から帰るその足で、議員会館を訪れ報告会をしてくれました。

 彼らは、主に愛知県と京都府の大学生が中心。

 月イチペースで、七ヶ浜に通い、避難所の子どもとスポーツをし、被災した家を片付け、砂浜に続く道をつくって、継続的な貢献活動をしています。

 今回は、ボランティア担当首相補佐官である辻元清美議員をお招きして、意見交換して頂きました。

 

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 曜日、子どもの権利条約に関する院内セミナーや行政刷新PT役員会・総会、また、社会保障と税に関しては、自民・公明・民主それぞれの元厚生労働大臣(もちろん、わが党は長妻昭さん)によるパネルディスカッション方式の勉強会も開かれました、

 政権が変わっても、一定の継続性が要求されるのが社会保障と安全保障の大柱。

 その意味で、歴代の政権に学び、賢く前進していくこういった試みは、非常に有意義だと感じます。

 

 曜日。朝8時からは定例のNSC・インテリジェンス分科会。情報を集め、分析し、政策に反映させるというサイクルが、非常に弱い日本。国会議員として、ここを「非常に弱い」と書くのには抵抗がありますが、それが残念ながら、ほぼ共通の認識、というか公知の評価であります。これを少しづつでも改革していくための、この分科会。今月中にも、政策提言をまとめる予定です。

 さらに、この後、六本木の政策研究大学院大学にて、インドネシア・ユドヨノ大統領の講演会に出席。アジアの安全保障環境が不安定感・不透明感を増す中で、アジアの中の日本、日本に住む日本国民の安全を維持していくためには、日本のリーダーがユドヨノ大統領などアジア首脳との継続的信頼関係を積み上げていくことが不可欠。そのために、何ができるのか。ため息をついても物事は解決しません。思いめぐらせながら、新幹線で一路地元へと帰ります。




2011年6月13日

先週末の11日、12日は地元で有意義な意見交換が目白押しでした。

 先週末の11日、12日は地元で有意義な意見交換が目白押しでした。  

 一つは、「おひさま保育園」のお母さん・お父さんとお話ししながらの気づきです。

 これまで議員同士の会議の中で、『子育て政策=少子化対策』の構図に非常に違和感を感じ続けていた私。

 でも、今回、「生まれてくる子ども一人ひとりに、愛情いっぱい、手間ひまもいっぱいかけて、素晴らしい育ちをさせてあげたい」という親御さんの思いに触れて、この違和感、間違ってはいないと勇気付けられました。

  「子どもを増やす」ための政策では、子どもは増えません。

  「子どもの育ちを豊かにする」「手間ひま愛情をかけて子育てできる環境を整える」政策こそが  必要で、そうなったとき、私たち母親は勇気を持って子どもを産むことができる(そう、私も子どもを産むのにある種の「勇気」が必要でした)、その結果として、子どもが増えれば日本の未来にとって素晴らしいこと(これは、国会議員としての私の願い)。

 「数を増やす」政策ではなく「育ちを豊かにする」政策に向けて、おひさまママ&パパたちとも一緒に、頑張っていきます。

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 また、瀬戸・定光寺では「ほたるの里オープニングセレモニー」でご挨拶。雨の夜を舞う青い光を前にワクワクドキドキの子どもたちの笑顔。その笑顔をみて、さらに素晴らしい笑顔でもてなして下さった「ほたるの里」の皆さん。本当に日ごろのご尽力に感謝です。

 こういった草の根の活動が、まさに「子どもの育ちを豊かにする」地域の活動であり、こういった活動を支援することもまた大切な政治の役割です。

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 このほか、この週末は、瀬戸の「ぬくも里」(品野台地域交流センター)と大府市の石ヶ瀬の二箇所で、タウンミーティングも実施しました。

 足をお運び頂いたみなさん、ありがとうございました!

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品野台地域交流センター

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大府市石ヶ瀬会館

今週は、  

6月18日(土) 13:00 

  民主党愛知7区総支部大会 東部市民センターにて

 

6月18日(土) 18:00

  大府・森岡タウンミーティング 森岡自治区公民館にて

  

6月19日(日) 11:00

  瀬戸・水野タウンミーティング 水野公民館にて

 

6月19日(日) 14:00

  尾張旭・瑞鳳タウンミーティング 瑞鳳公民館にて

 

  皆さんの声を吸収させて頂く大切な機会、これからも重ねていきます。 

 




2011年6月 6日

不信任決議をめぐる騒動/地元活動

先週の不信任決議をめぐる騒動以降、菅総理の退陣時期、そしてポスト菅が焦点となっています。
 先月、釜山で韓国の国会議員と意見交換した際、こう訊ねられました。
「日本で総理が長続きしないのは、資質と制度、どちらに問題があるのか?」と。
 この5年間で、総理は5人を数えました。
 民主・自民に関わらず、総理大臣が1年ともたない事態が常態化しています。
 このままでは、世界は、
   日本抜きで伸ばす経済
   日本抜きで回る金融
   日本抜きで定める環境ルール
   そして、日本抜きで構築する安全保障
へと、舵を切っていくことでしょう。
 いま一度、日本が、アジア・世界で枢要な役割を担うに値する国だということを、海外に再確認して頂くためにも、また、日本国民自身が誇りに思えるためにも、制度の再構築が求められています。
 総理が、せめて一定期間、政局の些事に煩わされず、将来を見据えた政策を決断・実行できるように、知恵を出し合うときです。

 
 この週末は、たくさんの方と、率直に意見交換できました。
 写真とともに、そのご報告を添えます。

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 (「尾張東地協政策推進議員懇談会にて。東日本大震災の教訓を経て、自治体が進めている防災計画の見直しなど教えて頂きました。」)

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(「麦の会」定期総会@品野台地域交流センター「ぬくも里」。障害と共に生きる、障害をもつ家族と共に生きる皆さん。「当事者抜きに障害者施策を決めないで」という声に少しでも応えられるよう、できる限り直接赴いてお話をさせて頂いてます。議員会館に出向いても、ほとんど議員とは会えないとのこと。多忙なのは事実ですが、私自身は、障害をもちながら大変な思いで上京されている皆さんですから、会館でも、可能なかぎり直接お話を伺うようにしています。)


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 (連合愛知女性リーダー養成講座にて。まさに「働く女性同士」、悩みを共通にしながらも、解決する手段を考えていくこのセミナーは、私にとっても成長の機会となっています。明るくあたたかい雰囲気に、つい、普段は話さないようなことまで口に出てしまいます。)

 




2010年12月12日

大府大西勝彦市議・守屋孝市議を囲む会、御園知事候補決意表明

 まずは、大府市にて、大西勝彦市議・守屋孝市議を囲む会にてご挨拶。

  3年前、7区に初めて足を踏み入れた私に、地元の空気・課題・市民の声を教えてくれ、育ててくれた議員お二人です。

 

  引き続き、名古屋丸の内にて、愛知県知事候補、民主党推薦、御園慎一郎さんの事務所開きに出席。

  昨日は7区国政報告会にて、決意の一端をお話し頂きました御園候補。

  今日は名古屋の事務所前から、改めて、愛知県民の皆さんへ堂々とした決意が表明されました。

 「パフォーマンスはできない。

  できたとしても似合わない。

  でも、この愛知から日本を立てなおしていく仕事は、自分にしか出来ない!」

  この御園候補の覚悟と決意を旗印に、共に戦っていきます。

 

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2010年12月11日

国政報告会

 午前中は、いくつかの打ち合わせやご挨拶。

  

  13時〜  来年の豊明市長選に出馬を決断した石川英明さんの記者会見に同席。政策協定をむすび、民主党として推薦を決めました。行政を「厳しく」改革し、市民に「暖かい」政治を実現しようとする石川さんを応援します。

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  15時から20時過ぎまで、選挙区内4箇所での国政報告会。

  蓮舫行政刷新担当大臣、大塚耕平党広報委員長、各市町の県会議員候補予定者、そして愛知県知事候補予定者の御園慎一郎さんと、盛りだくさんのラインナップで行いました。

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  スタッフとして携わってくださった皆さん、そして何よりも足を運んでくださった市民、町民の方、ありがとうございました!

 




2010年12月10日

地元の方々と

 この5日間、地元でたくさんの方とお話しできました。

 一人ひとりとの出会いや会話が盛りだくさんですが、写真でご紹介します。

 

●「青年海外協力隊を育てる会」会長と、率直かつ前向きな意見交換ができました。

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●瀬戸市水野の「そばまつり」にて、増岡市長と長江県議とともに。

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●予算編成で忙しい中、大府市久野市長に時間を頂いてパチリ。

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●尾張旭市の谷口市長とは、旭の人気者「あさピー」と一緒に。

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2010年11月23日

地元活動の4日間

 この4日間、最近の会期中にしては久々に、どっぷり地元にいることができました。
 挨拶まわり、様々な行事、行く先々で、「今は赤ちゃんのことが第一だよ」とか、「十分気をつけないかんよ」とか、「もっと暖かい格好しなさいよ」とか、たくさんのいたわりの言葉を頂戴して、地元の心強さを感じる4日間でした。
 とはいえ、足を運ぶことのできる行事、お目にかかれる方には限りがあり、もどかしい思いです。
 いくつかの集会や国政報告会を催した際には、かなり率直な意見交換をさせて頂きましたが、政策の面でも皆さんが真剣にこの国を思い、憂い、それでも新たな提言を発してくださったことに心から感謝しています。

 下の写真は、そういった会のひとつ。長久手「ござらっせ」での国政報告会のヒトコマです。




2010年11月 7日

長久手文化協会30周年記念行事と豊明まつり

 長久手文化協会30周年記念行事でご挨拶。
  いつも元気な長久手のお母さんたちに、「いい子を産まなあかんよ!」と激励されて、笑顔がこぼれます。

  引き続き、豊明まつりのイベント会場にて。
  豊明といえば、なんといっても桶狭間を擁する歴史の街です。
  紙かぶとはどうでしょう?似合っているでしょうか。


  その後も、引き続き豊明市内で活動。
  夜の新幹線で上京です。

  新幹線での移動中は、本や資料を読んでることが多いのですが、(一部、熟睡タイムもあります・・・)今日は『策略家チェイニー』(バートン・ゲルマン著 加藤祐子訳  朝日新聞出版)を読了。副題は「副大統領が創った『ブッシュのアメリカ』」。論理性と読みやすさを兼ね備えた翻訳がすばらしい。日米同盟の今後を考える上で、アメリカの政策決定の内幕(の一断面)を理解することは重要だと思いますし、その一助になる本です。




2010年11月 2日

名古屋〜東京へ

 9:30?
全トヨタ労連政策推進議員総会に出席
名古屋 東急ホテルにて政策推進議員として新規入会させて頂きました。
歯止めがかからない円高・世界標準から見て高い法人税・そして未だ不透明なTPP加盟問題など、重いハンデを背負いながらも、国内で踏ん張っている自動車産業含むものづくり産業のみなさん。とりわけ、従業員の雇用を守るため、必死で耐え抜いている中小・零細企業のみなさん。与党の一員として、国にとって必要不可欠な政策を実現する責任の重さを改めてかみしめ、ご挨拶させていただきました。


その後、新幹線にて急いで上京。

 13:00?
本会議(補正予算に関する野田財務大臣財政演説)
14:00?
会館事務所にて、厚生労働所管の陳情・要請の精査作業
今回、民主党幹事長補佐・兼・陳情要請対応副本部長補佐となりました。陳情・要請の関係では、厚生労働関連がメイン、国土交通関連にサブでつきます。案件の山と格闘中です。


16:30?
マスコミ関係取材
17:00?
陳情要請関連打ち合わせ
今夜は、これから会合2つに参加して、帰宅です。




2010年5月 9日

GWの街宣活動(スタッフブログ)

ゴールデンウィーク中、山尾志桜里は各市町のスーパーを中心に皆様に直接民主党の訴えをさせていただきました。写真はその時の様子です。




2010年5月 4日

「水野まつり」に参加

  昨日の午前中は、第21回水野まつりに参加。

  3年連続お邪魔をしていますが、毎年、地域の強い絆を感じる活気あふれる行事です。
  今年は夜の花火が上がらないということで、何人かの方から「残念!」という声も聞きましたが、日中、子どもから大人、ご年配の方まで、幅広い年代の方が笑顔いっぱいで過ごされている光景を目にすると、地域の方のご尽力に頭が下がります。

  私も、お餅をついたり、ご無沙汰していた方に偶然会ったり、去年の夏盆踊りを一緒に踊った子に声をかけてもらったり、自衛隊の方から苦労話を伺ったり、すごい太鼓の演奏を間近に聞かせてもらったり(水野の「お狩場太鼓」の皆さんは、なんと、上海万博で演奏されるとのこと!)、などなどなど、とっても楽しい時を過ごしてきました。
  
  午後は、気持ちを切り替えて、東郷町で街頭活動。
  昨日5月2日、石川遼選手が、脅威のスコアで歴史的優勝を果たした名古屋ゴルフ倶楽部和合コースは、ここ東郷町にあるんです。

  東郷町は和合の風に乗って、世界新記録が叩き出されたと思うと、嬉しくなります。
  街頭活動では、「民主党は、あせりすぎ。60年間溜め込まれたものを掃除しようとしているんだから、着実にがんばりなさい!」との声を頂いて、元気と勇気をもらいました!

元気いっぱいボーイスカウト(含ガール)のみんなとパチリ。
お祭りで、お友達が遊んでいる中、ごくろうさま!




2010年4月30日

緊急タウンミーティングで率直な議論

いつも、美味しいコーヒー&スパゲッティで元気をもらう「喫茶松山」さん。
緊急タウンミーティングを開いていただきました。
皆さんの率直な声・声・声!

最近、国会詰めが多かったので、自分の感覚が鈍っているな・・・と多少気づいてはいたのですが。
自分の認識以上に、永田町の感覚というのは皆さんの良識からかけ離れていることに、衝撃を受けてしまいました。
私も、こうやって政治の世界に飛び込んで2年半になりますが、この期間に確信したことは、「国民の皆さんは、政治家が思っている以上に、良識があり、日本の将来を真剣に考えている」ということです。
そして、このときの写真を改めて見ると、皆さんの真剣な眼差しに、重責を再確認するとともに、
週末やGW、地元に戻って、自分の感覚を取り戻すことの重要性を痛感させられました。

「せっかく新しい政治に期待したのだから、失望させないで!」という皆さんの真摯な気持ちを受け止めて、必ず期待に応えたい、いや応えてみせる!と改めて決意。

これからも、率直なやりとりをお願いします。

PS このミーティングの様子は、翌日4月30日のフジテレビ系列「とくダネ!」で放映して頂きました。




2010年4月30日

「知の拠点」起工式

   今朝は、瀬戸市の「知の拠点」起工式に出席してきました。

   何かと、『仕分ける』『縮減する』『廃止する』という方向ばかりにスポットがあたりがちな中で、(もちろん、私も「仕分け調査員」として現地調査をして、その天下り・無駄遣いにあきれていますから、非常に重要な作業であると認識した上で、それでも)、新しいものに『挑戦する』『生み出す』『創造する』という夢を共有することは、ワクワクしますね。

しかも、この「知の拠点」で重点的に研究されていく分野は、まさに民主党が、成長戦略として掲げている「ライフ・イノベーション」「グリーン・イノベーション」を牽引してくれる研究ではないかと期待しています。

   そういった研究成果が、本当の意味で、愛知の、中部の、そして日本の活力に結びつくように、縦割り行政の弊害を早くなくし、スピード感をもって、後押ししていきたいと思っています。

   起工式のあとは、昨日に引き続き、スーパーマーケットをメインに街宣を続けました。昨日の街宣の様子は、今朝8時からの「とくだね!」の密着取材を受けて放映していただいたので、ご覧になった方もいるかもしれません。

   たしかに、番組で指摘されていたように、小沢幹事長の政治資金問題、そして鳩山総理の普天間問題に対して、厳しい意見は多いです。

   そんな今だからこそ、あえて自分から皆さんの元に飛び込んで、その声を率直に受け止め、批判が無関心へと代わる前に、真摯に対応していきたいと思っています。

   明日からも、引き続き、皆さんの元へ足を運びます!
(写真ちょっとピンぼけです・・・)




2010年4月29日

ゴールデンウィーク

今日から、いよいよゴールデンウィークですね。
皆さん、どんな予定を立てていらっしゃるんでしょうか。
混んでるときは、むしろ仕事仕事!という方もおられるかもしれませんね。

私も、せっかくの休日、地元にいる皆さんにできるだけ会いたい!という思いで
活動続行中です!!




2010年4月20日

女性候補を応援!

  4月17日に北名古屋市会議員選挙、応援に行ってきました。
  私と同世代の「上野まさみ」さん。
  二期目の挑戦を民主党公認で戦って頂きました。

  写真は、地元の代議士、赤松広隆農林水産大臣とともに。

  応援に行くと、気持ちが入り、ドキドキして開票を待つのですが。
  無事当選!

  まだまだ、女性が少ない政治の世界。
  国会でも、去年の夏にようやっと1割を超えたという状況です。
  同世代の民主党女性議員として、一緒に頑張りましょう!




2009年10月 1日

テープカット(スタッフブログ)

オープニング式典の定番場面であるテープカット。

本日、ついに山尾しおりもテープカットデビューをいたしました。しかも1日で2回も!!

一枚目は瀬戸市の基幹バスの式典。人生初と言うことで少し緊張した面持ち。
二枚目は瀬戸市美術館の長江録弥先生の特別彫刻展。
周りとのタイミングもばっちりで慣れた様子。
この表情の違いがわかるでしょうか?




2009年9月27日

招き猫祭りにいってきました。(スタッフブログ)

先日のせともの祭りに続き、今週は瀬戸の招き猫祭りにいってきました。
会場につくと、そこにはもう猫の変装をしてる人でいっぱい。
山尾しおりも猫耳を装着して、お祭りスイッチON!!





2009年9月12日

せともの祭りにて(スタッフブログ)

一年を通して瀬戸市が一番活気づくイベントの一つ、せともの祭りへ行ってきました。そこでせともので作られたホルンを発見!!試しに吹いてみるも。。。

見て、触って、買ってと、せともの祭りを大いに満喫した山尾しおりでした。





2009年8月17日

当面最後のメッセージ

いま、日進での街頭活動を終えて、事務所に戻ってきたところです。
夕方の盆踊りまでの時間を使って、皆さんに、「当面最後の」メッセージをお伝えしたくてパソコンに向かっています。
というのも、明日の公示以降は、投票日まで、このブログを更新できなくなるからなんです。


ちょうどいま、テレビで党首討論会が報道されています。
私も先日、愛知7区の公開討論会に参加させていただきました。
政治家を目指す者同士が、政権を目指す各党のマニフェストをかみ砕く中に、自らの志を織り込んで、有権者の皆さんに伝えていく。
貴重な機会を頂いたと思っています。
この討論会に足を運んでいただいた方、ありがとうございました。
また、日々、地域で、あるいは、このホームページを通じて、声を届けていただいている皆さんにも、重ねてお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございます!


1年8ヶ月前、検察官を辞めてこの愛知7区に参りました。
私の体の中には、この間、皆さんから頂いた声が、たくさん詰まっています。
皆さんの声を、体ごと国会に持っていって、その声を実現する法律を作る。
私の仕事は、そこにあると思っています。

皆さんからの支えには、必ず仕事で応えます。


「変える」ということは大変な挑戦です。
ましてや、「政権を変える(代える)」となれば、大変な決断です。
それでも
政権を変えて、官僚とのしがらみを断ち切って、はじめて、官僚の天下りをなくせるんです。
政権を変えて、官僚とのかばい合いから抜け出して、はじめて、年金記録問題が解決できるんです。
政権を変えて、官僚への丸投げ予算を国民の手に取り戻して、はじめて、国民のくらしに予算が回ってくるんです。

政権交代は、手段です。
官僚から自立して
税金の無駄をなくして
私たち国民のくらしを立て直すことこそが、目的です。

ともに「変える力」となってほしい。

明日からの12日間、真摯に訴えます。

本番前に、早くも声がかすれてきてしまいました。
ついつい、自分の声で、自分の言葉で、と思うと力が入ってしまいます。

多くの方から、体調に気をつけてねという暖かい言葉を頂いています。ありがとうございます。
おかげさまで、元気いっぱいに活動を続けてます。
がんばります!




2009年8月17日

山尾しおり・みなさんへご挨拶動画?日々の活動と政策提言

動画をアップしました。山尾しおりが景気、年金などの政策について語ります。
街頭演説や支援者へのあいさつに走り回る日々の活動や、
友人と楽しく語り合う山尾しおりの素顔もご覧ください。





2009年8月16日

東郷町 どろんこ祭り(スタッフブログ)

商工会青年部様の協力でどろんこ祭りに参加してきました。
山尾のハリキリぶりには一緒に参加したスタッフの子供もビックリ!
参加した瞬間に体中泥だらけになっていました。





2009年8月15日

山尾しおり政策動画をアップしました

政策動画を4本アップしました。お時間があるときに是非ご覧いただけましたら幸いです。

民主党山尾しおり政策動画1/4「政権交代に向けて」

政権が変わると何が変わるのか?について語っています。

民主党山尾しおり政策動画2/4「社会保障政策について」

「医師の人手不足」「後期高齢者医療制度」「介護の現場」「年金」社会保障政策について語っています。

民主党山尾しおり政策動画3/4「景気対策」

景気対策について語っています。

民主党山尾しおり政策動画4/4「財源について」

財源について語っています。




2009年8月10日

8/2 街頭演説の動画(スタッフブログ)

8/2 連合愛知との合同街宣活動の際の動画をアップしました。
山尾の演説とがんばろう三唱になります。

デジカメでの撮影なので、画像が粗いですが雰囲気だけでも見ていただければ
ありがたいです。




2009年8月 8日

8/10まぶちすみお前衆議院議員と尾張旭で演説会(イベントのお知らせ)

8/10(月) 13時30分?14時 三郷ショップイトーヨーカドーで、まぶちすみお前衆議院議員を迎えて演説会を実施します。ご近所の方ぜひお誘いあわせの上、是非お祭りいただけると幸いです。




2009年8月 3日

webサイト デザインリニューアル

webも本番モードにしようということで、このたびデザインをリニューアルしました!
デザインしてくれたKさんありがとうございます!




2009年8月 2日

連合愛知と合同で街宣活動(スタッフブログ)

夕方は、連合愛知と合同で栄の交差点で街宣活動をしました。

写真は、山尾の演説の様子と最後のがんばろう三唱の音頭をとらせていただいたときのものです。




2009年8月 2日

大府事務所開き(スタッフブログ)

本日は、大府の事務所開きを実施しました。

始まるころには小雨になりましたが。朝から豪雨という天気の悪い中たくさんの方にご来場いただき、ありがとうございました。
全員中に入れず、外からご覧いただいた方もいらっしゃいましたこと、申し訳ありませんでした。

ご来賓の方にごあいさつ・激励をいただいたあと、山尾から日頃お世話になっている皆様への御礼と来たるべく決戦に向けての決意を述べさせていただきました。




2009年8月 1日

8/6 蓮舫参議院議員と カーマ瀬戸店前で街宣活動(イベントのお知らせ)

8/6(木) 15時?15時半カーマ瀬戸店の前で、蓮舫参議院議員をお迎えして街宣活動を行います。ご近所の方ぜひお誘いあわせの上、来ていただけると幸いです。




2009年8月 1日

8/7公開討論会 (イベントのお知らせ)

8/7(金)18時半?20時(18時開場)大府市役所地下多目的ホールにて、自民党鈴木淳司氏、幸福実現党永田久美子氏との公開討論会があります。




2009年7月18日

三郷で街宣活動

本日はボランティアの方たちと一緒に、事務所のある三郷駅周辺を拡声器をわきに抱えて、民主党の訴えをさせていただきました。解散・総選挙の日程がいよいよ決まったということで、道歩く皆様にたくさんの叱咤激励をいただきました。





2009年7月14日

いざ勝負!

いよいよ、解散・総選挙の日程が固まったようです。
7月21日の週に解散、8月30日総選挙。
遅すぎる決断、遅すぎる解散です。
今の政権は、保身のために選挙を遠ざけ、その結果民意を遠ざけました。
保身のための政権運営に「NO]をつきつけたのが、東京都議選での「政権交代」であったと思います。

東京が変わった。
今度は、日本が変わる番です。


正直、日程が固まって、ホッとした思いもあります。
ボランティアの皆さん、仕事や学校や家事の合間を縫って、ここまで、先の見えない戦いを共にしてくれました。
この場を借りて、心からのお礼を。いつも本当にありがとう!

ようやっとターゲットが定まって、あとは本当の「政権交代」に向けて、全力で走り抜けます。
「政権が変わると、何が変わるのか」その中身を訴えていきたい。
そのことが、8月30日みなさんの足が投票所へと向かうきっかけになると思って
います。

どうか、皆さん、「変える力」の一員になってください。




2009年7月10日

日進駅で朝の街頭活動(スタッフブログ)

日進駅で朝街頭を行いました。山尾の高校の同級生の会社の仲間をはじめ、たくさんの支援者の方や議員の方が駆けつけていたきました。

写真は山尾が民主党の政策の訴えをしている横で、みんなでピンクのジャンパー・ポロシャツを着て、駅を利用する方にビラ配りをしているところです。





2009年7月 5日

マラソンソフトボール大会(スタッフブログ)

尾張旭市にある本地が原公園で行われた、マラソンソフトボール大会。朝6時から10時間以上もプレーするハードな大会なのですが、山尾も一部参加させていただきました。

山尾は、ソフトボール野球はほとんど経験がないそうですが打席ではなんとかボールを当てる事ができました。残念ながらヒットにはなりませんでしたが。





2009年6月27日

ヤングサポータープロジェクトで模擬裁判(スタッフブログ)

第二回YSP(ヤングサポータープロジェクト)を開催しました!

今日はなんと15名もの若者が集まってきてくれました。
遠いところから本当にありがとう!

今回の模擬裁判で扱った事件は殺人。
15人がその刑の重さについて真剣に考え、そして真剣に討議
しました。

終わった後に記入してもらったアンケートは、
全員が満足したという結果。
彼らが何かを感じ、何かを得て帰ってもらい、
そして私たちも充実した時間をもらうことができた。
本当に良い時間を過ごすことができたと思っています。

来てくれたみなさん、そして関係したスタッフのみんな、
ありがとうございました!





2009年6月26日

ヤングサポータープロジェクトの準備(スタッフブログ)

今日はYSP(ヤングサポータープロジェクト)メンバーで、
明日実施する第二回模擬裁判の事前ミーティング。

一回目の参加メンバーを合わせて
総勢20名を超える参加となりそうです。

中心で動いてくれる大谷くん、内藤くん。
いつもお疲れ様。
明日もがんばりましょう!





2009年6月20日

瀬戸にて時局講演会(スタッフブログ)

時局講演会を開催しました!

豊明に続いて2回目となる瀬戸での時局講演会。
5名の参議院議員をお迎えした豊明の講演会とは趣向を変え、福山哲郎参議院議員お一人をお迎えして、さまざまな問題をじっくりと語っていただきました。真剣に、そして時折ユーモアを織り交ぜて語る福山さんのお話は非常に興味深く、あっという間に講演時間は終了してしまいました。

また、驚いたのは福山さんの物腰の低い丁寧な対応。スタッフ全員がすっかり
福山さんのファンになってしまいました!

前回同様会場は溢れんばかりの熱気に包まれた講演会。
集まっていただいた280名もの支援くださる方々、関係された方々、そして福山さん、本当にありがとうございました。




2009年6月18日

パナソニック電工労組

 今日は、いつも事務所近くから支援頂いているパナソニック電工労組の全体集会にお邪魔してきました。

  約300人の皆さんを前に、お話しする機会を頂いて、日ごろの支援への心からのお礼、そして正念場を迎えての更なる支援のお願いをさせて頂きました。

  パナソニックの皆さん、いつも街宣車も騒がしい中、暖かく迎えて頂いてありがとうございました!
  門前の警備の方も、いつも手を振って頂いてありがとうございます!
 
  皆さんの期待に応えられるよう、この夏も、真っ黒になること覚悟で、がんばります。





2009年6月14日

豊明市時局講演会(スタッフブログ)

時局講演会を開催しました。
約400人ものみなさまににご来場いただき、会場は大盛況!
多くのご満足の声をいただきました。
ご来場いただいたみなさま、関係されたみなさま、本当にありがとうございました。

形式は現職女性国会議員5人をお招きしておこなうパネルディスカッション。
テーマを「政界のおそうじ磨女たち」とし、現在の政界をどのように掃除したいか、
を切り口に各議員がさまざまな議論を繰り広げました。

それぞれの主張は・・・
谷岡郁子氏
「国民の税金は国民のために。
普通の国民感覚が通じる政治へ。」
植松氏
「十円、百円の節約が当たり前の一般国民の金銭感覚で、
200兆円以上の歳出にメスを」
大河原氏
「地球と人類の未来をおびやかす地球温暖化を防ぐため、
リーダーシップなき政権を大掃除!!」
岡崎氏
「汚れた密室政治から、国民が主役のガラス張り政治へ!
キーワードは情報公開と市民参加!!」
神本氏
「子どもの貧困・教育格差を一掃し、
チルドレンファーストで子どもの育ちを応援します」
山尾
「政治の世界にも泥棒が?
法の抜け道をふさいで、税金泥棒を追い詰める!」


来週は瀬戸市文化センターで時局講演会を開催します。
ぜひご来場ください!

弁士:福山哲朗氏、山尾しおり

開催日:2009年6月20日(土)
時間:19時00分?20時00分(会場18時30分)
会場:瀬戸市文化センター 31会議室
  住所:瀬戸市西茨町113-3
  tel:0561-84-1811
会費:無料





2009年6月 7日

ヤングサポータープロジェクト(スタッフブログ)

今日はヤングサポーターが3人も事務所に来てくれました!

現在山尾しおり事務所でもっとも力を入れていることの
1つがヤングサポータープロジェクト。
日本の将来を担う若者たちと、ジャンルにとらわれず、
いろいろな活動をしようという企画です。

まだ立ち上げから1ヶ月ですが、いろいろな若者が集まりだして
くれています。
日本の将来を考えたい人、地域に貢献したい人、
何かをしたいけどそれが何か分からずモヤモヤしている人、
とにかく一度事務所に顔を出してください。
お待ちしています!

ヤングサポータープロジェクト(YSP)
リーダー 大谷 智洋(おおたに ともひろ)
ysp.otani@g-mail.com





2009年6月 3日

ポスター貼り替え(スタッフブログ)

今日はポスターの貼り替えで、テレビに取材していただきました。

ポスター2,000枚の下準備が大変であることは
先日のブログで書きましたが、張り替え作業もそれ以上に大変です。
支援者の方、ボランティアの方、党員・サポーターの方、ご支援いただいている
組織の方にご協力いただきながら、スタッフも総出で一斉に張替えの作業に
取り掛かります。

さあ、張り切って張替えましょう!




2009年5月31日

ポスター裏貼り大作戦(スタッフブログ)

今日は新しいポスターを貼るための下準備、
「裏貼り大作戦」を決行しました。

街中で見るとフツーに貼ってあるようにしか見えませんが、
実はすべてのポスターの裏には両面テープが規則正しく
貼ってあります。
数枚なら良いのですが、張り替えるポスターの数はなんと
2000枚!かなりシンドい作業なのです・・

昨日から何人ものボランティアの方が手伝いにきてくれました。
この写真は一昨日出会ったばかりの大学生。本人も一緒になって作業します。
2時間も黙々と貼り続けてくれたIさん。
そして1人で数百枚を仕上げたスタッフ(まるで阿修羅のようでした)。。

本当にみなさんありがとう&お疲れ様でした!!






2009年5月31日

時局講演会のご案内 (6月14日(日)・6月20日(土))

6月は時局講演会を2回開催いたします。
お時間がある方是非ご参加いただければ幸いです。

政界のおそうじ磨女たち
?民主党時局講演会?

弁士:谷岡郁子氏植松恵美子氏神本みえ子氏岡崎トミ子氏大河原まさ子氏、山尾しおり

開催日:2009年6月14日(日)
時間:18時15分?19時半(開場17時45分)
会場:豊明市文化会館 小ホール
   住所:豊明市西川町広原28-1
   tel:0562-93-3310
会費:無料

民主党時局講演会

弁士:福山哲朗氏、山尾しおり

開催日:2009年6月20日(土)
時間:19時00分?20時00分(会場18時30分)
会場:瀬戸市文化センター 31会議室
  住所:瀬戸市西茨町113-3
  tel:0561-84-1811
会費:無料




2009年5月28日

ヤングサポータープロジェクト

今日は、「ヤングサポータープロジェクト」、記念すべき第1回の開催を実現し
ました。

今回は、5月21日より始まった「裁判員制度」を体験する模擬裁判を実施。
1つの事件を題材にして、全員で裁判官役・弁護士役・検察官役・被告人役・証
人役を演じた後、
今度は全員が裁判員となって、有罪・無罪を評議しました。

みんな、白熱の演技。
そして、私も、前半久々の検察官役でしたが、無罪を主張する被告人役の眼差し
を受けて、法廷での緊張感を再び思い出しました。

後半、全員が裁判員となっての評議の結果は、私以外の5人が「無罪」との意
見。私だけが有罪の意見でした。
やはり、この結果は、元検察官としての感覚や経験がもたらしているのでしょうか。

メンバーの多くの意見は、「無罪とは思えないけど、有罪と確信できるだけの証
拠が足りない」とのこと。
さらに、「無罪にするのはしっくりこないけど、有罪の判断をするためには、検
察官からもっとこういう証拠を出してほしかった」という意見も多くありました。
また、建設的な意見として、「評議の途中で、判断をするために必要と感じる証
拠を、追加で提出を求めることはできないのか」との意見も。


日本語では、「有罪か、無罪か」という言い方をしますが
英語では、「GUILTY、OR、NOT GUILTY(有罪か、有罪ではな
いか)」と言います。

評議の過程で、常に「疑わしきは被告人の利益に」の精神を持ち続けるためにも
裁判員の方には「有罪か、無罪か」という問いかけではなくて
「有罪か、有罪ではないか」という問いかけにすべきではないでしょうか。

というのは、私が考えた意見ではなくて
今日参加してくれたメンバーの意見です。

なるほど!


これからも、この「ヤングサポータープロジェクト」
毎月開催していきますので、
参加まってます!

参加ご希望者は、
info@yamaoshiori.jp
もしくは
0561-55-0800 (担当山崎)
までお気軽にお問い合わせください!





2009年5月25日

瀬戸市の交通安全集会

今日は、瀬戸市での交通安全集会に参加してきました。

私は、検察官の仕事を通じて、交通事故の痛ましさをいやと言うほど見てきました。

被害者の方、ご遺族の方、加害者とその家族。ふつうの幸せな毎日、大切に築き上げてきたかけがえのないくらしが一瞬にして奪われてしまう。

だからこそ、今日のイベントの尊さが身にしみます。
警察の方、参加された地域のみなさん、お疲れさまでした。




2009年5月23日

東山動物園でJAMのファミリーデー(スタッフブログ)

JAMのファミリーデーにて、東山動物園でごあいさつです。

カバ&ライオン君も大ハリキリ!
(着ぐるみに入った方、暑い中お疲れ様。。)





2009年5月16日

党首選挙の結果(スタッフブログ)

今日は某テレビ局からインタビューを受けました。
テーマは当然、「党首選挙の結果」について。

新しい党首「鳩山由紀夫」と共に精一杯頑張ります!





2009年5月14日

代表選挙への願い

 ここ数日、「次の民主党代表は誰だ!」報道が続いています。

 私は、そもそも政治の世界に人脈を持っていませんし
 政治家秘書をした経験もなく
 一般の公募で選ばれたという経緯もあって
 次の党首選については、報道以外にほとんど情報源をもっていません。

 ですから、こうやってブログを見ていただいている多くのみなさんと、
 ほとんど同じ質と量の情報に触れながら、
 色々思いをめぐらせているわけです。

 今、政権交代による新しい政治を目指す1人として痛切に願うのは
 「親小沢代表」VS「非小沢代表」というような
 くだらない型にはまる選挙は絶対にしてほしくないということです。
 
 派閥、恩義、しがらみ、根回し・・・
 私は、こういう言葉がつきまとう旧い政治を変えたいと思って、民主党からの挑戦を決意しました。
 だからこそ、民主党代表選挙は、
 自由な1人1人の真剣な決断を集約する、真に「民主的な」選挙であって欲しいのです。
 
 今回の民主党代表選挙。
 国民の皆さんが見ているのは
 「誰が選ばれるか」だけじゃない。
 「どうやって選ばれるか」が注視されていると感じます。




2009年5月13日

かわいい応援団

 東郷町で街宣中に出会った、可愛い応援団。

 3歳の男の子。ハンサムなショコラくんです。

 コーギーの正式名称は、ウェルシュ・コーギー・ペンブローク。
 
 もともと、イギリスのウェールズで、羊や牛のお世話をしていた牧畜犬だそうです。

 どうりで、賢そうで好奇心旺盛な顔つきのはずだ!


 私は、残念ながら、犬を飼ったことがないのです。
 
 でも23年前、一番の親友になった犬がいます。
 
 アニーのミュージカルで相棒だった、サンディです。
 
 この子は、オールド・イングリッシュ・シープドッグという犬種で、白い長い毛に覆われた誠実な相棒でした。

 何度も舞台を共にして、一緒にりんごをかじり、一緒に眠り、一緒に稽古をした毎日を、ふと思い出した瞬間でした。 




2009年5月12日

代表辞任に思うこと

 昨日の夕方、あいさつに伺った食堂。
 2組のお客さんが、コーヒーを飲みながらくつろいでいました。

 「こんにちは?!民主党の山尾です。」と声をかけると、みなさん複雑な表情。
 そして、みなさんの視線の先のテレビ画面には、小沢代表の写真とともに「小沢代表 辞意表明」のテロップがありました。

 小沢代表は、
 「自分の使命は政権交代。自身の地位・立場に執着するものではない。選挙に勝つという一点で判断する」
 と伝え続けたメッセージを、実行に移されたんだろうと思います。

 その後、支援者の方はじめ、マスコミの方や、地域の方から、たくさんの声をかけられました。

 その中で、「小沢さんのためにも、がんばらなきゃね」という声もありました。
 たしかに、小沢さんが引いた1歩を、前進の2歩、3歩に変えるためにもがんばりたいという気持ちはあります。

 でも、政治は、政治家のためにあるわけじゃない。
 
 だから、小沢代表のためにがんばるわけではない。
 もちろん、民主党のためにがんばるわけでもない。 
 ましてや、自分のためにがんばるわけでもない。

 次の衆議院選挙で民主党が勝ち、政権が代わることが、
 国民の、みなさんの、くらしをよくすることだと信じているから、がんばっています。
 がんばります。

 今後、新しい代表を決める手続きが検討されていくことと思います。
 選挙をするなら、中身ある政策論争をともなった選挙にしてほしい。
 前回の自民党総裁選のような、空疎なお祭り選挙をやるべきではないと思っています。
 中身のない選挙は、中身のないリーダーを誕生させること。私たちは十分に思い知らされているのですから。




2009年5月11日

豊明駅での街宣のあとで(スタッフブログ)

今日は豊明駅にて朝のごあいさつをしてきました。

ボランティアでお手伝いしてくれている大谷くんと一緒に、
モーニングのトーストとゆで卵でほっと一息です。





2009年5月10日

メーデー

連合愛知尾張東地協のメーデーに参加しました。
おそろいのピンクで、ごあいさつ。





2009年5月 3日

作品展(スタッフブログ)

今日は瀬戸で開催されている北川民次さんの
作品展を拝見しに伺いました。

メキシコから強い影響を受けた北川さんと同じように、
以前訪れたメキシコに強い印象を持つ山尾。
熱心に作品を鑑賞させていただきました。


作品展に集まられたみなさんと、
メキシココーヒーにお饅頭をいただいてパチリ。




2009年5月 2日

河村たかし新市長誕生

 最近街頭に立っていると、あるいは、街頭を走り回っていると、
 とにかく河村たかし新市長の話題が多い!
 名古屋市外の7区ですらそうなのだから、名古屋市内の視線は、それこそ新市政に集中していることと思います。
 
 「やっぱり一度変えなきゃいかん」
 という思いと、
 「変えれば、やってくれるはずだ」
 という期待が、
 名古屋の人たちの足を投票所に運ばせたのでしょう。

 衆議院選挙でも、ぜひぜひ多くの人に、投票所に足を運んでもらいたい。
 そして、自分の、親の、子どもの、未来を託する政権を
 「選択」し、「意思表示」してもらいたい。
 そのために、今私ができることは、
 「選択」の材料をしっかりみなさんに提供することです。

 このゴールデンウィークも、街頭で、7区の皆さんへの訴えを続けます!
 




2009年4月29日

ミーティング(スタッフブログ)

今日はみっちり事務所でミーティングでした。

結構疲れてたはずですが、この笑顔です。




2009年4月26日

雨のメーデー(スタッフブログ)

今日はメーデーに参加してきました。

場所は名古屋の矢場公園。
この大雨に関わらず、何百名もの人たちが集まっていました。

残念ながら土砂降りに近い大雨。
この日のために一生懸命準備してきたスタッフのみなさん、
発表をされたみなさん、そして参加者のみなさん、
お疲れ様でした。

みなさんと一緒に、
もっと安心できる日本を創るために、
山尾もスタッフもこれまで以上に頑張ります!




2009年4月19日

陶祖まつり(スタッフブログ)

今日は瀬戸市の「陶祖まつり」に行ってきました!

会場に入るや否や、
誘われるがままに踊りの輪の中に迎え入れられた山尾。
本人も心から楽しませていただいたようです。

その後も多くの場所に顔を出し、多くの方に応援いただきました。
ひとつひとつの声が本当に心の支えになっています。

みなさんありがとうございます!




2009年4月 4日

お花見

この週末は、各地域のお花見におじゃまさせていただき、皆様から生活や政治に対するいろいろな話をお聞かせていただいたり、街頭で民主党の政策の訴えをさせていただきました。
写真は、尾張旭市の城山公園での花見と街頭での様子です。





2009年3月31日

政治家も検察官も「国民生活に仕える者」

 政治献金をめぐる数々の事件報道を通じて、多くの方に、政治に対する不信感や失望感を募らせてしまっている現状を、残念に思っています。
 また、一方で、検察捜査に対する不信感や不公平感を耳にすることも、少なくありません。
 元検察官として、かつ、政権交代を目指す一員として、心苦しい思いです。

 検察官も国会議員も、国民の皆さんから権限を与えられた、パブリック・サーバントです。
 国民から与えられた権限を使うことが許されるたった一つの目的は、国民生活に仕えることです。
 その目的を果たすために、
 検察官は起訴する(あるいはしない)権限を与えられ、
 国会議員は立法する(あるいはしない)権限を与えられています。
 どちらも、国民一人ひとりの生活に直結する、大きな権限です。
 苦しんでいる人を、救うことができる可能性と、より苦しめる危険性を併せ持つ権限です。
 
 だからこそ、国民から権限を与えられた者は、
 正しく権限を使うこと(合法であり公正であること)が求められると同時に、
 正しく権限を使っていると信頼されること(合法であり公正であることへの信頼)をも求められる
 と、私は考えています。
 
 前者について。
 小沢代表の秘書については、裁判結果が一つの答えとなるでしょう。
 検察捜査については、今後の捜査が進展することあるいは進展しないこと、進展するとすればその内容などが、判断要素になるでしょう。
 
 しかし、後者について。
「公正さへの信頼」を求める努力については、どちらの立場も十分ではないように感じています。

 
 公正さへの信頼を得る手段として、政治に求められるものの一つが、お金の流れの透明化であることは間違いないでしょう。
 ですから、現在、民主党内で、政治資金規正法の改革議論が具体的に進められていることは、信頼を得るための正しい道のりであると思います。
 ただ、日ごろの活動で聞かせてもらっている声は、「なぜ、政治にそんなにお金がかかるの?」「せっかく1人250円払っている政党助成金では足りないの?」「足りないとしても、なぜ、一企業が何千万単位のお金を献金するの?」という素朴な疑問です。
 だからこそ、私は、
  ?―政治活動に必要な経費項目の整理(政治のどこにお金をかけるべきか)
  ?―原資のあり方の検討(?のお金をどこから持ってくるべきか)
  ?―??が公正であることを信頼されるための公開の手続き(「どこから来たお金が何に使われた」ことをどうやって公開するか)
この3つを柱に、素朴な疑問に対するシンプルな回答が必要だと思います。
 
 そして、?について、まさに今政治活動の只中にある者として、改革の議論の中で取り上げるべきと思うことがあります。
 政治活動にムダなお金がかからないような法整備です。
 今度の衆院選を例に挙げれば、たとえば、3月10日を境に、ポスターの張替えがありました。
 皆さんの地域でも、そのころ、候補者1人だけ写っているポスターから、候補者1人を含む2人以上のポスター(いわゆる二連・三連ポスター)に張り変わってはいませんか?
 任期満了6ヶ月前からは、写真入りのポスターについては、2人以上写っているポスターの掲示しか許されないという規定があるのです。
 1人だけのポスター作成にもお金がかかり、さらに、いわゆる二連・三連ポスターを作成し張り替えるために、また、それなりのお金がかかります。
 ポスターを貼ることは義務ではありませんが、現行法で許される限られた活動の中で、存在を知ってもらい、話を聞いてもらうためには必要不可欠な活動です。
 私は、たとえばこの二連・三連ポスターは、政治活動の中のムダな出費ではないかと感じています。
 共に映る相手としての指名率が、政党内での人気のバロメーターとしてクローズアップされて、判断をくもらせたり、
 候補者が、「誰と映れば有利か」などという、根本的ではない、しかし、選挙戦を見据えたとき捨て置けない事情に頭を抱えたり、
 マイナス要素が多い上への、出費!
 もとより、私利私欲のために政治資金を使うのは違法であって言語道断です。
 しかし、まさに政治活動のために政治資金を使う際に、目的と手段がかみあっておらずマイナス要素が多い法規制によって、余分な出費をせざるを得ないこともあるのも現状です。
 この現状を変えたい。
 
 また、?について、「企業献金より個人献金」の流れを作っていこうという議論がされています。
 流れ自体には賛成です。
 でも、企業献金を制限するには、実質は企業であるにもかかわらず、形式を個人名にするという抜け穴を塞がないことには、またもやザル法になる心配があります。
 また、個々の国民の皆さんが政治献金に対して「グレー!」だと感じている今、個人で献金をして頂ければ「ホワイト」になりますと訴えるのは多少無理があるのかなとも感じています。
 堂々と、「個人献金で、政治家を通じて、政治に参加をしてください」といえるためには、やはり、自分が献金したお金がどういった政治活動に使われるのか、すなわち?の疑問にしっかりと答えることが先決だと考えます。

 加えて、?について。政治資金透明化のための法律に、抜け道の規定が忍ばせてあるようなことは、かえって透明性への信頼を損ね、逆効果だということを訴えたいと思います。
 先日の新聞報道で、こんなことが取り上げられていました。
 後援会の政治活動費の公開義務範囲拡大を目的とする法律改正の際、『当該後援会が「寄付金控除の適用」を受けない旨届け出れば、「その他の政治団体」として拡大された公開義務を免れる』ことを許す規定が入れられており、実際に、かかる届け出をして公開義務を免れた後援会が複数あったという報道です。
 届け出をして公開義務を免れたこと自体ほめられることではないと思いますが、問題の根本は、そういう抜け道を知りながら立法したことにあると思うのです。
 たしかに、「公開範囲を拡大します!」というのは、どんな場面でも聞こえがいいし、国民の皆さんにも信頼を得られやすい。
 でも、仮に、公開範囲の拡大に、デメリットや、あるいは現実問題としての困難があるのであれば、それは率直に語るべきだとも思います。
 それを語ることをせずに、抜け道をつくるという手段は、結局、国民の皆さんの信頼をより失うということ。
 私自身、しっかり心に刻みたいと思います。
 
 
 今回国民の皆さんから聞こえてくるもう一つの声。
 捜査機関の「公正さへの信頼」の問題。
 捜査機関が、現実に進行中の捜査について、「公正であることへの信頼」を求めるためにいかなる手段がとれるのか。
 
 着手した事件に対する具体的捜査手段の開示が、未着手の事件に対し手の内をさらすことにならないか。
 裁判前に、捜査機関側の見解が公開されることが、かえって公正さを害することにならないか。
 説明責任を果たすとしても、第三者のプライバシーや名誉をどう保護するか。
 など、慎重に考慮すべき事項が多く存在することは確かです。
 
 しかし、一方で、政治家とは異なり、国民による選挙を経ていないことをも併せ考えれば、
 公正に捜査をしていることに対する信頼を得る努力は必要不可欠だと感じます。

 いずれにしても、議論の出発点は、やはり
 「国民から与えられた権限を使うことが許されるたった一つの目的は、国民生活に仕えること」
 「国民から権限を与えられた者は、
  正しく権限を使うこと(合法であり公正であること)が求められると同時に、
  正しく権限を使っていると信頼されること(合法であり公正であることへの信頼)をも求められること」
 「国民生活に仕える者」である以上、
  結果として公正であればいいんだという姿勢は許されない。
  国民の皆さんから公正であるとの信頼を得るための、謙虚な姿勢と具体的な行動が必要とされることを、
  私自身、もう一度心に刻みつけたいと思っています。   




2009年2月 7日

岡田克也副代表との街頭活動(2月1日)動画

2月1日に岡田克也副代表と一緒に豊明市のFEEL豊明店前とユニー豊明店前で街頭活動したときの様子の動画です。遠くからの撮影で少しわかりにくいですが、お時間がある時ご覧いただければ幸いです。

山尾しおり 岡田克也副代表と街頭演説 (1/3)

山尾しおり 岡田克也副代表と街頭演説 (2/3)

山尾しおり 岡田克也副代表と街頭演説 (3/3)




2009年2月 3日

岡田克也副代表と豊明で街頭活動

 岡田克也副代表が、応援演説にみえました。
 ユニー豊明店前、フィール豊明店前。冷たい風がビュンビュンふきすさぶ中、集まってくださった支援者の方、お買い物がてら足を止めてくださった方、心から感謝しています。
 演説の前後には、皆さんの中で、握手をもらったり、言葉をもらったり。
 ほっぺたを寒さで真っ赤にして、それでも小さな手を差し出してくれて「しおりちゃん、がんばって」の言葉をくれた女の子。
 「ありがとね」とお礼を言ったら、恥ずかしそうにペコリと頭をさげてくれた男の子。 「寒い中がんばったねえ」と、手のひらで私の両手をさすってくれたお母さん。
 「年寄りを助けてね。助けてよ。」と何度も繰り返される言葉。
 「岡田さん、頼むよ。」「山尾さん、今の気持ちを忘れるなよ。変わるなよ。」「民主党、がんばってくれよ。」「裏切らないでよ。」の言葉、言葉、言葉。
 皆さんからいただいた言葉と心が、政治家としてスタートラインに立つべく日々勉強中の私の財産です。
 
 定額給付金の問題について、岡田副代表が指摘していました。
 「もらえるお金は欲しいけれども、それでも、ばらまきの給付金は間違っている。国民の7割の方がそう判断していることに希望が見える。」と。
 
 私も、岡田さんや、皆さんの多くと同じ思いです。
 
 たしかに、将来の見通しが立たない今、少しでも家計の足しはありがたい。
 それでも、なお、私達の支払っている税金は、選挙の前の人気取りに使ってほしくないという思いです。
 私達の支払っている税金は、この国の立て直しのために、大切に使ってほしいという思いです。
 私達の支払っている税金は、本当に支えを必要としている人、悲鳴をあげている現場に届けてほしいという思いです。
 
 私達国民が支払っている税金の使い方について、当たり前の率直な思いが、政治に実現されないのはなぜなのか。
 選挙を先送りにし、選挙におびえ、国民に判断を問えない政権が、政治を続けているからだと、私は思います。
 
 でも、今年2009年は、必ず衆議院選挙が行われる年。
 
 皆さんと一緒になら、変えられる。
 その思いを強くした今日という日。
 ほんとに、参加してくださった方、どうもありがとうございました!

ちなみに、民主党ウェブサイトでも当日の様子を紹介しています。よろしければご覧ください。





2009年1月24日

2/1(日)岡田克也副代表来る!

民主党副代表の岡田克也衆議院議員が、下記の日程で応援に駆けつけてくれることになりました。お近くの方、お時間がある方、是非お誘い合わせのうえ、来ていただけるとうれしいです。


日時・場所:2009年2月1日(日)
 16:30?17:00 FEEL豊明店前
 17:00?17:30 ユニー豊明店前


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2009年1月12日

尾張旭のどんど焼き

尾張旭市の渋川神社で行われていた、どんど焼きに参加させていただきました。

どんど焼きの火に当たると、体が丈夫になり、どんと焼きの火で焼いたお餅やお団子を食べると病気をしないとのことです。

元々体は丈夫な私ですが、今年は勝負の年ですのでますます強くなれるように火
にあたり、ぜんざいを食べてきました。




2009年1月 6日

謹賀新年 「希望をつくろう!」

 みなさま、あけましておめでとうございます。

 今年の除夜の鐘から、お正月1日2日3日と、地域の神社を訪ねさせていただいて
 お参拝にいらした皆さんへと年始の挨拶をさせてもらいました。

 去年のお正月に比べると、お参拝の列そしてお参拝の時間が長くなっているように感じました。

 確かに、昨年1年は、大きな地震があったり、通り魔事件が頻発したり、そして100年に1度といわれる不況に襲われたりと
よい年とは言い難かったかもしれません。

 今日のくらしに安心できず、明日のくらしに希望が持てない状況が続いています。

 それでも、何とかやりくりして、くらしに工夫をこらして、新年を迎えられた。
 そして、今年こそ、いい年にしたい。いい年にしよう。
 そんな皆さんの思いが、お参拝の列を伸ばし、そして祈りの時間を長くしているのかなあと感じました。

 希望が持ちにくい今だからこそ
 希望が見えない今だからこそ
 希望はそこにあるものではないからこそ

 一緒に「希望をつくろう!」
 と大きな声で呼びかけたいと思います。

 
 今年は、いよいよ勝負の年。
 ともに政治を変え、安心を取り戻し、希望をつくるパートナーに、民主党を選んでほしい。
 その思いを伝えながら、さらに活動を続けてまいります。
 
 今年、2009年、いい年にしていきましょう!


 




2008年12月24日

パーティでのご挨拶動画

先日の12月8日の開催しました、「山尾しおりを育てる会」での様子を
ボランティアの方に撮影していただきました。

その様子をアップしたので、お時間があるときにご覧いただけましたら
幸いです。

挨拶1/2

挨拶2/2

小沢代表の挨拶

増岡錦也瀬戸市長の挨拶




2008年12月 8日

はじめてのパーティ

  「山尾しおりを育てる会」を開催いただきました。 
  はじめてのパーティー。
  足を運んでくださったみなさん
  開催に向けてご支援くださったみなさん
  人目につくことのない裏方で支えてくれたみなさん
  心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

  小沢代表にも駆けつけて頂きました。
  
  昨年検察官を辞めてから、ちょうど1年が経ち
  その節目のときに、皆さんから力を頂いて
  改めてお約束をしたいと思います。

  みなさんからの支えは、必ず仕事でお返ししたいと思っています。

  どうぞ、ご指導ください。  
  本当にありがとうございました。




2008年12月 1日

岡崎集中豪雨の軍手

  普段の活動に欠かせないアイテムは色々あります。
  ハンディ拡声器(どこででも喋るため)、運動靴(どこまでも走っていくため)、杭(どこにでもポスターを立てるため)。
  そして、また、軍手も必需品です。

  ポスターを杭で立てる。事務所回りの草を抜く。寒い街宣の手袋代わり。ゴミ拾い。などなど・・・。

  そして、私たちの事務所で使わせてもらっているのは、
  岡崎での集中豪雨で水に浸かったものを洗って干したものです。

  東郷町の方からの心くばりで使わせてもらっています。
  その手袋の一束一束は、その説明書のメモ紙(しかも1枚1枚、色んな種類のイラストつき)と一緒に丁寧にくくられています。
  
  こういう思いやりをいただいたとき、先日の「ペイ・フォワード」の言葉が頭をよぎります。

  この思いやりの気持ちを、つなげて、つなげて、送って、送っていきたいものですね。




2008年11月30日

ペイ・フォワード

  皆さん、「ペイ・フォワード」という言葉を知ってますか?
  「ペイ・バック」ではなく、「ペイ・フォワード」。
  「恩返し」ではなく、「恩送り」という考え方です。

  1人の人から思いやりの心をもらったら、
  次の3人に思いやりの心を送っていこう。
  そうやって世界を思いやりの心でつないでいこう。
  そうすれば、世界が変わる。
  こんなアイディアのことだと、私は受け止めています。

  そして、尾張旭には、こんなすてきな名前をつけた少年野球チームがあります。
  「ペイ・フォワード」
  その1周年をみんなでお祝いし、感謝の心を伝え合う会に招いていただきました。

  ご両親やコーチ、監督、地域の皆さんが、手作りで、大事に大事に育ててきた
  その思いがぎゅっと詰まった、ほんとに暖かい会でした。
  そして、その思いを肌で感じながら、歌で、手紙で、「ありがとう」を伝える子どもたちに出会えました。
  
  お招き、どうもありがとうございました!




2008年11月23日

雅楽

 リニモの「はなみずき」駅前で、イベントに参加してきました。

 イルミネーションの点灯で、「あと1ヶ月でクリスマスだなあ」と実感。
 
 写真は、演目「蘭稜王」を終えた雅楽同好会のみなさんとの写真です。




2008年11月 7日

子どもたちを守る

 今日も、住宅街で、マイクを握って話をしていました。
 「私は、犯罪が、くらしや命を壊す場面をたくさん見てきました。だからこそ、皆さんのくらしと命を守る役に立ちたいんです。」
 こう話していたら、ちょうど学校帰りの小学校1年生に囲まれました。
 
 「なんで、誰もいないのにマイクで話してんの?」
 「犯罪って何?」
 「政治家って何する人?」
 「政治家には、どうやったらなれるの?」
 と質問攻めにあいました。

  ウソのないように、でも、少しでも分かってもらえるように、汗かきながら話しました。
  
  そうこうしてたら、その後に来た、お友達に
  「この人、命を守ってくれるんだって!」
 と大声で伝えてくれました。

  その声を決して忘れずに、
  そしてまた、子どもたちへの質問に対する、もっといい答を探しながら
 これからも活動を続けていきます。





2008年11月 6日

アメリカ大統領選


 昨日のアメリカ大統領選。
 オバマ大統領の勝利、みなさんどうご覧になりましたか?

 同じ民主党だから嬉しい!ということではなく、
 日本と同じく、不況とくらしの不安にあえぐなかで、
 アメリカ国民のみなさんが
 変化をおそれず、変化に期待し、変化を選び取ったことに
 尊敬の念を感じました。

 また、これまで投票所に足を運んだことのない人を含め、
 彼が彼女が3時間、4時間の列を作り
 自らの1票で、政治を動かし、
 自らの手で、自国の未来を切り開こうとした
 その主体性に、心を動かされました。




2008年10月31日

小沢代表が愛知7区に

 夕暮れどきの尾張旭、スーパー前で、マイクを握っていたときのこと。

 背後に、濃い色のバンが止まり

 そこから1人近づいてくる人影が・・・。

 小沢代表でした!

 「体力はどう?大丈夫?」そんな言葉をかけられ、

 「ご心配なく!大丈夫ですっ!」と答えると、

 力強い握手を残して、去っていきました。

 残された私とスタッフ・・・。気を取り直して、街宣活動を再開しましたが、

 思いがけなく楽しい一瞬でした。

 本当に突然現れるんですね。 




2008年10月25日

長久手で国政報告会

 大塚耕平参議院議員を迎え、長久手で国政報告会を開催しました。
 
 私も、外に出ていると、よく皆さんから「民主党の政策はいいんだけど、財源どうするの?」
 と尋ねられるんです。

 その解答を、分かりやすく皆さんにお伝えいただきました。
 
 冷える夜にお集まりいただいた皆さん、ありがとうございます!





2008年10月23日

大塚耕平議員を迎えて 国政報告会開催のお知らせ

10月25日に大塚耕平議員を迎えて 下記の通り国政報告会を開催します。
お時間がある方ぜひご来場いただけると幸いです。

日時:2008年10月25日(土) 午後6時30分?
場所:長久手町役場 西庁舎 3階 研修室

・報告者 大塚 耕平 参議院議員 (民主党愛知県連選挙対策委員長)
テーマ「民主党の政策と政権交代実現への戦略

・報告者 山尾 しおり(民主党愛知県第7区総支部支部長)
テーマ「政権交代に向けた7区における活動」




2008年10月20日

秋晴れ

今朝は、尾張旭の体育館南交差点でのご挨拶で活動を開始しました。
気持ちいい秋晴れです。




2008年10月18日

芋ほり!

  小学校の遠足以来の芋ほり!
  最初は、芋を傷つけないようにおそるおそる
  でも、なっかなか出てこないので、「エイヤッ」と掘り進んでるところです。




2008年10月 8日

女性キャラバン

 民主党の女性参議院議員のみなさんが、キャラバン隊を組んで応援に来てくれました!

 「スーパー民主のお買い得情報」と名づけたチラシを配りながら、スーパー前をリレー街宣。

 力強い味方にバックアップされて、充実の1日でした。




2008年9月28日

瀬戸から大府まで

本日は、午前中「裁判員制度」についてお話させていただいたあと、瀬戸市でこの週末開催されている「招き猫まつり」に参加し、私も招き猫メイクをしてもらいました!(写真ではちょっとわかりづらいですけど・・・)

午後は、ずーっと南の大府市にて、街頭活動をしてきました。この週末は、高校時代の友達2人がボランティアでかけつけてくれていたので、いっしょに大府の皆様に民主党の訴えをさせていただきました。






2008年9月13日

お祭り騒ぎ?!

ご報告。民主党公認候補予定者の「予定」の二文字がとれ、晴れて「公認候補者」となりました。
みなさんもマスコミ報道などでご存知かも分かりませんが、党が実施した世論調査の結果を元に187名が選ばれたとのこと。
その中の1人になれたのも、ひとえに、みなさんのおかげなのです。
ありがとうございます!

いよいよ衆議院の解散・総選挙が目前まで迫ってきた緊張感があります。
これまで皆さんに支えられて活動してきた9ヶ月。
その集大成の時期が目前かも!と思うと、改めて身が引き締まる思いです。

いま、自民党の方は総裁選をやられています。
党の顔が変わったのですから、党内で新しい顔を選ぶ手続きに入ること自体は当然のこと。
「お祭り騒ぎ」だと批判する向きもありますが
それ以上に大切なのは、そのお祭り騒ぎと同じ俎上に乗らないことだと感じています。

政治の顔を変えても、政治は変わらない。
今、私たちがくらす日本が必要としていることは、顔を変えることじゃない、中身を変えることです。
そして、中身を変える力を最終的に持っているのは、政党ではなく、国民としての私たち1人ひとりの行動です。

そのことを、街角で、交差点で、駅で、住宅街で、訴え続けること。
今の私にできることを全力でやり続ける。

そうすれば、自ずから政治が変わると信じて、明日もまた、愛知7区を走り抜けます!!





2008年9月 2日

福田首相の辞任会見

 福田首相の突然の辞任会見。みなさん、どんなご意見、ご感想をお持ちになりましたか?

 私は、到底納得ができませんでした。
 福田首相は、繰り返し、「国民のために辞任する」ということをおっしゃいました。
 国民のためであれば、なぜ解散をして国民の判断を問わないのか。

 理由は2つに1つだろうと思います。

 国民に判断能力がないと思ってらっしゃるか
 
 あるいは
 
 国民のためというのはまやかしで、自民党のための辞任であるか。

 いずれにしても、納得できる理由ではありません。

 そして、福田首相が立ち去った後には、私たちのくらしの不安が山積みになって残されました。

 消えた年金は戻ってくるのか、答えを出さずに立ち去りました。
 高齢者の方を含めたこれからの医療の問題、答えを出さずに立ち去りました。
 税金の無駄遣いの問題、「無駄ゼロ作戦」という言葉だけ残して立ち去りました。

 これらの問題の解決を誰にゆだねるのか
 その決定権は、国民のみなさんの、選挙での選択と意思表示にあります。

 どんなに政府与党が、選挙を引き伸ばしても、必ず、その機会は訪れます。

 ぜひ、国民のみなさんには、毅然としたメッセージを送っていただきたいと思います。

 「国民のくらしをないがしろにすれば、日本の政治の世界でも選手交代が現実に起きる」

 このメッセージが集結すれば、必ず、政治が変わります。

 私自身、この政治を変える力の一員になるべく、
 これからも一層がんばります!




2008年9月 1日

すこし秋の気配

今朝は、瀬戸市西本地の交差点で、ボランティアの方、瀬戸市の長江正成県議とともに民主党の訴えをさせていただきました。
すこし、暑さが和らいで気持ちいい朝でした。





2008年8月25日

盆踊り

この夏は、愛知7区内の5市2町のいろいろなお祭りに参加させていただきました。

いっしょに盆踊りをして楽しいひとときを過ごしつつ、みなさんからは暮らしの不安を聞かせていただいたり、
「がんばって!」という応援や厳しい叱咤激励の言葉もいただきました。
しっかりと受け止めて、すこしでも政治をよくするべくがんばっていきます。





2008年8月 6日

雨の街宣活動

あいにくの雨でしたが、瀬戸市の共栄通7丁目の交差点で街宣活動をしました。
雨合羽の上にスタッフジャンパーというちょっと変な格好でしたが、通りがかった車の中からたくさん手を振っていただきました!





2008年8月 5日

大府高校残念・・・。

大府高校負けてしまいました・・・。
残念です・・・。
選手の皆さん、甲子園に応援に行っていた皆さん、関係者のみなさん
お疲れ様でした。




2008年8月 5日

瀬戸市 新開地交差点

昨日は、お世話になっている瀬戸市の藤井篤保市議、民主党の長江正成県議、山田伸夫市議と
瀬戸市内の新開地の交差点で道行く人、車で通りかかった方にご挨拶と街頭演説をさせていただきました。





2008年8月 3日

リレー街宣フィナーレ

リレー街宣の最終日の3日は、県連街宣車に先導され、栄の噴水前から名駅の名鉄前まで自転車で走りました。自転車街宣は初体験です。ここでもたくさんの方から手を振っていただいたり、お声をかけていただきました。みなさんありがとうございます!

下の動画はゴール地点で街宣車の上から挨拶をさせていただいたときの様子です。
すこし画質がわるいですが、よろしければご覧ください。





2008年8月 3日

リレー街宣

8月1日?3日の三日間にわたって、愛知県内の全15区を回る県連街宣車によるリレー街宣が行われました。私が総支部長をしている7区は中日の8月2日に、瀬戸市の記念橋・尾張旭市のアスカ旭店・日進市の株山中央公園を巡りました。

谷岡郁子参議院議員が同乗し、瀬戸市では長江正成県議・山田伸夫市議、尾張旭市では水野豊明県議・篠田一彦市議、日進市では波形昌洋県議とともに、民主党の政策を訴えさせていただきました。





2008年7月26日

大府高校甲子園出場決定

今朝朝刊を見たら、一面で嬉しいニュースが飛び込んできました!
街宣活動でもよくそばを通る、大府高校が28年ぶりに甲子園出場を決めました!

今から本大会が楽しみです!




2008年7月25日

17日の集会が民主党webサイトでも紹介されました

こちらでご覧いただけます。お時間があったらぜひお読みください。




2008年7月23日

蓮舫さんとモーニングしましょ!

「蓮舫さんとモーニングしましょ!」と題して、事務所近くのカフェ ボーベルハウスで集会を催しました。地域の女性の方を中心にたくさんの方にいらしていただき、ありがとうございました。

蓮舫参議院議員を交えて、子育てのこと、年金の問題、医療の問題、犯罪から子どもをいかに守るか、などいろいろなテーマについて議論させていただきました。写真はそのときの様子です。





2008年7月22日

7区事務所で集会を実施しました

先週木曜、7区総支部事務所にて実施した集会にたくさんの支援者の方に
来ていただきました。お忙しい中、暑い中ありがとうございました。

今回は民主党の鳩山由紀夫幹事長と大塚耕平参議院議員が激励に
駆けつけてくれました。

私は、半年間の活動を通じて地元の皆さんとお話ししたこと、感じたこと、そしてこれからの志について語らせていただきました。

写真はそのときの様子です。




2008年7月11日

大府での講演の動画です

先々週の知多市、先週の半田市に引き続き大府市勤労文化会館で、裁判員制度についてお話を
してきました。600人以上の方にご来場いただき、ありがとうございました。

講演の様子をスタッフが録画しましたのでよろしければご覧ください。

また、今週17日に鳩山幹事長が愛知7区総支部の事務所に来ます。お近くのかたよろしければ是非お立ち寄りください。




2008年6月29日

鳩山幹事長と蓮舫さんが愛知7区にやってきます!

鳩山幹事長と蓮舫さんが、愛知7区にやってきます。
以下ご案内ですのでお時間がある方ぜひご参加ください!

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鳩山幹事長 来たる!!

民主党創始者であり現在は党幹事長として、民主党を引っ張っている鳩山由紀夫氏。
山尾しおりを応援するため、尾張旭 三郷にやってきます!

開催日:2008年7月17日 木曜日
開催時間:14:30?15:30
開催場所:民主党愛知県第7区総支部(地図はこちら
問い合わせ先 :0561-55-0800 info@yamaoshiori.jp

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民主党国会議員 蓮舫さんと語る女性の集い
「蓮舫さんとモーニングしましょ!」

タレント、ニュースキャスターを経て、参議院議員となった蓮舫さん。「子どもの毎日から、はじまる。」をスローガンに、日々さまざまな分野で活躍されています。そんな蓮舫さんと山尾しおりを囲みながら、気軽にモーニングはいかがですか?

開催日:2008年7月23日 水曜日
開催時間:10:00?11:30(9:30より受付)
開催場所:カフェ ボーベルハウス(尾張旭市東大久手町1-11-15)
参加費:500円(スペシャルモーニング代)
問い合わせ先 :0561-55-0800 info@yamaoshiori.jp
※定員に達し次第、締め切らせていただきますことをご了承ください。




2008年6月29日

「裁判員制度について」講演します

7月4日と7月11日に「裁判員制度について」講演させていただきます。
下記が、そのご案内です。もしお時間があれば、是非ご来場いただけるとうれしいです。

=====
「政策制度学習会」 主催:連合愛知 知多地域協議会

開催日時:7月4日(金) 18時30分?
開催場所:アイプラザ半田 愛知県半田市東洋町1-8
第1講演:「国会情勢について」 民主党県連代表 伴野 豊
第2講演:「裁判員制度について」民主党7区総支部長 山尾 志桜里

開催日時:7月11日(金) 18時30分?
開催場所:大府市勤労文化会館 もちのきホール
第1講演:「国会情勢について」 民主党県連代表 伴野 豊
第2講演:「裁判員制度について」民主党7区総支部長 山尾 志桜里




2008年6月26日

裁判員制度についてお話ししてきました

 
 知多市の知多勤労文化会館で、裁判員制度について、お話ししてきました。
 
 平日の夜6時30分から8時ころまでという時間帯で、どれくらいの人に来て頂けるか、ドキドキして待ってました。

 そしたら、1000人収容の会場が、ほとんど埋まっていて、さらにドキドキしました!

 これだけ、多くの人の前でしゃべるのは、20年前のアニー以来だったんです。

 何よりも嬉しかったのは、一旦講演を終えた後の質疑応答で、ひっきりなしに質問を頂けたこと。

 その中のお1人から、日当の質問が出ました。

 裁判員に選ばれれば1日1万円以内、裁判員候補者には1日8000円以内の日当が予定されていること
 その他に交通費、場合によっては宿泊費が支給されること

 など、答えたら、

 「そのお金って、税金ですよね」

 と、その方が一言。

 そうなんです。
 
 裁判員制度は、開始前の広報・設備投資に、あるいは開始後の制度運営に、私たちの税金が投入されるんです。
 その上で、死刑を含む深刻な判断を、私たち1人1人に迫る制度。

 だからこそ、上から押し付けられたかたちで始まってはいけないはずです。
 
 今からの広報は遅いかもしれない。でも、遅すぎるということはない。
 
 まずは、裁判員制度が予定しているしくみを知り、
 考えられるメリットもデメリットも含めて
 みんなで議論しましょう!

 そのきっかけ作りの役に立てたら、こんなに嬉しいことはありません。

「政策制度学習会」 主催:連合愛知 知多地域協議会

開催日時:7月4日(金) 18時30分?
開催場所:アイプラザ半田 愛知県半田市東洋町1-8
第1講演:「国会情勢について」 民主党県連代表 伴野 豊
第2講演:「裁判員制度について」民主党7区総支部長 山尾 志桜里

開催日時:7月11日(金) 18時30分?
開催場所:大府市勤労文化会館 もちのきホール
第1講演:「国会情勢について」 民主党県連代表 伴野 豊
第2講演:「裁判員制度について」民主党7区総支部長 山尾 志桜里

 同じく講演を予定してます。

 お時間ある方、参加待ってます!




2008年6月24日

労働組合のみなさんとの座談会

 写真は、尾張旭市内の労働組合のみなさんとの座談会。

 この日は、委員長にわがままを言って、
 たまたまボランティアで事務所に来てくれていた大学生2人も参加させてもらいました。

 10代・20代の若い世代が
 働きながら、あるいは、学校で学びながら
 政治の世界にも接点を持ってほしい!
 
 その接点の中で、気負わず、でも、堂々と、自分の意見を持ち、発信してほしい。
 
 その機会づくりとして、私の政治活動を、どんどん利用してほしいと思います。

 ちなみに、この日の大学生2人は、突然私に誘い出されて、
 足を踏み入れたこともない労働組合事務所に連れて行かれ
 まわりは初めて出会う年上の組合員さんばかり。

 でも、2人とも、気負わず堂々と、質問に答え、自分の意見を話してくれました。

 




2008年6月21日

朝食会で裁判員制度についてお話してきました

写真は、6月2日のホテルキャッスルプラザでの、朝食会兼勉強会です。
知多半島、愛知8区の先輩議員、伴野豊代議士に呼んで頂きました。
アメリカのビジネスマンになった気分でした。
しかも、初めての朝食勉強会で講師!
「裁判員制度」について、1時間ほど時間を頂いて、お話ししてきました。

検事時代に、突然(と、私には思えました)、裁判員制度の実施が決定して、ビックリしたことを覚えています。
そして、ほんの半年前まで、実際に私自身、検察官として、裁判員制度をみすえた公判活動をしてきました。
来年5月21日には、裁判員制度が開始されることが決まっています。
裁判員制度については、思うところが色々あります。
まず、今の私にできることは、この制度が予定しているしくみを少しでも多くの人に伝えること、そして、この制度のメリットも課題も含めて問題提起をしながら、みなさんに議論してもらう、そのきっかけ作りだと思っています。

これからも、機会をいただければ、裁判員制度について、みなさんと話し合っていきたい。時間の許す限り、そういう場を増やしていきたいと思っています。
ぜひ、この裁判員制度について、みなさんからのご意見をお待ちしています




2008年6月15日

「タマムシの会」

同世代の女性グループ「タマムシの会」の一コマです。
やっぱり、同世代であること、同じ女性であること、これだけの共通点があると、心は通じやすいなあと実感しました。
頂いたテーマは、「人生の決断と選択」。

中学校1年生でアニーを卒業してから、将来の目標を(早くも!)見失って、なかなか夢が持てなかった学生時代のこと。
将来を模索してもがく中で、検察官になりたい、なろうと決断したときの思い。
決断したはいいものの、6回連続司法試験に落ちて、検察官になるまでもがき続けた7年間。
そして、去年。
検察官を全うする道と、検察官を辞めて無職の身で国会議員を目指す道、この分かれ道に立ったときの迷いと選択について。

特段原稿を用意することもしませんでしたが、その場で、その時々の自分の心の中を振り返り、見えたものを、そのままお話ししてしまいました。

その後、参加してくださった方から、
「私も同じです」「同じ悩みです」「今、まさに同じような分かれ道にいるんです」
そんな声を聞いて、とっても嬉しかった!





2008年6月14日

日進市クリーンキャンペーンと移動幹事会

午前中、日進市内でクリーンキャンペーンに参加してきました。
普段歩いていると気がつきませんでしたが、これほど道ばたに、たばこの吸い殻がポイ捨てされているとは!
改めて驚きました。
しかも、歩きたばこは、子どもの目線に、たばこの火がきます。
お母さんたちは気が気じゃないはず。みんなで気をつけたいものです。

午後は、尾張瀬戸駅そばのパルティ瀬戸で、民主党愛知県連の移動幹事会などなど会合が立て続けに。
先輩議員のみなさんが、瀬戸まで駆けつけてくださいました。
そして、一番うれしかったのは、瀬戸の陶磁器関連組合の方々まで、おいでいただいたこと。
瀬戸の地場産業の現況について、伴野豊議員、近藤昭一議員、古本伸一郎議員、大塚耕平議員と、活発に意見交換してくださいました。

私自身、瀬戸の地場産業が抱える問題について勉強中ですが、地縁がなく候補予定者にすぎない私に、何ができるのか、いつも心にひっかかっていました。

少なくとも、今日のような形で、瀬戸の地場産業を支えているみなさんと、今国会でバリバリ仕事をしている先輩議員のみなさんとの橋渡しをすることができました。

これからも、地域に住むみなさんに、少しでも役に立てることを、探し、実行していきたいと思ってます。





2008年6月10日

日進市で街頭活動

日進駅で早朝の街頭活動をしたあと、日進駅から米野木駅周辺の約10カ所で波形昌洋県議とともに民主党の訴えをさせていただきました。




2008年6月 4日

伴野豊代議士パーティ

私がブログで書くことは、だいたい、「今日、はじめて、○○○してきました」
ということが多いです。
今日も、そう。
はじめて、国会議員の方のパーティーというものに呼んで頂いて、行ってきました。
そして、司会。
パーティーのイメージも持っておらず、知らない議員の方も多いので、失礼がないか、やや緊張でした。
このブログでは、すっかりお馴染みの、伴野豊代議士の東京でのパーティーです。
鳩山幹事長もかけつけてみえて、写真は、その一コマです。





2008年5月31日

ファミリーイベントとミニ集会

 今日はイベント盛りだくさんの1日。
 この写真は、リトルワールドでのファミリーイベントです。
 まだ子どものいない私ですが、とりわけ最近は、子どもを見ると近寄りたくなる、触りたくなる、しゃべりたくなる。
 体が疲れているときも、心にしこりがあるときも、子どもに会えると、ふっと体も心も軽くなります。

 もう1つ、豊明市でのミニ集会。
 みなさんからの真剣なご質問、親身なアドバイスに感謝です。
 こういった場1つ1つが、私自身の鍛錬の場であると思っています。
 





2008年5月30日

大府駅で街頭活動

大府駅で、連合愛知知多地域協議会のみなさんと、街頭行動してきました。
街頭行動って、何?
ちょっと抽象的すぎて、分からない・・・。
と、当初、私もとまどいました。

街頭で、ビラを配ったり、直接話したりして、自身の思いや政策を訴える行動が、街頭行動です。
そういう意味では、最近の私の行動は、ほとんど街頭行動です。

今日のテーマは、「ストップ格差!」

私は、チビなので、普段から、ミニ梯子のような台に乗っかってしゃべることが多いのですが、今日は、街宣車の上か政治家が街宣車の上から、マイク7本くらい握ってしゃべってるのは見たことありますが、自分が街宣車に乗ってマイクでしゃべるところは、イメージしたことありませんでした。
ちなみに、まだ、マイクは1本だけです。




2008年5月27日

第2回「若者と語る会」

 今回も、学校を終えた後、1日働いた後、たくさんの仲間が参加してくれました。
 その中で、私を含め、みんなの心に残った言葉

  「計画された偶然性(PLANNED HAPPENSTANCE)」

  『一見偶然のようにみえる出来事・出会い、その幸運は偶然ではない。実は、自分のこれまでの選択と決断の結果であり、自分で掴んだものなんだよ。』というような意味で、私は受け止めました。
 でも、これは、私の解釈。人によって、様々な受け止め方ができる言葉であろうと思います。





2008年5月26日

尾張旭市で街頭活動

今日は、尾張旭市を篠田一彦市議と回りながら民主党の訴えをさせていただきました。
写真は城山公園です。快晴でしたが、まだ暑すぎず一番気持ちいい季節ですね。





2008年5月21日

尾張旭市で早朝行動

尾張旭市、井田町交差点での早朝行動です。
ジャンパーを着て30分もしゃべると、すっかり汗ばむ季節になりました。




2008年4月30日

開所式でのご挨拶

4月20日の開所式でのご挨拶をテキストでアップしましたので、もしお時間があるときにお読みいただければ、うれしいです。

皆さんおはようございます。山尾しおりです。

せっかくの日曜日。こんなにたくさんの方にお集まりいただいてどうもありがとうございます。

こんなに晴れた日で、ご家族で一緒に楽しく過ごす時間、また、ご自身のリフレッシュの時間、貴重なお時間割いていただいて、こころより感謝申し上げます。

また、昨年の12月より、私、山尾しおり、とりわけこの地域の皆様に愛知七区総支部長としてお世話になっております。
ほんとにその皆様のおかげを持てちまして、今日4月20日、事務所開きの日を、晴れた空の下で迎えることができました。ありがとうございます。

今日はあともう一つ、これが新しいポスターなんです。
このポスターには私が国会議員を目指すいろいろな思いを込めました。
まず見ていただくと右下の四角の枠中、名前の前に「元検察官」と文字を入れました。
私が国会議員を志す原点がこの愛知で検察官をやってきたその経験にあるからこそ、是非この言葉を入れたいと思いました。

私は昨年12月まで愛知の岡崎で、検察官をしていました。
犯罪は「社会のひずみを映し出す鏡」と言われます。そしてその言葉を実感した検察官としての生活でした。
私はその社会のひずみが犯罪に形を変える前に、そのひずみを直すことで皆さんの役に立ちたい。そういう思いで国会議員を志すことを決めました。
検察官は毎日毎日、犯罪を犯した人、犯罪被害にあった方、場合によってはその遺族の方とお話します。
その生活の中で、この愛知で暮らす方々の「希望が持てない」「生活が苦しい」「どうしたらいいんだ」そういった悲鳴のような声を聞いてきました。
私と同じ世代の若者が、一生懸命働いても、働いても、生活の基盤が持てない。派遣先をたらい回しにされて、住まいを転々とせざるを得ない。
家族が持てちたくても、自分の一人の暮らしの精一杯。そういう叫びを聞きました。

そしてお年寄りの方。この愛知で30年、40年と一生懸命働かれて、その中のたった一度の失敗、たった一度の躓きで、それまでの仕事、住まい、家族も失う。
その中には、「寒い冬くらい暖かい刑務所で暮らしたい。人と一緒に暮らしたい。」それだけの理由で小さな盗みを働いてやってくる。そういう、70代、80代のお年寄りの方も一人や二人では無かったんです。

そして、そういった方々が「実現させたい望み」って何なのでしょう。
「実現させたいのに、頑張っても頑張っても得られなかった希望」っていうのは何なんでしょうか?
それを聞いたとき、多くの方の思いは、「誇りが持てる仕事を持てち、家族と一緒に生きていく。」そういったささやかな、でも、かけがえのない「暮らし」でした。
人は生きていく中で、そのささやかな暮らしを作るため、そのささやかな暮らしを続けるために、他人の助け、社会の支えを必ず必要とするときがあると思います。
「支えてほしい」「助けてほしい」そういうシグナルを出しても、出しても、誰からも支えの手がさしのべられない。「社会から見放された」そういう絶望の中で犯罪に走る人たちがいました。
そして、絶対忘れてはならないのは、その一方で、その犯罪の向こう岸には犯罪の被害にあって、今まで積み上げてきた日々の暮らしを、壊され、奪われた被害者の方がいました。
支えるべき人を、支えるべきときに支える。それを可能にする法律を作ることで、ささやかな希望をかなえる役に立ちたい。そういう思いで、今私はここに立たせていただいております。
その思いを「希望をつくろう」という言葉に込めました。
「希望をつくろう」という言葉なんですけれども、桜マークの中に入れました。
そして、ポスター背景に満開の桜を入れました。
この、尾張旭市もつい先日まで、満開の桜で彩られて、皆さんもその美しい景色、見られたと思います。
桜の下でお花見をされている方、桜並木を通り過ぎる方、窓から桜を眺める方。私を含めて本当に幸せな、あふれ出るような笑顔でした。
改めて桜は、「私たち日本人のこころを繋ぐ象徴なんだな。」というふうに感じました。
私事ですけれども、山尾しおりの「しおり」は「志す桜の里」と書きます。
両親が一人娘の私に付けてくれた名前です。
桜の里「日本」のために働く、その志を持てってほしい。そういった願いで、今日来てくれていますけれども、父と母が付けてくれました。
桜の里、日本のために働く。この桜の里で暮らす一人一人のために働く。その志を持てち続けることを今日この場でお約束申し上げます。
また、その志をかなえるために、来るべき総選挙に向けて全力で走り抜けることをお約束申し上げます。

今の政府からは、「支えるべき人を支える」そんな志が一つも見えてきません。
「支えるべき人を支える」準備を怠って、その怠慢が年金を消しました。
それどころか、支えるべき人を切り捨てようとしている後期高齢者医療制度。
社会がみんなで一番支えなければいけないはずの、体に不安を持てつ、病に不安を持てつお年寄りを切り捨てる制度です。

こういった政治を変えるそのためには、政権の交代しかないと思います。そして政権を交代するためには選挙しかないと思います。
そして、今の政府与党はこの選挙を怖がっています。
政治家の唯一最大のよりどころは、国民の皆さんの意見を聞く、そしてその判断を仰ぐ。それが選挙です。
その選挙を怖がる、その選挙に怯えるような政治家を信頼できないと私は思います。

私は、次の選挙が、初めての選挙です。
経験がありません。また、この地域に生まれ育った訳でもありません。
でも、この「愛知七区」で、この「愛知七区」だからこそ、検察官としての経験を含めてこの私を、使っていただけるのなら本望と言う気持ちで、そういった覚悟でこの地域にきました。
是非、皆さんのお力をください。
山尾しおりを「育て」「励まし」「叱り」「見守って」いてください。
必ずそのご支援を力に変え、そのご支援に全力で応えることをこの場でお約束申し上げます。

今日はこの新しいスタートの日にお立ち会いくださいまして、本当にありがとうございました。




2008年4月28日

山口2区補選

 昨日開票された山口2区の補選、私たち民主党に大きな支持を頂きました。
 
 民主党は、この選挙にあたって、3つの争点を掲げました。
 年金問題、後期高齢者医療制度の問題、そして暫定税率の問題です。

 そして、多くの方が、今回の投票行動を通じて
   政府与党による年金問題への対応の仕方にNO!
   後期高齢者医療制度にNO!
   暫定税率の復活にNO!
 という意思表示をされたんだろうと思います。

 自民党の方は、もしかして
  「これはあくまで、あまたある小選挙区のうちの1つの結果にすぎない。
   民意の大勢を表すものではない。」
 という言い方をされるかもしれません。

 もしそう言うのであれば、解散・総選挙によって、民意の大勢を問い
 その選挙で勝利した上で、堂々と法案を通せばいいのではないかと、私は思っています。

 今回の山口2区の結果をふまえて、
  敗北した自民党は、いよいよ絶対に解散しないだろう
 というような推測、雰囲気、ムードがあるような気がします。

 でも、『今選挙すれば負けるから、選挙しない』なんていう理屈は通らないはず。
 なぜなら、選挙は、国民のみなさんのためのもの。
 国会議員が国会議員であり続けるための制度ではないんです。
 与党が与党であり続けるための制度ではないんです。

 今日も、早朝の駅頭で、そんなことを訴えさせていただきました。




2008年4月27日

大物

 友だちの子どもと対面してきました。
 生後6か月で、8800g!
 「うちの子、大きすぎませんか?」とお医者さんに尋ねたら
 「9キロ、10キロいってるわけじゃないからね」との回答だったそうです。
 
 あと200gで9キロですけど!!

 と、皆でつっこみつつ
 そんなつっこみにも動じないヤツ。

 将来大物間違いなしです。




2008年4月26日

 わたくし事ですが、最近父が医院を開業して、今日が開院パーティーだったんです。

 私が生まれたとき、父はまだ医者ではなく、医学部にすらまだ入っていませんでした。
 いつのときか、父は、「医者になろう」という志をたて、私が小学校にあがる直前に、医学部に合格!
 それをきっかけに、父と母、そして私の3人で、宮城県から東京に出てきました。
 
 上京してまもなく、私の小学校入学式と、父の医学部入学式の日を迎えました。
 偶然にも同じ日どりでした。
 父が、父自身の入学式を終えた後、私の入学式に駆けつけてくれたのを覚えています。

 それからの6年間、父は、医者になるための勉強と、親子3人暮らしていくための仕事、掛け持ちを続けてくれました。
 2畳くらいのちっちゃな勉強部屋で、大量の本に囲まれて、勉強をし仕事をしていた父の背中を、私はずっと見てました。

 楽しい思い出もいろいろあるんです。
 
 私が、生まれて初めて聞いた、人の心臓の鼓動。それは、父が試験に向けて家の中で流していた心音テープでした。
 テープで流れる心臓の鼓動を聞いて、健康な心音か、疾患を持っている心音か。疾患があるとしたらそれは何か。
 それを学ぶ教材が心音テープです。
 その後、父が聴診器を持って帰ってきたとき、初めて、本物の心臓の鼓動を聞きました。
 それまで聞いてきたテープの音よりも、ずっと深く、ずっと重い音に聞こえました。

 もう1つ、鮮明に覚えているのは、父が描く解剖図です。
 神経や細胞が、エメラルドグリーン、ピンク、えんじ色、黄色、素晴らしくきれいに色分けされていて
 とりわけ赤むらさきがきれいで
 1つ1つの体の部位が、まるで1つの完成された絵のように見えました。

 そんな思い出を作ってもらいながら、6年が経ち、父が医学部を卒業して医者になると同時に、私は小学校を卒業しました。

 その後20年あまりのときが経過して、
 今日開院パーティーで、大勢の人に囲まれ、祝福される父の姿を見ることができました。
 
 26年ほど前、誰1人知り合いがいない東京で、私たち家族3人は、新生活のスタートをきりました。
 そして、今、これだけ多くの人に支えられ、自分の夢をかなえようとしている父を見て、
 支えてくださるみなさんに、伝えきれないほどの感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 私も、昨年末、ほとんど知り合いがいないこの愛知7区に、夫と2人でやってきて、新生活のスタートをきりました。
 新しい環境で、自分の場所を築いていく、その大変さは、父の姿を通して見てきました。
 でも、あせらずに、真摯な気持ちで1歩1歩進んでいけば、その先に、素晴らしい出会いがあり、いつの日か素晴らしい仲間ができ、そして仲間とともにその地域に貢献できる喜びを分かち合うことができる、そう信じることができます。

 そう信じさせてくれた1日でした。




2008年4月22日

開所式でのご挨拶の動画

友人のボランティアが撮ってくれた動画をyoutubeにアップしましたので、お時間が
あるときぜひご覧いただけたらうれしいです。

おかげさまで会場にたくさんの人に来ていただいたので、だいぶ遠くからの
撮影になってしまい画質が悪くなってしまった、とのことでした。

開所式の写真はこちらからご覧いただけます。




2008年4月21日

事務所開所式

 4月20日、日曜日、晴れ渡った青空の下で、「愛知県第7区総支部事務所開所式」をおこなうことができました!

 450人もの方に立ち会っていただきました。

 大勢の方に、集まっていただいて
 大勢の方に、助けられて
 大勢の方に、励ましの言葉をいただいて、
 暖かい、心強い、みなさんに囲まれて、新しいスタートを切りました。

 そして、このスタートに際して、改めて
   桜の里日本のために、桜の里でくらす1人1人のために働く、その志を持ち続けること
   その志をかなえるために、きたるべき総選挙に向けて全力でかけぬけること
 このことを約束しました。

 ブログを読んで下さっているみなさんにも改めて、このことを約束します。
 
 そして、みなさん、ホームページを通じて、
 親身なアドバイス、楽しい情報、政治の疑問
 色々な声を寄せてくださって、いつも本当にありがとうございます!
 そのみなさんからの声が、エネルギーの供給源です。

 みなさんと一緒に、みなさんの声を力に変えて、がんばります。




PS1 来賓のみなさんに胸につけていただいたのは、開所式用に準備した、桜リボンです。
 

   前に「絶品みそおでん鍋」を、このブログで紹介したかと思いますが
   その作り手、チヅルさんが、今回も腕をふるってくれました。

   よく使われるのは、赤いつやつやしたリボンでできているバラかと思うんだけど
   やっぱり「志桜里」の「桜」にしたかったので
   無理を言っちゃいました。

   どうでしょう?
   来賓の男性の方からは、「ちょっと、これつけるの恥ずかしいよ・・・」と言われましたが。

PS2 事務所開きの様子、事務所開きでのご挨拶、順次ブログに乗せていきます。
   ぜひ、ごらんください!




2008年4月16日

後期高齢者医療制度に想う

 今朝の街頭では、「後期高齢者医療制度」の問題点を訴えました。

 みなさん、気ぜわしく足早に通り過ぎていく駅前ロータリー。

 その片隅で、小柄なおばあさんが、体を杖に預けながら耳を傾けてくれていました。
 お年は、私の祖母とそう変わらないように見えます。
 政府の言い方に従えば「後期高齢者」に該当される方だと思います。

 そのおばあさんを前にして、この医療制度
  「お年寄りを前期と後期に区別し、後期に分類された方をひとくくりにして、これまでの保険制度から切り離す制度」
「長寿医療制度などと名前を変えながら、実際は長寿を阻止しようとする制度」
 と訴えたとき、何とも言い難い気持ちに襲われました。

 どんな気持ちで、お聞きになっているだろう。
 いたずらに孤独感をあおっていないかな。
 耳を傾けていただくことによって、より悲しい気持ち、不安な気持ちになってみえるのではないかな。 

 そんな気持ちで、私自身が不安にもなりました。
 
 でも、お年寄りの孤独感、悲しみ、不安を作り出しているのは
 あくまで、この「後期高齢者医療制度」そのものであって
 この制度をなんとしても廃止するために
 この制度がもたらす結果、真実を訴えるのは、絶対に必要なこと。

 そういう思いで、訴えを続けました。 

 そのおばあさんは、しばらく立ったまま、耳を傾けて下さった後、
 お一人で、ゆっくりその場を立ち去られました。





2008年4月15日

後期高齢者医療制度

☆今日は、腹立たしい話題です。

☆今日から

 「後期高齢者医療制度」に基づいて、
 お年寄りの保険料が、
 お年寄りの年金から天引きされることになります。
 
 この制度は、
 
 「消えた年金」の存在が明らかになり、
 その多くが「消えたまま」という現状にもかかわらず
 年金から保険料を強制的に徴収する制度です。

 しかも、ターゲットは、年金を暮らしの支えにしているお年寄りです。

☆たしかに、社会保障費を負担する若い世代が減っています。
 お年寄りにかかる医療費は、社会保障費のなかで無視できない割合を占めています。
 どうやって、この日本の社会保障システムを動かしていくかは、本当に重要な課題です。

 しかし、その解決策として
 お年寄りにかかる医療費をお年寄り自身に負担させていく方策は間違っている
 と、私は思っています。

☆多くの人は、年を重ねれば、体は弱っていきます。故障も増えます。
 一方で、
 多くの年配の方は、様々な経験をくぐり抜け、本当に強い心を培われています。
 
 私自身、これまで、自分の悩みを、多くの年配の方に打ち明け、助けてもらいながら、何とか乗り越えてきました。
 今宮城県の港町で暮らす私自身の祖母も、その1人です。 

 私たち若い世代は、心が未熟だからこそ、目上の方々から心をきたえてもらいながら、今を生きています。
 だからこそ
 年配の方々が、体が弱ってきたときは、その分を支えさせてもらいたい。

 私はそう思いますし、多くの方もそういう気持ちをお持ちではないでしょうか。

☆社会保障システムを動かす手段として
 政府与党の考えの根本が、
「お年寄りを減らして、子どもを増やす」ことにあるとしたら、
 私たちは大きな声で、それは間違っている!と言わなければなりません。
 
 そして、この「後期高齢者医療制度」は
 その名称からして
 その万が一の考え方を露呈しているような気がしてならないんです。

 高齢者を「前期」「後期」に分けるとするならば、「後期」の次は何ですか?
 そして、「高齢者」のなかでも「後期」の人だけを、これまでの保険制度から切り離して、新たな別制度へと移行させる、その意図はどこにあるのでしょうか?

☆私の祖母は、大正11年生まれの85歳です。
 政府が名づけた名称で言えば、「後期高齢者」です。
 私は、祖母のことを「後期高齢者」なんて言わせたくない。
 ましてや、祖母に「後期高齢者医療制度」のつけを回すことは絶対にしたくないんです。

 そして、その気持ちを多くの人と共有し、行動することで、この制度を廃止したい!!
 と思っています。
 
☆書いている途中までは、腹立たしくも悲しい気持ちでしたが
 途中からは、かえってやる気が湧いてきました!
 




2008年4月13日

事務所開所式

 すっかりご無沙汰してしまいました。
 事務所開きの日程が近づきバタバタしていた今日このごろ、
 大事なこのブログで、事務所開きのお知らせをしていないことに気づきました!

 来る日曜日、4月20日、山尾しおり事務所にて、開所式を行います。
 参加してくださる皆さんからの励ましを力に変えつつ
 改めて、私の「志」をお伝えできたらと思っています。

 もし、お時間ありましたら
 ふらり立ち寄っていただければ嬉しいです。

 でもほとんどの方は遠方にお住まいでしょうから、
 改めて、このブログでも、事務所開きのご報告させていただきますね。

 日時:2008年4月20日(日) 午前10時
 場所:民主党愛知県第7区総支部
 愛知県 尾張旭市 東栄町 3-1-2
 tel 0561-55-0800


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2008年4月 1日

暫定税率期限切れ

☆瀬戸から日進に向かう明け方の車中、ガソリンスタンドを通りかかりました。
 現実に、上乗せ税金分が省かれたガソリン価格、「120」という数字を目にしました。

 「政治が変われば、私たちのくらしが変わる」
 まさに、私たちのくらしが変わり始めた、政治が変わり始めた
 その象徴的な光景に見えました。

 
☆福田首相は、暫定税率期限切れを前に、昨日の記者会見で
 「政治のツケを国民に回す結果になったことは心よりおわび申し上げる」
 というふうに謝ってましたよね。

 みなさん、この言葉を聞いて、どんな印象を持たれましたか?
 私は、うまく意味が理解できない、不自然で、とっても分かりにくい印象を持ちました。

 たしかに、暫定税率の期限切れ直前まで、「廃止か継続か」その見通しを示すことができなかった
 そういった状況を作り出したことについては、謝罪に値すると思います。

 でも、会見を聞くに、そのことを謝っているとも思えない。
 
 聞いていると、何だか「暫定税率を継続できなかったこと」について謝罪しているようなのですが、
 だとすれば、国民の1人としての、私の感想は「それについては謝ってもらわなくていいですよ。。。」です。

 首相は、誰に対して、何を謝っているのでしょう。
 国民に対して、「暫定税率を継続できなくてごめんなさい」と謝っているのなら、謝罪の内容を間違ってます。
 本当は、国民に対してではなく、国交省や道路族議員、一部の建設業者官僚に対して謝っているのなら、論外です。

 
☆報道などで福田首相は、
 「次の2009年度からは、道路特定財源を一般財源化します。」
 なんてこともおっしゃっています。

 道路特定財源の余りにずさんな使い方が明らかになったことを受けて
 「道路のためだけのお財布はいらない」という判断をされたんだろうと思います。

 じゃ、なぜ今年度から、そのお財布を返さないの?
 
 まるで
   ダイエットする人が「今週は結婚式に呼ばれていてご馳走が出るから、来週からダイエット開始」と言っているような・・・
   禁煙しようという人が「今月は仕事が一杯でストレス解消が必要だから、来月から禁煙」と言っているような・・・
   お酒を断ってる人が「せっかくいい焼酎があるから、これ1本飲んでから禁酒」と言っているような・・・

 これを聞くと
    ああ、この人、来週もケーキ食べてる、間違いない!
    ああ、この人、来月もタバコ吸いながらおんなじこと言ってるはず!!
    ああ、この人、いい焼酎1本空けたら、次絶対いい日本酒飲み始めてる!!!

 と、思いますよねえ。
 私を含めて、自分の経験から身につまされる人も多いかもしれません。
 
 というわけで、到底「今年度は予算組んじゃってるから、大目に見て。来年度から、ちゃんとやるから」
 なんていう頼みは、受け入れられないのです。

 今できるのにやらないことは、今後もやれないんです。
 それは
    ダイエット・禁煙・禁酒
 の例からも明らかなのです。

☆最近、与党の方々の発言を聞いていて、思うところが色々あったので
 少し興奮気味に書いてしまいました。
 みなさんからの、冷静な意見、お待ちしています。





2008年3月21日

衆議院解散の時期

 今日の新聞に、衆議院解散・総選挙に関する、自民党議員のこんな談話が載っていました。

 「こんなに内閣と自民党の支持率が低いときに選挙をすれば、当選する可能性は非常に低い。それはぜひ避けてほしいと多くの議員が思っている。」

 私は、この談話が活字になっていることにびっくりしてしまい、2回3回読み返しました。
 やはりこのとおり書いてありました。

 衆議院解散の時期って、特定の党の議員の議席を守れるかどうか、こんなことで決めていいんですか?
 「党の議席にとっての損得が、解散時期の判断基準になる」これを当然とするようなコメントが、当たり前に流されるのっておかしくないですか?
 衆議院解散の時期って、「今、もう1度国民の意見を聞き直す必要があるかどうか」で決められるべきじゃないんですか?
 
 衆議院は、常に、前回の衆議院選挙のときの国民の意見を反映して構成されています。
 
 そして、前回の衆議院選挙から時がたつと、当然、国民の意見というのも多かれ少なかれ変化していきます。
 その変化の度合いが大きい場合には、衆議院の構成と国民の意見との食い違いをなおすため、解散総選挙によって、今の国民の意見をきちんと衆議院の構成に反映させることが必要になります。
 
 同じく、前回の衆議院選挙から時がたつと、その選挙のときは問題にならなかった、新しく大事な争点が出てくることもあります。
 そうした場合には、その新しい争点に対する各政党や各国会議員・候補者の意見を明らかにした上で、解散総選挙によって国民の意見を問い直し、新しい争点を前提とした国民の意見をきちんと衆議院の構成に反映させることが必要になります。

 衆議院の解散は、前回の選挙で明らかになった国民の意見を一旦白紙に戻すような行為です。
 だからこそ、衆議院の解散というのは、
「もう1度、国民の意見を聞き直す必要があるかどうか」
 この観点から決せられるべきだと、私は思います。
 
 それなのに、「いつ解散すれば、特定の党の議員の議席を守れるか」
 もっといえば、「いつ解散すれば、自分の党にとって得か」

 衆議院解散の時期が、この観点で、当たり前のように語られるのは、
 前回の衆議院選挙のとき、自分なりに考えて1票を投じた一国民として、馬鹿にされたような気がします。
 
 「現実の政治の世界はそんな甘いもんじゃない」
 そういう感想を持たれる方もみえるかもしれません。

 でも、
 「原理原則にのっとって、真摯に政治活動を続け、それでも落選して無職になりうる」
 その厳しさこそが国会議員の世界、そして国会議員を目指す者の世界だと、私は思います。

 みなさん、どうお考えでしょうか?
 
 ちなみに、「こんなに自民党の支持率が低い」のに、衆議院は自民党が多数を占める構成になっている今の状況。
 私は、衆議院の構成と国民の意見との食い違いをなおすため、「もう1度国民の意見を聞き直す必要がある」状況だと思っていますが、この点についても、みなさんのご意見、お聞かせください




2008年3月20日

恩師

  みなさん、「恩師」という言葉を耳にしたとき、どんな方の顔が思い浮かびますか?

  私は、これまでめぐりあった先生方の顔が、たくさんたくさん頭の中に浮かんできます。
     
   校舎の隅っこで育てていた捨て猫が死んだとき、一緒に泣いてくれた先生
  「そんなことしてると、愛のむちだぞ!」と脅かすフリをしながら、その後の笑顔が誰よりも優しかった先生
   卒業の後手紙で悩みを打ち明けたら、「ワン・モア・タイム」という素敵な映画のビデオを送ってくれて、一気に心のつかえを取り除いてくれた先生
   大学受験の前期試験に落ちた報告をしたとき、表情も変えずに「後期で受かるから帰って10日間勉強!」と送り出してくれた先生
  (その後、後期試験で合格したら、「ほーら、言ったとおりでしょう」と、ニヤリ笑ってくれた!)

  あとからあとから、色んな先生の顔、色んな先生とのエピソードが浮かんできます。
  そして、多くの先生が、心を温めてくれたし、心を強くしてくれました。
  その意味では、私は、幸せ者だなあと思います。
 
  そして、こうやって書き連ねてみると、先生との関わりの中で、何が心を暖かくしてくれたか、何が心を強くしてくれたか、少し分か るような気がします。
  先生の言葉、先生の行動、先生の表情、色々あるけど、結局は

  「私のことを知っている、私のことを心配している、私のことを助けようとしてくれている先生が、今ここにいる」

  というその実感かなあという風に思います。

  
  今日は、愛知県教員組合の定期大会に列席してきました。
  今、多くの先生方が、報告書作成などお役所仕事に時間をとられて、生徒と触れ合う時間を奪われているとも言われています。
  生徒も先生も、お互いが「触れ合い」の時間を求めているのに、
  その機会を、お役所仕事が奪っているとしたら
  ほんとに馬鹿馬鹿しい話です。

  子どもたち1人1人に、
  「私のことを知っている、心配している、助けようとしてくれている先生が、今ここにいる」
  その実感を持って欲しいと、心から思います。

  そして、少し大人になって「恩師」という言葉を耳にしたとき、心が温かくなって、懐かしく思い浮かぶ顔があって欲しい。

  そのためにも、先生方から、子どもと触れ合う時間を奪うような今の仕組みを変える必要がある。
  そんな思いを強くした1日でした。




2008年3月18日

豊明で街頭活動

 今朝は、抜けるような青い空の下、豊明市で街頭活動してました。
 台の上に乗るのは、いつも気恥ずかしいです。
 でも、私は、声はでかい割りに154cmのちびっ子なので、
 そのまんまで交差点に立ってると
  「声は聞こえど、どこにいるか分からない」
 状態になってしまうんです。




2008年3月17日

大府の子どもたち

 今朝は、大府駅前で挨拶していたところ、参議院の谷岡郁子議員が助っ人にきてくれました!
 谷岡議員は、昨年の参議院選挙で当選した、愛知県初の民主党からの女性国会議員です。
 逆に言うと、昨年まで、愛知県には民主党女性国会議員がいなかったんですね。
 
 大府駅前は、黄色い帽子をかぶった集団登校の子どもたちが、たくさん通りかかります。
 「おはよー!」と声をかけると、
   「おはようございまーす」と元気に返事する子
    困った顔で下を向いちゃう子
    友達と顔を見合わせて、くすくす笑う子
 色んな子がいます。その反応がかわいくて、その反応を見たくて、ますます声をかけたくなっちゃいます。




2008年3月16日

一斉行動日

 今日は、「一斉行動日」なるものでした。
 みなさん、「一斉行動日」って聞くと、どんなイメージ持ちますか?

 私は、最初にこの言葉聞いたとき、思い浮かべたのは
 世界中の人が、同じ瞬間に、地球上で一斉にジャンプするみたいな
 そうすると、地球がすっごく揺れるんじゃないかみたいな
(そんな感じのイベントありますよね!?)
 そんなイメージでした。

 実際は、ある1日を設定して、皆さんにご協力いただいて、
 一斉にポスターを貼り出したり、一斉に広報誌をお配りしたり
 という活動のことを言います。

 そして、今日、現職の議員さんや、議員の秘書さん方や、学生さんたちが
 事務所に集まってくれて
 ポスターの一斉貼り出しに協力してくれました。

 もちろん、地球が揺れることはなかったけれど
 ふとした街角に、ポスターが貼ってあると、「あ、こんなところまでお願いして貼ってくれたんだ。。。」と
 感謝の気持ちでいっぱいになります。




2008年3月14日

赤池駅でご挨拶

 今朝は、冷たい雨が降ってました。
 
 日進市の赤池駅で早朝のご挨拶をしていたのですが、
 雨の日は、皆さん傘をさして足早なので、声をかけるのが申し訳ないような気持ちになってしまいます。

 でも、「今ここにいる方に、もう1度会う機会はないかもしれない!」という一心で、今日もご挨拶を続けました。

 そういえば、今日はホワイトデー。
 なんで、バレンタインデーのお返しの日が「ホワイトデー(白い日)」なんだろ。
 マシュマロの白???
 
 ふと気づけば、今年は、旦那さんにバレンタインデーのプレゼント渡してませんでした!

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2008年3月13日

定光寺

 今日は、瀬戸市の定光寺周辺をたずねてきました。
 里山に囲まれ、日本の風景のすがすがしさ、美しさを感じさせてくれる景勝地です。
 
 定光寺は、徳川家康の子、義直の菩提寺だそうです。

 約3か月前まで暮らしていた岡崎市は、徳川家康生誕の地でした。
 
 図らずも、瀬戸市と岡崎市の結びつきを感じることができた嬉しいひとときでした。





2008年3月12日

みそおでん

 数日前のことで恐縮ですが、やっぱりこの感激をブログで伝えたい!
 写真は、「おでん」です。
 われらが事務所のドン、Tさんが作ってきてくれたんです。
 
 私、おととし愛知県で暮らすようになって、初めてコンビニエンスストアでおでんを買ったとき、
  「みそですか?からしですか?」
 という質問に、一瞬頭が???になりました。
 おでんにみそって、アリなの?って思ってました。

 そして、アリかナシかしっかり自分の舌で確かめることをせずに、からしで食べてしまっていたんです。。。

 しかし、Tさんのおでん!
 濃いいみそに、牛すじが、ちくわぶが、玉子が、漬かりまくって、最高に美味しかった!!
 
 とんちゃん好きなんだから、味噌煮込みうどん大好きなんだから、あんかけスパ大大好きなんだから
 みそおでんだって好きになるに決まってたのに
 これまでこの美味しさ知らなかった。

 無知って怖いですね。。。




2008年3月11日

桜の里日本

 今朝の街頭でのごあいさつは、尾張旭市の交差点でした。
 
 初めて街頭でマイクを握ったのが今年の元旦。
 そして、それから2か月あまり経ちました。
 最近の朝の空気のやわらかさは、心までほどいてくれます。

 となると、次は、桜の咲くころが待ち遠しいですよね。

 私の名前、「山尾しおり」は「山尾志桜里」と書きます。
 父と母が、「桜の里日本のために働く、そんな志を持って生きていって欲しい」という願いをこめてつけてくれました。
 名前にこめられた両親の思いは、苦しいとき辛いとき、いつも私の原動力です。

 そういえば、今日は母の誕生日。

 一緒の場でお祝いはできなかったけど、「桜の里日本のために働く」その志を持ち続け、そしてかなえることで、少しでも両親の思いにこたえることができれば・・・なんて思った1日でした。




2008年3月10日

山尾しおりと語る会

 今夜は、ほんとに楽しい時間を過ごしました。
 10代、20代の若者たちを中心に、約20名が、事務所をたずねてきてくれたんです。

 お題は「山尾しおりと語る会」だったのですが
 結局、みんなの前で、私が、マイライフ33年を走馬灯のように振り返るという
 「山尾しおりが語る会」になってしまった。。。 

 でもでも、小1時間過ぎて、私が「検事を辞めた後、愛知7区総支部長になった」くだりに差し掛かったあたりで、
 我に返りました。

 その後は、みんなと楽しく「語り合い」ができた、はず。
(みんなあ!楽しかったですよね!?)
 
 
 なぜか、私たちの社会には、
  あんまり早いうちから、子どもや若者を「政治」の世界に接触させないほうがいいよね。。。
 というような雰囲気があると思うんです。
  この雰囲気の源には、「政治は汚いもの。大人の世界。」というイメージがあるのかもしれません。
 
 でも、これからの社会、若者にこそ
  私たちが議員を選び、私たちが政治を作る!
  もし政治が汚いものであるなら、きれいなものに変える!
  私たちは、汚い政治をつくる大人にはならない!
 という大きな声をあげてほしい。

  この声こそが、政治を変える力そのものだと思うんです。

  まだ20歳になってないから選挙権がない
   とか
  選挙区に住んでない
   とか
  そんなの、どうでもいいんです。

  今日きてくれたみんなが、私の事務所や活動を通じて
  政治に対する自分自身の声を見つけ、発信してくれたら、
  こんなに嬉しいことはありません。




2008年3月 3日

伴野議員と大府で街頭活動

 早朝から、大府市内の交差点で、伴野豊衆議院議員と一緒にマイクをとらしていただきました。
 伴野議員は、知多半島を中心とする、おとなり愛知8区の議員です。
 
 これからお仕事という忙しい朝に、車内から手を振ってくれた方
 通学途中に、「おはようございまーす」と元気な声をくれた小学生
 犬とお散歩しつつ、広報誌を受け取って、「がんばってねえ」と励ましをくれたお母さん 

 ありがとう!がんばります!! 





2008年3月 2日

民主党愛知県連大会

 午後から、民主党愛知県連大会に出席してきました。
 愛知県の新人候補ということで、決意表明のご挨拶の機会を頂きました。

  「私たち民主党は
   希望を見失った人を、絶望の中に取り残さない。
   まじめに働く1人1人のくらしに、安心感を取り戻す。
   政治を変えて、生活を変える。
   変える力の一員になるべく、全力で走り抜けます!」
 
 と、いうようなことをご挨拶してきました。
 何だか文字に直すと、多少こそばゆいような感じもしますが、本当の気持ちです。





2008年3月 1日

長久手文化の家で「天狼騎士団」を

 久々にお芝居を観てきました!
 場所は「長久手文化の家」、演目は「天狼騎士団」。
 
 舞台装置、音響、衣装、演出、どこをとっても本格的でビックリ!!
 そして、何より、出演しているみなさんの情熱と迫力。
 演じる喜びが、ストレートに客席に伝わってきて、胸が熱くなりました。

 私も、小学校に入学してすぐお芝居と出会って、演じる喜びのとりこになりま
した。
 
 一番初めにお芝居をしたのは、「星の王子さま」でした。
 手作りの小さな小さな会場でした。
 その中で、ずっと心に残っているこんな台詞があります。
「大切なものは、目に見えないんだよ(The most essential thing is
invisible to the eye)」
 という台詞です。

 その後、「赤毛のアン」や「チャーリーとチョコレート工場」といった小さな
お芝居を経て、
「アニー」に出会うことになりました。

 「アニー」とともに過ごした約2年間のことは、おいおい是非みなさんにお話
しできたらと思っています。

 何はともあれ、今日、素晴らしい2時間をプレゼントしてくれた、長久手町劇
団「座★NAGAKUTE」のみなさんに感謝!





2008年2月23日

知多へバス旅行

 地元のみなさんと、知多半島の南端までバス旅行に行ってきました!
 
 目の前が、キラキラ輝く一面の海。
 そんな御食事処で、とれたてのお魚、カニ、すごい歯ごたえの昆布などなど、
みなさんと海の幸を満喫。
 しばし休憩した後は、お父さんたちの渋いカラオケをBGMに、お母さんたちと
のんびり話に花を咲かせつつ、お座敷でひなたぼっこ・・・。

 すっかり癒しのひとときを過ごしてしまいました。




2008年2月17日

事務所仮オープン!!

 今日、ついに事務所を仮オープンしました。
 名鉄瀬戸線三郷駅から歩いて5分ほどのところです。
 改めて、ここからスタート!

 みんなの井戸端みたいな場所になったら嬉しいなあ、と思ってます。
 ぜひ、立ち寄ってくださいね。

住所は、愛知県尾張旭市東栄町3丁目1?2 です。

写真は、事務所の外観と受付においてある「桜」グッズです。




2008年2月16日

希望の格差

 今日は、参議院議員の谷岡くにこ先生に誘ってもらい、「格差をへらそ!」シンポジウムに参加してきました。
 地域格差、経済格差、男女格差・・・「格差」の問題は様々な場面に現れてきます。

 その中でも、私が、本当に切実に感じているのは「希望の格差」。希望をもてる人ともてない人との格差です。

 犯罪は、社会のひずみを映し出す鏡と言われます。
 この「ひずみ」という言葉を「格差」と言い換えてもいいのかもしれません。
 そして、私が検察官として働いた中で出会った人々は、その多くが、希望を失い、希望を持つ力をなくした人でした。
 
 希望を持つ力。
 私は、「今のくらしの最低限の安心」と「がんばった努力は報われるという見通し」こそが、希望に向かって歩くエネルギーだと思うんです。
 みなさん、どうお考えですか?





2008年2月11日

ポスター貼り

 私の司法研修所時代の仲間が、ポスター貼りの手伝いにきてくれました。
 東京から遠路ハルバルです。
 ほんと、ありがとう!
 そして、ポスターを貼る壁を快くお貸しくださった方々にも、心より感謝です。





2008年2月 7日

ガソリン税の暫定税率

 暫定税率が開始されたのは昭和49年。私、山尾しおりが生まれた年です。

 私は今33歳。「暫定」つまり一時的であるはずの暫定税率も、33年あまり続いてきました。
 そして、政府与党は、今後さらに10年の延長を主張しています。
 
 この政府与党案が通れば、私が43歳になるまでガソリンへの上乗せ課税が続きます。
 「暫定」である以上、あらかじめ定まった期限が来れば原則廃止が議論のスタートだと思うのです。
 そして、これからの10年で59兆円というガソリンへの上乗せ課税が本当に必要なのか。
 課税分を道路関係にしか使えない財源とすることが合理的なのかどうか。とことん議論すべきと思うのです。
    
 上乗せ課税が廃止されても、「本当に必要な道路を、適正なコストでつくる」財源は十分に確保できます。
 だって、これまでは、「本当は必要じゃない道路まで、コストを十分に検討せずにつくってきた」のですから。

 上乗せ課税は、もうやめましょう。   

 上乗せ課税を廃止しても、もちろん、そもそも予定されていた本則分の税収があります。
 でも、この本則分の税収だって道路整備だけにしか使えません。本当にそれでいいのでしょうか?
 道路整備にしか使えない税金だから、税収がある分だけ十分な検討もせずに道路を造ってしまうのではないでしょうか。
 
 たしかに、道路整備が必要な地域もあるでしょう。
 でも他方で、介護・教育・医療など、予算不足に悲鳴をあげている現場も他にたくさんありますよね。
 そして、このニーズと優先順位は、地方ごとに違うはずです。
 だから、道路関係にしか使えないなどという枠は外しましょう。
 そして、各地方が、地方ごとのニーズと優先順位に応えて税収を分配していきましょう。
 
 これが、民主党の考え、そして、私、山尾しおりの考えの大きな柱です。  

 さて、あなたのくらしの中で、最も困っている分野、不安を感じる分野は何ですか?
 
 お子さんの教育問題ですか?
 ご両親の介護の問題ですか?
 病気になったときの医療体制の問題ですか?
 
 それとも、道路整備が不十分なことですか?
 
 山尾しおりに、ご意見お寄せください




2008年2月 5日

特技

 昨日書いた「即効気絶」について補足します。
 私の特技、それは「いつでも、どこでも、いくらでも」眠れること。
 
 もう1つは、トイレが遠いことです。

 この2つとも、「政治家を目指すには、よいことだ」とほめられました。




2008年2月 4日

家事

 最近、私がもっとも困っていること。
 それは、家事の滞りです。
 朝5時には起きて、6時出発、7時から早朝街頭。そして、なんだかんだと日中はめまぐるしく過ぎて行き、夜帰宅するころには、 眠くて眠くて、即効気絶なのです。
 
 一家の主婦として、これではいかんのです。
 (ちなみに、約2年前までの私の姓は、「菅野(かんの)」と言います。どうでもいいですね。)

 日々反省を繰り返しているのですが、さっぱり根本解決しない。
 というわけで、この写真は、自宅でパチパチブログを書いてる私なのですが、部屋の全容は映らないように注意しました。




2008年2月 1日

尾張瀬戸駅に戻ってきました

 元旦に記念すべき街頭デビューを果たしてから、1ヶ月たちました!
 この1ヶ月で早朝街頭場所をひとめぐりして、本日2月1日、尾張瀬戸駅に戻ってきました。
 写真は、今日の早朝のもの。改めて見ると、私、早朝街頭のときって、いつもおんなじような服を着てるんですね。
 
 さて、瀬戸といえば、「瀬戸物(せともの)」の街。
 今ももちろん、この街では、伝統産業を支える職人さんたちが、日々黙々と「瀬戸物」を焼いています。
 
 でも、多くの職人さんたちが、原油の高騰によるコスト高に苦しんでいます。
 「自分も瀬戸物を焼きたい」と熱い志を持つ若者が、職人さんたちのこの生活苦を前に、後継をちゅうちょしてしまう現状があります。
 
 日本の伝統産業の屋台骨を支え、私たちに日本人としての誇りを与えてくれている職人さんが、働けど働けど生活が楽にならず、廃業の危機にすら追い込まれていくのは、本当に悲しいです。

 素晴らしい伝統技術と、その伝統を後継していきたいという思いを持っている職人さんが、生活苦のために、全く別の仕事に転じなければならないとしたら、私たち日本人にとって、取り返しのつかない大きな損失だと思うのです。

 私たちに、何ができるのか。私に、何ができるのか。最近、よくこのことを考えてしまいます。  




2008年1月25日

カフェマジョリ

 今日は、東郷町役場近くで、驚きの喫茶店を発見!
 その名も「カフェマジョリ」!!

 このお昼は、いつもよりおなかが空いてなかったから、カレーライスの「小」を頼んだんです。

 それで、この大きさ!!!
      ↓  


 「普通」が、そして「やや盛り」が、いかほどのものかは、自分の目で、そして腹で、お試しあれ。 




2008年1月24日

愛知7区支部総支部会議

 政治活動というものに全くの素人である私を、日々、助け、励まし、支えてくれているのは、愛知7区の県議さんや市議、町議さん、そして元市議、元町議のみなさんです。

 今日は、今年初めての愛知7区総支部会議。
 前にもこのブログで紹介した瀬戸蔵ミュージアムの会議室をお借りしました。

 愛知7区って、とても縦に細長い地域で、瀬戸は最北になります。
 なので、豊明や大府など南の方の方にはご足労おかけしましたが、みなさん参加して下さいました。

 2月の活動の計画、私のポスターのこと、党大会のご報告などなど、盛りだくさんでしたが、笑いが絶えない会議です。





2008年1月22日

長久手で、街頭活動

 今朝の街頭から、長久手町のみなさんへのご挨拶を始めることができました。
 今朝は、朝ごはん食べずに出かけちゃったせいもあって、ほんっとに、ほんっとに寒かった。
 やっぱり、どんなに朝早くても、ご飯食べてエネルギー補給しなきゃと反省しました。
  
 でも、これだけ寒いのに、ポケットから手を出して広報紙を受け取ってくれる皆さんに、感謝です。
  
 写真は街頭のあと、一緒に活動してくれた川上孝一さん&田崎あきひささんと、もりもりご飯を食べるべく、メニューを前にした1枚です。





2008年1月17日

人間図鑑

 今日は、中京女子大で、18歳?20歳くらいの女子学生のみなさんに、「アニーが検事になるまで」というテーマでお話しさせてもらいました。
 私が「アニー」というミュージカルでアニー役を演じさせたもらった時代から、検事になるまでの約15年。
 自分の夢をなかなか見つけられず、検事という夢を見つけた後もなかなかその夢をつかみ取ることができなかった、自分なりに悩みもがいた期間のことを聞いてほしかったので。
  
 この講演会は「人間図鑑」と呼ばれているようです。
 たしかに、話し終わった後の質問タイムでは、「ずばり、だんなさんとの馴れ初めは?」という問いから「アニーの歌歌って!」 というリクエストまで(←もちろん歌いました!)、すっかり皆さんに観察されてしまいました。

 でも、楽しかった?。
 小沢代表も、以前、この「人間図鑑」でお話しされたそうです。
 どんな風に観察され、解剖されたんでしょうか。  





2008年1月16日

民主党党大会

今日は、パシフィコ横浜での民主党党大会に参加してきました。
私と同じ立場の新人候補者のみなさんと、日ごろの活動の悩みや疑問を話しあったり、
先輩議員から励まされたり!

党大会のあとは、愛知県連でのパーティーに出席するため、名古屋にとんぼ返り。
地元の方も大勢みえていて、今日は、元気をいっぱいに充電できた1日でした。
写真は、党大会の合間に小沢代表、菅代表代行、鳩山幹事長と撮ったものです。
「がんばって!」と力強い言葉、もらいました。





2008年1月15日

尾張旭で、街頭活動

 今週からは、尾張旭市内で街頭をスタートさせました。
 今日は、愛知県議の水野豊明議員&尾張旭市議の篠田一彦議員と一緒に、尾張旭駅前で、民主党広報誌を配布させていただきました。
 今朝の寒さは格別で、通勤・通学のみなさんも、白い息をはきながら肩をすくめ気味に歩いてました。
でも、毎冬思うことですが、学生さんは薄着で元気ですよね。
男の子たちはコートを着ていないことが多いし、女の子たちはスカートに靴下姿で、風邪引かないか心配になってしまいます。

私もコートを着ていないことが多いですが、スーツの下はホカロンはりまくっていますから!




2008年1月14日

成人の日

 青空の下の成人の日でしたね。
 いくつかの成人式会場前でご挨拶させていただいたのですが、振袖姿の嬉しそうな女の子たちや、びしっとスーツで決めた男の子たちから、晴れやかな気持ちをおすそ分けしてもらいました。
 大人の仲間入りをした20歳の若者たちが、今持つエネルギーをいたずらにすり減らすことなく、持てる力いっぱいにはばたいていって欲しいと、心から思う1日でした。
    
 ちなみに、今日のお昼は、大好物のあんかけスパ。
 最初は、「なぜ、なぜ、スパゲッティが、これほどに太い?そして、なぜとろみ??」
と、はてなはてなでしたが、今やくせになってます。




2008年1月 8日

朝の街頭挨拶

 今週から、瀬戸市内で、愛知県議の長江正成議員&瀬戸市議の山田信夫議員と一緒に、朝の街頭でのご挨拶を始めています。
 寒い冬の早朝は厳しいけれど、しゃきっと気持ちが引き締まります。
 なんと言っても嬉しいのは、道行く方との会話。
 「寒いですね?」「風邪ひかないように気をつけてくださいね」なんて、他愛のないやりとりだけど、それがエネルギー源です!
 そして、瀬戸市役所に転入届を提出してきて、名実ともに瀬戸市民となりました。ますます気合が入ってくる今日この頃なのです。




2008年1月 7日

AERA 発売日


 先日、AERAという雑誌の記者さんから取材を受けたのですが、今日がその発売日でした。
 どんな風に載っているかな?と、どきどきしながら自分で買いに行きました。
 
 写真は、地元でその取材を受けたときに、愛知県瀬戸市の「瀬戸蔵ミュージアム」で撮影してもらったもの。
 このミュージアムの2階には、せとものの歴史や今が、とっても面白く展示してあるんですよ。
 子どもも大人も楽しめるので、ぜひ、みなさんに足を運んでもらいたいなあ、と思います。


「撮影:AERA 高井正彦」




2008年1月 2日

鏡割り

 今日は、瀬戸市内で、「鏡割り」に参加してきました。
新年を迎えて、地域のみなさんとスルメかじりながら飲むお屠蘇の味は格別です!





2008年1月 1日

あけましておめでとうございます

 2008年。新しい年の幕開けです。
 1日かけて、選挙区である瀬戸市・尾張旭市・日進市・長久手町・豊明市・東郷町・大府市の5市2町、すべての地域で、新年のご挨拶をさせていただきました。
 何を隠そう、街中でマイクを握るのは初めて!緊張!!
 でも、道行く方に声をかけていただいたり、握手で手を温めていただいたりすると、ほっと肩の力が抜けるのでした。